【Vol.6】おそらくここまで名詞を深堀して徹底的に解説する動画は世界に一つでしょう。必見です

はい。セブ島発オンライン英会話サロンの
TPEのメンバーの皆さんお疲れ様です。
今日も動画撮ってきたいと思います。

 

今日のテーマは、
「日本語と英語の名詞の捉え方の違いを
本質重視で語ってみた。」

 

ということで、いつも通りこの本質に沿って、
話していきたいと思います。

 

この動画実践することで、
皆さんはなんとなくぼんやりと
理解してた「名詞」という概念を
人に説明できるまで理解できます。

 

なぜかって言うと、
やっぱりiPhoneとかAndroidとか
皆さん買った時に、

 

いちいちiPhone7から、8に変えたところで、
取扱説明書入ってるのあれ絶対開くってこと
ないですよね?

 

なぜかと言うと基本的な使い方とか
もう分かってるので、
見ないと思うんですよ。

 

そんな感覚で
英語の名詞って存在してるんです。

 

多分あんまり名詞って勉強したことが
ガッツリある人は少なくて、

 

だからこそ、見落としがちな本質ってのが
いっぱいあるので、
今日はそんなところ見ていきたいと思います。

 

あとは、aが付く、付かないとか
sが付く、付かないとかっていう、
数えられる名詞と数えられない名詞っていう
問題を解決できると思います。

 

で、名詞ってじゃあどういう風に
教えているのかなと思って、
世の中の先生がどんな風に教えてるか
調べてみたんです。

 

そうすると
こんなことが書いてあるわけです。

 

「名詞には5つ種類があって、
それぞれこういう時に使うよ。」と。

 

「同一種族の人間
または生物・無生物に共通する語」
とか、「集合体」とか、

 

結論、難しく教えられてるんです。
なので今日は、できるだけ簡単に
説明していこうと思います。

 

結論からまた話すと、
めちゃくちゃ簡単です。シンプルです。

 

「名詞って何?」って言われたら、
「しりとりに出てくるもの」って答えたら
OKだと思います。

 

例えば小学校の時とかに、
だいたいこんなことやったと思うんですよ。

 

「しりとりの『り』→リンゴ →ゴリラ→
ラッパ→パンツ→釣れた→大変だ」みたいな、
やったと思うんですね。僕はやったんですよ。
こういうこと。

 

でその時に、「釣れた」とか「大変だ」は
あれもう完全にギャグですよね?

 

これはなんとなくしりとりで
やっちゃダメだなっていうのは
分かるじゃないですか?

 

ここはOKだなってなんとなく分かります。
なんとなくのしりとりでOKだったものは、
名詞って思ってもらえれば大丈夫です。

 

ただしりとりとの大きな違いは、
これ「ん」で終わるやつも名詞と数えて
OKです。例えば「キリン」とか、
「公園」とか、「やかん」とかですね。

 

そんなこと全部、これ「ん」で終わるやつも
名詞になっていいよってのが
英語の名詞の捉え方と、
しりとりに出てくるものの違いですけど、

 

この「ラッパ→パンツ→釣れた→大変だ」
のこの辺がダメということですね。
それだけです。

 

で、まあ結局は位置の問題なんですけど、
この前回やった図です、

 

英語ってのは結局
「誰が、どうした、何を、追加情報」
のどこにその名詞を置くかによって、
その訳も変わってくるという話です。

 

例えばこの「ゴリラ」っていう単語にしろ、
「誰が」の位置にあれば
「ゴリラが」「ゴリラは」になるし、

 

「何を」の位置にあれば
「ゴリラを」になるし、

 

ここです、
「追加情報」の位置で使う時だったら
「ゴリラに」とかになるかもしれないです。

 

結局はその単語を1つ1つ
まず「名詞って何?」って言われたら、
しりとりで使うものだよ」と。

 

あれ出てくるやつ全部名詞ですよっていうの
おさえた上で、
じゃあ英語でどうやって使うの?って

 

