【Vol.18】10種類以上の意味を持つasを一撃で理解し、使いこなすたった一つの方法

はい。セブ島発オンライン英会話サロン
TPEの皆さんお疲れ様です。

 

今日の動画は、
「asはたった1つのイメージで覚えられる」
というテーマでやっていきたいと思います。

 

この内容を実現することで、
asがあるたった1つのイメージで
理解できるようになって、

 

派生して出てくるようなイディオムとか、
そういう理解も
できるようになっていきますよと。

 

で、asってのが元々どういうことかというと
訳し方が多すぎるです。
これが皆さんの苦手ポイントを
作ってるんですけど、

 

どんだけあるかって
こんなにあるんですよ。
ってかもっとあるんです。

 

こんなに覚えられない
じゃないですか1つ1つ。
なので、苦手な人が多いのと、

 

あとは品詞が多すぎるんです。
副詞だったり接続詞
前置詞で使ったりするんですけど、

 

使い方によってルールが違うわけですから、
覚えるのが多いほど嫌になっちゃうんです。

 

ただそれ、「覚えれば覚えるほど」
って言っただけで、
覚えなかったらいいんですよ。

 

覚えようとするから難しいだけで
覚えなかったらいいんです

 

なぜかと言うと、例えばなんですけど、
元々の意味が多いわけじゃないんですよ。
そもそも使い道が多いだけなんですよ。

 

塩コショウとかもそうですよね?
なんかおうちに、2種類3種類とか、
10種類ぐらい塩コショウ置いてる人って
あんまりないと思うんですよ。

 

なぜかって塩コショウっていうのは、
元々こういう役割が大体あって

 

塩っていうのはこういう役割があって、
それをいろんな料理に使うからこそ、
味が変わって出てくるような感じがしますけど

 

でも使ってるものは1つですね?
asとかも一緒で、結局元は一緒なんです。
塩なんです。

 

でもそれを使う場面とかによって、
ちょっと味が変わってきたりとか
使い方が違ってくるわけです。

 

言いたいのは、意味が多いんじゃなくて
「使い道が多い」だけですよ。
ということは便利なんですよ。

 

塩みたいに便利なんです。
使い道が多いので。そういうことです。

 

そういう風に捉えると、
ちょっと気が楽になりませんか?
そんなところで始めていきましょう。

 

結論から言うと、asのイメージは
「イコール」なんです。

 

そしてイコールの後ろ側が
ちょっと強調されます。これだです
いいですか?

 

はい。見ていきましょう。
そもそもasのイメージというのは
こういう風にイコールなんです。

 

 

イコールの後ろがちょっとだけ
強調されるよっていうところなんですけど、
そもそもasの語源というのは、
alsoって言われてます。

 

で、alsoの語源はっていうと、
all soなんですよ。
ということは、全てsoなんですよ。
「全て一緒」なんです。

 

ここから来てるんですよ。
このイコールというのは
「全て一緒」というall soっていう
ところから、イコールというのは来てます。

 

別にall soから来てるって分かんなくても、
「asはイコール」って
覚えてもらってもいいんですけど。

 

なので、文中にasっていう単語を見つけたら
「うわ、あの訳し方が
いっぱいあるasだから嫌だな」
って思うんじゃなくて

 

全部イコールと置き換えればいいんですよ。

 

はい。どういう風に置き換えるかというと、
例えば「接続詞のas」から
見ていきましょうか。

 

接続詞のasはどういう風な例題が
あるかというと、こうですね。

 

はい。接続詞と言えば
whenとかもそうですよね?
whenとかもなんか文の途中にあったりとか、
先頭にあったりしますよね?

 

When I was a kidっていう時もあれば、
~~when I was a kid.で終わる時もあるし。

 

それと一緒で
asも、文の途中にあるのと、
文の先頭にあるのに分かれるんですけど。

 

文の途中にある時は、
Do as you like.
こんな感じで使いますけど、
このdoはYouが抜けてます

 

 

 Do as you like.ですけど、このasを
「イコール」だと思えばいいんですよ。

 

そうするとどうですか?
イコールだと思ったら
ちょっと気分が楽ですよね?

 

この「する」っていう状態が、
「あなたが好き」っていう状態と
イコールなんですよ。

 

だから言ってることは、「する」んですよね?
「あなたが好きなことをすればいい」
ということです。イコールなんですよ。

 

イコールということは、どっちか分かれば大体
意味が通じるということです。
いいですか?

 

で、ちょっとだけこっちの方が重要なんです。
「する」は「する」んだけど、
「あなたの好きなことやっていいよ」
ってところをちょっと強調してるわけです。

 

イコールだから、「する」ってことに
変わりはないんだけど、

 

「する」は「する」でも、
「あなたの好きなことやったらいいよ」って
ちょっと強調してるんです。その違いです。

 

はい。こっち見てみましょう。
今度「文の先頭にあるas」です。

 

文の先頭にあるasは簡単で、
もうasがないと思えばいいんですよ。
asがないものだと思って訳すというか、
理解すればいいです。

 

As I was busy, I was not able to take a nap.
「忙しかったから、昼寝できなかった。」
ということです。

 

これasいらないんです。
だから先頭にあるasは、ほぼないと思って
大体略します。いいですか?

 

はい。次いきます。
今度は「前置詞のas」です。

 

前置詞のasということは
後ろに名詞が来ますけど、こんな感じです。
例えば、I am busy as a bee.

 

 

これどういう意味ですか?
I am busyは分かりますよね?

 

でもas a beeのbeeはこれ
分かんない人いますか?
beeはこれミツバチですミツバチ。

 

これがイコールなんですよ。
どういうことかというと、こういう状況です。
I am busy as a beeっていうと、
こういう状態です。asがイコールなので。

 

ということは
「私が忙しいよ」っていう状態と、
bee「ミツバチ」の状態がイコール
ってどういうことですか?

