【Vol.35】「〜の間に」を表す英単語の区別はイメージ化で解決しよう

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今回は「~の間に」
表す英単語の区別は
イメージ化で解決しよう

 

というテーマで
やっていきたいと思います

 

この動画の内容を実践する事で
「~の間に」っていう単語は

 

いろんな単語が
あるんです
・during
・while
・between
・meanwhile
・among
・for

いろんな「~の間に」
っていうのを示す英単語って
いっぱいあるんですけど

 

そういうものを
試験を突破する為のテクニックとして、

 

それで暗記してきた人
っていうのはたくさん
いると思うんですけど

 

今回はそんなテクニック
ではなくて実際に絵を使って

 

イメージしながら
やっていこうと思います

 

例えば”for”は
後ろに数字が来るよ
“for 10 years”とか

 

“during”の後ろには
イベントの名詞が来るよ~
“during summer”とか

 

って習った人も
多いと思いますけども

 

全然例えばぶっちゃけ
“during 2 hours”とかって
言ってもOKなんです

 

後ろに数字が来てもOKです

 

なのでそういう暗記、
試験で合格する為の暗記で
やってきた人は必見です

 

ではまず結論から
見ていきましょう!

 

結論から言うと
“for”と”during”っていうのは
漢字で覚えましょうということです

 

漢字、まさかの
イメージ化の前に漢字です

 

“for”は「あいだ」っていう字の
「間」”during”ってのは感じで
「なか」っていう意味の「中」

 

これで置き換えて
考えてみましょう

 

これを絵で書いてみると
こんな感じです

 

 

ある時間
ある一定の期間

 

ずっとっていう感じの
ニュアンスを作りたかったら
“for”を使います

 

ある一定の期間の間
ずっと使いたかったら
“for”を使います

 

この期間の内だったらずっと
起きていたことを表します

 

この期間の内というか
この期間の「間」です

 

にずっと起きていた事を言います

 

逆に、duingの方はこっちは
漢字で「中」っていう感じです

 

 

絵はどんな感じかと
言うとこういう感じです

 

いわゆる「あるこの期間」の中で
この期間の中で、
最初の方で起こったのか

 

ある期間の中で
真ん中の方で起きたのか

 

ある機関の中では
最後の方に起きたのか

 

極端に3つに
分けましたけれども

 

もっと細かく
分けても良いです

 

とりあえず何が
言いたかったのかというと

 

forの方は
「その期間ずっと」ってニュアンスですし

 

duringは期間の中
どっかで必ず起きた事の話を
duringを使います

 

でよくこのduringを
勉強する時によく一緒に習うのが

 

whileという
単語なんですけど

 

whileとduringは
そもそも品詞が違いますよね

 

duringは後ろに名詞が来ます
何故ならduringは前置詞だからです

 

ただ一方whileは接続詞なので
後ろに「だどなつ」が文章が来ます

 

文章が来る
という事はこっちと違って
アクションの話をしているわけです
「だどなつ」の「ど」があるので

 

例えば「泳いでいる間に」とかって
「~する間」ってのが

 

そのこういう「10年間」とか
この「夏休みの間」とか

 

そういう感じじゃなくて
アクションです

 

「泳いでいる間」とか
「勉強している間」とか
「寝てる間」とか

 

そういうアクションの間っていう時には

このwhileをよく使います

 

その所を
見ていきましょう

 

まずはforとduringの違いを
見ていきたいと思います

 

forはさっき言った通り漢字で
「間」と置き換えていきましょう

 

「間」です

 

ちなみに”for”は
以前やりましたけれども

 

“for”っていうのは
「目的は~」と訳せる時と

 

これはシンプルに目的は左から
訳せる時はこっちのforを使いましょう

 

じゃない時は「価値の投入」
そして価値を投入するからこそ

 

たまに値の交換」
が起きるわけです

 

全てに対して価値を投入すると
価値の交換が起こるわけじゃないけど

 

価値の交換が
起こるものもありますと

 

だから例えばお金です
1000円払ったよという
時は”for1000yen”って言うし

 

3時間かけて行ったんだよって
時は大体forってforを使うんです

 

いいですか?