結局場所なんですよ。
位置なんですね。

 

位置によってその訳が変わってくるよ。」
っていうのはずっと変わりません。

 

はい、じゃあそこまで理解した上で、
そこはまだ分かる人いるんですけど、
そのあとですよね。

 

日本語と英語にその名詞の認識の違い
ってのがやっぱりあるので、
そこを見ていこうと思います。

 

結局、単語の意味というより、
結局その使える位置だったりとか、
その時どうやって付くか。

 

In Japanは言うけど、Japan inは言わないし、
そういうルールです。
「何がセットで付くか」ってところが
大事になってくるわけです。

 

まず英語です。英語の時って例えば
I want to buy 5 apples.とかって
言うと思うんですけど、

 

これって日本語にめちゃめちゃ直訳したら、
「リンゴ達を5つください。」
ってなるんです。

 

でもあまり言わないですよね?
「リンゴ達」って。

 

あとは、I read 2 books.これも、
「本達を2冊読みました。」
ってなるんですよ。

 

これ英語の訳し方の特徴なんです。

 

日本語わざわざそんなこと
言わないじゃないですか?
「リンゴ5つください。」
って言いますよね?

 

でも「リンゴ5つください。」
って言っちゃうと

 

英語圏の人は「リンゴ」っていうのと、
「5つ」っていうの欲しい
みたいな感じに捉えちゃうんです。

 

日本語だったら、「公園にゴリラがおった。」
ってまあ、ありえないですけど、

 

「ゴリラ」って言うだけで、
あまり「公園にゴリラが『1匹』おった」とか
特に1匹とかっていうのを、
あまり言わないじゃないですか?

 

けど英語っていうのは、
1匹2匹3匹っていうのを
必ず明記しましょう
っていうのが文化だったりするんですね。

 

なので、言語っていうのは結局その文化です。
語句の語源っていうのを追求した方が
1番分かりやすいんですけど、

 

英語と日本語にはこういう
1だったら1、2だったら2
って必ず言いましょう。」
っていう文化の英語と、

 

その辺は別に大体分かるでしょ。
感覚的に言わないでしょ。
だから言わなくてもいいよね。
みたいな省略しちゃう日本語と、
そういう違いがあるわけですね。

 

はい。例えばappleっていう単語を
見た時に、日本人はAppleっていう会社か、
日本語の「リンゴ」っていうの
思い出すかもしれませんけど、

 

英語だと、これだけだと
どっちを表してるか分かんないんですよ。
結局セットで付く時の付き方が
大事なんですよ。

 

あとはどこに置くか。
これは「a」から始まってるので
anになりますけど、anが付いてようやく
appleの方なんだって分かるわけです。

 

なぜかって言うと
Appleっていう会社の方には
aもanも付かないからですね。

 

なので、今日はこのあとaの付く、
付かないとか、あとはanになるとか、
その辺見ていきますけど、

 

1つ大事なのは、まず大きく、
英語っていうのが、完全に日本語の
名詞の捉え方と違うという、
その文化の違いがあるというのが、
1つおさえといてください。

 

それをおさえた上で見ていきたいのが、
数えられる、数えられない問題」です。

 

はい。数えられる、数えられない問題
を解くためには、この2種類のものを
理解しないといけないんですけど、
可算名詞不可算名詞ってやつです。

 

で、それぞれルールがあるわけです。
その数えられる、数えられないっていう。

 

ただ、そんなの単語を覚える度に覚えたら
もうどれは限界があるわけじゃないですか?
なので、覚え方を勉強していきましょう
というとこで見ていきましょう。

 

ポイント1つ目。可算名詞
数えられるやつは
絵で具体的に描けますよ。」と。

 

そりゃそうです。僕の目の前にあるペンとか、
コップとか、パソコンとか全部
絵で描けますよね。具体的に描けます。
だから、数えられるわけですよ。

 

はい2つ目。そういう具体的に描ける
可算名詞、数えられる名詞っていうのは、
数で数えられるので、数えられるんだったら
「a」って付けましょうってのが、
英語のルールです。

