【Vol.8】ほとんどの英会話学習者が知らない禁断の動詞の使い方テクニック2選

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はい。オンライン英会話サロンの皆さん、
いつもお疲れ様です。
動画を撮っていきたいと思います。

 

今日の動画は、
「自動詞と他動詞の超絶簡単な見分け方」
というテーマで、撮っていこうと思います。

 

今日の動画の内容実践することで、
自分の作った文章が正しいのか
間違ってるのかっていうのを自分で判断できる
判断基準がしっかり身に付きます。

 

人間何事もそうなんですけど、
うまくいってない時って別に何も言わなくても
皆考えるんです。
「どうやったらうまくいくだろう?」と。

 

ただ、うまくいってる時ほど、
「なんで自分がうまくいってるのか?」って
考えないんですけど

 

これ凄い危険で、
「自分の文章がなんとなく書けちゃった」
っていうのが1番良くないんですよ

 

いわゆる「なんでこれが正しく書けて、
なんでこれが正しく書けなかったのか?」
っていうのをしっかり説明できる、
そういう判断基準を持つって
凄い大事なんです。

 

なので、今日の動画を実践することで、
動詞です。動詞の部分。

 

「だどなつ」の「ど」のところが、
「なぜ自分がこれで合ってるのか、
合ってないのか?」っていうところを
判断できる基準を持ってください。

ちなみに自動詞・他動詞苦手な人が多いので、
ちょっとWikipediaで調べてみたんですけど、
こんなこと書いてました。

 

「自動詞というのは目的語を取らない
動詞のことで、他動詞とは、典型的には
その節の中で目的語を取り、
主語から目的語に向かう動作を表す動詞。」

 

と、書いてるんですね。
難しいじゃないですかこれだと。
全然分かんないじゃないですか。

 

なので、ちゃんと勉強して、
自動詞・他動詞簡単に勉強して、
覚えたはいいけど、

 

「自動詞にもなるし他動詞にもなる。」
「他動詞でも自動詞になる。」みたいな。
そんな単語が出てくるので、
「どっちや!」って話です。

 

フィリピンの有名なマンゴーがありますけど、
マンゴーも、たまに毒入りのマンゴーが
入ってますって言われたら、
安心して食べれないじゃないですか?

 

そんな例外ばっかりだと人間やっぱ
安心して食べれないし取り組めないです。

 

でも不思議じゃないですか?
こうやって日本語で「自動詞・他動詞」って

 

こういう文法的なところを
日本語で説明を受けたら「は?」
ってなるのに、
僕らは日本語をちゃんと
使いこなしてるんです。

 

普段会話もできてるし、
テストがあっても国語の点数、
100点とは言わなくても
結構取れるわけですよ。

 

てことは、何かやっぱり学び方、
覚え方次第でしっかり自動詞・他動詞を
勉強できるわけです。

 

なので、今日は簡単に説明していこう
と思います。

 

結論から言うと、英語の動詞には
「動きを表すもの」か、状態を表すもの」
の2種類しかありません。

 

なので、自動詞・他動詞って分けるよりも
「動くものなのか、動かないものなのか、
状態なのか」っていう判断基準を
持ちましょうということなんですけど

 

この訳し方が、動く時はそのまま訳すし、
状態の時は、「~な状態で~する」っていう
風に訳すっていうのが
簡単なルールになってます。

 

ここを具体的な例を見ながら、
今日は見ていこうと思います。

そもそもなんで「自動詞・他動詞」っていう
ものがあるかというと、
これは結論から言うと日本人が作った、
ただ難しい用語なんですよ。

 

外国人からして見ると、
「なんだそんな言葉」
っていう風になるんです。

 

自動詞・他動詞?What is that?
ってなるわけですよ。

 

日本語を外国人が習う時に登場するのが
この自動詞・他動詞っていうワードなんです。
例えば自動詞って何があるかというと、
外国人が、フィリピン人が日本語学ぶ時に、

 

「自動詞っていうのは
『閉まる、消える、産まれる、温まる』
これは自立してるから
『~を』って入れないから単なる状態なんだ」
ってなるんです。

 

「他動詞っていうのは
『閉める、消す、産む、温める』っていう
人の動きの介入が必要で、
「~を」が入るんだ」って習うんですけど、

 

まあなんか、日本人の僕らが聞いても
分かりにくいじゃないですか?
そんな状態でフィリピン人は
日本語を学んでるわけです。

 

