【Vol.22】絶対に覚えられるUPの超効率的暗記方法3選!!!

はい。セブ島発オンライン英会話サロン
TPEの皆さんお疲れ様です。

 

今日は「意味が『上』だけだと思ってた
upっていうのはなんと3種類もあった」
っていう動画を撮っていきたいと思います。

 

この動画の内容を実践することで、
日本語では1つの単語で表せる「上」
っていうのを使いこなすことが
できるようになりますと。

 

aboveとoverをやってきて分かったと
思いますけど「上」っていうのは日本語では
「上」って言うだけで済むんですけど

 

英語だったら「なんの上にあるのか?」とか
「止まってるの?動きなの?」とか
そういうところで変わってくるので、

 

その辺は前回のaboveやoverをやって、
もう分かったと思うんですけど、

 

今日はその中で最後の
upをやっていきたいと思います。

 

今日はこの「物理的な意味での上」
だけじゃなくて、それから派生する
「抽象的な意味」をイメージして、
それを元に理解できるようになっていくので、

 

また「イメージ化」
そして、それぞれの訳とか覚え方
この辺を頑張って捉えていきましょう。

 

結論から言うと「物理的な意味」
「抽象的な意味」に分かれます。

 

結構前置詞やってきて思ったと思いますけど
onとかinとかatとか特に、
「場所的、空間的なイメージ」と、あとは
「時間的なイメージ」に分かれました。

 

で、今回やっていくupとか、
次回以降出てくるものも、そういう物理的な
場所だったりとかっていう話と、

 

時間的な話だったりとか、
あと抽象的な話です。
なんかぼんやりしたようなイメージ。

 

「物理的なイメージ」から出てくるこの
「抽象的なイメージ」というのがあるので
その辺をしっかりおさえておけば、
全然難しいことはないというところです。

 

ということで、
じゃあ見ていきましょう。

 

upの基本的な「物理的なイメージ」
こういう感じです。

 

 

このクマちゃんが上の方に
ヒュルヒュルヒュル~とバルーンを持って
上に上がっていく感じです。

 

この上がっていく感じがupのイメージです。
なので「動き」なんですよupは
いいですか?

 

「低いところから高いところへ上がっていく」
っていう感じがupのイメージです

 

この辺とかも、あとで見ていきますけど、
まずは、これに派生して出てくる
「抽象的な意味」っていうのを
見ていきましょう。

 

まず1つ目。3つあるんですけど。
ポジティブな意味での「完璧な・完全な」
とかっていう意味になります。

 

ちょっと英語頑張って勉強してる人は
upって意味に「完全な」とか「完璧」
とかっていう意味が入ってるの
知ってると思うんですけど、

 

あれどういう理由から来てるのか?とか、
その辺またあとで見ていきたいと思います。

 

絵としてはこんな感じです。
動画を見ていく内に分かってくると思います。

 

 

あとは、ネガティブな意味で言うと
「限界」っていう意味があります。
この辺もまたあとで見ていきたいと思います。

 

 

最後は「耐える」っていう意味があります。
これもネガティブではありますけど、
なんか「耐えよう、耐えよう」とする
という感じの絵です。

 

 

はいじゃあその辺の理由を
見ていきましょう。

 

まず「物理的な意味でのup」から
見ていきます。

 

 

upのイメージというのは先ほど見たように
こういう感じで低いところから高いところへ
上がっていくイメージのものを
upって使います。

 

で、面白いのがこれ上であれば、
別に方角がちょっと斜め上でも
全然OKです。

 

 

でもaboveっていうのは、
「静的、止まってる状態」でした。あれは
「動き」を表すものではなかったのに比べて

upっていうのは上に上がっていく
「動き」を表してるので、
aboveが持ち合わせられなかった
ところを埋め合わせてる感じです。

overも「動き」を表しますが
上へ上がっていくイメージではないですね。

前置詞って、埋め合わせが可能なもの
っていうのはどんどん淘汰されていくので
残ってるということは
それぞれ違う役割があるんです

 

だから、「上へ」とか「上」
だけで覚えたら少ないと

 

日本語の翻訳で覚えるんじゃなくて、
イメージで覚えていきましょう
というところです。

 

で、この上昇していく動き
そのものがupなんですけど、

 

逆に言うと「元々なにか上にあって」
っていう話じゃないんですよ

 

 

上の限界に向かって上昇していく感じ
のことをupっていう風に表現するんです。

 

これ面白いのが、
上の限界があるんですよ。

 

upを使う時っていうのは、
この上に行く限界がやっぱりあります。
こんな感じのイメージです。

 

 

限界があるっていうところを
1つ頭に入れておいてください。

 

「頂点まで達した状態」です。
こんな状態。

「限界まで行っちゃった状態」っていうのを
「頂点に到達した状態」っていうのも
あり得ますよと。
これが「upの中にも含まれますよ」と。

 

だから、upっていうのは
ちゃんと天井があって、
こんな感じで天井があって

 

底なしの「天井なしのイメージではない」
というところだけ覚えておいてください。

 

どこまでもどこまでも上がっていくことを
upって言うわけではないということです
終わりが必ずあるというところです

 

はいじゃあ例文見ていきましょう。
volume upとかって言います。
これは何かというと、

 

音量メーターを思い浮かべてほしいんですよ。
音量メーターだって、
温度計とかもそうですよね?