 

はいじゃあ具体的に見ていきますけど、
マンゴーも描けますよね。
マンゴーはまあマルだけですけど。

 

I have a mango.みたいな感じで、
1つだったら必ず「a」を付けましょう
っていうのが、英語なんです。

 

で、「a、i、u、e、o」の発音で
始まるときは「a」が「an」
変わりますよっていうのは結構有名な話で、

 

例えばI like a apple.じゃなくて
I like an apple.ってなったり。

 

a airportじゃなくて
an airportになったりとか

 

hourこれもan hourです。
womanこれもan womanに変わります。

 

あれ?って気付いた人
いるかもしれませんけど

 

最初のこの単語のここが「a、i、u、e、o」
じゃないんですよ。

 

字が「a、i、u、e、o」じゃなくて
発音が「a、i、u、e、o」の時に
anになってるんです。

 

こうやって覚えてもいいんですけど、
そもそもなんで発音が「a、i、u、e、o」
の時にaがanになるかって

 

それは当たり前の話で、
これaのままだったら読みにくいんですよ。

 

例えばI like a appleとか、
I have a airportとか
言いにくいじゃないですか?

 

発音しにくくならないために
anにするだけです。

 

例えば間違った例とするとこれ、
単語のここの文字は
「a、i、u、e、o」のuなので、
Anになりそうなんですけど、

 

これはan universityじゃなくて、
a universityとなります。
発音これyuだからですね。
この辺はいいでしょう。大丈夫ですね。

 

単語の最後にsを付ける
これも可算名詞の特徴です。

 

そりゃそうですね。
数えられるので1だったらaって付きますし
2つ以上だったらs付けます。
こんな感じです。

mangoだったらmangoesになります。
ただまあ例外があるわけで何事も。
その辺をちょっと見ていきたいんですけど、

 

例えば、a manこれ「男の人」はそうです。
ただtwoだったらtwo mansに
なるんじゃなくって、two menになります。

 

「men’s fashion」のmenっていうのは、
あれは「男たち」だから2人ですよね。
「男たち」って言うんだから。

 

「男共の」っていうことは2人以上なので
これtwo menの
こっちが使われてるわけです。
men’s cutもそうですね。

 

同じように
a womanもtwo women
になりますし、

a childこの子供1人ってのも
2人になるとtwo childsってなりそう
なんですけど、
それがtwo childrenになります。

 

kidはtwo kidsになるんですよ。
だからchildとkid
これ気を付けないといけないです。

 

あとはこれ。これめちゃくちゃ重要。
personはtwo personsと言わずに、
two peopleって言います。

 

これpeopleは「人々」って習ってきた人
多いので、間違えちゃうんですけど、

 

2人以上の時
two people, three peopleになります。

 

あとは、a police manみたいな
こういうのはtwo policemansじゃなくて、
two policemenこれmenで終わります。

 

manで終わる単語は
menで終わります。

 

はい。じゃあ可算名詞ポイント3ですね。
そもそも2つで1つのものは常に複数形
表します。

 

例えばどういうことかというと、
scissors。ハサミです。
ハサミは、あの輪っか2個で1つです。

 

そういう元から、
そもそも2つで1つのものは
常に複数形で表します

 

どういうことかというと、
aって付いてるのにsが付くってことです。
scissorsはscissorsっていう、
絶対s付いてるわけですね。

 

だから、I have a scissors.ってsが付きます。
twoだとしても、I have two scissors.
まあこれはOKですね。

 

間違えちゃうのはI have a scissor.
これs取っちゃうことです。
これ間違ってます。
もしくは、I have scissors.ってこう、これも
aとかtwoとか付けないといけないです。

 

chopsticksこれは分かりやすいです。箸。
箸はもちろん2つで1つで使いますね。

 

なので、I have a でも
chopsticksってsが付くんです。
なのでsは取っちゃダメですよ
というところです。

 

