【Vol.10】現在完了形で一生苦労し続ける人の共通の特徴とは?

はい。セブ島発オンライン英会話サロン
TPEの皆さんお疲れ様です。

 

今日は、「現在完了形の完了するって何?」
っていう点で、
動画撮っていこうと思います。

 

「現在完了形」苦手と思ってる人
多いと思うんですけど
今日はその「現在完了形」
見ていきたいと思います。

 

皆さん1度は聞いたことがある
この完了形の概念
これ理解できてますでしょうか?

 

「have+P.P.」 とか「have+過去分詞」
とかっていうやつですけど、

 

P.P.っていうのは、外国人の友達に
「What is P.P.?」とかって
聞かない方がいいですよ。

 

なぜかと言うと、
「PP」っていうのは英語で言うと
Pっておしっこのことなので、

 

 

PPって「おしっこおしっこ」っていう
意味になっちゃんですよ。
だから、PPって聞かない方がいいです。

 

で、完了形って3つあるんですけど、
1つが「現在完了」もう1つが「過去完了」
もう1つが「未来完了」ってあるんですけど、
まぁまた難しそうなのが出てきました。

 

「現在完了」っていうのは例えばこういう、
過去に始まって現在に至る、現在に完了してる
過去に始まって現在に完了してるものを
「現在完了」って字の通りなんですけど、
今日はこれを解説していきますが、

 

 

でも確かに「現在完了」の文章を見せられて、
それを説明する時にこの図を使うのは
分かるんですけど、

 

「何が完了なの?」って話ですよね。
「今に完了するってどういうこと?」っていう
疑問が浮かぶと思うんですけど。

 

さらにややこしいのが、
その「現在完了」には4つの方法があって、
「継続」「経験」「完了」「結果」っていう
もう嫌になる一方です。

 

 

「過去完了」っていうのは同じで
「過去に始まって過去に完了する」
過去に始まって過去に完了するから過去完了
なんか分かるようで分からないですね?

 

 

「未来完了」も同じです。
どこかどっかの時点で始まって、
未来に完了していく。
だから「未来完了」だよ。

 

なんか、理解はできる感じがするけど、
いつ、どう使うのかまでは分かんないです。

 

これも同じです。
文法を作った日本人が後づけで、
「こういうことだよね」って作っただけなので

 

そもそもの「完了って何?」っていうところ
から話していかないと、
この話は「完了」しないわけです。
見ていきましょう。

 

結論から言うと「完了形」っていうのは、
日本語の過去形と一緒です。
完了形っていうのは日本語の過去形と一緒。
どういうことかと言うと、

 

完了形には2つの使い方があって、
英語で言う「過去形」と
「今の状況の説明」と繋がる2つが
あるんですけど、

 

英語で言う過去形、I ate dinner.
こういう「ご飯食べたよ」っていう話です。

 

例えば「ご飯食べる?そろそろ」って言ったら
I ate dinner.
「もう食べたよ」って、
まあそういう過去形で答える。

 

日本語でもそうですよね?
「ご飯食べる?」って聞いて、
「もう食べた、食べてきた。」
って答えますよね?

 

でも本来、この「食べてきた。」
っておかしいんですよ。

 

「ご飯食べる?」って聞いて、
「うん食べる。」もしくは
「ううん、食べない。」です。

 

でもそれを「ご飯食べてきた」って答えたら、
「食べた」から「お腹減ってない」
っていう、そういう意味同時に
説明してるんですよ。皆さん日本語は
気づいてないかもしれないですけど、

 

「ご飯そろそろ食べる?」っていう
質問に対して、「食べてきた」っていう風に
答えとくと、「だからもう食べない」っていう

 

この2つを同時に説明してるんです。
「食べてきた。」っていうだけで。

 

いわゆる「食べてきた。」っていうのは、
「今ご飯食べる」って現在のこと言ってるのに
それを「食べてきた。」って過去の言い方で
答えてるんです。

 

「だから、今もう食べない。」っていう
現在の話もコミコミでやってるんですよ。

 

これ外国人からしたら凄い難しくて、
よく言われるじゃないですか?

