【Vol.5】英語を諦める英文法トップ3の「TO+不定詞」の世界一わかりやすい授業

オンラインサロンの皆さんお疲れ様です。

 

今日のテーマは、
「to+不定詞はたった
3種類だけ覚えればいい件について」

 

というテーマでやっていきたいと思います。
このto+不定詞苦手な人多いですけど、
僕もこれ結構いい感じのできたと思います。

 

是非、
楽しんで見ていただければなと思います。

 

この動画見たら多分、
不定詞好きになると思います。

 

最初はこの動画実践することで
to+不定詞の本質っていうのを

 

しっかり理解できて、全然苦手意識ってのが
なくなると思います。

 

be動詞とかdo動詞皆さん得意だと思います。
to+不定詞が苦手かっていうと、
そういうのは難しい思い込みだったりとか、

 

今までちょっと
難しい教えで教えられてきたから、
というところだと思うんです。

 

なので、今日はしっかりと、
結局英語は位置文化っていうのを

 

認識できるいいきっかけに
なると思うので、楽しみしてください。

 

ちなみに、to+不定詞分かんない、聞いたこと
ないって人向けに調べてみましたけど、

こんなこと書いてました。
まあそりゃ嫌いになります。

 

「形容詞用法」「副詞用法」「名詞用法」
もうわけ分かんないです。
僕も分かんないです。

 

はい見なくて大丈夫です。

 

こんな感じで変な説明されるから、
皆さん嫌いになってきたんですけど、

 

結論から言うと、「誰が」と、
何を」と、「追加情報」のいつもやってる
ブロックの話があると思いますけど、

 

あの使う場所よって、訳が変わるよ
それだけなんです。

 

今日はその辺を理由とともに
見ていこうと思ってますけど、
本当結論はこれだけです。

 

「誰が」「何を」「追加情報」
のブロックの置く場所によって
to+不定詞の訳が変わってくると。

 

じゃあ「なぜ?」ってとこを
見ていきたいんですけど、

 

英語は1行で説明できるのは、
もう皆さんずっとやっている通りで、

 

英語っていうのは
「誰が、どうした、何を、追加情報」
この赤青緑オレンジの順番で
できてるんです。

「誰がどうした何を追加情報」って言ってると
舌が回らないので、
「だどなつ、だどなつ」
って言ってますけども、

 

「誰が」ブロックと、「何を」ブロック
これ名詞が入るんです。

 

ここの名詞の作り方って
ルールは基本的に同じなので、
ラッキーなことに

 

1個こっち側覚えちゃえば、
もうこっち側マスターできるし、
っていう話になってます。

 

今日はこの名詞の作り方って
ちょっとテーマになってくるので、
それを見ていきましょう。

 

それで皆さんは基本的に長い英語
喋れるようになりたいと
思っている人がいるんです。

 

特にこのオンラインサロン入ってる人は、
「I like Japan」って言えることが目的で
入ってないと思うんですけど、

 

長い英語ってどういうことかというと、
例えば、言いたいことができるだけ100%

 

説明できるように細いニュアンスを伝えながら
喋ると思うんです。

 

例えば、「英語を学ぶ。」じゃなくて、
「英語を最短最速で学びたいです。」とか、

 

「英語を最短最速で僕のもとで学びたいです。」
とか、いろんな細かい
ニュアンスっていうのを
加えていくと、

 

そりゃもちろん英語ってこう長くなって
いくわけです。長くなれば長くなるほど、
言いたいことができるだけ相手に

 

伝わると思います。
これはごく普通の当たり前の話なんですけど。

 

じゃあそんな長い英文の名詞の
作り方パターンっていうのをちょっと
見ていきたいと思います。

 

この4つがあります。
結局は「誰が」「どうした」
「何を」「追加情報」の
それぞれの

ブロックによって作り方が変わってくる
というところなので見ていきましょう。

 

まずは
誰がブロック」から見ていきましょうか。

 

誰がブロックってのは基本的に名詞がきます
あまりeat isとか言わないです。
very isとか言わないです。

 

基本的に名詞が来ます。
そもそも名詞とは何かというと、

 

基本的にこの世の全ての人とか、
ものの名前のことです。

 

じゃあそんな名詞である、
こういうものですね「セブ」とか
「たくと」とか、
こういうのを長くすると、

 

英語って文章全体が長くなるんです。
例えばセブっていうのを長くすると
どうなりますか?