あとはjeansとか、pantsとか、
glassesこれは眼鏡です。
眼鏡も片方だけとかないですよね。
2枚で1つです。靴も全部そうです。

 

こういうものは常に2つで1つのもの
なので、複数形で表してあげましょう
sを必ず付けましょうということです。

 

ちなみに皆さんが思ってるパンツは
もしかしたら下着の方かもしれませんけど、

 

あれは英語ではunder wearと言って、
パンツではないです。
こっちはズボンの方です。

 

はい。
じゃあ次いきましょう。

 

それでは不可算名詞です。
不可算名詞。これは何かというと、
数えられない名詞です。

 

もちろん数えられないってことは、
1を表すaとか、2以上を表すtwo threeとか、
そういうのを付けないわけです。

 

あとは、ポイント2。
もちろん数えられない以上
複数か分かんないので、sも付けません

 

あと基本的に可算名詞、不可算名詞なにか
っていうと、不可算名詞っていうのは、
普段わざわざ1つ2つって数えないよね
ってものが特に多かったりします。

 

はい。この不可算名詞あとで具体的に
見ていきますが、

 

じゃあどうやって
この不可算名詞と可算名詞、
区別していくのかっていう話を
していこうと思います。

 

これ簡単です。こうやって覚えてください。

 

具体的な絵で描ける、描けない。
簡単に売れる、売れない。」
あと「目に見えるもの、見えないもの」って

 

こういうの判断基準で、
しりとりで出てくる名詞を

 

これがs付くのか、付かないのか?
aが付くのか、付かないのか?
っていう判断をしてみてください。

 

それでは見ていきましょう。
具体的な絵で描けるものを可算名詞
と言います。例えばこういうものです。

 

「リンゴ、ゴリラ、ラッパ、パンツ」
のこの辺は全部具体的な絵で描けますよね?

 

「釣れた、大変だ」はこの辺は全部
そもそも名詞じゃないので飛ばしますけど。

 

そうやって言われてみれば
確かに具体的な絵で描けないですよね。
「釣れた、大変だ」って。

 

ということは基本的には
それ名詞じゃないということです。

 

はい。じゃあ具体的な絵で描けない
ものがいわゆる、数えられない
不可算名詞になります。

 

「描けない」ってどういうことでしょう?
ちょっと具体的に見ていきましょう。

 

例えば、これバーっと見てですね、
具体的に描けますか?

 

例えば、informationこれ「情報」です。
情報は流石に具体的な絵で描けないです。

 

あとadviceとかも描けない。
newsも描けないし、仕事も描けないです。
あとhomework「宿題」も、
具体的な絵で描けないし、

 

テニスも描けないですよね。
描けって言われて。

 

テニスをしてるプレーヤーの、
1人のプレイヤーだったら
なんか描けそうですけど、
テニスを描けって言われたら描けないです。

 

ミュージック。「ミュージック」も
描くの難しいです。「水」とか「お金」とか、
「空気」も描けないです。

 

なので、具体的な絵で描けないものは
基本的に数えられない
不可算名詞と思って頂いて
大丈夫です。

はい。じゃあどうなるかというと、
informationこれは、I have information
とは言えるけども、

 

aが付いたリする、
I have an informationとは言えない
ということですね。

 

なぜなら数えられないから、
aも、1も何もないわけです。

 

もしくはこうやって「たくさんあるよ」
って言いたかったらどうやって言うの?って
このa lot of を付けます。

 

I have a lot of informationsと言います。
あ、informationsのsは付けちゃダメです。
付けちゃダメなんですよ。

 

だからこっちです。
いっぱいあるけどs付けないってことです。

 

sもaも付かないということですね。
adviceも同じです。I have adviceは言えます。

 

はい次です。newsもI have a news
とは言えないです。だってnewsってのは
数えられないのでaも付きませんし。

 

で、a lot ofにしたからといって、
newsにes付けてnewsesとは言わないし。
言えるのはI have news.

