【Vol.44】完了形がいつまで経ってもマスターできない人が知らないたった一つのこと【限定公開動画】

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今日はですね
おしっこp.pの正体は形容詞
というテーマでやっていきたいと思います

 

皆さんあの、おしっこp.pの
絵は覚えていますでしょうか?

 

結構前の動画になりますけど

 

この動画の内容を実践することで
動詞の変化系だと思ってた

・ice
・iced
・iced

 

 

 

 

 

 

 

まあそもそもiceってのが冷やす
っていう動詞だったんだって

まずびっくりする人が
いるかも知れませんけど

 

まあ例えば

・eat
・ate
・eaten
・drink
・drank
・drunk
・take
・took
・taken

 

まああういう動詞の変化系だと
思ってたこれの本当の意味ってのが

 

分かるようになりますし

 

だからこそなぜアイスコーヒーってのが
英語で書くとこのice coffeeじゃなくて
iced coffee dのedがついちゃって

 

iced coffeeって言うのかって
いうのを理解できます

 

今日の動画すごく面白くなるので
楽しみにしてください

 

結論から言うと過去分詞って
のは形容詞ですって話ですね

 

 

 

 

 

 

 

このice,iced,iced 最後のここの
これは過去分詞って呼んでますけど

 

これは形容詞だったんですね
まあこの理由を後で見ていきます

 

そして過去形って何?っていう
謎にも迫っていくんですけど

 

過去形ってのは過ぎ去って
いった過去のことを言うんだよ
現在とは関係がないんだよって

 

 

 

 

 

 

 

完了系ってのは過ぎ去った
過去と現在をつなげたい時、関係性を
つなげたい時に使うんだよっていう話を

 

 

 

 

 

 

 

今日はしていきたいと思います
まずはですね単語三兄弟
この単語三兄弟の末っ子さんですね

 

末っ子さんは大体
過去分詞と読んでますけど

 

この過去分詞ってそもそも何なんだ?
ってところから見ていきたいと思います

 

単語三兄弟、過去分詞くんはですね
何かというと、この部分ですね この部分

 

 

 

 

 

 

 

ここの部分を単語三兄弟の
過去分詞、末っ子なんですけど

 

このp.pっていう絵で以前やりましたよね?
これじゃないよって話をしました

 

 

 

 

 

 

じゃあ何なのっていうと
過去分詞って過去のことなんですよ

 

過去のこと?じゃあ過去形と
何が違うの?って話になりますよね

 

だって過去形とまあこれ
だったら字が一緒ですけど

 

例えばさっき言った話でいうと
take,took,takenみたいに

 

過去形と字が違うやつもあるわけですよ
そうなってくると過去形と過去分詞は
一緒だよって言われちゃうと

 

え?じゃあ何が違うの?
って話になるわけですね

 

そんな過去分詞は過去の
ことを話しているんですけど

 

何が違うのかというと
動詞を動詞じゃない状態に
したものを過去分詞って言います

 

動詞を動詞じゃない状態にしたもの?
何?っていうと動詞ってのは大体

 

冷やす、遊ぶ踊る、歌う
そういうものじゃないですか

 

それを動詞じゃない状態に
するってどういうことですか?

 

動詞じゃない様にするにはそういう
踊りますとか歌いますとかそういうのを
「です・ます」を消しちゃえば良いんですね

 

消しちゃうとどんな
パターンがあるかというと

 

まず1つめ 現在分詞
これは動詞にingをつける
ことで名詞になるんですよね

 

 

 

 

 

 

 

これを現在分詞って言いますけど

 

どういうことかというと
このingっていうのはそもそも

 

考え方としては時間軸の中のinと
関わってて、時間軸を囲うって
いうことはどういうことか?というと

 

時間軸のこの赤色を
この青色で囲ってる
こんなイメージになります

 

だからこそ、現在進行系の
ing とかっていうのは

 

今のことだけじゃなくて、今より
ちょっと前もそうかも知れないし
ちょっとあともそうかも知れないし

 

ある程度一定の限られた
時間の中の話をしている

 

だからこそ比較的確実性が
高いんだよっていう話をしました

 

一定の限られた時間って
比較的確実性が高いですよね

 

例えば僕が今この動画を撮っている
この瞬間も動画を撮ってますっていう

 

事実はめちゃめちゃ
確実性が高いですよね?

