【Vol.43】誰も教えてくれない、am , is , are ,was , were の勘違い

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今回は
誰も教えてくれない
am,is,are,wasとwereの勘違い
というテーマでやっていきたいと思います

 

この記事の内容を実践することで

 

be動詞の時制の話
そしてbe動詞の人称の話
be動詞の原形の話

 

この辺の漢字だけ見たらすごく
嫌だなと思っちゃうところの
本質を深堀りしていきたいと思います

 

be動詞の時制の話でいうと

現在形はam is are
過去形はwas were
って習ったと思いますし

 

人称ってのはこの前やりましたね

 

一人称ってのは私で
二人称というのはあなた
三人称ってのは面と面で
話をしていない人のことを言いましたけど

 

単数、複数がありましたね?

 

その時にam wasとかwereとか
is was are wereとかなるわけですけど
なんでamはIにしかつかないのか?

 

そしてyouってのは何故1人なのに
複数のareとか複数のwereを使うのか?

 

というところとかなんとなく
「そういうものだ」って
覚えさせられてきたものを

 

今回は何故なのかって所を
深堀りしていきたいと思います

 

そしてam is are was were
以外にももう一個ありますよね

 

be動詞の原形です

 

You must be~とか
I will be~とか
こういう「be」って使いますよね?

 

このbe動詞の原形ってそもそも
じゃあ何なのかって所とか
その辺の話をしていきたいと思います

 

結論からいうとbe動詞の原形っていうのは
この裸の状態真っ裸の状態

 

 

am is are was wereとかって
この辺は時制の服を着ているような感じ

 

 

そして人称も服を着ている
っていうような状態

 

 

まあそういう風に捉えていきます

 

この辺詳しくまた後で
やっていきますけど

 

あとはなんでamってのは
私にしかつかないかというと

 

私にしかないものってお母さんですよね?

 

 

お母さんが生んでくれたので
私にしかないものってお母さんですよ

 

お母さんって英語でなんて
言いますか? mamです

 

だからamっていうのが
残ったと言われています

 

あとはareですareなんで
areってのはareなのかというと

 

「a」っていうのは「1」ってことです
areの「re」はrepeatのreなので
繰り返しって意味があります

 

 

だからaを1人ってのを繰り返せれば
それは複数になりますよね?

 

だから複数に使うという風な
所なんですけど、その辺を
深堀りをしていきたいと思います

 

まずはbe動詞のおさらいから
していきましょう

 

be動詞というのは言いたいことが
エネルギーのいらない動かないもので
ある時に使うんでした

 

逆に走るとか笑うとか踊るとか
泳ぐとかそういう言いたいことが
エネルギーが要ることだったら

 

動くものなんでそういう時には
do動詞、一般動詞を使うんでした

 

今回みたいな言いたいことがエネルギーの
いらないような動かないものである時には
be動詞を使うんでしたね

 

そして例えばI tiredとは言えないんです

 

I tiredだけでも確かに
意味は伝わるんだろうけれども

 

やっぱりその文章としては認められないよと

 

なんで?って伝わるじゃないかと
思うけども

 

これは「どうした」っていう動詞
いわゆる述語の部分がないといけない

 

なぜなら英語っていうのは
「誰が、どうした」

 

いわゆる主語述語っていうのは
必ず入れましょう

 

というのが英語の
最低限のルールだからです
だからI am tiredっていうわけです

 

だからこのIとtiredだけじゃ
確かに伝わるんだけども

 

実際の英語として文章
としては認められないから

 

認められるようにちょっと
接着剤をつけてあげようね

 

じゃあ何入れる?be動詞入れようっていう
風になったのがbe動詞です

 

だから接着剤ってことです
つまりbe動詞ってのはイコールだと

 

 

左=右 接着剤をくっつけただけだよ

そして訳すときは「そういう状態だよ」
って訳しましょうという話をしました

 

今回の話はそれにプラスして、
じゃあ何故beじゃなくて

 

am is are was wereに色々
コロコロ変わるのか?っていう所の話です

 