 

「ある期間ずっと」というニュアンスを
作りたかったらこれforを使いましょう

 

ある機関のこの間中ずっと
起こっていたよって事です

 

例えば
「I stayed in Cebu for about
2 months to study English
in a language center 5 years ago.」
っていうと、

 

左から訳すと
「私は滞在していたよセブに
約2ヶ月間の間中ずっと
ということです

英語を勉強するために

 

どこでかっていうと
“language center”っていうのは
語学学校です

 

「語学学校で、5年前に」
っていうことです

 

絵で書くとこんな感じです

 

 

for about 2 months
っていうとaboutなんで
正確に2ヶ月じゃないですよ?

 

3月10日から
3月28日だとすると
約2ヶ月間です

 

約2ヶ月間での
このabout 2 monthsって言います

 

aboutはちなみに副詞です
toは形容詞、
monthsは名詞になっています

 

副詞、形容詞、名詞の順になります
これで1つの名詞だから

 

その前に前置詞の
“for”が入っています

 

今がここだとすると
その5年前のある期間

 

「このある期間ずっと勉強してたよ
滞在してたよ」って事です
だからこれはforを使います

 

次見ていきましょう
次はduringです

 

 

こっちは漢字で「中」って
書いて置き換えられますけど

 

まあ本当に「中」っていう
字になっています
ちょっとずれてますけど

 

こっち真ん中
これまさに「中」っぽい感じです

 

こっちは中の字が縦棒が
右によりすぎていますので
「中」に見えないかもしれないですけど

 

言いたい事はこの縦棒です
ある期間の中のどっかで
起きた事の事を言っているんです

 

どういう事かと言うと例えば

「I stayed in Cebu during the spring
vacation for about 2 months to study
English in a language center 5 years ago.」

って言うとさっきの絵に
このduringってのが入ります

 

 

「2月10日から3月28日までの間に
滞在してて勉強してたよ」って話でしたけど

 

例えばその
「during the spring vacation」
なので春休みが例えばですけど

 

2月1日から4月1日までだと
すると春休みっていう中で言うと

 

こっからここの期間って
いうのはそれはその期間の
間のどっかで起きたことですよね?

 

だからこれって見てみたら
この赤線めちゃ細いように
見えますけど

 

この細さは別に期間に
よって細かったり太かったり
するわけですよ

 

これ太いですよね?
拡大するような感じです

 

なので、その赤い機関ってのは
拡大するとこうやって見えるわけです

 

じゃあ次行きましょう!
今度duringとwhileの
違いを見ていきましょう

 

whileって方は接続詞なんです

 

duringこっちが前置詞です
なので後ろに名詞が来ます

 

接続詞の後ろにある
「だどなつ」です「だどなつ」

 

じゃあなんとかの間っていう時に
“during”でも使えない”for”でも
説明できない事は何かというと

 

アクションです

 

例えばアクションの期間を
説明したい時に使います

 

例えば
“While I was having a class”
っていうと

 

「レッスンをしている間に」
っていうことです

 

「レッスンをしている間に」
ってこれ動きですよね?

 

なのでこうやって
whileを使うわけです

 

後ろは「だどなつ」です
間に「they were eating
dinner already」

 

っていうと
「先にご飯を食べていたよ」って事です

 

はい、そういう事です
いいですか?

 

今回すごくシンプルでしたね
たぶん皆さん大丈夫だと思います

 

しっかり絵で覚えてください
ではまとめに入っていきましょう

 

今回のレッスンはforとduringと
whileについてやってみましたけど

 

違いは分かりましたでしょうか?

 

圧倒的に違います
forは「~のある期間ずっと」
ってニュアンスですし

 

duringってのはある期間の中で
「どっかのタイミングで必ず
起きたことだよ」って話でした

 

最後whileこれは
そもそも接続している後ろに
「だどなつ」が続くっていう

 

だからこそ「だどなつ」の「ど」の
アクションの話。

 

泳いでいる最中、踊っている最中
歌っている最中、宿題している最中
その時の最中って言いたい時は

 

duringじゃなくて
forでもなくてwhileを使いましょう

 

という事でしたけど
皆さんいかがでしたでしょうか?

 

是非、またコレも復習して
何回も何回も記事見ても

 

構わないのできちっと合わせて
音声も合わせて聞いてみてください

 

それでは今回の
記事は以上となります

 

お疲れさまでした
また次回の記事でお会いしましょう
それでは!