【Vol.24】知らないとヤバイ。間違った使い方だらけの義務教育の洗脳をガッツリ受けたaboutの本当の意味は〇〇だった?!

はい。セブ島発オンライン英会話サロン
TPEの皆さんお疲れ様です。

 

今日は、義務教育でaboutを
「~について」って習った人は凄く面白い
レッスンになると思うので、
是非是非楽しみに受けてください。

 

この動画の内容を実践することで
aboutを「~について」って
日本語訳で解釈してきた人っていうのは

 

「『~について』ではうまく訳せないな」
っていう場面に出会ったことあると
思うんですけど

 

今日この動画見ることで
このaboutっていうのを「~について」
っていう日本語訳で理解するんじゃなくて

 

イメージで理解することができるように
なるので、楽しみに見てください

 

例えば、I will talk about Cebu.
って言うと「セブについて」って
これはまだ分かるんですよ。

 

けどその次とか
He is walking about the room.
「部屋について歩いてる」
よく分からないですね?

 

次。I am about 25 years old.
「私は25歳についてです。」みたいな
「なんか合わないな」という風な
ものが出てくるんです。

 

これがいわゆる
「日本語訳で前置詞とかっていうのを
覚えていく限界」なんですよ。

 

なので、皆さんはこのずっとやってきてる
通り、日本語訳で覚えるんじゃなくて
イメージで、前置詞とか副詞とか
全部覚えていきましょう

 

そして、左から順番に前から前から
理解していく、訳していくっていうところも
今回も気にかけてやってみましょう。

 

はい。それでは結論から行くと、
aboutの基本イメージはこちらです。

 

 

「あら、なんかいつもと雰囲気が違うな」
という感じだと思うんです。

 

なんか見せられたところで
よく分かんないな、という感じだと思います。
aboutのイメージは本当に、アバウトなんです。

 

これどういうことかというと、
「セブがあります」と。
これをセブの地図だと思ってください。

 

 

で、「セブについて話します」さっきのこれ。
I will talk about Cebu.
「セブについて話します」っていう時に

 

セブの本体のこともそうだし
「セブ周辺のいろんなあちこちのことも
そういう要素も話していくよ」
みたいな意味なんです。

 

ちょっとこの辺また詳しく
あとで見ていきましょう。

 

次はaboutの訳し方です。
訳し方については、これもイメージで
右から左に戻らずに訳してきたいんですけど

 

こんな感じで文章自体を
イラスト化しましょう。

 

 

A about Bだったら
例えばI will talkがこのAだとすると
aboutを挟んで前と後ろをAとB にすると

 

このaboutの後ろはこう
キラキラキラキラ、こんな感じです。

 

 

キラキラキラキラしてる感じ
っていう風にイメージしてください
これまたあとでやっていきましょう。

 

で、このaboutがそういうキラキラした
本体だけじゃなくて
「その周辺のあちこちのこと
全部の要素のことなんだよ」

 

っていう感じの意味から派生して出来た
言葉っていうのが
「おおよそ」っていうところです。
「約」とかです。

 

あとは「まさに~するところだ」
みたいな感じでよく使うんですけど、
この辺を見ていきましょう。

 

はい。それではaboutの基本イメージから
見ていきましょう。
基本イメージはこちらです。

 

 

それは、
「本体を含むあちこちに散らばった周りの点」
のことを言います。

 

どういうことかというと
例えばabout Cebuって言うと
セブについてなんだけども

 

よく考えてみればどういうことかというと
セブの文化であったり、セブの食事であったり
宗教であったり、言語であったり、

 

人種とか観光地とか、その他もろもろ。
セブのことなんだけども、それに派生する
全ての周りのことっていうのも含めて、

 

それらをひっくるめたものを
aboutで表現してます

 

なので、aboutを訳す時は
こんな感じです。文章自体を
イラスト化しちゃえばいいんですよ。

 

 

左からこうやって読んできて
aboutを見つけたら、

 

「この右側がキラキラするやつだな」
っていう風に覚えておけばいいんですね。
例えばどういう風にやっていくかというと

 

I will talk about Cebu.って言うと、
I will talk “about”で
「キラキラキラキラ」Cebu.なので、

 

「セブを含むあれやこれやのことを
話しますよ」ってことです

 

例えば、セブのこと話すんだけど
「セブに行ったら人生変わったんだよ」
みたいなことまで
話すかもしれないということです。

 

次です。I really feel sorry
about my mistake last night.