いわゆる確かに一緒でイコールの状態で
確かに接着剤として使うんだけども

 

英語って何が大事かというと
それがいつ起こったことなのか

 

昨日起こったことで過去なのか?
今起こっていることなのか
これから起きることなのか

 

そういう時制によって分けてあげないと
全部いっぺんにそれを同じにしちゃうと

 

そもそもうまく伝えられない
ことが出てくるわけです
だから時制というのができたわけです

 

じゃあ次です
今度be動詞の原型って何か
というと実はこれ裸の状態です

 

真っ裸
何もプライドもなにもない
「これから頑張るぞ」っていう状態です

 

これがbe動詞の原形です
真っ裸の状態です

 

 

ちょっと恥ずかしそうにしていますね?
この絵で覚えてください
この絵で覚えてくださいね

 

じゃあこのam is are was were
これどこから出てきたかというと

 

これは時制っていう考え方で
現代のことをam is areって言っているし

 

過去のことをwas was were
って言っていますよね?

 

時制の服を着ていると思ってください

 

 

服を着ない裸の状態が
be動詞の原形です

 

はいじゃあ人称って今度何かというと
be動詞の原型は裸って話をしました

 

そこに時制の服をつけてあげればいいし
人称もつけてあげないといけないんです

 

何故かというと一人称二人称三人称に
よって、つくものが変わってくるからです

 

 

服を変えてあげることで意味が
より分かりやすくなるわけです

 

そして出てきたのが一人称の
時はam wasをつけましょう

 

二人称のときは
areとwereをつけましょう

 

三人称単数のときはisかwasだし

 

複数のときはareとwereに
しましょうっていうのは

 

共通の認識として持ちましょうねって
いう話になったわけです

 

じゃあ次なんですけど

 

そもそもam is areって
何なの?って話なんですけど

 

ちょっとisに関してはわからないんですけど
amとareに関してはわかり易い
説明があったので見ていきましょう

 

このamっていうのは
「私」にしかつかないですよね?

 

He amとか
You amとか
My father amとか

言わないですよね?

 

これはなぜか”I”に
しかつかないんですよ

 

なぜIにしかつかないのか?っていうと
「私にしかないもの」っていうことは
私が生まれたことってことです

 

 

生まれるからにはやっぱり
ママが必要なわけですよママが

 

ママってのは英語で
mamって言いますよね

 

だからこの2文字をとって
amって言われてると思います
これが1つの説です

 

でも良いんじゃないですか
別に英語でamってのが

 

確かにI amっていうんだって

 

暗記するよりはお母さんから
生まれてきた唯一の私しか
使えないものだから

 

amが使えるんだmamの
amなんだっていう風に

 

知っているだけでもこれが
本当に本当かわからなくても

 

でもこういうちょっとした
小話を知っているだけで
英語って楽しくなりませんか?

 

こういう所を挟んでいきながら
暗記をより減らしていく

 

絵で覚えていく
これでどんどん英語のハードルを
下げてください

 

じゃあ次行きましょう
今度areです

 

areというのは「a」っていうのは
「1つ」というのと

 

「re」 repeatのreです
繰り返し。これの合体の単語です

 

だから簡単です
1つの繰り返しってどういうこと?

 

「1つの繰り返し」ってことは
全体的に見ると複数です

 

 

だから複数形で使われるわけです

 

じゃあ問題はyouは何故1人
なのにareを使うのかが問題です

 

これは前ちょこっと話しましたけど
今回詳しくやっていきます

 

何故youは一人なのにareを使うかというと

 

「あなた」っていう物が存在するには
「私」ってのが必要不可欠なんですよ

 

 

この記事を読んでいるあなたが
僕がいなかったら
「あなた」って言わないわけですよ

 

だって「あなた」って言われる筋合いが
あるのは僕じゃないですか?

