【Vol.4】英文を最後まで見ずに理解を諦めてしまうあなたへ送る、最後まで英文を読み切るためのたった一つの今日から使える解決策とは?

オンラインサロンの皆さんお疲れ様です。
今日のテーマです。

 

「もう単語力が低すぎて…
を英語を挫折する理由として言わせない」
 というテーマでやっていこうと思います。

 

よく言われるのが
単語力がやっぱないので…
とかっていう人がいるんですけど、

 

あれは全然理由になってなくて、
その辺の理由を今日説明していきたい
と思います。

 

また今日も本質に沿った内容をやっていくので、
しっかり心の奥底に入れといてください。

 

この動画の内容実践することで、
意味の知らない単語ばかりの文章でも、
内容を理解することができるようになってます。

 

また、イディオムって言われる、
go toとか、in front ofとか、
ああいうイディオムを暗記するのやめて、

 

理解することの大切さってのを
知ってもらおうと思ってます。

 

というのも、よく学校とかで
「この単語ってなんで
こういう意味になるんですか?」
って言われて、

 

答えられない先生がほとんどなんです。
なぜかというと先生もイディオムで大学生の頃
記憶してきてとりあえず暗記してきたので、

 

説明できないから
「とりあえずイディオムだから
覚えてください。」
って言う
しかなかったんです。

 

でも僕からすると、
そのいくつかの簡単な単語のイメージです。

 

前置詞とかも含めて
そういうイメージさえあれば、
そんなにいちいち全部覚えなくても
理解したうえで覚えていけるものがあるんです。

 

僕も100%じゃなくて、
途中イディオムで覚えてるのもありますけど、
やっぱり覚える必要があるものはあるけれども、

 

やっぱり数は格段に減っていくと
やっぱ楽じゃないですか?

 

暗記重視で
「100覚えないと英語マスターできない。」
って言われるより、

 

暗記しなくてもしっかり
その核となるイメージとか、
そういうとこ覚えとけば、
0は言い過ぎだけど、

 

でもまあ「20ぐらい覚えるだけでいいよ。」
って言われたらやっぱ
心が気持ちが楽です。

 

なので、記憶って基本的には元々、
今まで持ってた記憶の枝っていうのに
繋がっていくものじゃないですか?

 

僕だったら、
「こうこういうことが今まであったから、
こういうことはしないようにしよう」とか、

 

「こういうことが良かったから
こういうことは今後やっていこう」
とかって、
結局今までの記憶が、

 

また新しい記憶を作っていくので、
だからこそ、頭の中でイメージできる記憶って
数が限られてるので、

 

やっぱちょっとパンクする前に、
皆さん早めに暗記っていうのをやめて、

 

物事を理解するっていう風な考え方に
シフトしていくようにしましょう。

 

今日の話の結論は、
英語に挫折する人のほとんどってのは、
単語力不足って言い訳ばかり
よくするんですけど、
そうじゃないよってことです。

 

そういう人ほど
「じゃあ単語力不足って本当に
なんでそれで英語理解できないんですか?」
っていう理由に多分答えられないと思うんです。

 

なぜかっていうと、
英語ってのが位置の文化っていうのと、

 

あとは前置詞ってのが本質的に
理解できてないから、
答えられないんです。

 

英語に挫折する理由って
1つはやっぱりこういう長い文章を見ると、
嫌気がするんです。

 

「分かんない。もう分かんない。」みたいな。
なんでこの、

 

The handsome man who has been
practicing football since last night is って

 

なんでlast nightのあとisが来るの?」とか、
「isの前長くない?」とか、

 

「is one of my old friend who
またwhoが来た」みたいな。
「whoって質問のwhoしか知らない。」
とか、
なんかそういう分かんない単語とか、

 

分かんない仕組みが出てくると、
結論最後まで読まないと思うんです。

 

「ああもう無理。やめよう。ハイやめた。」
ってなるんです。

 

そういう癖ってのがどっかのタイミングで
付いちゃってるんです。

 

それはもう多くの先生が
単語力大事だよ。単語力大事だよ。
単語勉強しようね
って言うからです。

 