 

全部メーター上がっていきますよね?
だからあれはvolume upだったら
音量上げたい時に使うし、

 

speed upスピードメーターが上がって
いくようなイメージをすればいいんですけど
上がっていきますよね?

 

で、grow upって言うと、
これは背が低い状態の人が
成長していって、上に上がっていって、
成長し終えるところが天井です。
そんな感じです、grow up

 

show upこれどういうことかというと
こんな感じです。

 

 

絵の通りで、モグラみたいな、
モグラかクマか分かんないですけど、
こいつが地面からひょっと現れる
ようなことをshow upって言います。

 

これもその通りで、show
見せるんだけども、見せるのが
元々上にいたものが見えてるわけじゃなくて

 

upっていうことで、下からヒョンと
出てきた感じが思い浮かべられるわけです。

 

はいじゃあ次いきましょう。
次は「抽象的な意味」での
upを見ていきたいと思います。

 

で、ぶっちゃけこの「物理的な意味」の方は
まだ知ってる人多かったと思います。

 

「上に限界があって」とか、
そういう話は知らなかったかもしれませんけど

 

なんとなくのさっきの意味は
分かったと思うんです。

 

じゃあよくテストで出題されたりとか、
皆さんが会話で使う時に
もしくはイディオムを覚える時に
覚えきれないものっていうのが

 

これが「抽象的な意味」
で使われる時のupになります。

 

はいじゃあ見て行きましょう。
1つ目です。ポジティブな意味での
「完璧な」とか「完全な」とか
っていう意味で使うupです。

 

人間、足りないものを
補いたい本能を持ってるんです。

 

僕だって、なんだろう?セブに来たらなんか
人生パーフェクトなると思って来たんだけど

 

来てみるとやっぱりまだ足りないもの
いっぱいあるわけですよ。

 

それは何か分かんないですよ?
時間かもしれない、お金かもしれない、
人間関係かもしれないけど、

 

何かにおいて「物足りない」って
思っちゃうのが人間なんですよ。

 

だから、「足りないものを補いたい」って
思ってる人間だからこそ
持ってる意味っていうのが、これです。

 

 

1番分かりやすいのが、化粧です。お化粧。
これ男性も女性も一緒です。

 

僕は最近化粧水と美容液し始めたんですけど
誰かがラジオで、voicyっていうアプリで
誰かが言ったんですよ。

 

「男性は化粧水と乳液をつけるのは
もう義務教育だ」みたいな。

 

僕は意味分かんなかったんですけど、
とりあえず「義務教育」とか
言われたらやらないといけないので
さっそく買いました。
さっそく買って毎日つけてますよ。

 

そういう話はいいとして、
男性も女性もこれは、
化粧って何をするかというと

 

スッピンの状態、これはあくまでも例ですよ?
例としてレベル1とします。

 

美しさだったり、かっこよさだったり、
「良さ」っていうのが1だとすると、
物足りないわけですよ。

 

皆さんパーフェクトじゃないとしても、
上を目指してることは確かなので、
足りないわけです。

 

だから、その足りないものを
補おうとしてるのが人間の欲なんですけど、
こんな感じの、ちょっと辛い顔をしてます。
これレベル1です。

 

 

で、レベル5。ちょっと化粧をし始めて
時間が経つと、気持ちレベルアップ
するじゃないですか?

 

で、「まだ足りない」と。
「もうちょっとイケメンになりたい」と。

 

もうちょっと
かっこよくなってから外に出たい。
もうちょっと、整ってから
外に出たいと思うのが人間の性なんですけど

 

じゃあそれが自分の中で完璧な状態
っていうのは、こういうハッピーな状態です。

 

これがレベル10だとすると、
こんなイメージです。
いわゆるこれを「埋めていく感じ」です。

 

化粧していってメイクアップしていきながら
足りないものを埋めていく、補っていく
パーフェクトにしていく。

 

そんなものがupで示せます。
だってこれupしてますよね?