 

以上ですね。
まあこんな感じで言えますけど

 

この辺はちょっと飛ばします。
workは「仕事」は数えられないですけど、
soccer playerさっきもやりましたね。
playerはやっぱ人なので、
絵で描けます具体的に。

 

nurseこれも人なので描けますね。
doctorも描けますけど、
あとはI have a lot of work so I’m busy.
こんな感じになるわけです。

 

homeworkも、この辺も以下同様です。
ちょっと時間の関係で飛ばしますが。
こんな感じで、この辺は全部読めるわけです。
不可算名詞なんです。

 

まあちょっと見てみましょうか。
特に際立ったところだけ見ていくと、

 

waterとかも「水3つください。」
とか言えませんよね。
watersとかa waterとか言えないわけですよ。

 

moneyも、銀行行って「金3つください。」
とは言えないですよ。

 

なぜかって言うと具体的には描けないから。
描けるって言うかもしれないですけど、
これは絵じゃないです。これは記号なので。

 

なので、I have 「a」 moneyとかも
言えないということです。

 

I have a lot of moneysも
言えないということですね。
たくさんでも、
I have a lot of money.で終わりです。

 

ちなみにconとbill、これ描けますし、
数えれますよね。
だからtwo coinsとか言えるんですね。

 

最後。airはまず描けないです絵で。
だから、an airとかairs
とは言えないということです。
そんな感じです。

 

それでは、次の判断基準が
売れるか、売れないか
っていうところなんですけど、

 

これどういうことかというと、
売れる場合は簡単に
数えられるから売れるんですよね。

 

例えば、「リンゴ数えられますか?
数えられませんか?」っていう話だと、
売れる、売れないで考えると、売れますよね。

 

なぜかと言うと、「リンゴ3つください。」
「はい、じゃああげる」すぐ渡せますよね。

 

売れない」ってどういうことかというと、
簡単に数えられないんですよ。
だから「不可算名詞」って言います。

 

例えば、rice。riceも「ごはん1つください。」
って言って買えませんよね?

 

買うんだったら「何キロ」
とかって言わないといけないですよね?

 

そういうものは基本的に数えられない
という風にとらえるわけです。

 

例えば、salt、sugarこの辺全部一緒です。
「塩1つください。」「砂糖1つください。」
って言っても、取れないですもんね。

 

ちっちゃすぎて
どれが1つか分かんないし。

 

だから、aが付いたりsが付いたり
しませんよということです。

 

cheeseもそうですね。
cheeseも「1つください。」
って言われたら、どれが1になるか
分かんないですから。

 

やっぱ切って1枚2枚になるわけですよ。
coffeeとかもそうですね。

 

「コーヒー1つください。」も、
言えそうなんですけど、

 

コーヒーってどれで1つか
分かんないですよね?豆の状態だったら。
wineも同じです。

 

はい。furnitureこれも家具ですけど
「家具1つください、買います。」
って言われても、
「どの家具?」ってなりますよね。

 

だから、家具って言うのは
1つ2つって数えられないです。
数えられるのは家具じゃなくて、
洗濯機とか、決まったものです。

 

「果物2つください。」とは言いません。
「アップル2つください」です。
それと同じ考え方です。

 

この「売れるか、売れないか」
っていう考え方も1つ判断基準になりますよ
っていうのと、

 

最後、「目に見えるか、見えないか
これは簡単です。

 

そりゃ目に見えるから
数えられるわけで、目に見えないから
数えられないじゃないですか。

 

例えば、「平和」って数えられますか?
サッカーって数えられますか?
「昨日サッカー3つあってさ」って
言わないですもんね。

 

あとは人の名前とかも、
国や地域の名前も目で見えないです。
セブが目で見えるって人は凄いです。
そういうことです。

 

じゃあ次いきましょう。
数合わせ役の悲しい代名詞ちゃんの話
ということで見ていきたいんですけど、

 

「どうしてあれだけ英語は代名詞を使うの?」
I like itとか、なんか使いますよね。
ああいうのを代名詞って言うんですけど、

 