そういう暗記ばっかさせられてきた人
っていうのは、こういうの見ると、
うんざりしちゃうわけです。

 

「こんな短い文章すら最後まで読みきれない」
って
自己嫌悪に陥っちゃう人
ほんといっぱいいるんですけど、

 

僕からしたら凄いそれはナンセンスで、
もったいなさすぎるので、
今日は本質に気付いて、

 

「単語分かんなくてもいいんだ」ってほんと
割り切れるぐらいになってもらえたらな
と思います。

 

僕も今これ自宅で撮ってるんですセブ島の。
セブ島の自宅のこの家の中見渡して、
単語喋れる物の方が少ないんじゃないですか?

 

分かんない単語いっぱいありますよ。
冷蔵庫のあのちょっと
ひん曲がったような取っ手、

 

「ひん曲がった」って
なんて言うのか分かんないんです。

 

分からないけど英語喋れるし
それで生きてるんです。

 

そこに皆さんは
疑問を感じて欲しいと思います。

 

そんなことを今日解決ベースに
なっていくので、楽しみにしてください。

 

ということで、「なぜ」のところを
見ていきたいんですけど、

 

そもそも日本人の皆さんは
日本語って完璧ですか?って言われると、
まあ僕はそうは思わないんです。

 

それこそ日本語でも、
今目の前にあるもの、
分かんないもの結構ありますし、

 

例えば経済新聞とか読んでると、
アベノミクスとかっていうじゃないですか。

 

アベノミクス調べたんです。そうすると、

 

「2012年12月26日に始まった、
第2次安倍政権において
安倍晋三首相が
表明した3本の矢を柱とする経済政策のこと。」

 

って、分かんないんです。
あんま日本に興味がないのもありますけど、
もっと分かんないのはこれです。

 

「機動的な財政出動」なんですか
「機動的な」って。

 

「民間投資を喚起する成長戦略」分かるけども
何を言いたいのかよく分かんない。

 

という風に、
日本人の僕でもやっぱり難しいこういう難しい
「機動的」とか嫌気がするんです。

 

だからこそやめちゃうんですけど、
でも機動的って分かんなくても

 

「財政出動」って財政をなんか
変えようとしてるのかな?

 

とか、「金融政策」で金融って分かんなくても、
大胆な政策やろうとしてるんだな
ってのは分かるじゃないですか?

 

僕は個人的に
フィリピンニュースも気になってるんです。

 

で、「3本の矢」って言われたら僕は
そのアベノミクスじゃなくて、

 

こっちを思い浮かべるんです。
サンフレッチェ広島。

僕の育った広島のサッカーチームなんですけど、
毛利さんが有名なんです。

サンフレッチェのサンって数字の3って意味で、
フレッチェってイタリア語で

 

「矢」って意味なんですけど、
「3本の矢」のチームで、
これは毛利元就さんがお亡くなりになる前に、

 

長男、次男、三男にあてた教訓があって、
その話が元で3本の矢がエンブレムに
入ってるんですこれ。

 

そんなサッカーチームなんですけど、
新興勢力だった毛利家は

 

有力な国衆であった吉川家と、なんとか家、
読めないですこれ。

 

読めないんですよ日本人でも。
分かんないんです。を味方に付けるために、

 

自身の子供を養子に出して
家同士を強固に結び付けた。

 

言いたいことは何かっていうと、
この3本の矢ってどっから来たかというと、

 

毛利さんが、お父さんが1本の矢を折って、
まあ折れますよねパキッて

 

でも3本重ねて折ろうとすると
折れなかったんです。
そりゃそうです。

 

大体ものって増えると折れにくいです。
だからそういう意味で、3人が仲違いせずに、
一致団結して毛利家を盛り上げて欲しい

 

というようなことを言いたくて、
「この1本では折れるけど、
3本にすると折れにくいから、
団結してくれよ」

 

っていうことを言ったのが伝えて
こういう3本の矢をエンブレムに入れた
こういうサッカーチームなんです。

 

こういうの故事っていうんですけど、
「昔から伝わってるいわれや物語。」

 

