【Vol 42】英語学習者が見落としがちなbe動詞と進行形の謎に迫ったらとんでもないことに

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今回は
be動詞は「です・ます」ではありません
というテーマでやっていきたいと思います

 

この記事の内容を実践することで
Are you eat natto?
Do you eat natto?

 

このどっちが正しいのか?とか

 

後は
I am not hungryもしくは
I do not hungry

 

これどっちが正しいのか?
こういったことが暗記レベル
じゃなくてしっかり説明できるレベルで

 

理解できるようになりますので
今日はすごく大事な回になっていますので
しっかり注意して聞いてください

 

be動詞っていうのは「です」とか「ます」とか
知ってても何がbe動詞ですか?
am is areとか

 

過去形だったらwasとかwereとかが
be動詞だよって覚えている人が
多いと思うんですけど

 

もう一つbe動詞として問題に
なるのが進行形問題ですね

 

be+ing ってのをやったと思いますけども
この辺がなんとなく、
日本人の箸の持ち方レベルですね

 

知ってて当たり前でしょくらいの
レベルで結構スルーされがちなんですね

 

だからこそ鉢の持ち方もちょっと
適当な人もいるじゃないですか

 

やっぱり恥ずかしいので
be動詞も知って使えてるのと

 

なんかみんな使ってるから
とりあえず真似して
使っているのは全然違うので

 

今回はその本質をしっかり理解して

Are you eat natto?
Do you eat natto?

I am not hungry
I do not hungry

 

この辺の違いが知識レベルで
説明できるようになっていきましょう

 

それでは結論からいうと
一般動詞、be動詞

 

今回はbe動詞を
やっていくんですけど

 

前回一般動詞やりました
一般動詞っていうのはdo動詞のことで

 

~するっていうエネルギーが必要な
動きとか状態だという話をしました

 

例えば I went to Cebu by airplane
と言うと

 

 

私は行ったよ向かった先は
セブだよでairplane使ったよ
まあ飛行機使ったよってことですけど

 

こういうwentっていうのはこれで
いうと一般動詞に当たるんですけど

 

この一般動詞っていうのは「行く」
なので動きが必要ですよね

 

動きが持続していくイメージ
こういうのを一般動詞と言いました

 

今日やっていくのはbe動詞
なんですけどbe動詞っていうのは

 

結論から言うとその逆で
言いたい
ことがエネルギーの
いらない
動かない時に使います

 

 

一般動詞っていうのは基本的に
エネルギーが必要で動きとか
状態を表すけども

 

 

be動詞っていうのはエネルギーが
必要ないもの動かないものの
状態ってことですね

 

あとbe動詞っていうのはよく
「=」だよって話をされます

 

 

まあこの辺も後から
見ていきたいと思いますが

 

最後進行形ですね

 

進行形、特に現在進行系とかっていうのは
「現在のこと、今やってることを話すんだ」とか
って暗記している人も多いと思いますけど

 

そうじゃないんだよっていう
ところを話していきたいと思います

 

進行形のI am flying
飛んでるんだっていうのは
これは確かに今も飛んでるんだけども

 

 

今も飛んでるってことは
ちょっと前も飛んでるし

 

多分この1秒後2秒後も
飛んでるはずなんですよ

 

その辺の詳しい話を今日は
見ていきたいと思います

 

それでは一般動詞の
復習から入っていきますけど

 

一般動詞っていうのは
doがつかない限りは「ただの原型」だと

 

原型っていうのはloveみたいな
感じで

 

「なんだろうこの気持ち

これをこういう気持ち
なんて言うんだろう?

なんかあの人に近づきたい
もっとなんか一緒に居たい

これって何っていう気持ち
なんだろう?」

 

っていうのがloveですね

 

これが愛するとか好きだとかっていう
意味になるには、これだけだと
また原型で意味はなさないので

 

「〇〇する」と日本語で
付け加えて「愛する」

 

だからこれで愛するっていうlove
っていう動詞ができるわけですね

 

ここでやっと意味を成すんだよ
みたいな話をしました

 

そのためには do loveって
形が元の形で毎回毎回doを
つけちゃうと面倒くさいから

 

loveだけにしようねっていう
話になったって話まで前回しました

 

こういう〇〇するっていう
エネルギーが必要な動きや状態の
ことをdo動詞一般動詞って言いました

 

いわゆるdoっていうのを直前につけることで
「○○する」っていう日本語で言う
述語の意味にできると

 

何故かというと
英語というのは必ず「だどなつ」
「誰が・どうした・何を・追加情報」
この赤色の青色ゾーンですね

 

特に誰が(主語が)
どうしたの(述語)

 

 

主語と述語が絶対に必要なんだよ
ってのが英語のルールでした

 

だからdo動詞の原形だけだと
ここの青色の所に入ったとしても

 

doっていうのをつけて
あげないと

 

〇〇するっていうこういう
述語にならないんですね

 

だからdoをつけて
あげると

 

いいですか?
はい例えば

I went to Cebu
by airplaneと言うと

 

先程見せたように動きが
持続しているわけですね

 

 

こうやって人が
いたのが飛行機に乗って
セブに行くんだよって

 

圧倒的な動きですよね
しかも持続してますよね?

