【Vol.34】likeを「好き」と訳すとネイティブに笑われる件について

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今回は「Likeと好きと訳すと
ネイティブに嫌われる件」
という題名でやっていきたいと思います

 

この動画の内容を実践することで
Maroon 5の”Girls Like you”
っていう歌知ってますかね?

 

この歌の理解が出来ますし
”I need a girl like you”って
聞いた時に

 

動詞が2個ある!と文章に
動詞が2個あるって思っちゃう
人がいるかも知れないですね

 

これは”Like”ってのが
好きって意味で覚えている
人はそうだと思うんですけど

 

別に私は必要なんだよ女の子が」
「好きなんだよあなたが」って事を
言っているわけではないんですね

 

今回はその辺のものを
見ていきたいと思います

 

こんな歌詞なんですけど
「Cause girls like you
Run around with guys like me
‘Til sundown, when I come through
I need a girl like you, yeah-yeah」

 

っていう歌なんですけど
ここめっちゃ難しんですよ発音が
「Run around with guys like me」
のところですね

 

短く読んでいるので
難しんですけどそこはおいておいて

 

ここですね
When I come through
I need a girls like you,yeah-yeah

のとこですねここの所ですね

 

ここの所のneed と
likeが動詞じゃないかな

 

と思っちゃうと文章が
おかしくなっちゃうんで

 

今回はこの暗記じゃなくて
理解に務めないと難しいこの

likeについて取り掛かって
いきたいんですけど

 

Likeって言うのは「好き」って
動詞で覚えている人もいるし

 

「なんとかのような」とか
「なんとかに似ている」
とかっていう前置詞とかですね

 

副詞のような意味でも
覚えちゃっている

 

暗記しきっちゃってる人が
いると思うんですけれども

 

そうじゃなくて
英語は暗記じゃなくて
理解した上で覚えてほしいので

 

そこの話を
していきたいと思います

 

はいじゃあまずは
結論から見ていきましょう!

 

まずは絵だけ説明しますね
基本イメージはこんな感じです

 

 

Likeの基本イメージは
こんな感じですね

 

いわゆるこの
おばけとこの猫がですね

 

気が合ってるよっていう状態を
これはlikeって呼んでいるわけです

 

だからこそ派生してくる意味が
「なんとかみたいな」とか
「なんとかのように」とか

 

まあそもそも気が合うから
こそ好きとかって意味ですね

 

が出てきたりとか
ってするんですけど

 

その辺の話は後々ちゃんと
していきたいと思います

 

あとはですねネイティブが
よくlikeって多用していますよね

 

あれは「つなぎの”like”」
って言うんですけど

 

その辺の話も
していきたいですし

 

あと”unlike”
あと”dislike”

 

 

 

 

この辺が似てないとか
嫌いとかって意味に
なってくるんですけど

 

この辺の話もして
いきたいと思います

 

じゃあまず”like”の基本
イメージから見ていきましょう!

 

“like”の基本イメージってのは
こういう感じで、この猫ちゃんと
このおばけちゃんが気が合うよ

 

 

 

っていう状態をlikeって
いう風な絵で説明できます

 

だから”like”ってのは
好きって動詞が先に
できたわけじゃなくて

 

こういうお互いが
気が合ってるっていう状態から
好きっていう意味が生まれてきた

 

っていう
その後なんですね

 

実はまずはこの絵を
覚えてくださいという事です

 

まあそりゃ気が合う
相手とはまあ似ているし
例えば趣味とかですね

 

趣味とかがサッカーで
一緒とか僕だったら
興味がありますよね

 

このYouTuberとか
すごい興味があるんですけど

 

後は年齢ですね
年齢が似ているとか
いわゆるその気が合う相手って
似ていることが多いはずなんですよ

 

例えばAさんはBさんと
気が合うなって思ってる

 

って事は結構その趣味
とかも似ていますよね?

 

「Aさんのような」とか
「Bさんみたいな感じのAさん」
とかって

 

「AさんのようにBさんがやってる」とか

 

っていう感じで
似ているっていう
風な意味があります

 

出てきますね
この気が合うっていう
本質から出てくるわけですよ

 

まあもう1つは
そのそもそもやっぱ
気が合う二人だからこそ

 

気が合うって事は
近づきたいですよね

 

それこそこっちに繋がりますけど
趣味が一緒興味が一緒だったら
年齢も近かったら、性別まで同じだったら

 

それは近づきたくなるじゃないですか
それは物理的に近づいたりとか
心が近づいたりとかしますよね?