 

ミツバチってめっちゃ働き者ですよね?
忙しいということですよ元から。

 

「ミツバチ」っていうその表現が、
そもそも忙しい。
「働きアリ」みたいな感じですよ。
あれのハチバージョンです。

 

だから、I am busy as a bee.っていうと、
ハチのように
ミツバチが働くあんな感じの働きぶりぐらい
忙しいっていうことですよ。

 

そんな難しく考えなくても、
そもそも単語の意味が分かんない時って
あると思うんですよ。

 

今これbeeの単語が分かったから
ちゃんと訳せたけど、
分かんない時って訳せませんかっていうと、
そうじゃないんですよ。

 

ラッキーなことに、
前の動画でもやりましたけど、
サンフレッチェ広島のエンブレム、
ピースはめる絵を描いたと思うんですけど、

 

日本人は日本人である以上、
大体推測できるんですよ。
文章であったり単語レベルであったり
分かんなくても。

 

10ピース揃わないと、
絵が完成しないと見えないんじゃなくて、

 

10ピース中、5ピースとか3ピースとか
あったら、ワンチャン絵の内容分かるんです。

 

皆さんは脳みそで、それをguess、
推測する力が備わってるって話は
前しました。

 

で、なんで推測できるの?っていうと、
それは前置詞のおかげでした。
そして助詞のおかげでした。

 

だから今日は今これ前置詞やってるので、
それを思い出してほしいんですけど、
この今の話分かんない人は必ず前の動画を
見てください。

 

単語の意味が分かんない時って
諦めずに左から読んでいけばいいんですよ。
そしたらヒントが絶対あります。
それが前置詞です。

 

busyは分かるけど、
beeが分かんない場合です。
見ていきましょう。

 

 

asっていうのはイコールなんですよ。
そしたら、イコールってことは
片方抜けても分かるじゃないですか?

 

I am busy as a bee.のbusyは分かるけど、
beeが分かんなかったら
bee消しちゃえばいいんですよこっち。

 

だってイコールなんですから。
言わなくてもいいんですよわざわざ。

 

言った方が分かりやすいんですよ?
こっちが強調されてるから。
「beeのように」っていう感じが
強調されてるから、分かりやすいんだけども、

 

ワンチャンなくても、
I am busy.忙しいんだなって分かりますよね?
だから、bee言わなくてもいいんですよ。

 

言った方がもっと強調して分かりやすい
というのはありますよ?

 

けど本当、単語分かんなかったら
asの特性使って消しちゃえばいいんです。
分かんない方を

 

で、残った方だけで
理解すればいいということです。

 

じゃあ今度こっち行きましょう。
今度はbeeは分かるけど
busy分かんなかった場合
busy消しちゃえばいいんです

 

 

そしたらI am a bee.です。人間である自分が
I am a bee.って言うってことは、

 

「私はミツバチですよ」って
言ってるんじゃなくて、
「ミツバチのような感じ」なんですよ。

 

どんなこと?っていうと、忙しいんですよ
「私は働きアリだ」って言うとどうですか?
「よく働いてる」っていうことですよ。
そういうことです。

 

はい次行きましょう。
最後「副詞のas」です。
副詞のas、どういう感じで使うかというと、

 

 

he is as shy as me.
これどういうことかというと、
shyっていう状態とイコールなんですよ。

 

he is as shyっていうと、
shyっていう状態とイコールなんですよ。
「彼はシャイ」なんです。

 

これで分かります。彼はシャイ。
で、その彼はシャイなんですけど
そのシャイっていう彼がas meなので
「私と一緒」なんです。

 

これ1回も左から右に行くまでに
戻らず訳せましたよね?

 

「彼」っていうのは「シャイ」っていうのと
イコールなんです。そのシャイっていうのは、
イコール「私」なんです。

 

ということは「私」と「彼」もイコールです。
だから「2人ともシャイ」ということです。

 

いわゆる「彼」っていうのと
「シャイ」っていうのと「私」っていう
3つの単語を並べてるから、
当然イコールは2つできますよってことです。

 

3つのものをイコールで繋ごうと
思ったら、2つイコール要りますよね?
だから、asを2つ付けてるんですよ。
そういうことです。いいですか?

 

ちなみに余談ですけど、
こっちのasは副詞で
こっちのasは前置詞です。
後ろに名詞が来てるので。

 

はい。これだけなんですよasって。
あとは全部、訓練していく中で
もうちょっと難しくなるかもしれないですけど
基本的な概念としてはこれだけなんです。

 

まとめに入りますけど、
asっていうのは「イコール」です。

 

asっていうの見えたら
毛嫌いするんじゃなくて、イコールだと思って
とりあえずイコールを思い浮かべましょう。

 

 

そしたら、イコールの右側、後ろ側の方が
ちょっと強調されてると思えばいいんです。
これだけですこれだけ。

 

だから、それが別に接続詞で使われようが、
前置詞で使われようが、副詞で使われようが
全部asはイコールなので、イコールを
思い浮かべてください。いいですか?

 

はい。では今までの文章見直して
asを文章でしっかり使い分けできてたか?
しっかり確認してみてください。

 

で、コメント欄に気づき、学びを
必ずアウトプットしましょう。
動画が少しでも役に立ったと思ったら
高評価もお願いします。

 

asはめちゃめちゃ簡単です。
イコールですよイコール
ちょっと、後ろにある単語とか表現の方が
ちょっと強調されてるということです

 

はい。それでは今日の動画は
以上になります。お疲れ様でした。

 

また次回の動画でお会いしましょう。
それでは。