 

こういうときにdo動詞一般動詞を
使いますという話まで前回しました
けど覚えてますでしょうか?

 

今回はですねそんな一般動詞とは
真逆の存在のbe動詞っていうのを
見ていきたいと思います

 

be動詞というのはdo同士
(一般動詞)とは全く逆で

 

言いたいことがエネルギーのいらない
動かないものである時に使います

 

例えばどんなことかというと
「いや~疲れたな~」って

 

「疲れたな~」って言う時は
エネルギーいらないですよね?

 

「疲れたな~」って
普通に座って言えますよね?

 

でも
・走るとか
・旅行行こうよとか
・遊びに行こうよ
・テニスしよう
・サッカーしようよ

 

これって絶対椅子から立ち上がって
動かないと動けないですよね?

 

でも「あ~疲れたな~」
これは座っても言えますよね?

 

そういうものをbe動詞使います

 

例えばじゃあ
私が疲れたんだったら
tired聞いたことありますよね?

 

ってことは I tired で
いいんじゃないかと思うわけですよ

 

だって「私が、疲れた」
なんだからこれで良いじゃないですか?

 

本当はこれでもいいしぶっちゃけ
これでも伝わっちゃうのが
英会話なんですけど

 

ただ、たまたま
伝わっちゃったんじゃすごく恥ずかしいので

 

たしかに通じるんだけれども
英語っていうのは「誰がどうした」

 

いわゆる主語述語が必ず必要って
いうルールの文化、言語なので
これだと述語がないんですよ

 

述語がないからそれを文章
として認められないから

 

文章として認めてあげられるように
ちょっとつけてあげようっていう

 

接着剤としてのbe動詞
っていう風になっています

 

だからそもそもbe動詞自体
にはそんなに和訳はなくて
ですとかますとかではなくて

 

私は疲れたんだって状態を
言いたい時エネルギーのいらない
動かないものを言いたい時

 

エネルギーのいらない動かない
ものを言いたい時に

 

I tiredだけだと
どうしても英語のルールである

 

「主語と述語を必ずいいましょう」
ってのがアウトになっちゃうから

 

それ埋める接着剤
として使われている
だけだということですね

 

だからそこに対して
意味があるわけではない

 

意味というか和訳があるわけ
ではないということですね

 

そういうエネルギーの必要の
ない状態のものを
述語にして
あげるために
be動詞を使うわけですよ

 

一般動詞の方はそういう

 

「なんだろう?
この気持ちなんていうんだろう?」

 

みたいな
そういう原型を「~する」っていう意味の
述語にしてあげる為にdoをつけますね?

 

同じようにこっちは
doをつけるんじゃなくて

 

be動詞を接着剤
としてつけてあげると

 

この文章として成り立つよと
そういうことですね

 

いいですか?なのでbe動詞
っていうのはつまり=なんですね

 

=だし状態だと私ってのが
こっちの状態と=なんだよ
ということですね

 

 

だって接着剤だけなんですもん意味は
接着剤だけなので=ってことですね

 

じゃあ次見ていきましょう

 

進行形ですねこれ
苦手な人多いんですけど
I am doingの形ですね

 

もしくは
I was doing
I will be doing

 

この進行形の形ですけど
今回はその中の一つですね
まあ現在進行系を見ていきましょう

 

ただこの概念さえ掴んでしまえば
過去進行形も未来進行形ももう
自分で説明できると思います

 

それでは進行形の
本質を見ていきましょう

 

進行形の本質まずは
どんな時に使うのかというと

 

I am flyingまあこんなこと言うことは
ほぼ人生ないと思いますけど
「俺飛んでる!」ってことですね

 

バンジージャンプしてる時に
「Oh! I’m flying」って感じですね

 

 

バンジージャンプしている時に
「俺今飛んでる!」って

 

いってるけども「今飛んでる」って
言っている以前にも飛んでたし

 

「今飛んでる!」
と言った後も飛んでるわけじゃないですか?

 

だけどI am flyingは
現在進行系だから今のことだ
たった今のことを言ってるんだ

 

っていうのはあまり合ってない
というのはなんとなくわかりますよね?

