【Vol.21】英会話超初心者でも一撃で覚えられる前置詞overとunderの決定的な違いとは?

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はい。セブ島発オンライン英会話サロン
TPEの皆さんお疲れ様です。

 

今日は、「overとunderの違い」について
見ていきたいと思います。

 

前回はbelowとaboveのとこ
やってきましたけど、

 

今日も上と下を表すoverとunder
っていう単語を見て、

 

「belowとaboveの何が違うのか」
っていうところを見ていきたいと思います

 

この内容を実践することで、日本語では同じ
「上」でもaboveとoverの違いが
分かったりとか

 

日本語では同じ「下」でも
今度はbelowとunderの違いが
分かったりとか、

 

その辺をしっかり勉強して
いきたいと思います。

 

結論から言うと、これも「空間的な意味」
今回は時間的な意味とかではなくて抽象的に

 

「空間的な意味」のこういう図が
あるからこそ出てくるような

 

こういう「抽象的な意味」
とかっていうのも見ていきたいと思います。

 

まずはoverのイメージ図
空間的な意味で使われる時のイメージ図は
こんな感じです。

 

 

何か覆ってるような感じです

 

で、訳す時もずっとやってきてるように
左から左から止まらずに、
右に訳していくっていうやり方を、

 

今回こんなイラストを使って
説明していきたいと思うので、
また楽しみにしてください。

 

 

underも同じです。
underも今回はこんな感じだと。

 

 

で、イラストで訳してくんですけど、
この辺も後で見ていきたいと思います。

 

 

「抽象的な意味」で言うと、underもoverも
「支配関係」っていうのを表すような
単語になっていくので、
この辺を詳しく見ていきましょう。

 

まずは「空間的な意味」での
overとunderの違いを見ていきましょう。

 

「空間的なover」っていうのは
基本的にこんなイメージです。

 

 

このパンダちゃんの上を
overしてるような絵ですけど、

 

前置詞っていうのはそもそも、
意味があんまり被らないんですよ。
被るものはどんどん淘汰されていくんですよ。

 

いろんな社会の仕組み上やっぱり、
人間の社会でも必要ないものは
どんどん淘汰されていくじゃないですか?

 

なのでこの前置詞も長い年月をかけて
最初のころにできたものは
今無いものもあったりするわけですよ。

 

それはなぜかというと、使い方が似てたりとか
同じ意味だったらそんな何個も
いらないからです。

 

同じ意味を持つものっていうのは
どんどん削られていくわけです。

 

ということは今残ってる前置詞っていうのは
そういう意味で言うと、被ってないんですよ

 

それぞれ微妙な違いがあったりとかして、
被ってないように作られてるので。

 

このoverっていうのは言ってしまえば
「上」っていう意味を表すaboveが
「持ってないものを持ってる」から
生き残ってるわけで。

 

なにかって言うとこれです。
aboveっていうのは「触れちゃダメ」
だったんです。

 

でも、上は上でも
今度overは「触れてOK」なんですよ。

 

触れてOKで、
「動きを表す」というイメージです。

 

aboveはどっちかというと、
「静的、動かない」ことでした。

 

けど、overはこれ比較的
「動いてる」イメージというか、

 

むしろ「動いてる時しか使わない」
ぐらいのイメージです。

 

じゃあそんなoverなんですけど、
ある1つの単語が語源となってます。

 

それがverticalっていう、
「垂直」っていう意味の単語です。

 

これがoverの語源なんですけど、
これを見ていきましょう。

 

これを見ることで、いかにこの図が正しいか
っていうのが分かってくると思います。

 

 

overの語源となる単語、
verticalっていうのは
「垂直」ってことなんですけど、

 

 

このパンダちゃんの垂直ってどこ?
って言われたらこの辺ですよね?
垂直ってここら辺の話じゃないですか?

 

で、もう1個違う話があって
overっていうのは
coverの「c」を取ったover

 

から来てるとも言われてて、
カバーするってことは
何か覆い被さる系ですよね?

 

例えば、ブックカバーとかもそうだし、
布団カバーもそうだし、枕カバーも、
あれ全部、何かに覆い被さってますよね?