 

現在形で聞かれたら、現在形で答えましょう。
過去形で聞かれたら、過去形で答えましょう。
未来形で聞かれたら、未来形で答えましょう。

 

ってまあ多分大体の人は
知ってると思うんです。
でも、外国人が日本語を学ぶ時は
難しいんですよ。

 

「ご飯食べる?」って現在で聞いてるのに、
「もう食べてきた。」って過去形で
答えられるんですよ

 

わけ分かんないわけですよ。
外国人からしたら。

 

英語で言う「過去形」と、
今と関係ない話ですね、
「過去に起きた話」を言うだけで、

 

今の、「もう食べないよ」っていう
今の状況の説明にも繋がるんですよ。
これが英語の過去形の概念にはないわけです。

 

「じゃあどうやって話す?」ってなったのが
「完了形」っていう概念なんです。

 

いわゆる今に至った、
「食べない」っていう結果に至った、
その理由を説明するんです

 

そのための言い回しを「完了形」
って言います。なので、この辺のところ
今から詳しく見ていこうと思います。

 

その理屈のところ見ていきたいんですけど、
日本語っていうのは実は面白くて、
日本人は完了形毎日使ってるんですよ。

 

ほぼ毎日しかも結構な数使ってるんです。
例えば、「あれ?今日どうしたの?
体調悪いね、今日調子悪いね。」って言ったら

 

「うん調子悪いよ。」もしくは
「ううん、調子悪くないよ。」
って答えたらいいのに、

 

「寝不足なんだ。」って
答えるんですよ日本人は。

 

これは、過去に起きた「寝不足」っていう
過去の話をしたら、それが結果的に
「今だから調子悪いんだ。」っていう、
現在の意味に繋がってるんですよ。

 

面白いですよね。
「どうしたの?体調悪いね。」
って言うのに対して、「寝不足」って言えば、

 

寝不足っていう過去の話と、
「だから、今調子悪いんだ。」って
今の現在の話どっちもできるんですよ。

 

日本語って面白いんですよ。
わざわざ、「だから調子悪い」
とかって直接言わなくても、
「寝不足」っていう時は

 

「だから調子悪いんだよ」っていうのは、
この①番から②番のつながりって
日本人の皆さんだったら分かるじゃないですか
直接言わなくても。

 

皆さん間接的に言ってるんですよ。
調子悪いっていうのを「寝てないんだ」
って言うことによって、

 

直接言ってないですけど
間接的に言ってるんですよ。

 

そうすると、「ご飯作ろうか?」
これさっきやったやつです。
「そろそろご飯作ろうか?」って言ったら、
「もう飯食ってきた。」

 

いやいや、「ご飯作ろうか?」
「うん、作ろう。」
もしくは「ううん、作らない。」って
答えたらいいのに、

 

「そろそろご飯作ろうか?」って言ったら、
「もう飯食ってきた。」
って答えられるんです日本語だったら。
面白いですよね。

 

「飯食ってきた」っていう、
その過去、今の話と関係ない、
「今」で聞いてるのに「今」の答えじゃなくて
「過去」の答えで答えたら、
文章成り立っちゃうんですよ。日本語って。

 

「だから、作らなくていいよ。」
って言うニュアンスを
「だから、作らなくていい」

 

直接そうやって言わなくても、
今につながる推測ができる。

 

「もう食ってきたよ」
って過去形で答えるだけで、
現在の話までできてるんですよ。

 

これが、日本語の過去形の凄さなんですよ。
過去形なのに、
今の言葉で説明できてるんですよ。
日本語ってそうなんですよ。

 

英語圏の人からしたら意味不明なんですよ。
さっき話しましたけど、
「現在のこと聞いてるのに、
過去形で答えるの?」と。

 

「そろそろご飯作ろうか?」っていう、
現在のこと聞いてるのに、
「もう飯食ってきた。」
って過去形で答えるなんて
英語じゃありえないわけですよ。

 