日本語めちゃめちゃ難しいんですよ。
日本語を話してるフィリピン人見たら
めっちゃ尊敬できるわけです。

 

で、僕らまずどうやってやってるかというと、
まずその場しのぎというか、
1番即効性が高い方法は、
こんな風に説明してます。

 

他動詞というのは
「『何を?』って聞きたくなる動詞」で、
例えば、studyとか eat、like
この辺が他動詞ですよ。後ろに名詞が来ます。

 

例えば 、
I study English. I eat mango. I like to eat natto.
これも、「私は好きだよ。」「何を?」
「納豆を食べることを」ってのはこれが、
「だどなつ」の「な」です。

 

これは前回to+不定詞の動画でやりましたので、
まだ見てない人は必ず見てください。

じゃあこのI eat mango.これをちょっと
分解しますけど、
「誰が?→私が」「どうしたの?→食べたよ」
「何を?→マンゴーを」

 

「何を?」って聞きたくなる動詞ですよね?
だからこれ他動詞なんですよ。

 

で、他動詞喋れたらそのあと追加情報
っていうのは5W1Hで、
Where,Which,Who,Why,When,How
この辺のことを聞いていくわけです。
今回ここは詳しくやりませんけど。

 

そしたらじゃあ自動詞ってなんですか?
って言うと、他動詞じゃない方です。
直後に名詞が来ないんですよ
後ろにすぐ追加情報が来ます。

 

どういうことかというと、
例えばrun,go,workとかですけど、
このgoはI go to Cebuとかって言いますね。
I work in Cebu.とか、
直後に名詞が来てなくて前置詞とか来てます。

 

例えばrunだと、I runとかって
言えるわけですよ。これ、文がこれだけでも
最短2単語で文章が終えられるんですよ。

 

命令形だったらもうrun。だけです。
1単語で英語は終わるんですけど、
それが可能なのがこの自動詞です。

 

「何を?」って聞きたくならないので、
これだけで終えれるんですよ。
「私は走る。」「私が走る。」

 

「何を?」とは聞かないですね。
「何を?」とは聞かないから
これ自動詞ということです。
追加情報はさっきと同じという感じです

 

はい。これは1番即効性のある
他動詞と自動詞の簡単な見分け方
なんですけど、

英語っていうのは他動詞、
自動詞で分かれるというよりも、
「動き」か、それとも動きがない「状態」
っていう、そこなので、
そこの本質を見ていこうと思います。

 

それではそれでは、
その場しのぎのコツではなく、
その本質を理解していきましょう。

 

なぜかというと、さっき言った通り
毒入りのマンゴーなのか、毒が入ってないか
っていうのを、自分で判断できないと
やっぱ食べれないんですよ。

 

だからもっと本質を理解することで
皆さん、ちゃんと自信持って
この単語を使っていこうという風に
なっていけばいいんですね。

 

それでは見ていきましょう。
例えば、love。 love っていう単語は、
「愛する」っていう意味です。
この単語は、愛するっていうのは
なんか「動き」よりも「状態」ですよね。

 

cookだと、より簡単にスパーって
何も疑い掛けずに考えると、
まあ動きじゃないですか?

 

基本的に英語の動詞って2種類に分かれて、
動きなのか、状態なのかってところに
分かれるんです。

「動き」っていうのは基本的に海外で
皆さん英語喋る時に、単語分かんなかったら、
ボディランゲージするじゃないですか?

 

その時に、ボディランゲージで
表現ができるやつを「動き」で、
できないやつを「状態」の単語なんです。
簡単に言うとですよ。

 

例えばcookとかだったらボディランゲージ
できますよねこうやって切って。

 

loveなんかこう、
ボディランゲージで表現しにくいですよね。
だから、これ「状態」なんですよ。「状態」

 

cookはこっち「動き」なんですよ。
「状態」がloveなんですよ。こうなります。

 

で、ボディランゲージで表現できる
cookみたいな、そういう動きを表す時は、
これは簡単です。そのまま訳しましょう。

 

完全に「動き」だからです。
cookだったら「作る」と。以上です。

 

ただ、問題はこっち。「状態」
こっちが苦手なんですよ皆さん。
こっちはボディランゲージでの表現が
難しい方です。

 

こっち訳す時は、「~な状態で~する。」と。
「状態」っていうのちゃんと言いましょう
っていうのがすごい大事になってきます。

 