 

このバンジージャンプしてる
ことを思い浮かべてください

 

これはどういうことかというと
“I am flying”の述語はどこですか?と
言われたらこれ

 

飛んでるっていう飛ぶっていう感じ
日本語っぽいから

 

これが動詞かなって
思いますけど違うんですよ

 

動詞はここなんですよ
be動詞なんです
この文章の中の動詞述語は

 

でもbe動詞っていうのは
動いていない状態で
「=」でしたね?

 

「私」ってのが「flyingって状態」と=だよ
っていう

 

動いていない状態で
飛んでるってどういうことかっていうと
こういうことです

 

 

囲いができました
何かというとこれ、写真です

 

皆さん写真って
2つあると思うんですよ

 

1つは静止画といって
なんか止まってるものを写真を
撮る時「はいチーズ」で写真撮る時は
だいたい静止画ですよね?

 

でもそうじゃない
パターンもありますよね?

 

例えばお子さんがいる人は
お子さんの運動会でお子さんが

・走ってる時
・綱引きしている時
・玉入れしている時

に動いている所を

 

写真取ることあるじゃないですか
あれが be+ing のイメージです

 

今回は飛行機乗ってる設定でしたね
ごめんなさい、ちょっと忘れてました

 

バンジージャンプじゃなかった
ですけど飛行機乗ってる人ってのを
そのタイミングで写真撮った感じですよ

 

 

これが be+ing の本当のイメージ図です
だからこそ一時的なんですよ

 

動いてない状態で中で動いてるってことは
一時的な瞬間を捉えてるってことですね

 

写真ってそういうものじゃないですか?
で、だからこそ何なの?って
話になってくるわけですね

 

そこからが大事でこのing形のingって
実はこのinが入ってますよね?

 

このinっていうのは実は時間のin
じゃないかっていう考え方をすると

 

結構いろんな紐が
つながってくるんですね

 

例えばさっきこの図を
ちょっと濃く囲ってみました

 

囲ってるということは
これはinじゃないですか?

 

inっていうのは囲いでしたね
それでこれを時間軸だと
思ったらどうですか?

 

 

飛んでる本当に飛んでる数秒前
今飛んでる数秒後とかっていう
時間軸で捉えたらどうですか?

 

これ囲いのinで写真
フレームに収まってるinで

 

時間軸だと思っちゃえば
めちゃめちゃ正確性高くないですか?

 

だってバンジージャンプ
飛んでるとこ写真撮ったとしたら
誰がどう見ても飛んでるってなりますよね?

 

客観的に誰が見ても事実は変わらない
正確な情報を表すときに使いやすいんですよ

 

だから現在進行系過去進行形
未来進行形っていうのは進行していることを
話すというよりも言いたいことは

 

いや確かにやったよ過去
過去、
あの時俺は確かに飛んだよ
バンジージャンプにとか

 

いや俺は確かに飛んでるよ
今そうじゃないかと言う時と

 

いや俺は明日の午前10時半に
〇〇っていう場所で予約している
から必ず飛ぶんだっていう

 

正確な情報を表す時にこの
写真フレームのinを使うわけですよ

 

だから be+ing の進行形の
本質っていうのはこれなんですね

 

だから現在進行系っていうのは
「今の今!」のことだけじゃなくて

 

囲ってる範囲によってはそのちょっと
前のことも入れるかもしれないし
ちょっと後のことも入れるかもしれない

 

 

だから現在進行系っていうのは
別にもちろん現在進行中のことも
話すけどそれだけじゃなくて

 

ちょっと前のこともそうだし
ちょっと後のこともそうだよと

 

だから確実性の高い計画など
を表すときに使いますよというのが

 

この現在進行系、現在過去形
未来進行形の共通した考え方でした

 

はい、じゃあ以上になります
復習に入っていきましょう

 

今回は一般動詞を学んだ後の
be動詞という所でしたけど

 

しっかり勉強になりましたでしょうか?

 

なんとなく、「です、ます」とか
is am are was were
とかで覚えてた人は

 

今回のこのbe動詞の本質を
しっかり持ち帰ってください

 

be動詞っていうのは言いたい
ことをエネルギーのいらない
動かないものである状態で使うんだよと

 

 

ただ、じゃあなんでam,is,areを
入れるの?っていうと

 

入れてあげないと
そもそも「誰が、どうした」の「どうした」部分
述語部分が埋まってこないから

 

それを埋める接着剤として
使っているんだよ
っていうのが
be動詞の考え方でした

 

で、それから派生する
進行形っていうのは今のことじゃなくて
今のことも含む前後のことも含んでいると

 

 

 

なぜかというと飛んでいる
状態をスナップ写真のように
写真を撮ったところを言うからです

 

それでは今回の記事は以上と
なりますお疲れさまでした!

 

また次回の記事でお会いしましょう
それでは~