これは日本語と英語の捉え方の
違いがあるわけです。
例えば、日本語だと同じが出てきたら、
めちゃめちゃに省略します

 

どういうことかというと、
代名詞を使って省略するよりは、
主語を言わないで省略するんです。

 

例えば、「今日はお米を買ってくるね。」
って話で、買ってきて帰ってきたら、

 

わざわざ「私はお米を買ってきたよ。」
って言わないですよねもちろん。
「買ってきたよ。」になるわけですよ。

 

眠い時も、「私が眠いよ。」とか、
あまりわざわざ言わないんです「私は」とか。
言ってる本人だろうから、
言わないっていう文化があるわけです。

 

いわゆる
主語を言わなくても通じるのが日本語です。

 

だけども英語はそうはいかないんですよ。

 

もちろん同じ単語出てきたら
省略するのは省略するのは
一緒なんですけど、

 

省略の仕方が、「代名詞」ってのを
使って省略します

なぜかというと
代名詞を使わずに、むやみに日本語みたいに
「買ってきたよ」みたいな感じにしちゃうと、
文章が崩壊しちゃうんです。

 

というのも、英語っての位置の文化、
「位置文化」もうずっとやってきてますけど、

 

英語は位置の文化なので、
位置を間違えちゃうと
英語って通じないんです。

 

例えば日本語の感覚でいうと、
このlove youっての見た時に、
「私はあなたを愛してる」に決まってるでしょ
っていう意味になるんですけど、

 

日本人は、私がこれ言ってたら
私がこれ喋ってるの当たり前だから、
「私の話してるでしょ」って
わざわざ言わないですけど、

 

「言わなくても察しろ」っていう
文化じゃないですか?

 

けど英語ってどういう感覚かというと
love youだけだと、

 

これが「だどなつ」の「だ」
って思えば、「loveさんをyouする。」
なんですよ。

 

もしくは「あなたを愛せ。」
みたいな、捉え方が変わっちゃうわけですよ。

 

なぜなら英語ってのは
単語の入る位置が大事なので、

 

位置が間違っちゃうと
変に伝わっちゃうんです。
そういう特徴があります。

 

だから、変に意味が伝わっちゃわないように、
ちょっと変わりに、全部入れちゃうと
ウザいから、ちょっと代わりに
入ってもらおうってのが代名詞なんです。

 

だからitとかが入る時は、
皆さんあれは入らないと
意味が変わってきちゃうから、

 

とりあえず付けてるんだっていうぐらいの
ニュアンスで代名詞を捉えてください。

 

はいじゃあ今日長くなっちゃいましたけど、
まとめると基本的に「名詞ってなんですか?」
って言われたら、

 

名詞っていうのは
しりとりに出てくるものですよ。」と。

 

「しりとりに出てくるものは全て名詞ですよ。
「ん」付いてもOKですよ。」
っていう話と、

 

結局英語ってのは日本語とやっぱり
認識の違いってのがあるので、
今回名詞に関して言うと、

 

数えれる、数えられない」とかっていう
話があったりとか、

 

どういう判断でやるの?」っていうと、
具体的に絵で描けますか?」とか、

 

あとは
簡単にパパっと売れますか?」とかです。

 

あとは、「目に見えますか?見えませんか?
とかっていう、そこで判断してください
という話と、

 

最後は代名詞の話をしましたけど、
itとかIとかyouとかweとかです。

 

なぜ使わないといけないかというと、
そういうのを省略しても意味が
伝わる日本語と、

 

省略しちゃうとその単語の位置が
変わってきちゃうから、
文章の意味が通じなくなっちゃう英語

 

っていうのがあるので、
だから代名詞っていうのは
ちゃんと言いましょう。
っていう違いがあるという話でした。

 

この話を聞いた上で、
今までの添削の文章を見直して、

 

可算名詞ならしっかりaを付けてるか?
不可算名詞にaやsを付けてて
間違えてないか?
っていうのを確認してみましょう。

 

はい。それでは以上になります。
お疲れ様です。また頑張っていきましょう。