【vol.3】日本人英語学習者がリスニングが苦手と感じるたった1つの衝撃的理由とは?

セブ島発オンライン英会話サロン
The Parasite Englishの皆さんこんにちは。
今日も動画を撮っていきたいと思います。

 

ちょっと挑発的なタイトルにしたんですけど

 

義務教育が犯した
訳し方の思い込みから抜け出そう」
という本質に沿った話を
していきたいと思います。

 

僕のレッスンではテクニックというよりも
本質に沿ったレッスンを
意識してやっているので

 

また今日の内容を理解してくと
また逆にスッとテクニック入ってくるように
なるので、楽しみにしていてください。

 

この動画の内容実践することで
結論から話す英語の本当の意図を理解できる。
結論から話すって
結構皆さんよく知っていますが

 

「だからどうなの?」っていう。
「だから何がどうなの?」っていうところまで
理解してる人は本当に少ないです。

 

それが分かることで英語っていうのを
前から順番に後ろから前に戻ったりせず
訳していくことができるようになります。

 

また、なんで英語にストレスを感じていたのか
ってとこも分かっていくので
楽しみにして頂けたらなと思います。

 

まず結論から言うと、英語は前に戻らずとも
左から順番に解釈できます

 

日本語に訳せます。ということです。
意外と英語というのはシンプルで簡単なんです。

 

それを日本の英語教育っていうのが
「いかに難しく教えてきたか」
というとこになってくるんです。

 

規則通り単純な仕組みなんですけど
日本の教育ではどんな教えられ方
されていたかというと、これです。

 

特に大学受験とか高校受験の時に
塾とか学校の先生とかよく黒板に

 

whenとかwhichとかwhereとかhowとか
whyとはthatとかは
カッコにして後ろから前に訳そうと。

 

「後ろから前に訳すんだよ」って
言われてきましたけど、あの時何で皆さん
あんなにスッって信じたんでしょう?

 

僕もそう信じたんですけど
なんでかって言うと「そういうもんなんだ」
っていう風に教わってきたから
そうなんだと思ってしまったんです。

 

大人になるに連れて「なんで、なんで」って
気になってくると思うんですけど

 

子供のころはそういうもんなんだと思って
皆さん先生の言われたとおりに
矢印に戻って訳したと思うんです。

 

例えば、
I bought an apple when I went shopping.

これも、
「私がショッピングに行った時に、
私はアップルを買ったよ。」

こっちは、
「私は良いセブってところに住んでるよ。」
とかって、戻って訳したと思うんです。

 

あっちにこっちに行ったり、こっち行ったり
こっち行ったりしてきたと思うんですけど。

 

でもよく考えたらそうですけど、
日本人もそうですし、外国人もそうですけど、

 

矢印で巻き戻すことをイメージして
先にこっちに戻ることを後に言って
とかって言ってるわけじゃないです。

 

当たり前の話ですが、
言語ってのは喋っていく中で、喋りながら相手
に順々に伝わってくものですけど

 

喋る側もやっぱり順々に喋ってるだけなんです。
その当たり前の事実ってのを、
なぜか日本の教育では教わってこなかった。

 

そんな話を今日はしていきたいと思いますが、
なぜそんな違いが出てきたのかというところ
から見ていきたいんですけど、

 

日本語っていうのは、
最後まで結論を温存できる言語で、

 

英語ってのは結論だけ先に言っていきたい言語
という、両極端な言語ななわけです。

 

そんな中、日本語は例えば、
「英語の勉強やろっかなーと見せかけて、
やっぱやめたー、ていうのは嘘で、
やっぱりやる」
こういうことが言えるわけです。

 

もう1回行きますよ?
今何が起こったか見てください。

 

日本語は、結論を最後まで温存できるんです。
結論最後まで温存できる。

 

どういうことかと言うと、
また僕喋ることを理解できるかって聞きながら、
聞いてください。

 

「 英語の勉強やろうかなーと見せかけての、
やっぱやめたーっていうのは嘘でやっぱやる。」

 

結論はやっぱやるんです。
でも、早くそれを言えって話なんですけど、

 

日本語ってこういう風に
ツンデレみたいな感じですけど、
言えるわけです。

 

こっちの方がツンデレですけど、
「俺はお前のことは好きーと見せかけて、
好きじゃない、時もあるけどっていうには嘘で
やっぱ好き。」みたいな。

 

こういうのが言えるのが日本語なんです。
凄く面白いじゃないですか?

