【vol.1】前置詞ofを覚えたいのなら日本語訳「〜の」で覚えるな。ofとoffの完全イメージ化で義務教育の洗脳から脱却しよう。

はい。皆さんこんにちは。
今日のレッスンです。ofについてです。

 

ofっていうのは皆さん「~の」とか、
あと「A of B」で「BのA」とかって
訳してる人多いと思いますけど、

 

それが限界があるので、
本当のofってのを今日
お伝えしていこうと思います。

 

この今日の動画見ていただくことで、
皆さんメリットがたくさんあります。
このメリットがあるから皆さんに時間かけて
勉強していただきたいんですけど、

 

ofが結構面白いので、これ学ぶとですね、
皆さん人に、友達とか家族の皆さんに
説明したくてしょうがなくなると思います。

 

具体的な分かりやすい絵とかも
お伝えしてくんで、その絵でですね、
皆さんに説明してあげてください。

 

人に説明できるってことは、
それは本当の意味で理解したってことなので、
「暗記はするな」
と僕はずっとずっと言ってますけど、

 

ほんとに暗記じゃなくて、
理解するってことに努めてください

 

理解するっていうのは、
すごく言語を習得する上で
大事なんですけども、

 

僕がフィリピンの言語を
学ぼうと思ったら、
フィリピンに来て、

 

フィリピン人の性格とか、
文化とか知る必要があるのも
当たり前の話であって、

 

皆さんがそれが留学行きたい
理由でもあると思うんです。

 

で、日本に居ながら学ぶ時っていうのは、
文化ってのを現地で学べない以上、
言語の起源について、
しっかり学んでいくことで、

 

本当にセブ島に留学してるかのような
クオリティのレッスンを
受けることができます。

 

結論から言うと、
ofっていうのはこんなイメージです。
何かからこう離れていってるんですけど、
でもそれと繋がってるってイメージです。

大事なのが、離れていってるんだけども、
繋がってるってことです。

 

「離れてるけど繋がってる」
ってどういうことかというと、
この場所に未練があったりとか、
あとは一部分である。

 

これから離れてるけど繋がってるってことは
これの一部分であるという風なイメージで
覚えてください。
ofは「~の」じゃないです

 

この絵で覚えてください。いいですか?

じゃあですね、次。
なぜこうなるかというとこですね。
offってご存知ですね。off。

 

皆さん何をイメージするかというと、
まあ多分ですね、
「電気消しましょう」とか。

 

あとは、「休み」ですかね。
週末に休みとかイメージする
と思うんですけど、offのイメージってのは、
「完全に離れる」っていう感じです、
さっきのofと、何が違いますか?

そうです。これここ切れてるんですよ。ここ。
いわゆる完全に離れちゃってるんです。
これ切れてないですね。未練タラタラですね。

 

一部分なんですよ。引っ付いてるから。
でもこれ、完全に離れてるんですね。
これoffなんですよ。

offってのは完全に離れるってことで、
週末の仕事休みとか、offって言いますよね。

 

あれなんで皆さんoff、offって言ってるか
というと、ここが日常だとしたら、
そっから完全に離れますよね?週末って。

 

だからこれ、切れててoffなんですよ。
このoffのイメージと、このofのイメージ、
似てるようで全く違いますし、

 

だからこそ、出てくる英語の意味ってのは
完全に違ってくるので、
こういう、絵で語源を覚えてください
絵で語源を。

 

そうすると、例文を見ていく中で、
「だからこれofなんだ」って絶対
理屈で、頭で理解できると思うんで。
そうしたらこの暗記をしなくてよくなります

 

じゃあ次ですね。まあここだけoffとofの
説明は終わりっちゃ終わりなんですけど、
最後ですね。
ちょっと色々話をしてきたいんですけど、

 

日本語と英語の文化の違いが、
ofっていうのは前と後ろが逆
っていうのをですね、
日本人の頭に植え付けたんですね。

 

義務教育のせいって言っちゃうと
終わりなんですけど。

 

日本語っていうのはですね、
分母から分子を言う文化なんですね。
例えば、「3/7」とか。誰も「3分の7」って
読まないですよねこれを。

 

みんな「7分の3」って読みます。
これ分母から分子を言う文化なんですよ。

 

例えば、名前とかだったら「山本 卓澄」って
書きますね。
誰も「卓澄 山本」って書かないですね。
日本で書いてるとすごい気持ち悪い人に
なっちゃうんですけど。

 

いわゆる苗字が先で、
名前が後に言うんですよ。
こういうのが日本語の文化なんですね。

 