 

心が近づくって事は
それは好きっていう
感情が生まれるわけですね

 

似ている者同士ってのは
やっぱり心理学的にも
好きになる確率は高いですね

 

僕も多分仲良くなる人って
いうのは
サッカーが好きだったり
フィリピンが
好きだったりとか

 


そういう人と
仲良くなる可能性
高いわけですよ

 

逆に似ていない者同士は
まあ近寄らないですよね

 

まあ例えば僕タバコ吸わない
のでタバコを吸う人とかって
あんま近寄りたくないんですよ

 

あの別に仕事だったら良い
ですけど友達としてタバコを
吸う人をめちゃめちゃ好んで
近寄ることはないですよ

 

お酒も弱いのでめっちゃ
お酒を飲むような会とか
参加しないし

 

まあクラブとかも苦手
なので行かないですよね

 

似ていない者同士
って近寄りたくないので
基本的には

 

だから似ている者同士
っていうのはやっぱり

 

近づくから好きになる
確率が高いってのは何となく
皆さんも理解できると思います

 

タバコとかクラブとか
そういうの好きな人僕は
苦手なんですけど

 

苦手だから近づいている
事って無いですよね

 

好きだから近づかないって事も
ないですよね?

 

だから基本的には似ている
者同士好きな者同士が近づく
可能性が高いんで

 

この気が合うってとこですね
この”like”っていうイメージは

 

気が合うっていうイメージが
有るんでだからこそ好きな相手
とか気が合う相手と近づきたくなって

 

それがやっぱり心が近く
なっちゃって好きっていう
感情になったりするから

 

好きっていう意味が
出てきたりするんですね

 

だから近づくっていう風な
意味もあるわけですよ

 

言ってしまえば気が合うから
こそ合うという事は

お互いが近づきますよね

 

だから近づくっていう
風なニュアンスもあります

 

実際にこの”like”が
どういう風な使われ方を
されているのか見ていきましょう

 

品詞のグループ分けをすると
前置詞と動詞と副詞で
使われる事がありますけれども

 

まあ一番簡単な動詞としての
“like”はわかりますね

 

「a girl likes you」ですね

 

 

前置詞としてのlikeですね
“I need a girl like you”の
この”like”は

 

「私は必要なんだよ女の子が」
「好きだあなたを」じゃないですよ

 

じゃなくて
「私は好き」
「必要なんだよ」

 

「女の子が似合ってるよ」
「合ってるよ」って事は
「気が合ってるよ」って事は

 

似ているんですね。似てるよ!
あなたとって事ですよ

 

いわゆる
「I need a girl like you」

 

っていうのは
あなたと似ているんだよ

 

「あなたのような人が必要なんだ」
「欲しいんだ」

 

って事を
言っている訳なんですね
そういうことです

 

逆にじゃあ”like”を動詞で
使う時とそれ以外の時

 

どうやって見分けるのかというと
だいたいこう”s”がつきますね

 

誰がどうしたの「どうしたゾーン」が
使われる時は

 

やっぱりa girlだったら
likesってsが付きますよね

 

だから動詞として使う時は
“s”がつくのが分かりやすい
サインかなって思いますね

 

でもI like とかも言うので
まあその”I”とか”You”とか
だったら”s”がつかないんですけど

 

やっぱりその位置ですね

 

位置がこの「だどなつ」の
「ど」のとこにあったら

 

やっぱりそりゃあ
“s”がついてなくても
これは動詞なんじゃ
ないかなって分かります

 

動詞側にsがつかない
場合っていうのは基本的に
動詞が既に「だどなつ」の
「ど」の位置にある時ですね

 

「I need a girl like you」の
このlikeは動詞じゃないなって
いうのは分かると思います

 

皆さん単語を覚える時に単語の
形だけじゃなくてその単語が

 

「だどなつ」のどこに
位置しているのか?

 

で位置した後
その前後に何が有るのか?