 

 

この「足りてるゾーン」が
どんどんアップしてますよね?
で、「全部足りた」みたいな。

 

これupで表せるんです。
だからメイクアップってup使うんですよ。

 

で、これ修理するのも同じで、
fix upって言います。
何を修理するかにもよるんですけど

 

ものを修理する場合は、
He fixed the room up.で
「部屋を修理したよ」
という感じになるんです。

 

それは、部屋とかだったりが、修理する
っていうことはなんか壊れてるので、
足りない部分があるわけですよ。

 

壊れてる部分です。そこを直そう直そうとして
直った状態のことをfix upって言います。

 

これを「人を修理する」というか、
「人との関係性を修復する」という、
そういう時も使えますけど。

 

あとは、デートの相手を
セッティングする時も使います。

 

I will fix you up
with a date next weekend.って言うと、
「来週の予定をセッティングしてあげるよ。」
って言う時にもfix up使います。
いいですか?

 

その人の恋愛感情において、
「仕事もうまくいってきたし、
貯金もできてきたし、
恋愛だけうまくいかないな」っていう時に

 

「足りてない」わけですよ。人生の満足度が。
それをセッティングしてもらうことで
満足させていく。

 

これもup使えるわけです。
ここまでupをおさえてる人は
少ないと思います。

 

で、てっぺんまでたどり着いたら、
そこで完結しますよね?

 

 

なので、頂点まで着きますと。
「これ以上、上に上がれないよ」
っていう状態です。

 

メイクアップも全部し終えたら、
まあそれ以上しなくていいじゃないですか?

 

それ以上入り込む余地がないからこそ、
これを「完全な」って訳します。
いいですか?

 

で、「完全な」って訳せると、
どんなことが言えるようになるかというと

 

例えば、shut upとか、これ「黙れ」
っていう風に皆覚えてると思いますけど、

 

これも、言ってることは
「口を『完全に』閉じろ」
っていうことなんです。

 

「黙れ」ということは
「口を完全に閉じる」ということです。
だからこれ、shut up使います。

 

次。eat upこれは
「食べることを完全にする」ということは
「完全に食べつくした」ということです。

 

use upっていうと、その使ってたものを
「完全に使い果たしちゃった」
という感じです。

 

hang upこれよく言いますね?
「電話切ってください」とか。
「切らないで」とかいう時も使いますけど

 

この「切る」ってなんで
hang “up”って言うかというと、
昔の電話ってこういう感じだったんですよ。
日本の公衆電話もこういう感じですよね?

 

 

ちょっと形は変われど、
なんかこういうところに掛ける
じゃないですか?今は上かな?上に掛ける。

 

とりあえず、カチャっと最後
「完璧に、完全に」カチャってやったら
切れますよね?

 

本体に掛けるやつが
これ完全に引っ掛けると電話切れますよね?
だからこれ hang “up” なんですよ。

 

upっていうのを
「上に上がっていく」だけっていう
物理的な感じしか覚えてないと

 

こういう「抽象的な意味」が
頭に入ってこないんですよ。

 

はい。次です。
ネガティブな意味での「限界」っていうもの
見ていきたいと思います。

 

はい。これどういうことかというと、
「頂点まで達した状態」っていうのが
upだよと。

 

 

これも含めるよという話をしました。
頂点まで達した時もこれもupなんだよと。

 

「上がっていく状態+上がり切ったところ
も頂点なんだよ、upなんだよ」っていう
話をしました。

 

でも、人間怠け者だし、ものっていうのは
基本的に下に落ちていくんです
重力によって

 

だから、キープしない限りは
下に降りていくんですよ。
なんでもそうなんですけど。

 

メイクアップだって毎日しないと、
メイクアップ取っちゃったら
落ちていくんですよ魅力は。

 

なので、こういうのを「限界」って
捉えることもできるんですよ。

 

 

美しくなれる、かっこよくなれる、
少なくとも形整えることの限界って
やっぱりあるわけです。

 

だからこういうのを「限界」
っていう風に訳したりもします。

 

「もうこれ以上無理だ」という時に
使います。エネルギーが尽きてしまう
時のことも言います。

 

例えば、time is upって言う時は
「時間切れ」って訳すと思いますけど、

 

あれはタイムが
チクタク、チクタクと経っていって、
で、10分なら「10分間」経ったっていう
これが全部満パンになったということです。

 

全部詰めきった感じです、さっきの。
詰め込みきった感じ。
これは完全に時間切れの状態です。

 

 

完全に頂点に達して、
「もう限界」っていう状態。
「時間が限界」ってどういうことですか?
「時間切れ」っていうことです。

 

はい次です。
You will pass up the chance.って言うと
これは「機会を、チャンスを逃す」
とかっていう意味になります。

 

これも「限界」っていう意味に
繋がるんですけど、

 

「チャンスの限界」です。
チャンスが何回も来たんだけど、

 

 

それがチャンスの「限界」に達した
という風に使います。
なにか「機会を逃した」時に使います。

 

He ended up in prison.って言うと、
「刑務所に行った」っていう意味ですけど
「結局こうなっちゃった」
みたいな時に使うんです。

 

これをupって上に動く「動きのイメージ」
しかないと難しいんですけど、
上に行くと、頂点に達すると
「キープしない限り下に落ちちゃうよ」と。

 

 

そういう、「限界なんだよ」っていう感じで
限界値に達した時、皆さん「結局」って
言いますね?