だって、英語って現在形で聞かれたら
現在形で答えるって言うルールがあるから

 

日本語の過去形には完了形の意味が
含まれているんですよこれ

 

過去の話で今の状況説明ができちゃう
日本語って凄いんですよ。
楽というのか
どうなのか分かんないですけど。

 

過去形で、「寝てないんだ」っていうので、
現在「だから調子悪いんだ」っていう
ことまでが説明できちゃうのが
面白いところです。

 

日本語を勉強する外国人から
したらびっくりなんですよ。

 

なぜかと言うと英語というのは、
「時制の一致」っていう絶対欠かせない
ルールがあるので、だからこそ、

 

「過去形で聞かれたら、過去形で答える。」
「現在形で聞かれたら、現在形で答える。」
「未来形で聞かれたら、未来形で答える。」

 

っていう、絶対守らないといけない
時制のルールがあるんですよ。

 

だから、本来だったら英語圏の人は
「そろそろご飯作ろっか?」って聞くと、

 

「はい、作りましょう。」
もしくは「いいえ、作りません。」
の答えしかできないんですよ。

 

全然日本語と英語の語源というか
文化の違いがあります。

 

つまり、日本語では過去形を、
「昔の話+今に至る原因」の
両方で使えるんですよ。
区別しないんですよ。

 

さっき「ご飯作ろっか」って言ったら、
「もう飯食ってきた」って
過去形で答えた時にも

 

現在形の意味まで含んでるんですよ。
過去のこと話したら今に至る原因まで
ちゃんと話せてるんですよ。

 

両方で使えるんです。
区別しないんですこの2つを。
もうどっちも過去形って
区別されるんです。

 

ということは結論、
過去形って完了形のことなんですよ。

 

日本語の過去形には完了形まで
含まれてるんです。

 

例えば、「なんで昨日電話取らなかったの?」
って、「寝てた」って。

 

「なんで取らなかったの?」
って言う質問に対して、
「寝てた」って言うだけで、

 

「だから取らなかった」
っていうことまで含んでるんですよ。
面白いですよね。

 

でも英語は、「今とは関係ない昔の話」と、
「今に至る原因」これを分けて
答えましょうねっていうのがルールなんです。
なぜなら時制が大事だから。

 

過去形の、過去の話されたら過去形で答える。
「今に至る原因の話」だったら
今形で話すっていうのが英語のルールなので。

 

だからこそ、日本語と英語にはない
概念を埋めるために、「現在完了形」って
できたんですよ。

 

そこ見ていきたいんですけど、
現在形で聞かれたら過去形で返せないよ。
ですよね?日本語はOKなんですよ?

 

「体調悪い今日どうしたの?」って聞いたら、
「寝不足」って過去のことで答えてもいい
っていう英語だったら絶対あり得ない
ルールが適用できちゃうんですよ日本語だと。

 

現在形で聞かれたら過去形で答えれない
っていう英語の決まりがあるから、
現在形は現在形で答えてあげるがために

 

haveっていう現在形で1回ワンバウンド
させるんですよ。

そこに過去分詞っていうのつけてあげて、
ここで現在の話、過去の話ってのを
してあげましょうっていう。

だから現在完了形って過去形を使わずに、
過去分詞を使うんですよ。

 

もう1回いきますね。

 

英語って時制が大事なので、
現在形で聞かれたら
現在形で答えないといけないんですよ

 

だから、例えば「そろそろご飯作ろっか?」
って言ったら、「うん作ろう」って
まず現在形のhaveをつけてあげて、

 

その後ろに「原因」を、
過去分詞でつけてあげる。
こういうルールになったんですよ。

 

だから、この順番なんですよ。
このhaveって現在形ですよね。

 

現在形を現在形で答えてあげるために、
haveという現在形を使ってるんですよ。
そこで統合性を取ってるわけです

 

英語の1番大事な時制のルールを守ってる
ように見せてるんですよ。見せてるんだけど、
まあ本音はこっちだよっていう感じです。

 