これ調べたから分かったけどこの
「故事」だけじゃ分かんないです。

 

むしろ「古事」ってこういう字も
あるらしいです。
これ「昔の出来事」らしいですけど、
何が違うんだって話じゃないですか。

 

僕だってやっぱ日本人でも
分からないんですよこういうの見ても。

 

まあ興味がないっていうのが
1番の理由ですよ?
でも皆さん英語は興味があって
やってるので、
「興味ない」ってのはクリアしてるわけです。

 

興味があっても分からないんです。
結論から言うとこうやって分かんなくても、
会話できるはずなんです。

 

例えばこの「新興勢力」って
分かんないですよね?
この「くにしゅう」って読むんですか?

 

読み方まず分かんないです。あと養子とか。
分かんなくても大体、
毛利家っていうのは強いと。

 

吉川一家となんとか一家を味方に付けるために、
自分の子供を出して、家同士を結び付けた。
分かりますよねこれ意味。

 

そうなんです。
日本語って日本人だけども全部知らないんです。

 

でも全部知らなくても、
こうやって分かるんです。
何故っていうこれです。助詞です。

 

出ました助詞文化。

 

日本語って助詞文化なので、こういう助詞です。
「~は」とか「~と」とか「~を」とか
「~に」とか、こういうのが分かれば、

 

なんとなくその話の骨格とか流れが分かるので、
だからこそ分かんない単語があっても
分かるんです。

 

じゃあ英語はどう?って英語もそうです。
英語も同じ言語なのでやっぱり
やっぱり助詞っていうのがあるわけです。

 

ただその助詞の作り方が違って、
英語って位置で決まるんです。

 

「誰が」のとこに置いたら「~が」になるし、
「何を」のとこに置いたら「~を」になるし

 

それ以外の「追加情報」のとこに置いた時には、
この前置詞を使って
「~へ」とか
「~に」とか「~と」付くんですよ。

 

この辺がまだ理解できてない人は、
助詞の動画見てほしいんですけど。

 

こうやって、英語って位置が大事です。
あとこの「前置詞ってなんですか?」
って言われた時に、

 

「~へ」とか「~に」とか「~と」
とかっていう、そういうの
今から表すよっていう
サインでした。

 

これも前回の動画でありましたけど。
こういう英語の位置の文化、

 

そして前置詞の意味っていうのを
しっかり本質を
捉えていれば、
全然理解できるんです。

 

例えば、
I don’t like the personality of
this soccer player.

 

これ見たときに理解できますか?この文章。

 

I don’t like the personality of
this soccer player.
まあ分かんないとするとこれですよ。
personality

 

で、ofっていう前置詞、なぜかというと
英語は単語分かんなくても位置です。

 

その単語がある位置。
そして前置詞本質を知ってれば、
大体の文章理解できるって話
なので、

 

本当かちょっとやってみたいんですけど。
ofの前後は、「離れてるけど、繋がってる」
ってイメージでした。

 

ちょっとイメージ置いとけば良かったと
今頃後悔してるんですけど、

 

これ1発撮りなんで、
こういうことがあるんです。
片方だけ分かってれば付いてくる
ということです。

 

いわゆるofっていうのは
「前が小っちゃくて後ろが大きい」とか
やりました。

 

てことはsoccer playerに
引っ付いてるけど離れていってる。
どういうこと?っていうと、

 

引っ付いてるから、
片方だけ残して片方捨てちゃっても
意味分かるはずなんです。

 

仲間みたいなもんなんで。てことは、
捨てちゃえばいいんですよ分かんない方を。
じゃあどうしますかと言うと、

 

例えば
I don’t like the personality of
this soccer player.
っていうのが、personalityってのが
分かんなければ、

 

そっちを隠しちゃえばいいんです。
そしたらどうなりますか?

 

I don’t like this soccer player.ってなります。
「この選手が嫌い」と。これ分かりますよね?