 

ということは、
ああいう覆い被さることを基本的に
coverって呼んでるんですよ。

 

coverから来てるので
その覆い被さる感じがやっぱり
overには強いわけです。

ってことは、
覆い被さってる、coverしてるってことは

 

枕カバーとかもそうだし、
ベッドカバーとかも
ブックカバーとかもそうですけど、

 

あれそのものよりは少し大きいですよ。
じゃないと入らないですよ。
カバーできないです。

 

ということは、この物体のover、
垂直って言うと、

 

 

この辺。ちょうどこの手の先っぽ、
この辺ぐらいから、

 

こっちのギリギリのしっぽぐらい
しっぽか耳のこの辺ぐらいまでじゃなくて、

 

ちょっと広めに、垂直よりもちょっと広めに
とるんですよ。

 

なぜってそれはcoverだから。
元の語源が、overの元の語源の1つが
coverだから。

 

coverっていうことは、その本体よりも
ちょっと広めにとるんですよ。

 

overってそういう風な、
ちょっと広めにとってるっていう
ニュアンスがあります。

 

じゃあaboveと何が違うの?っていうと、
aboveっていうのはじゃあどこの範囲を
示したかっていうと、

 

 

上は上でも、別にこの垂直のところ
だけじゃなくて、とりあえず上は上だったら
斜め上でもよかったですよね?

 

でも「触れてない」っていうのが原則です。
触れてないっていうのが原則で、
この人の目線より上だったらいいので、
この辺だったり、この辺だったり。

 

overと被る部分も出てくるんですけど、
でも、overとabove
どっちも生き残ってるのはなぜかというと、
この被らない部分を補ってるからです。

 

じゃあ例えばよく使うのが、
over the rainbowとかです。
こういうのがありますけど、

 

 

これどういうことかというと、
さっきのこの、越えていくイメージです。
このイメージで。

 

 

ひたすらこれですよこれ。カバーです。
ブックカバーみたいにカバーしていく
イメージで言うと、

 

「虹をカバーする」ってなったら、
もう絵はこういう感じになりますよね?

 

虹にブランケット掛けてあげる
みたいな感じです。
虹さんに毛布を掛けてあげる感じの
絵を描くと、こういう感じになります。

 

ということは言ってることは、
掛け切った後の、この超えてるイメージです。

 

虹を超えていくイメージっていうのがあって
だから「虹の彼方に」とかって言う時
over the rainbowとかってよく使います。

 

 

だからもう、overは基本的にこういう
「動き」です動き。
これは完全に「動き」じゃないですか?

 

belowとかaboveにはなかった
「動き」が入ってますけど、
こういう動きっていうのを
捉えながらいくわけです。

 

じゃあ今度overreact
「オーバーリアクション」とかって
言いますけど、

 

 

これも普通のリアクションを越えて、
超過剰にリアクションしちゃってるから
overreactって言うわけですよ。
「過剰反応」っていう意味です。

 

over and over
これどういうことかというと、
はい。今度こういう感じです。

 

 

誰かがこたつで寝てて、
そのこたつにどんどんどんどん、
掛け布団めちゃめちゃ掛けるわけです。
何回も何回も。

 

何かを被せて、また被せて、
また被せてってやるから、
「何度も何度も」って意味になったわけです。

 

だってoverっていうのは
こういう動きですよね?

 

 

掛けてあげて、1枚、2枚掛けてあげて、
で3枚掛けてあげて、
っていうことですよ。

 

over lookこれ「見落とす」っていう
意味なんですけど、
なぜこういう風な意味になったかというと、

 

 

これは、この人がなんか探し物してるとして
1周見たりとか、もっと上も下も
見たらいいんですけど、
この辺しか見ないんですよ。

 

overなので、この人の目線からだと
overはこの辺ですよね?こういう感じ。

 

で、この辺も見てないんですよ。
この辺もこの辺も見てないんですよ。

 

この辺しか見てないから、見つかんない、
見落としちゃうっていうことで
「見落とす」っていう動詞になったわけです。

 

こんな感じでそもそものoverっていうのが
こういう形なんだよと。

 

 

なんでかって言うと、
「coverっていう単語の語源から
来てるからだよ」と。

 

で、カバーするってことはそもそも、
やっぱり元の大きさより
ちょっと広くないといけないです。

 

 

だからaboveとかっていうのは、
この本体に触らない位置で
上でも左上でも右上でもよかったんですけど、

 

overっていうのは
「垂直の範囲内で動くもの」
っていうことです。

 

ただ、垂直っていうのは
そんなもギリギリのここじゃなくて、
もうちょっと広めに取ってるんだよ
というところでした。

 

じゃあ今度皆さんお待ちかねの、
これをどう左から戻さずに訳していくか?