こっちで間接的に答えてるんですよ。
現在こうなった理由を
遠回しに説明してるんです

 

そこ見ていきたいんですけど、
遠回しってことは間接的に説明してるんです。

 

「現在完了形でyesterdayは使えない」
とかって習ったかもしれないですけど、
そんなの覚えなくても「現在」完了形って
「現在」のことなんですよ。

 

「昨日私は幸せです。」
なんて言わないですよね?
「現在完了形の4つの用法」
なんて覚えなくても、

 

それはこの概念をしっかり理解しておけば、
どれかに当てはまるんですよ自然に。
覚えてなくても。

 

「to+不定詞」も皆さん
仰天したと思いますけど、
ああやって理屈を覚えた方が
早いんですよ。

 

こういうパターンを覚えるんじゃなくて、
「なんでそうなの?」って
理屈を覚えた方が早いんですよ。いいですか?

 

はい。なので現在完了形って
過去の話をしてる過去形じゃなくて、
現在の話をしてるんです。

 

「過去こういう原因があって、
だから現在こうなんだよ」って
話をしてるんです。

 

だから「『現在』完了形」なんですよ。

 

そもそもなんで完了形を
使いこなせないといけないか?
っていう理由に入るんですけど、

 

前回ですかね、
過去形と現在形の概念の話をしました。
覚えてますか?

 

これは時間軸の観点でなくて、
過去のことっていうのは、
それが起きた出来事が前なので、

 

「遠い」ですよね?遠いのでそれは、
覚えとしては不確かだし、
不確かっていうことは鮮明じゃないんですよ。
そうやって覚えましょうって言いましたね?

 

「時間じゃないよ」って、
現在形も、時間のことじゃなくて、
距離的に近い。

 

距離的に近いことだから、
覚えてるか覚えてないかって、
まあ覚えてることは確かなんですよ。
鮮明なんですよ覚えが。

 

ということは、
現在形ばっかりを使ってしまうということは、
とってもとっても、
確かなことばかり言っちゃうので、
直接的な人になっちゃうんですよ。

 

どういうことかと言うと、
「なんで英語の勉強せずに
YouTubeばっかり見てるのよ。」
ってお母さんに言われたら、

 

「見てえからだよ!」

 

って答えるんです。現在形の人は。
現在形しか使えない人は、
言い方が直接的になっちゃうんですよ

 

「なんで英語の勉強せずに
YouTubeばっかり見てるの?」
「見てえからだよ!」
もうケンカになりますよね?

 

「もうちょっと野菜摂った方がいいよ。」
「うるせーんだよ!」っていう、
直接的な人になっちゃうわけですよ。
凄いおこちゃまじみた感じに
なっちゃうんです。

 

現在形ばっか使ってしまうと、自分の英語が
めっちゃ幼稚になっちゃうんですよ。

 

ヤバいですよ。
完了形使いこなせないと幼稚に
なっちゃうんです

 

完了形を使いこなせると
さっき言ったように、
回りくどく間接的に遠回しな
大人の言い方ができるんです

 

例えば、
「なんで英語の勉強せずに
YouTubeばっかり見てるの?」って言ったら、

 

「もう音読終わらせたから自由なんだ。」
って。

 

でもこれって、
「だから YouTube 見てる」
って言うことですよね?

 

戻りますよ?さっきやりましたね?
「今と関係ない昔の話、今に至る原因」
これです。

 

「英語の勉強せずに
YouTubeばっかり見てるの?」っていう
質問に対して、

 

「見てえからだよ!」って答えちゃうのは
これ現在形なんですけど、

 

「あ、もう音読終わらせたから。」
ってめっちゃ間接的ですよね?
だからこれ別にケンカにならないんですよ。
大人の対応です。

 

「もう音読終わらせたから。」
って言う過去のことです過去。

 

過去のことで、
「だから現在YouTube見てるんだよ。」って
説明ができてるわけです。

 

ここが「完了形」です。
「現在完了形」いいですか?