で、それを絵で捉えるとですね、
どうなるかというと、
日本語は分母を先に言って、
分子を後に言う
こんな感じですね。日本語っていうのは。

ただ英語っていうのは、
自分に近いところから遠ざかって行く
っていう文化があります。

 

これどういうことかというと、
名前で言うと皆さん
「TAKUTO YAMAMOTO」って
書くと思うんですよ。

 

あとちなみに、これ余談なんですけど、
大文字ですよねこれ。
日本人ぐらいなんですよ。
小文字使って書くの。

 

英語圏の人は基本的に大文字で書きます。
名前だけじゃなくて色々と。余談ですけど。

 

いわゆる名前が先で、苗字が後。
これ英語と日本語全く逆ですね。
絵で言うとこんな感じです。

 

分子を言ってから分母を言ってるんですよ。
「TAKUTOだよ」って先に言ってから、
YAMAMOTOって言ってるんですよ。

 

文章も同じですね。分子より、
分母をあとに言うんですよ。
日本語と全く逆ですね。

 

いわゆる「one of my friends」って言う時は、
こっち先に言うんですよ。
oneを先に言うんですよ。
分子を先に言って、分母を後に言うんですね。

分母って大体大きいですよね?
この「7」みたいな分母が大きくて、
分子が小っちゃいですよね。

 

この、大きい方を先に言うのが日本語で、
小っちゃい方先に言うんです英語って。
だから、ofの後ろって分母なんですね。

 

なので「分子 of 分母」なんですよ。
だから、数字でも分母の方がでかいですね。
英語ってそういう、自分に近いところから
遠ざかっていく文化っていうのがあるので、

 

だからこそこれ分子を先に言って
分母を後に言うんです。

 

ただ、分子と分母が同じ大きさの場合も
ありますよね。
例えば、「all of my friends」っていうのは、
下の分母と上の分子が同じ大きさですよね。

 

っていうのもありますけど、基本的には
英語っていうのは自分に近いところから、
TAKUTOって名前から先に言うんですね。

 

で、遠い方の分母を後で言う。
そういう日本語と英語の違いがあるからこそ、
この「ofは前と後ろが逆」っていう、
考え方生んだんですね。

 

ここよりも、大事なのはここですね。
ofというのは、こういう何かから離れていく
イメージなんだけど、繋がってると。

いわゆる未練タラタラで、
一部分だっていうところのイメージ
しっかりおさえてください。

 

offの語源となったofもついでに
覚えてほしいんですけど、このoffですね。

offっていう時は、take offとか、
take offだったら飛行機が離陸するって
覚えてると思うんですけど、

 

あれも結局飛行場から
離れて行ってるんですね。完全に飛行機が。
だからあれoff使ってるんですよ。

 

いいですか?
そういうところをしっかり絵でですね、
覚えてください。

 

それではそれでは、
ここでは満足せずに最後皆さんには、
今までの他の生徒さんの添削文章見て、

 

ofの使われ方本当に合ってるかってのを
特に先生が添削したやつをですね、
確認していただいて、

 

「本当にofってこうなってるな」
「ofは、離れてるけど一部分だな」と、
「未練タラタラだな繋がってるな」っていう
ところをしっかり見てください。
そこまでやって今日は終わり。

 

かと思いきや、
いつもこれやってもらいたいんですけど、
コメント欄の方に、気付きと学びを必ず、
ちょっとでもいいので、
必ずアウトプットしましょう。

 

アウトプットって何でも、
コメントでもいいですし、
なんか例文書いてもいいですし、
必ずアウトプットをしてください。

 

これは僕からのお願いですけど、
動画少しでも役に立ったと思ったら
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はいじゃあ今日のまとめに入りますけど、
基本的に英語ってのは暗記をするんじゃなくて
しっかり理解しましょうと。

 

何を理解するの?というと、
言葉の、言語の起源を理解しましょう
起源というのは大体絵で描けるので、

 

こういうofだったらof
このイメージを覚えましょう。
未練タラタラで繋がってるんですね。
離れてるけど

そして、offもついでに今日覚えましょうと。
未練タラタラじゃなくて、
完全に離れてる
そういう時にoffを使いますよ。

あと日本語と英語ってのは「何を先に言うか」
っていう文化の違いがあるので、
英語を話す時は、
分子を先に言って分母を後に言う。
分子of分母」って覚えてください。

 

あとは、しっかりコメント欄に必ず
アウトプットするなり、してください。

 

今日のレッスン以上になります。
工夫して必ず3回は見てください。

 

はい。それでは今日のレッスンは
以上になります。お疲れ様です。