 

「セ~~~~~~~~ブ」みたいな
こういうことを言うわけじゃなくて、
「たくと」長くすると「た~~くと」とか

 

そういうことじゃなくて、
長くするってどういうことかというと、

 

「23歳でフィリピンのセブ島に移住して
朝から晩まで食パンしか食えなかった
   時期もあったけど、今はオンライン英会話の
先生をして生きているこの動画を撮っている
   現在25歳のたくとは、」

 

みたいなダーっとこうです。
こういう感じの文章を入れてもOKですよね?

 

「私は」とか、「あなたは」とか、
「彼は」とか、そんな文章をマスターしたくて

 

入ったわけじゃないと思います。
皆さんこんな文章がスラスラ言えるように
なりたくて、英語学んでると思うんです。

 

この辺の話をしていきたいんですけども、
今日は何やっていくかというと、

 

特にその中でも
動詞を名詞に変形させて使うパターン

 

これが今回to+不定詞の話に
なってくるんですけど、
このパターンを見ていきたいと思います。

 

まずは簡単に日本語で考えて
みたいんですけど、
日本語で「寝る」って
言う時に、

 

「寝る」っていうのを
「だどなつ」の「だ」に置いて、

 

寝るは大事だ」「寝るが大事だ」とかって
言わないと思います。

 

なぜかってちょっとおかしいんです。
寝るは大事」じゃなくて
寝ることは大事だ。」

 

とか、「寝るのは大事だよね。」とか、
そんな言い方すると思います。

 

てことは、英語も同じように
「寝るは大事だ」とか言わないんです。

 

いわゆる日本語ちょっと変だなって思う時は
みんな、スラスラっと「寝ること」
とかって言えるんです。

 

凄くないですか?

 

「寝るは大事だ」「寝るは重要だ」って、
頭が「これは違うぞ」って判断したら、

 

「寝ることは大事だ」とか、
「寝るのは大事だ」ってこれ一瞬で判断して
皆さん日本語喋ってるんです。

 

それを英語でも自然に行っている以上、
これマスターしていかないといけないんです。

 

だっておかしいじゃないですか。
Sleep is important.
ちょっとおかしいです。

 

何がおかしいってこうです。
To sleep is important.
とかって言うんです。

 

to付けるんですよto。
そうすると「寝ることは重要だ。」
っていう意味になります。

 

いわゆる「誰が」部分で、
誰がブロック」で、to+動詞を使うと
こういうことになります。

 

~することが」とか、
~するのが」みたいな、
もしくは
~することは」です。

 

「~することが」とか「~することは」とか、
そうなるわけです。

この絵で言うと赤いところです。
これ「誰がブロック」が、
to+不定詞入ってる時

 

なんて訳すかというと、
~することが」とか、
~するのが」とかって言うんです。

 

だってそうじゃないとおかしいですもん。
「寝るが」っておかしいですもん。

 

「寝るが」とか、「寝るは」とか、
おかしいです。「寝ることは」とか、

 

「寝るのは」って言います。
なので、「だどなつ」の「だ」のところに
do動詞入れる時は、
「~することが」とか、

 

「~するのが」って訳しましょうっていうのが
このto+不定詞の訳し方のルールです。

 

そんな感じで「どうした」「何を」
「追加情報」見て行きたいんですけど、
「どうした」ってのは関係ないです。

 

今回はちょっと飛ばします。

次はですね「何を」のとこ見て行きましょうか。
「何を」っていうのは名詞が来ます

 

I eat natto.とかって言います。
名詞が来るところです。

 

また同じように名詞にするパターン
なんですけど、さっきと同じです。

 

「私は朝にバナナを食べるを好む」
とは言わないです。

 

「食べる」っていう動詞をそのままここには
使わないです。ちょっとおかしいんです。

 

これちょっとおかしいなと思わない人は
ちょっと日本語に問題があるかもしれないです。

 

これはちょっとおかしいと思う人
何でおかしいかと思うかというと
多分こうだと思うんです。

「私は朝にバナナ食べることを好みますよ。」
「私は朝にバナナを食べるのが好きですよ。」
って言います。

 

あまりこうやって言わないと思います。
はい同じように、日本語がそうなるってことは
英語もそうなってるんです。

 

どうなってるの?って言うと、
I like eat banana in the morning.
って言わないんです。

 

やっぱちょっとおかしいんです。
なにがおかしいってto付けるんです。

 

I like to eat banana in the morning.
となります。さっきと一緒ですね。
to付けるんです。

 

そうするとどうなるかというと、
今度は「何をブロック」でtoを使うと、
こんな感じになります。

 

この「だどなつ」の「な」のとこです。
緑色のところでto+不定詞、動詞を使うと、

 

~することを」とか、「~するのを」とか
って訳になるんです。

 