 

これなんて訳すかというと、
「私本当にごめんと思ってるよ」と。
「昨晩のミスについて」って訳すんですけど

 

間違ってないんですけど、
考え方とするとそうじゃなくて

 

「私のミスに関してすいません」
ということじゃなくて

 

私のミスっていうのはこれです。
I really feel sorry がAです。

 

で、aboutが来て
そこから「キラキラキラキラ」
my mistake last night.

 

「昨晩のミスを含む
その他もろもろいろんなことに関しても
全部ごめんなさい」っていう意味なんですよ

 

どういうことかというと、昨晩のミス
っていうのが原因で2次災害があって、
「賠償金払え」と言われたりとか、
そもそも信頼を失ったりとか。

 

そういう、ミステイクをした時の
ことだけじゃなく、それに付随する
全てのことに関してもひっくるめて
about って言ってるわけです。

 

はい次いきましょう。
これは完全に「~について」
って訳してると変になるわけです。

 

 

「私の友達は集まったよ、テーブルについて」
って訳すと変です
これも左から右に訳せばいいんです。

 

「my friends が集まったよ」
gatherっていうのは「集まる」です。
about the tableこう、線が伸びてきて
aboutだからキラキラキラキラ。

 

このキラキラっていうのは
後ろのtableを含む、このテーブル本体
を含む、その他もろもろの
周りの全てのことを含んでるんだよと。

 

 

こんな絵ですよ。
マイフレンドが集まってるって
こんな絵を思い浮かべればいいです

 

これだけです。
だから訳さなくてもいいんですよそもそも
「~について」みたいな感じで

 

本体のこともそうだし、それに付随して
いろんなこと話してるんだな
っていう感じでOKなんですよ。
そういう理解でOKです。

 

で、ここからが大事なんですけど
結局そういう前置詞とかっていうのは、
主なイメージがあって、

 

それに派生してできる「抽象的な意味」
っていうのがありますよね?

 

今回のaboutの抽象的なイメージ
見ていきましょう。

 

「おおよそ」とか
「まさに~しようとしてる」とかいう風な
感じで使うことがあるんですけど、

 

わざわざ正確な数字ばっかり言う人って
なんか嫌じゃないですか?

 

例えば、「今日元気?」
「うん今日元気。
今日は6時56分12秒に起きた」

 

って言う友達いたら
まあ縁切りますよね?

 

「明日会おうよ」
「いいよ。じゃ明日は東京駅のすぐ
目の前の交番から、3メートル離れたとこで
待ってて」みたいな。絶対嫌ですよね?

 

そういうわざわざ正確な数値とか
正確なこと言うよりは、
大体の方が皆さんいいと思うんですよ。

 

きっちりしすぎてると
なんか気持ち悪い時もありますよね?
そういう時にaboutを使います

 

例えば、The rat that I saw
in the shopping mall was
about 20cm.

 

ショッピングモールに
今日買い物行ったんですけど、本当に綺麗な
ショッピングモールなんですけど、

 

食品売り場というか、お菓子コーナーの
陳列棚の下から、20cmぐらいの
めちゃめちゃでかい綺麗な、
本当フサフサしたネズミがブァーって
走っていって、びっくりしました。

 

なんか道端で見ると汚いですけど、
ショッピングモールで見ると、
なんか綺麗ですね意外とラットって。

 

という話は置いといて、それも僕は今
「20cmぐらいの」って言いましたけど

 

それが
「あのさ、18.65cmのやつがいてさ」
って言われたら気持ち悪いですよね?

 

そういうことは言わないということです。
19.7cmとかかもしれないんだけど、
そういうことを言うんじゃなくて

 

「19.7cmっていうのを含む
その辺の数値」っていうことです。
だから、aboutっていうのを使います。

 

だから、場所とかじゃなくても
そういう数値でもいいです。
数値系のやつもう1個いきましょうか。

 

例えば僕、今読んでる本があるんですけど、
I am reading a book
which has about 200 pages.です。

 

200ページぐらいあるこの本
読んでるんですけど、

 

これも228ページかもしれないんですよ。
というか228ページなんですよその本って。

 

でも「228ページある本読んでるんだ」
って言われるよりも

 

「大体200ページぐらいのやつ読んでる」
の方が分かりやすいですよね?