 

英語ってっていうのは言語なので、
戻ってちゃ間に合わないわけです。

 

そりゃリスニングも伸びないし
自分が喋る時も間に合わない
左から戻らずに訳す

 

これを「英語脳」とかって言ったりしますけど
これをじゃあ今度overに
どういう風に活かすか、こういうことです。

 

A over Bだったら皆さん
どうやって訳すかというと
「Bの上にAがある」って訳すんですけど、

 

これじゃやっぱり戻っちゃうわけですよ。
「Bの上にA」みたいな
後ろから前に戻っちゃうと時間が掛かるし、
これじゃあ英語は伸びないので、

 

左から右に、左から右に、
止まらずに訳しましょうって
ずっと言ってきたんですけど、

 

今回のコツはめちゃめちゃ簡単です。
特に訳で覚えるんじゃなくて、
イラストで覚えましょうイラストで。

 

こうやって読んできて、
これがoverしてるのでこういう図ですよ。
こういうこと。

 

 

で、この文章にそのまま
こういう絵を描いちゃえばいいんですよ

 

そしたら、こっち側がこっちに
覆い被さってるんです。
そういう風に理解すればOKです。

 

はい見ていきましょう。
My friend jumped over the small river.

 

これどういう意味かというと、
「友達はちっちゃい川を超えてジャンプした」
っていうんじゃなくて

 

 

「友達がジャンプしたよ、」
で、overだからこういう感じ

 

イラストのままやれば分かりますよね?
いかにも川の上走ってますもんね?

 

そうやってやることで、前から後ろへ、
今回は訳というよりもイラストです。

 

思い浮かべて、
そのまま理解できるということです。

 

じゃあもう1個見ていきましょう。
he put a blanket over his girlfriend.

 

これは、
「彼は彼女の上にブランケットを置いたよ」
じゃなくて

 

「彼は置いた」んですよブランケットを。
どんな感じ?ってこんな感じです。

 

 

彼女が寝てるこんな感じで
ここに彼女がhis girlfriendが寝てる
と思えばいいんですよ。

 

その上にこうやって掛けてあげて
もうそのままですよ。イメージのまま

 

こうすることで前から後ろへ、
そのまま順番に理解できるように
なるわけですよ。

 

いいですか?
ここまでが「空間的なover」の説明でした

 

で、実はこの「空間的なover」
が分かっちゃえば

 

「空間的なunder」は「その逆」って
覚えればいいので、基本的に簡単です

 

じゃあちょっと見ていきましょう。
underっていうのは
belowとよく比べられますけど

 

なぜかというと、belowというのも
「下」っていう意味だからです。

 

でbelowの持ってない要素を持ってるから、
underっていうのは
まだ生き残ってるわけです

 

じゃあunderどういう意味?っていうと、
これは「触れていてOK」
で「動いてるイメージ」
がつきまとうということです。

 

 

こんな感じの絵なんですけど、
これちょっと解説していきましょうか。

 

overの反対語になります。
underはoverの反対語になるので、

 

基本的にさっきと同じ
垂直の下にあるのがunderになります。

 

だから、belowっていうのは
この辺も含めるんですよ。

 

 

左下も右下も。
でも「触れない」んですよ。

 

で、さっきと同じで
「垂直よりも広い範囲でいいですよ」
って言うのも同じです。

 

これはoverでやった時の話と同じです。
いいですか?

 

イメージとすると、どれぐらいがOKか?
さっき上の方は、なんとなくで言いましたけど

 

 

下の方は、例えばですよ?
えばこの人の影だと思えばいいんです影。

 

影が及ぶ範囲ぐらいが
underで使ってもいいぐらいかな
というところです

 

さっきのこっちも結局、
範囲ってどの辺までなの?っていうのは
人それぞれによると思うんですけど

 

 

こっちもだから一緒かな?
影が出来るぐらいの大きさ、

 

影ができる大きさぐらいまでを
overと使えるわけです。

 

じゃないとなんかもう、
全部が全部「この辺までOK」とか
「この辺でOK」っていう人が出てきちゃうと

 

「じゃあもうabove要らないじゃん」
ってなっちゃうので

 

基本的に「影が映るぐらいまでの範囲を
underと呼ぶ範囲にしましょう」
という風になりました

 