さっきは「だどなつ」の「」で使ったら、
~することが」「~するのは」って、

 

ここの訳は一緒ですけど、
ここが違うんです。
位置が大事なので英語って。

 

ここでto+不定詞使うと「~が」とか、
「~は」とかになります。

ただ、ここでto+不定詞を使うと、
「~を」とかってなります。

 

これが「だどなつ」の「な」
で使う時のルールです。

 

じゃあ次がですね最後。追加情報でこの
+不定詞を使う時見ていきましょう。

これが「追加情報ブロックの一部は
「名詞」が来る」って書いてあるんですけど、
何を言いたいかというと、

 

まあ名詞って置きます。
in the morningとかって。

 

まああんな感じで
名詞を置くところがあるんですけど、
また同じパターン
見ていきましょうか。

 

日本語だったら「会う」っていうのを
「私の生徒さんは時々会うセブに来る」
なんて言わないと思います。

ちょっとおかしいんです。言うんだったら
「私の生徒さんは時々会う
ために』セブに来る。」と言うと思います。

 

「私に会うセブに来る」じゃなくて、
「私に会う『ために』セブに来る」んです。

 

同じように日本語ではそうやって言うって
ことは英語でもそうやって、

 

自然にみんな「~ために」とかって
言い換える脳みそを持ってるんです。

 

どうやって言うかっていうと、
My students sometimes
travel to Cebu meet me.

 

って言わないんですここで。
なんか変なんです。なぜかって言うとここtoが

 

抜けてるんです。
My students sometimes
travel to Cebu to meet me.

 

これは、「だ、ど、な、つ」の「な」
がないです。「な」がなくて「つ」です。

 

これ全部「つ」です。
「だどなつ」の「つ」のとこで
to meet meみたいなtoと不定詞
使う時は、

訳がこうなるんです。
~ために」になるんです。

 

「私の生徒さんは、来たよ。」と、
時々来たよと。「セブに」
「会う『ために』」って
なるんです。

 

図で見てみましょう。
だ、ど、な、「つ」のところです。

 

「つ」のところは
追加情報」っていうんですけど、

 

to+不定詞を置くと、
訳が「~するため」になるんです。
全然違うと思いますここと。

 

 

 

こういう感じでto+不定詞ってのは、
場所によって、位置によって訳し方が違う

 

というのが大事な話でした。
ここまでOKですか?

 

つまり、
to+不定詞ってどういうことかというと、
形は全部同じなんです。

 

形は全部to meetとか、to sleepとか、
to eatとか、形は全部一緒なんです。

 

でも、「使う位置によって、
「だどなつ」の位置よって
訳し方変わりますよ。」ってのが
大事です。

 

いわゆる
場所が決まるまで意味が
決まってない」んです。

 

場所が決まるまで意味が『定まってない』
んです。

 

だから、「不定詞」って名前なんです。
そう、この字の通りです。

 

定まってないんです。なにが?
って場所が決まらない位置が決まらない限り
意味が
定まらないんです。

 

だから、「不定詞」っていうんです。
このto sleepとか、to meetとか、

 

これだけじゃこれが、「会うために」なのか、
「会うことを」なのか、
「会うことが」なのか、分かんないんです。

 

それが、
意味が位置で決まるのが定まってないから、
to+『不定詞』って呼んでるんです。

 

つまり英語って結局こういう、
「寝る」っていう活用形みたいな。
古文でやりました。

 

「寝る」サ行変格動詞、
変格なんとかってやりませんでした?
あの感じ。

 

英語バージョン「寝ること」「寝るために」
「寝る」「寝るべき」って

 

こういう全てのものっていうのは、
結局位置が大事なんです。

 

じゃあ動詞を名詞にする2つの鍵を
見ていきましょう。
これ結構大事なとこなんですけど、

 

「そもそもtoって何なの?」って。
さっきからtoはなんか、
「toは入る」みたいな

 

全体の話してましたけど、
じゃあ、toって何なの?って話です。

toってのは矢印なんです矢印
方向性なんです。てことは未来的なんです。

 

to+不定詞ってのは、
言ってしまえばwillと一緒なんですよwill。

 

to+不定詞のtoはwillと一緒なんです。
willと同じってことは、

 

そういう意思があるよ」とか、
そういう未来があるよ」ということで、

 

例えば「誰が」部分でto+不定詞使う時
意味は「~することは」とか「~するのは
とか「~することが」って訳します。

 

その感じで見ていきましょう。
To go running is fun.