じゃないと、loveを「愛する」だけで
覚えちゃうと、なんか動きっぽくなってしまう
ことも多々あるので、これを必ず

 

~な状態で~する。」っていう風に
訳しましょう。
~な状態で愛する。」ていうことです。

ただ、さっき「毒入りじゃないか、毒入りか」
っていう話がありましたけど、
「動き」でもあるしなんかこう
「状態」でもあるんじゃないか?
みたいなそういう単語って多々あるわけです。

 

例えばrunとかって、
これ自動詞では「走る」って言います。
でも他動詞だと「経営する」
っていう意味になって、

 

standは皆さんよく知ってる方は
「立つ」っていう方です。
他動詞だと「我慢する」っていう意味に
なっちゃうんですよ。

 

もっと言うと「動き」です。
動きで言うと「走る」だし、
状態で言うと「経営してる」
っていう状態なんですよ。

 

「経営してる」ってやっぱボディランゲージで
表現するの難しいです。
こっちはボディランゲージで表現可能です。

 

同じように「立つ」もこっちでいけますよね。
でもこっちは表現しにくいんですよ。
いわゆる「どっちでもあるじゃん」っていう、
「動き」でも「状態」でも
あるじゃんっていうやつが出てきます。

 

それが最初に言ってた
「自動詞だけども他動詞にもなれるし、
他動詞だけど自動詞にもなれる」
っていう単語の説明につながるわけですよ。

 

だから、根本的に自動詞・他動詞っていうのは
ちゃんと単語調べて、

 

「これ自動詞でも他動詞でもあるんだ。
これ他動詞かと思ったら自動詞の意味あるんだ」
っていうのがあるんです。

 

それはなぜ?っていうと、
「動き」とも取れるし「状態」とも取れるよね
っていう単語の時に、
そういう自動詞の他動詞の意味があるんです。
OKですか?

 

じゃあ例えばfeelっていう単語ですけど、
これは「感じる」っていう意味です。
この文章を見た時にどっちが正しいですか?

 

Takuto feels happy.なのか、
Takuto feels happily.なのか。
これを普通どうやって考えるかっていう、

 

happyっていうのは「幸せな」っていう
意味の叙述形容詞です。

 

叙述形容詞っていうのは前回か前々回の
動画でやりましたけど、
後ろに来るやつです。
前に来るやつが限定形容詞でした。

 

普通に訳したら「たくとは幸せな感じる」
なので、なんか違うような気がする
じゃないですか?

 

happilyっていうのは「幸せに」っていう
副詞なので、「たくとは幸せ『に』感じる」
っていう風になって、こっちが正しそうに
見えるじゃないですか?

 

Takuto feels happily.が正しそうに
聞こえますよね?
でも結論、答えこっちなんですよ。
こっちなんですよ。

 

学校の先生これなんて教えたかというと、
これは第二文型だから、
後ろは補語が付くから形容詞で
副詞は不正解だ。」って
習うんですけど、

 

まあわけ分かんないじゃないですか?
そんな教え方だと。

 

じゃあ僕らはどうするかというと、
思考回路はこういう思考回路です。
まず意味を考えます。feel「感じる」です。

 

「感じる」っていうのは、
動きですか?状態ですか?
ジェスチャーできますか?できませんか?
できないですね。

 

だから、こっちなんですよ。
訳す時は「~な状態で~する。」の方ですよ。
「~する」っていう方が「感じる」になる。
なので、「~な状態で感じる」んですよ。

 

「~な状態」っていうと?
「幸せな状態」で感じるんですよ。
「私は幸せ『に』状態で感じる。」って
言わないですね?

 

だから答えはこっちなんですよ。
Takuto feels happy,答えはこっちなんですよ。

 

だから、日本語訳だけでいっちゃうと
危ないんですよ。違うんですよ。

 

思考回路はまずは、意味分かっちゃったら、
それが「動き」なのか「状態」なのかを
確認すると。
もちろんどっち共のことありますよ?