 

ただ、英語っていうのは、
結論をできるだけ先に言っておきたいので、

 

こんな事を言えないんです。
こんな引っ張れないんです。

 

「私は勉強するぞ英語を。」
「私はあなたが好きだ。」って、
こうやって言っておくんです先に。

 

言っといて、そのあと、
「~と見せかけて」とかってあとで言うんです。
日本語と英語にはガッツリと違いがあります。

 

じゃあそれが、どう英語は前に戻らずに
こういう感じで戻らずとも左から順に訳せるか
っていう理由ですが、以前の動画でやりました。

 

日本語ってのは助詞文化だから、
だからこそ単語をぐちゃぐちゃの位置で
話しても、

 

ちゃんと正しい助詞
「~は」「~を」「~に」「~へ」
とかってのを適切に付けれれば

 

語順がぐちゃぐちゃでも通じますよって話は
前回した通りです。

 

英語は日本語と違って語順が
決まってましたけど、
あれはあの順番で和訳できるんです。

 

なぜかって言うと、英語っていうのは、
順番通り日本語訳できる脳っていうの
僕達が持ってるので、

 

例えばこれとかも、
I live in Cebu which is nice
これ前から訳すんです。前から。

「私は住んでるよ、セブに、
セブってのは良いとこ」
って訳せるんです。前から前から。

 

なぜかと言うと、日本語っていうのは
英語と違って、前から訳す、
いわゆる、前から訳しますよ?
前から日本語行きますよ?

「私は、住んでる、セブに、
セブっていうのは、良いところだよ。」

 

これ別に、
「私は良いところな
セブっていうところに住んでるよ。」
って言えなくても、

 

日本語っていうのはこういう「~は」とか
「~に」とか「~っていうのは」とか
「~だよ」みたいな、

 

そういう助詞っていうのが結局
文章っていうのを形作ってるので、
こうやって左から読んでも
分かりますよね?言いたいこと。

 

だから日本人ってメリットがあるんです。
日本語を学んでる日本人だからこそ、

 

英語ってのは左から左から訳しても、
ちゃんと日本語訳できて理解できるっていう
脳を持ってるので、

 

皆さん日本語を話してる僕らっていうのは
英語を話しやすい。マスターしやすいんです。

 

なので、わざわざこう、日本教育で受けてきた
戻りましょう」とかってのも
やるべきじゃないです。

 

ただ、こういうの慣れていくの
時間掛かりますし、コツがが掴めていくと
和訳をいちいちしなくても、

 

英語は英語のまま理解できるように
なっていくので、
そこはもちろんやっていきたいと思います。

 

じゃあ、ちょっと話は変わるんですけど、
皆さん「英語が難しい理由TOP3」
なんでしょう?ちょっと考えてください。

 

英語なんで難しいと思いますか?
これ答えが、ジャジャン。

 

「文法が違う」「単語が違う」「発音がむずい」
この3つなんです。

 

ただ本当は、こう思わされてるだけなんです。
誰に?
日本の教育にこう思わされているだけ
なんですけど、ほんとは違うんです。

 

何がそう英語を難しくさせてるかってこれです。
何が違って、英語と日本語何が違うのかって
ちゃんと教わってこなかったんです。

 

こうやっていろいろ知っちゃえば、ルールを。
「英語って左から訳せるんだ」
とか知っちゃえば、

 

「あ、そうなんだ。じゃあちょっと
今までと違う風にやれるな。」と。

 

「簡単かもな。」って思って
教わってくれば全然良かったんですけど、

 

なにせ、英語の先生っていうのは
「これ試験に出るから暗記しろよ」っていう

 

その理由は特になく、
なんか暗記させられてきた
っていうことがほとんどだったから、

皆さん「なぜ?」と思ったんです。
なんでそういうの覚えさせられてるのか
っていうの勉強してこなかったから、

 

結局英語ってこういうのが理由で難しい
と思わされてるんです。

 

だから、みんなで
「文法やれ、単語やれ、発音やれ」
って言われるんですけど、違うんです。

 

僕から言わせてみれば、これは二の次で、
まずは「何が違って何が同じなの?」
っていうのを理解しましょうということです。

 

これが皆さんが義務教育で
英語は書けるし読めるし聞き取れるけども、
話せない先生から教えられてきた
悲しい現実ということです。

 

まとめに入りますが、
英語ってのは結論、左から訳しましょう。

決して、こんな感じで矢印で戻ったりして、
訳しませんよというところを、
頭のすぐ出せるところに置いといてください。

 

なんでかって言うと、
日本人ってのはどんな語順でも、
バラバラでも訳せるっていう、

 

助詞文化である日本語ってのは
そういうメリットがあるので、

 

英語っていうのを目の前から
順々にこうやって話していけば、

 

ちゃんと日本人であれば、
どんなこと言ってるのかっていうのを
理解できるんです。

 

だから、左から左から訳していきましょう
っていう話でした。

 

今日のレッスンは以上になります。
お疲れ様です。それではまた次回の動画で
お会いしましょう。