 

これTo go、これが「だどなつ」の
「だ」に来た時、その時の訳は

 

「走りに行くこと『が』楽しい」
っていうんです。
もしくは
「走りに行くの『は』楽しい」

 

これがwillだと思っても、
このtoがwillだと思ってもどうですか?

 

Will go running is fun.
ランニングに行くっていうこととか、
そういう未来ってのが
楽しいってことです。

 

合っていますよね?

 

次。
To become an English teacher
was one of my goals in my life.

 

これも「だどなつ」の「だ」のところに
to+不定詞来てます。

 

これも結局、このtoってのは、
willに置き換えれるので、
ニュアンスとしては。

 

Will become an English teacher
「英語の先生になる」っていう未来の話。

 

合ってるってなります。
to+不定詞のtoはwillなんですwill。

 

逆に言うと、何が言いたいかというと、
このtoを使ってて、
willで訳すと変になる場合

 

これto付けたらダメ
っていうサインなんです。

 

これは逆に言うと、
間違いを訂正することもできるわけです。

 

じゃあ「何を」部分で
to+動詞使うとどうなるのかというと?

 

もちろん「~することを」とか、
「~するのを」って訳します。

 

What do you want to do today?これは、
このwant to doのここがto+不定詞に

 

なってるんですけど、これはいわゆる、
willと一緒なんです。

 

What do you want will do today?
そうですよね?「今日何するの?」
って言ってる、

 

「このあと何するの?」っていう、
未来の話してます。「何する」っていう

 

医師の話をしてます。
だから、これwillで合ってるんです。
だからこれ間違いじゃないんです。

 

Many Japanese want to study English
これも、このto studyも
「~を」部分にあるので、

 

「勉強することを」ってことです。
「多くの日本人は欲しいよ」何を?

 

「勉強することを、
英語を勉強することを欲しいよ」
って言ってるんです。

 

これもwillになってもおかしくないですよね?
最後見てみましょう追加情報の部分も、

 

I sometimes go to
the shop to buy mangoes.
「マンゴー買うために」ってことです。

 

これもwillに置き換えるとどうですか?
will buy mangoes

 

「マンゴーを買いに行く」って合ってます。
Some of my students
come here in Cebu to meet me.

 

これもwillに置き換えても意味が通じます。
だから合ってるということです。

 

だから逆に言うと、
「なんかこのtoとか
forとかどっちなんですか?」

 

っていう質問がよく来ますけど、
これも実はもしかすると、to付けたら、

 

willで訳せるか訳せないかっていうのが
1つのサインなのかもしれないので、
ちょっと頑張ってみてください。

 

じゃあ動詞を名詞に変形させる
っていうのはto+不定詞っていうのと、

 

動詞+ingっていうのは知ってると
思うんですけど、
ちょっと違い見ていきましょうか。

 

to+不定詞のtoっていうのは、
willなので未来的なニュアンスがあるんです。

図で言うとこんな感じです。
もうこの図で覚えてください。イメージ。

 

てことは、例えば
I forget to go to immigration
office to extend my visa in Cebu.

 

って言うと、未来のことです。
未来でイミグレーションに
ビザ更新に行かなきゃいけないのを

 

私が忘れたっていう、まだ行ってないんです。
行ってないんだけど忘れた

 

「行こうと思ったことを忘れちゃった」
って言う時に、

 

I forget to go to immigration
      office to extend my visa in Cebu

 

っていう感じで、このto goもそうです。
動詞+ingこのingにする時は、
過去のニュアンスなんですよ
過去のニュアンス。

てことは、
I forget going to immigration office
って言うと、

 

過去に既にイミグレーションに行ってた
ってことを忘れたっていう風な
ニュアンスになります。

ここのtoが未来
ingが過去のニュアンスっていうのは、

1つこのニュアンス
頭の中に入れておいてください。

 

ちょっと今日の動画
長くなりすぎちゃいました。
まとめに入っていきたいと思います。

 

今日の内容っていうのは結局、
to+不定詞って何?って言うと、

 

位置が決まらないと、
to+不定詞の意味が定まらない

 

だから、to+不定詞は、「誰が」で
使うのか、「何を」で使うのか、

 

「何を」の部分に使う時はこうです。
「~を」です。

 

「追加情報」の部分でto+不定詞を
使う時には「~ために」になるんです。

 

こういう訳が違うのと、
to+不定詞の本質っていうのを
今日勉強しました。

 

それでは今日の動画いかがでしたでしょうか?
to+不定詞全然難しくないですよね?

 

結局英語は位置文化。
位置によって訳が変わってくると、
そういう話でした。

 

はいじゃあ今日の動画は以上になります。
お疲れ様です。