 

でも「動き」か「状態」なのかってまず確認
する作業凄く大事で、動き」だったら
そのまま訳せるんですよ。

 

ただ「状態」だったら
「~な状態で~する」ってちょっと残さないと
いけないんですよ。
この「状態」っていう感じを。
そうすると絶対分かってきます。

 

なので、英語を話す人っていうのは、
そういう文章を、もうこの思考回路を
パーってやって文章を直訳で直してるんです。

 

だから基本的に「状態」なのか「動き」なのか
いわゆる自動詞なのか他動詞なのか
っていう感じで文章を作るよりも、

 

「状態」なのか「動き」なのかっていうのを
区別して文章を作ってます。

ここで、もちろん言語っていうのは人によって
常識具合は変わってくるので、それこそ、
「こっちhappilyで合ってるんじゃないか?」
って人出てくるわけです。

 

で、僕らも日本語のネイティブですけど、
日本語のテストが
100点じゃないじゃないですか?

 

だから、そういう意味で言うと曖昧な
ところあるんですけど、
基本的には「感じる」って意味を知っちゃえば

 

あとはそれが「動き」なのか「状態」なのか
っていう、そこで区別する。

 

「動き」だったらそのまま訳せばいいし、
「状態」だったら「~な状態で~する」って
訳すんです。

 

で、「後ろに何が来るの?」
って言うと、さっきの自動詞だったら
「追加情報」が来るし、

 

他動詞だったら「何を?」って聞けるので、
名詞が来るわけです

 

そうやって、まずは動詞を決めるところから
まずそうやって決めないといけないんです。

 

自分の言いたいことは「動き」なのか、
それとも「状態」なのいうとこで、
文章を作っていきましょう。

 

そんな中、めっちゃ意味が出てくる
単語があるとします。
調べたら単語の意味1つじゃなくて、
10個とか出てくる時あると思うんです。

 

そういうのを「多義語」とかって
いうんですけど大体こういう多義語出てくると
皆さん諦めるんですよ。

 

eatみたいな「食べる」とか、
そういう簡単な単語は覚えるですけど、
多義語が出てくると皆さん諦めるんです。
なぜかと言うと、苦手意識があるんです。

 

けど外国人は普通に使い分けて
使ってるわけですよ。なんの苦手意識もなく。

 

なぜかというと、日本人ってのは
多義語とか単語を覚える時に、大多数の人が
動きの方の意味しか覚えないんですよ。

 

eatだと「食べる」とか、
haveだったら「持つ」とかっていう、
「取る」とか、
そっちしか覚えないんですよ。

 

だから、なんかhaveで「持ってる」とか
、そういう「状態」の方の意味は
あまり覚えないから、
苦手意識が出ちゃうんです

 

だから皆さん単語を覚える時は、
「その単語が持つ『動き』の意味と『状態』
の意味っていうのはどっちなんだろう?」
「どっちでもあるんだ」

 

とかっていうのをしっかり理解した上で
覚えていくっていうのが
大事になっていきます。

 

はい。じゃあまとめていきます。
今日のまとめに入りますが、

 

基本的に今日習ったことは、
自動詞・他動詞っていう
その言葉の意味が大事じゃなくて、

 

成り立ちとしてはあれは基本的に、
外国人が日本語を学ぶ時に作った言葉なので、
自動詞・他動詞っていう言葉を覚えることが
大事なんじゃなくて、

 

その場しのぎのコツをちょっと覚えることも
大事なんだけども、根本的な本質で言うと、

 

「英語っては2種類で、
「動き」を表すのか「状態」を表すのか、
この2つしか動詞はないんですよ。」
っていう話です。

 

そして、訳す時は「動き」は
そのまま訳すんですよ。

 

例えばeatだったら「食べる」
cookだったら「作る」
studyだったら「勉強する」

 

それが、状態です状態。「愛する」とか、
likeとか、こういう、好きは好きでも
「状態」だったら、「~の状態で好きする」
とか、そうやって訳していくっていうのが
大事になってきます。

 

そしてこの動詞を選んだ後は、
後ろにそれだけで完結できるのか、
後ろに名詞が来るのか、
っていうところだけちゃんとすれば、

 

「だどなつ」の「ど」と「な」のところは
全然マスターできると思います。

ということで、今日もまた最後
この動画を見たら、
しっかり今まで自分が作った文章見て頂いて、

 

「動き」「状態」これをしっかり意識して
文章作れてたか?

 

なんとなく作れてしまった人は1番危険なので
しっかり復習してください。

 

そして必ずコメント欄の方に気づきと学びを
必ずアウトプットいきましょう。
動画見るだけじゃなくて、
しっかりアウトプットする中で、
頭にインプットしていきましょう。

 

はい。それでは今日の動画は以上になります。
はい。それでは以上になります。お疲れ様です。