 

「結局こうなったんだよ」
っていう時に使う時もあります。

 

 

最後です。最後。「耐える」
っていう意味のup!これも面白いんですけど
まあさっきと似てます。

 

この世に存在する全てのものというのは
重力が存在するので、
ほっとくと、下がってきちゃうんです。
油断してると、ものは下に落ちていきます。

 

なぜかというと、自然の重力っていうのは
下に向かってるものだからです。

 

ということは、その下に向かっていく
ものを耐えたい時どうするかというと

 

「上に向かっていく力」っていうのを
使わないといけないんです。

 

それが均等になって「耐えてる状態」です。
耐えてる状態ってなんか、
自分の抑えてる力だけだと思いますけど、

 

あれは、上から落ちてくる重力と
釣り合ってるから耐えられてるんです。
ということは、こんな状態です。

 

 

税金があります。税金も重力のように
のしかかって来るわけですよ

 

欲しくないと思うんですけど、
重力っていうのは自然に、
税金も自然に取られてるわけです。

 

消費税が1番取られてるんですけど、
こういう税に耐える、「頑張ろう、耐える」
というのもやっぱりup使うんです。

 

 

この青色の「下から上にupする力」と
「上から落ちてくる重力」が
釣り合った時に、「耐えてる状態」
になります。いいですか?

 

はい。例えばどんな感じで使うかというと、
sit upこれめっちゃ面白いですよね?
座るに、登っていく?

 

upっていうのを、
そういう「上へ上がっていく力」
っていう風にしか覚えてない人は、

 

「座って上に上がっていくって
どういうこと?sit downじゃないの?
と思うじゃないですか?違うんです

 

sit座った状態から、upしていく。
これはどういうことかというと、
上に向かっていく力なので、

 

1つは物理的なことで言うと
「腹筋運動」とかもそうですよ。
あれはsit upって言います。

 

でもこの今習ってる「耐える」っていう
意味で使う時には、抽象的な意味で使う時には
「寝ないでずっと」っていう意味になります

 

どういうことかというと、
ずっと座ってることってないですよね?

 

でも夜になって「ずっと座ってろ」って
言われて、ずっと座ったまま「耐えとけ」
ってどういうことですか?

 

「寝るな」ということです。
なので、sit upを使うと、
「夜更かし」とかって使います。

 

だから、I usually sit up late at night.
って言うと、

 

「夜遅くに夜更かしすることが結構あるよ」
という風な文章になります。

 

次です。hold upこれは、ものっていうのは
重力によって下がってくるんですけど、
その下がってくるものを、耐えるというか、

 

 

hold upというのは
「掴んでちゃんと持っておく」
「保っておく」という感じですけど、
「保つ」ということはさっき言ったみたいに

 

上から下に掛かって来る、
自然に掛かってくる重力っていうものと、
自分が意図して上に持ち上げるっていう
そのupの力っていうのを
均等にした時に固定できるんですよ。

 

なので、ものは重力によって
下に下がってくるので、

 

それに反してそのまま「耐えて」いくには、
やっぱり上へ上げるパワーが
必要ということです。

 

なので、hold upはよく
「耐える」とかっていう時に使います。
いいですか?

 

今日の動画は
シンプルだったかなとは思います。

 

結局は、前置詞とか副詞とかっていうのは
こういうイメージで覚えていきましょう。

 

で、upもそうですけど他の単語も、
結局、物理的な場所だったり、
空間だったりとかっていうものと、

 

あと「時間的なもの」とか
「抽象的なもの」っていうものに分けられて

 

今回物理的なイメージ言うと
こんな感じです。
上に上がっていく感じですよと。

 

 

「抽象的な意味」で言うとポジティブなこと
で言うと、「完璧」とか「完全」とか
っていう時に使いますし、

 

 

ネガティブな時で言うと、完全に達しちゃった
「限界」っていう意味でも使いますし、

 

 

「耐える」って言う時には、
この「重力」と「上に上げていく力」
っていうのを「釣り合わせて耐えていく」
って言う意味にも使われますので、

 

しっかり復習をして、
コメント欄の方にコメントと、
あと自分で文章を作ってみてください。
このupを使って。

 

それが1つのいい訓練になると思うので。
いいですか?

 

はい。それでは今日の動画は
以上になります。お疲れ様でした。

 

しっかりコメント欄に書くのと、
あとは学びをアウトプットするのと、
あと動画が少しでも役に立ったら、
高評価の方もよろしくお願いします。

 

はい。それでは今日の動画は
以上になります。お疲れ様でした。

 

また次回の動画でお会いしましょう。
それでは。