 

「こういう理由で、
今こういうことができてるんだよ。」
っていうのを現在完了形で話す
っていうことです、

 

簡単に言うと、
現在完了形なんで使うの?っていうと、

 

完了形使えないと、
直接的なこんな表現ばっかになっちゃうので、
日本語では間違ってないんですけど

 

なにせケンカになりやすいんですよ。
直接的すぎるから言い方が。

 

だから、完了形使って言うだけでこうやって
「あ、もう音読終わらせたから。」
って言うだけで、揉めないんですよ。
OKですか?

 

これも同じです。
「もうちょっと野菜摂った方がいいよ。」
「あ、サプリで代用してる。」って、

 

めちゃめちゃ間接的で大人びてますよね?
「だから摂ってない」っていう
現在の話をしてるわけです。
ここを完了形で表すんですよ。OKですか?

 

じゃあ最後は完了形の作り方見て
いきましょう。
完了形っていうのは簡単で

 

現在形のhave、「現在形の」have、
だって現在の話ですから。

 

現在形の次に過去分詞をくっつけます。
過去分詞って何?っていうと、
九九と一緒で覚えるしかないんですけど、

 

この活用形の3つ目のやつです。
be-was-been
talk-talked-talked
swim-swam-swam

 

この3つ目のやつを
「過去分詞」って言います。
これは覚えるしかないです

 

でもほとんどが結構、talk、talked、talked
みたいに、edになってくるとか
過去形と同じ形のやつが多いので、
例外は例外で覚えていくしかないです。

 

P.Pはあんまり使わないんです今。
なぜかというと、
Past Perfectの略なんですこれ。
過去分詞

 

でもPresent Perfect「現在完了」の略も
これなので、分かんなくなっちゃうんですよ
どっちの略なのか。

 

だからP.P.は今あんまり使わないので
単純に過去分詞っていうのは
「edつけるやつ」って覚えた方がいいですね。

 

ということは、何が言いたかったかというと、
「過去形」って言うのは
皆さんが英語で過去形過去形って言ってるのは
今と関係のない話をしてるんですよ。

 

「現在完了」っていうのは、
過去に焦点を置いてるんじゃなくて、
「だから今は」って今の話をしてると
考えればいいんです

 

「現在完了なに?」って言われたら、
「今」の話してると思えばいいんですよ。
「過去こういうことがあって今現在があるよ」

 

「こういう原因があって、
今こういう結果があるよ」

 

「音読終わらせたって言う原因があるから、
今はYouTube見てるんだ。」っていう現在、
「YouTube見てるんだ」っていう
結果があるわけです。OKですか?

 

だから、現在形で答えるから、
現在のこと、今のことを言いたいから、
haveが先に来てるんですよ。

edが先に来てhaveが後じゃなくて
haveが先なのは、
「現在のこと言ってるんだよ」って
強調したいからです

 

「過去こういう原因があったから、
でも現在の話をしてるんだよ」って
強調したいからhaveが先に来てるんです。
理解しました?

 

ちょっと今日は、
まあまあ何回か見てください。
難しかったかもしれませんが、

 

簡単に言うと、
こういう絵でで覚えるのも大事なんですけど、
「完了ってなに?」っていう概念が
分かんないと、分かんないので、

 

結論、日本語と英語の違いです、
まず見ていきましたけど、

 

英語で言う「過去形」っていうのが、
単純に今と関係ない話を説明するんですけど、

 

日本語の過去形が、
過去の話+「だから今こうなんだよ」って
今の状況の説明もできるんです。

 

でも英語にはそれができないから、
こっちを「完了形」っていうのを
使って説明しようっていうだけの話なんです。

 

「こういう理由があって、
だから今こうなんだよ」っていう
その今のこと言いたいから、
これ「現在完了形」って呼んでるわけです

 

 

はい。それでは今日の動画以上になります。
お疲れ様でした。

 

次回のレッスンでお会いしましょう。
それでは。