 

I don’t like the personality
of this soccer player.の、
this soccer player
の意味が分かんない
場合があったら、
そっち消しちゃえばいいんです。

 

そしたら
I don’t like the personalityっていうことです。
なんとなく分かりました?話って。

 

サッカー選手が
イライラしてまあ今性格が嫌いなんです。

そんなことが分かるんです。

この素晴らしい図、
僕が描いたんですけど、これ分かります?
どう見てもこれじゃないですか?

誰がどう見てもこれです。
これ、こうやって完成してなくても、
パズルが全部完成してなくても、

 

ちょっと4枚ぐらい抜けてても分かります?
絵が上手すぎて分かります?
(ジョークです笑)

 

だから英語って、
まあ日本語もそうなんですけど、
全部分かんなくても分かるんです。

 

これは分かると思う人と
分かんないと思う人は、
単語分かんない

 

このピースが足りないと分かんない」って
思い込んじゃってる人と、

 

いやいや単語分かんなくても、話の骨格を
作ってる助詞の文化、
位置の文化ってのが
分かれば、大体分かるんじゃないですか?

 

って言える人で、今後の英語の学習が、
継続できるかどうかにつながってくるんです。

 

英語なんてモチベーションの問題
じゃないですよ?
ちゃんとこうやって
理解できてるかどうかが
1番大事なんです。

 

じゃあ大事なこと見ていきましょうか。
英単語が分からないからと言って
英語を諦めないでください。

 

なぜって言うと、英語の助詞です。
「~を」とか「~へ」とか
「~に」とか「~が」とか
って言うのと、

 

あとはその前置詞の本質です。
絵で覚えるとこです。
そういうのを知って、

 

英文を最後まで読み通すことが大事です。
読み通してみれば意外と分かるんです。
こんな感じ。

最後まで読み通してみれば
分かんないものが多くても、
なんとなく分かるんです。

 

この感覚を意識して、
これからの英語勉強頑張ってください。

 

じゃあまとめます。
今日はこんな感じで学んできたんですが
どうでしたか?

 

今日は簡単にまとめると、
「日本人でも日本語は完璧じゃない」と。

 

単語レベルでも文章レベルでも
単語バッチリじゃないと。

 

だけども、理解できますよね?
読めるし話せるし、問題ないですよね?

 

じゃあなぜ?っていうと、
それはこの助詞の話と関係してくるわけです。

 

助詞ってどうやって決まるかと言うと、
英語はその単語を置く位置で決まります

 

そして前置詞ってのがその「~へ」とか
「~に」とか「~と」とかを
決めるわけです。

 

この辺のしっかりとした本質を知ってれば、
こうやってパズルが抜けてても、

 

理解できるってとこが今日すごく
勉強になった
ところだと思います。

 

結論から言うと、
「英単語分かんない」
とはもう言わせたくないので、

 

助詞と前置詞の本当の本質ってのを知って、
英語の勉強最後まで頑張っていきましょう。

 

ここまでのことを、
今僕がまとめたようなことを、
実際に必ずコメント欄にアウトプット
してください。

 

これ本当にこんだけ言っても
できないです人は本当絶対伸びないです。
コメント欄にコメント必ずしてください。

 

そういう人って伸びるんで。
見るだけってのは本当に勉強したつもりで、
人間の脳ってほんと信用しちゃダメなんで、

 

コメントを書くってことを通じて、
アウトプットする中で、
頭にインプットしていきましょう。

 

そして忘却曲線っていう、
忘却曲線って調べて頂いたら分かるんですけど、

どんどんどんどんもう
数分毎に人間って忘れていくんです。

 

なので、コメント書くってことしない時点で
まず忘却曲線ガクンと下がっちゃうんです。

 

でもコメント書くってことで
1回下がりを弱くしてるんです。
またもう1回動画見てみる。

してもう1回見る。3回見てくださいね3回。
動画3回見ますよ。3回見ていく中で
忘却曲線のこのクラブで言うとこう下がっていく

 

その下がりを抑えているんです。

 

以上になります。
ということで今日の動画は
終わっていきたいと思います。

 

しっかり3回見て、コメントを必ず残して、
これからも英語学習頑張っていきましょう。
以上になります。

 

お疲れ様です。