 

僕が「あなた」って呼ばれるには
「私」が必要なんですよ

 

いわゆるあなたっていうのが存在するには
私って言うのが必要なんですよ

 

私って言うものが居ないと
そもそもあなたって存在しないんです

 

だから2人揃ってあなたと私が
存在するのでそもそも1人じゃない

 

だから複数のareを
使いましょうということです

 

ただyouって言う時は
あなたって一人の時もあるし

 

あなた達って2~3人の時もありますね
2人以上、その時はわかりやすいです

 

2~3人以上なんで複数になると
これはわかると思います

 

ただ一人でも何故
複数のareをつけるのっいうと

 

それはあなたっていう存在は私って
存在があってこそその存在だから
セットだよねと

 

 

じゃあそもそもひとりじゃないよね?
だからareにしましょうっていう風な
意味合いです

 

まあ結局このyouが3人いたとしても
その3人が存在してあなた達って言われる
ためには私って存在が必要なんですよ

 

じゃあ最後です
根本のbe動詞のbeです

 

これはいつ使うの?って
話になってくるわけです

 

じゃあbeの原型で使わない時って
どういうときでしたかっていうと

 

be単体で使わないときっていうのは
こういう時制をつけてあげる時

 

時制っていう服を着せてあげると
現在、過去とか分けないといけないので

 

そもそも真っ裸では存在できないわけです
同じように人称です、人称を気にするときは
服を着替えないといけないので

 

やっぱりbe動詞のbeが
そのまま使えないわけです

 

 

じゃあ逆に考えると
人称がいらない時にはbeが使えるし
時制が関係ない時はbeが使える

 

そういう風に言えますよね?

 

人称がいらない時って
なんですか?っていうと

 

例えばI am crazy.
「私はクレイジーだ」と

 

いつ使うんだ?って話ですけど
I’m crazy.です
これ人称を外すとどうなるかというと

 

Iが抜けるんでam crazyに
なるわけですよ

 

でもam crazyっておかしいですよね?
だってamっていうのが存在するには

 

人称が必要なわけですよ

 

いわゆるamっていうのが存在するには
Iってつけとかないといけないんですよ
そういうルールなんですよ

 

ということは
am crazyっていうのはそもそも
存在できないんですよ

 

人称がないとamが
存在できないからです

 

ということはどうする?ってことは
そもそもbeにしちゃえばいいんですよ

 

be crazy
これで命令形ができるわけです

 

皆さんが命令形って
言っていたものは

 

実は人称を外した時に
できる形だったんです

 

はいじゃあ次です 最後です
今度は時制がいらない時に使うパターン

 

自制以外いらない時に使う
パターンって何?っていうと

 

はい、今度は
I can be crazyっていうと

 

まあ
「またなんでこんな例文にしたんだよ」って
思うんですけど

 

まあ自分で作ったんですけどね

 

I can be crazy.っていうと
「俺はクレイジーになれるぞ!」って
ことです

 

こっちも同じです
「俺はクレイジーになるぞ」って
ことです

 

いつ使うんだ?って話なんですけど

 

まあこういう変な例文で覚えてもらうことで
頭に残るかなと思って作ったんですけど

 

これってそもそもcanってのは
それは現在のことだし

 

willも未来のことを表しているので
そもそもこれで時制決まっちゃってるんで
もう時制関係ないんですよ

 

だからbeにするわけです
時制がもう決まっちゃってるから
いらないんですよ

 

こういう時に使います

 

だから簡単にいうと
助動詞の後ろとかにつきますね

 

はい、じゃあちょっと
まとめに入っていきましょう

 

今回はbe動詞の根本的な
beってなんだ?とか

 

am is areって
なんで出てきたの?とか

 

はい、あとは人称によって変わるもの
とか時制によって変わるものとか

 

 

 

服を着替えるんだよ 裸なんだよ
amっていうのはお母さんのことなんだよ

 

 

areってことはrepeatの
繰り返しのことなんだよ

 

 

こんなことを学んできました

 

はい、それでは今回の
記事は以上になります!

 

お疲れさまでした!
また次回の記事でお会いしましょう
それでは~