 

このlikeの後にyouが
あるってことはまあ
前置詞っぽいですよね

 

名詞の前なんでっていう風な
感覚を作っていく必要はあります

 

今回はこのlikeは
「~のような」って意味になる
前置詞ですね

 

こっちは前置詞のlike

 

 

こっちも前置詞のlikeですね

 

 

isっていう
動詞がすでにあるので

 

じゃあこのlikeは動詞
じゃないなっていう風に
ならないといけないわけですよ

 

じゃあ何かなっていうと
「his father」の名詞の
前にあるっていうことは

 

コレは前置詞ですね

 

意味は彼はそういう状態だよ
どんな状態かっていうと
合っているんだよ

 

合ってるって事は
似ているって事ですね

 

何に?お父さんにって事ですよ
そういう風になります

 

よく使うこの
「I would like to」とか、まあ「I like to」
とかそうですね

 

まあ短縮して
I’d like, I’d
って言いますけど

 

この「I’d like to ask
you something.」とか

 

「I’d like to say something.
I’d to go with you」

 

この辺も全部そうですけど
「I’d like to ask you something.」

 

だと私は合ってるんだよと
だから近づきたいんですよ

 

で、このaskしたいんですね

 

「聞きたいよ」と「あなたに、何かを」
言ってる
事は聞きたいって事です

 

合ってるから近づきたいぞ
何かあの人に聞きたいなーって
ずっと思ってて

 

その気持ちがどんどん
その思いがずっと
近づいてきたんですよ

 

じゃあ聞けよって事ですね
だから聞きたいって事ですよ

 

いいですか?
コレも同じです

 

私は合ってるんだから
近づきたいなーと

 

距離的にも心理的にも
近づきたいなーって

 

どんな事に近づきたいのっていうと
「ありがとうって言う事」に
近づきたいなって

 

じゃあ言えよって事ですね
「ありがとう」って

言いたいってことです

 

同じ様に
「I’d like to go with you.」も

 

私は合ってるんだよ
何に合ってるのって言うと
「to go with you」って事ですね

 

あなたと一緒に行くって
いうことにすごい合ってるんだよ

 

近づきたいんだよって事は、
もう言っちゃえばいいじゃないか
という事ですね

 

つまり行きましょうって事ですね
そういう風に理解していきましょう

 

じゃあこの副詞としての
likeですねこれも位置がですね

 

「だどなつ」の
「つ」の位置にあるし、

 

文章の最後にこの単語
1つだけ来ているので

 

副詞かなっているのは
なんとなく分かると
思うんですけど

 

「What was the weather like?」
って言うと

 

天気が何に合ってるの?
っていうと天気は似てる
ということですね

 

天気が似てるってどういう事?
あなたが今見ている天気って

 

何に似てるって言われたら
そりゃ「天気はどう?」って
聞かれているのと同じ意味ですよね

 

そういう風に派生していきます

 

だから「What was the weather like?」
って書いててお天気はどうですか?

 

って訳が載ってたらそれで
覚えちゃうんですよ皆さんは

 

でもこうやってやってると
覚え続けないといけないんですね

 

覚え続けないといけないし

 

100個覚えている間は
勝ちかもしれないけど

 

確かに語源から覚えている
人からすると100個暗記した
人の方が早いかもしれないですよ
もしかしたら

 

「100個覚えたら勝ち」っていう
ゲームだったら確かに暗記しちゃった
方が早いかもしれないですけど

 

そうじゃないんですよ
英会話って100個覚えたものが
普段の会話でパッと出てくるよりも

 

やっぱりシュチュエーションごとに
思ったとおりに言いたいことが

 

その場でぱっと言える力を
身に着けたほうが絶対強いです

 

なぜかって暗記
しなくて良いからです

 

なんでそっち
目指してほしいですね

 

これも「あなたが見えるよ」と。

 

どんな風に見えるの?
怒って見えるよ

 

それは合ってるよって
事は似てるって事ですね

 

似てるってどういう事?