で、これも同じで
左から戻らずに訳す時はどうやるかというと

 

「Bの下にA」とかって訳しちゃうんですけど
そうじゃなくて、視覚化して今回イラストで
やっていきましょうと。

 

さっきと逆です。A under Bだったら、
こうやって潜ればいいんですよ下に

 

 

そのままですよ字の通り。
underしちゃえばいいんです
こんな感じで訳していきましょう。

 

例えば、
I can see a lot of beautiful fish
under the ship.
って言うと、

「船の下にたくさんの綺麗な魚がいるよ」って
訳しちゃうんですよ

 

 

そしたら今完全に全部後ろから戻ってました。
そうじゃなくて、前から前から訳しましょう。

 

「私は見えるよ、たくさんの美しい魚が」
まあ言ってることは「いるよ」ってことです

 

shipの下にいるんですよ。
もう絵がそのままです。

 

そうすると、前から後ろへ
そのまま順番に訳すことができます。

 

はい。じゃあ次いきましょう。
The cat is sleeping under the tree.

 

これは「猫が木の下で寝ています」
とかって訳す人いるんですけど

 

これだと、「木の下で」って
戻っちゃってるので、
英語脳になってないわけですよ

 

じゃあどうするかというと、
「猫が寝てるよ」と。
先にこうやって普通に訳しちゃうんですよ。

 

「猫が寝てるよ
で、こんな感じで寝てるよ」と
いいですか?

 

 

こんな感じで、前から後ろにそのまま
順番に順番に理解できるようにするのが
前置詞の正しい勉強方法になります

 

ここまではまあ「場所的な意味」だったので、
「空間的な意味」とか「場所的な意味」
っていうのは、ある程度イラストを理解して、

 

なんでこういうイラストになるの?
ってところを理解すれば
いけるかなとは思います

 

問題はここからで、
じゃあこういう場所的な意味が
あるからこそ出てくる、派生する
「抽象的な意味」

 

ちょっとこう、「ほんと?」みたいな
「ほんとにそうなの?」みたいな
「抽象的な意味」っていうのを
見ていきたいと思います。

 

まあそんないっぱいあるわけじゃないですけど
基本的な概念は一緒です。

 

抽象的なoverっていうのは、
overの語源となる単語です。
このverticalから来てるんですけど、

 

verticalっていうことはですよ?
垂直に1番僕らが受けてるものって何ですか?
っていうと、「重力」なんですよ

 

これ気づいてないかもしれませんけど、
僕らって重力をこういう風に受けてます。

 

 

で、僕らは個人的に言うと、そりゃ普通に
今座ったら1番重力受けてるのは
頭のてっぺんからまっすぐ重力を
受けてるわけです。

 

けど、たまに動いたりすると、
斜め横から重力が当たることもありますけど、

 

でも、真上からやっぱりギュっと押された方が
下に押されそうな気がするじゃないですか。
それは重力が強いからなんですよ。

 

肩をこうやって叩かれるよりも、
頭の上からこう、カナヅチでドーンと
打たれた方が、なんか下に落ちそう
じゃないですか?

 

基本的に重力っていうのは
1番ダイレクトに受けるのは
「上下関係」です。こういう「支配関係」

 

このパワーと、
自分が支配される関係にある時に、
1番パワーを受けるわけです。いいですか?

 

基本的にoverの下に位置するものに対して、
強力な重力で支配するパワーを
持つわけですよ。

 

aboveとかではないですよね?
aboveとかはこの辺も含むので。

 

じゃなくて、overっていうのが1番、
「重力の中では強いものを指してるよ」と。

 

だからoverを使っていくんですけど、
例えばどういう風に使っていくかというと、

 

The King ruled over the country.
このruleっていうのは「統治する」
とかっていうことなんですけど、
「そのKingが統治するよ」と。

 

over the countryっていうと、
これがoverでcountryが下にあるので、
この国をoverしてると。

 

「統治してる」っていう風な
ニュアンスになります。

 

いわゆるキングのパワーが、
もう皆さん国民に対して
重力になってるわけですよ

 

 

この絵です。それを「統治する」って
言ってるわけです。

 

あとは、You will get over soon.
これは「克服する」とか「超越する」
とかって訳しますけど、

 

これどういう意味かというと、
「あなた」っていうのが「超えていくよ」と。

 

克服する、今なんか悩んでることが
あったりしたら、それを克服したりとか
そういう時に使います。

 

これも同じで、算数が苦手で、
「算数」っていう重力から
凄い重力を受けてると。
もう「凄いパワーで押しつぶされそうだ」と

 

 

まあ英語でもいいですよ。
「英語無理だー」と。

 

「英語のストレスめっちゃ凄い」みたいな。
「めっちゃパワー強い」みたいな。

 

「重力」です。
真上からの重力が強すぎると。

 

ういうところからget overするよ
っていうのは「克服する」
っていうことなんです。いいですか?