 

なので、「この228ページ」って
きっちり言いすぎると気持ち悪いので

 

そういう
「228ページも含むその他周辺の数値」
ってことです。

 

だから、200ページかもしれないし、
250ページかもしれないんですよ。
そういうことです。

 

はい最後。
I will be arriving at your house
at about 7:30 PM.

 

これはどういうことかというと、
こういう絵で表した方が
分かりやすいんですけど

 

 

「7時半について着く」じゃなくて
7時半、7時29分、7時31分、
7時32分、7時28分かもしれないけど、

 

その着く時間は分かんないけども
「大体7時半ぐらいだよ」
っていう時に、about使うんですけど

 

なぜ?って言われたら、
この言ってる7時半を含むその他もろもろの
キラキラしたこの辺です。
これも含んだものを言ってるということです

 

「7時27分に着くね」って言われたら
気持ち悪いじゃないですか?
「そんな計算してきてるんだ」みたいな。

 

じゃなくて、7時半って言っておいて
もうaboutつけるだけで、

 

7時28分かもしれないし
29分かもしれないけど、とりあえず
その辺に着くねっていう風なニュアンスを
aboutが作ってくれるわけです

 

じゃあ次です。
今度「まさに~しようとしている」
この表現よく使うんですけど

 

これちょっと英語かじったことある人は
見たことあるかもしれません。

 

be about to
どういう風に使うかというと、

 

The train is about to leave.
列車が「まさに出発しようとしている」
みたいな感じで覚える人いると
思うんですけど
まあそれで覚えちゃってもいいんですけど

 

そもそもこのbe about toを知らなかったら
どうやって訳しちゃうかというと

 

「その電車は出発することについてです」
みたいな。わけの分かんない
文章になるんですけど

 

どういうことかというと、
leaveっていうのは
さっきの7時半と同じように
aboutの後ろにありますね?

 

そしたら7時半を含む、
「その他もろもろの周りのことも
含むよ」っていうことです。

 

ということはこれは
The train is about to leave.
「『出発するよっていうこと』を含む
その辺あちこちのこと」

 

どういうことですか?って言うと
「出発すること」も含むわけです。

 

だから「出発するところなのね」
っていう風な意味にもなるわけです

 

で、今度これです。I was about go out.
これどういうことかというと、
「私は外出するについてです」じゃなくて

 

私は、その「外出するよ」という、
go outというのを含む、
周りのことをしてたよっていうことです。

 

どういうことですか?
goをするためには何をしますか?

 

僕だったらシャワー浴びて洗顔して、
髭剃って、化粧水と乳液を塗って、
ワックスつけて、
服着てサンダル履いて出発するんですけど、

 

それが「出発するっていう行為を含む
その他もろもろのこと」って何ですか?
って、こういうことなんです。

 

なので、I was about go out.っていうのを
日本語訳として
「私はまさに出発しようとしてる」
っていう風に訳すのはいいんですけど、

 

言ってることどういうこと?っていうと
こういうことしてるよっていうことです。
いいですか?

 

はい。本当に以上になります。
aboutめちゃめちゃ簡単でした。

 

「~について」って訳さずに、
そのaboutの後ろにある単語表現
とかを含む

 

「その他もろもろの
周りの全てのことだよ」っていうことです
それがaboutの本来の意味でした。

 

このaboutを「~について」って訳さずに
セブだったらセブ本体と
その他諸々のキラキラした
そのあちこちのことです

 

その要素を含めたことを全部
aboutっていう風に使ってるんですよ
ってことです。

 

はい なので訳す時は左から左から、
戻らずに訳しましょう。

 

 

aboutが見えたら、
「その右側が、キラキラしている
その他もろもろのことなんだな」
っていう風に覚えたらいいんです。

 

はい。それでは今日の動画は以上になります。
お疲れ様でした。

 

じゃあまた今日の動画見て
皆さんコメント欄に必ずアウトプットをして
例文作ってみてください。
例文ちゃんと添削しますので。

 

で。高評価も忘れずにしてください。
高評価いつも忘れてる人多いみたいなので
高評価はしてください。

 

また動画楽しみにしてください。
いっぱい出ますので。

 

はい。それでは次回の動画で
お待ちしてますので
楽しみにしておいてください。
それでは。