 

「あなたが見えるよ、怒っている
みたいに」っていう事ですね

 

そんな感じでlikeの本質
「合う」っていう所から
派生する近づきたいとかですね

 

似ているんだとか
気が合うんだとか
だから好きなんだとかっていう

 

そういう派生した意味で
捉えるようにしてください

 

そうすると今まで暗記してた
イディオムをなんとなくじゃなくて

 

「あ!だからこうだったんだ」って
のをちゃんと説明できる様になります

 

次はネイティブが
よく使うlikeですね

 

コレはちょっとそんなに
大事な話じゃないんですけど

 

よくそのネイティブ人とか
アメリカ人とか日本人で

 

英語喋れる人ってlikeっていう
のを多用していると思いませんか?

 

こういうの「つなぎ言葉」で
使っているんですけれど
つなぎ言葉で使う時のlike

 

日本語でいうと
「あの..あれあれ…あれあるじゃん..
それ..あの~あれとって!」

 

そんな感じの
ニュアンスになるんですけど

 

何故そういう
意味になるかというと

 

likeっていうのが合う
っていうイメージでしたね

 

合う、合うって事は
似ているという意味でした

 

似ているという事は
今こう言いたくても思い出せない
単語とかそのフレーズとかが

 

何だったっけ?
何に似ているかな?

って事は「なんだったっけな?」
って事ですね

 

だから「何だったっけな」
みたいなニュアンスで使う時に

 

likeを使うんですよ
いいですか?

 

はいじゃあ最後ですね
今度は「逆さま」ですね

 

逆さまで嫌いなlikeって
いうのを見ていきたいと思います

 

どういうことかというと
unlikeとdislikeってのを
聞いたことが有ると思います

 

まあそのunlikeのUって
いうのはこういう字ですよね

 

で実はこのunlikeってのは

 

unと今習っているlike
ってのがセットで出来て
いる単語なんですけど

 

このuってひっくり返したら
nになりますよね?小文字の

 

ってことはuを逆さまに
したらnになるんだったら

 

unで逆さまっていう意味に
しようってなって逆さまって
いう風なニュアンスに出ました

 

だからlikeってのは意味が
似てるってことですよね

 

似ているっていう事の
反対は逆さまって事はunlikeで
似ていないって意味になります

 

だからunlikeとdislikeを
今見ていきますけど

 

これdislikeってのは好き
じゃなくて嫌いって意味なんですね

 

これだからUnlikeを嫌いって
覚えちゃったりとかdislikeを
似ているとか似ていないとか
って覚えちゃう人っていうのは

 

そもそもこニュアンス
というかその絵で覚えれてないんで

 

今回このunlikeのこの
絵で覚えれた人はもう一生

 

このunのunlikeの方を
「似てない」

 

dislikeの「嫌い」とかっていう風に
単語で覚えなくても
イメージで覚えられると思います

 

このdislikeっていうのは
ちなみにディスるディスるって
よく言いますけど

 

動詞で嫌いとかですね名詞で
「嫌いなこと」とかっていう
意味で使うんですけど

 

このdislikeっていうのは
likeの状態から奪うんですね

 

好きだった状態から
奪っていくんで嫌いに
なっていくということですね

 

まあこんな感じです

 

なんかこう好きでいてお互いが
共有して使っていたものが

「もぉ~!嫌いだ!」っていう状態

これがdislikeです

 

 

いいですか?

 

はいじゃあ今回の復習に
入っていきたいと思います

 

今回はlikeについて
やってきましたけど
どうでしたでしょうか?

 

基本イメージはこの
猫ちゃんとおばけくんが

ですね
お互い合ってる状態ですね

 

「合ってる」という事は
「気があっている」
ということだし

 

気が合ってる同士って
いうのはやっぱり

 

「AさんはBさんみたいだな」とか
「AさんはBさんの様になりたいな」とかって

 

そういう風に思うわけですね
だから「なんとかのような」とか
「なんとかみたいな」っていう
意味が出てきますし

 

そもそも皆さんがよく
知っているlikeは好きって
イメージは気が合うからこそ
お互い好きになっちゃうんですね

 

距離が近づくからって
いう風なニュアンスとか

後はネイティブが多様する
「つなぎのlike」の話

そして「unlikeとdislikeの話」
をしました

 

しっかりこの
記事を何回も読んで

 

likeの本質からしっかり
絵と共に覚えてください

 

はい
そしたらですね

 

この記事を3回は
少なくとも読んでください

 

はいそれでは今回の
記事は以上になります

 

おつかれさまでした
また次回の動画でお会いしましょう!