 

はい。じゃあ次で最後です。
「抽象的なunder」を見ていきましょう。

 

underっていうのは
overと反対の意味を持つので、

 

基本的にはさっきの絵で言うと、
このパワーの方が、重力の方が
overみたいな意味です

 

 

下のパンダちゃんの方が
underみたいな感じです。位置的に言うと

 

だからこの、支配関係にある
この下側の人の話をしてるのがunderです。

 

こっちは例えば、
Cebu city is
under the control of the army now.
って言うと、

 

Cebu city っていうのが、
under the control.
「コントロール下にある」と。

 

ということは、こういう図ですよ。

 

 

パワーを受けてる側です。
支配されてる側の話をしてるということです

 

この重力の矛先っていうのを
全部受けてるのはこの子なんです。
これが Cebu cityだと思えばいいんですよ。

 

で、あとは「目下進行中」とか
使ったことありますか?

 

どういう意味かというと、
今現在の状況を逐一報告したりとか、

 

「直近どういうことがあったよ」
とかっていうのを共有したりすることを
「目下進行中」っていうんですけど、

 

「目下進行中」これ英語に直すと
under my eyes.なんですけど、

 

別に文字のまま、「目の下にある」
ようなものじゃなくて、

 

言いたいことは「今現在力の及ぶ範囲」
のことを言ってるわけですよ。

 

今現在の状況を報告するって
そういうことですね?

 

今現在自分のを及んでる範囲のことについて、
とりあえずシェアしますってことですよ。

 

だから、基本的にこの漢字の持つ
もう1個のイメージですよ。

 

こっちは「もっか」って読みますけど、
読み方によっては「めした」
になるわけですよ。

 

「めした」って地位的に下だったり、
階級的に下だったり、家族関係的に下だったり
年齢的に下だったりってあると思いますけど、
そういう時に使いますよね?

 

だから一応、合ってるんですよ
使い方とすると

 

で、under discussionとかって言うと
「議論中」とかってこれイディオムで覚える人
いっぱいいると思うんですけど

 

これどういう風に使うかというと、
We are under discussion about this issue.
とかって使うんですけど、

 

これどういう意味かというと、
これはweがdiscussionに
プレッシャーを
受けてるイメージです

 

重力をめっちゃ受けてる側(we)が、
We are under discussion about this issue.
っていうことだよ、ということです

 

いわゆる、今現在自分の力が及ぶ範囲(we)
っていうのが、そういうディスカッション
してるところにあるっていうことは、

 

「ディスカッションしてる最中」
っていうことです。

 

はい。下も一緒です。under construction
これ「工事中」って覚えてる人いますけど

 

言ってることは
This road is under construction.

 

これは、今現在力の及ぶ範囲内で
何が起こってるの?
「工事が起こってるよ」ってことは、
「工事中」ってことです。いいですか?

 

はい。今日も動画見てきましたけど、
いかがでしたでしょうか?

 

結局前置詞に関しては、
しっかりそれぞれの基本的な
「場所的イメージ」と
あとは「時間的イメージ」

 

今回に関しては
「場所的なイメージ」と
「抽象的な意味」っていうのを
見ていきましたけど、

 

 

そこに対するそれぞれの絵です。
こういう絵であったりとか、

 

 

なんでそんな絵が出てきたの?っていう
そもそもの話とか、その辺をしっかり
できればいいかなとは思います。

 

overとunderこれ間違って覚えてる人
たくさんいるので、しっかり今回の動画を機に
正しく学んでみてください。

 

はい。それでは今日の学びを
コメント欄に書いたりとか、

 

あと動画が少しでも役に立った
と思ったら、必ず高評価ボタンも
よろしくお願いします。

 

はい。それでは今日の動画は
以上になります。お疲れ様でした。

 

また次回の動画でお会いしましょう。
それでは。