 

だって今もこうやって喋っているし
今喋っているということは少なくとも

 

数分前、これから数分後も
限られた期間は喋ってるわけなので

 

今録画しているんだっていうと
すごく確実性が高いですよね?

 

言っていることもだから
こういうのを現在分詞って言います

 

ing がついているやつは
現在分詞なんですよ

 

文法的にいうと
もう一個のパターン動詞を
動詞じゃない状態にするために

 

「です・ます」をとった一つ目は
現在分詞っていうingがつく考え方でした

 

もう一つは過去分詞っていうものでこれが
皆さんの知っているedをつけたりするやつ

 

 

 

 

 

 

 

もしくは形が全く変わっちゃうやつですね

 

単語三兄弟の最後のやつです
末っ子の話をします

 

これは簡単で訳すときは
「冷やす」っていう動詞だったら

 

「冷やした〇〇」だって
過去の事なんですもん

 

過去のこと「冷やした〇〇」というのは
例えばeatだったら
eat ate eatenなんで

 

「食べた〇〇」って
訳せば良いんですね

 

すでに過ぎ去ってしまった過去のこと
なんでこういうのは過去分詞形って言います

 

いいですか?

動詞っていうのは動詞じゃない状態にする
というのは「です・ます」を取れば良い話で
述語をやめれば良いんですね

 

述語をやめればどういう
形になるかというと

 

ing現在分詞、ing がついたりとか

過去分詞、edがついたりとか

形がそもそも変わっちゃったりとか

 

そういう風な現在分詞とか
過去分詞とかっていう話になるわけです

 

だからまとめてこういう動詞を
動詞じゃない状態にすることを

 

分詞って言います

 

いいですか?じゃあ訳し方
〇〇した〇〇って訳せば良いので

 

例えばeatはateですね
eaten こうなりますけど

 

これは過去分詞のときは
「食べた〇〇」って訳せばよいし

 

see saw seen
これも過去分詞のseenは
見た〇〇って訳せばよいし

 

drink drank drunkってのは
これは過去分詞形は「飲んだ〇〇」って
訳せば良いんですね

 

過去のことなんですよ
あれ?これなんか見たことありますね

 

飲んだ〇〇
見た〇〇
食べた〇〇

 

これ何かの沢山ある特徴を
一つに限定していますよね?

 

これ限定するってなんでしたっけ?
はい、形容詞ですね形容詞

 

なんと、なんと過去分詞形って
皆さんが思っていた

 

この動詞かな?動詞の現在形、過去形かな?
過去分詞の動詞かな?と思っていたものは

 

これ動詞じゃなくて
実は形容詞だったんですね

 

だから動詞の活用形って覚えるよりも
単語三兄弟で覚えたほうが良いですね

 

まあ番外編なんですけど、形容詞って
何が形容詞か分かってないですよね

 

だからなんて訳したら良いかって
いう番外編なんですけど

 

形容詞の見分け方のコツをお伝えします

 

とりあえず「クッソ」とつけてください

「クッソ」って汚い言葉ですけど
「クッソ」ってつけるんですよ

 

そうすると例えば
delicious これ形容詞ですね

 

これはわかりやすいですよね?
形容詞ってdelicious sushi. とかって

言いますもんね

 

ただこの delicious. ってのが
本当に形容詞かって確認するために

 

やる方法が「くっそ」ってつけるんですよ

 

「くっそ delicious」
「くっそ うまい」ってことですね
言う人は言うと思います

 

far これは遠いって意味ですけど遠い

 

「あ、いで割ってるから形容詞だ!」
これはあの駄目な考え方で

 

どうするかというと形容詞ってことは
クッソってつけても大丈夫なんですよ

 

遠いんですよね「クッソ遠い」
言いますよね!OKですね

 

「クッソ遠い」これはどうですか?
白、白ってこれ名詞かな?と

 

うん、その通り 名詞もあります

 

ただ、英語の単語ってのは一つの
品詞だけじゃなくて複数の品詞

 

いわゆる形容詞でもあったり副詞でも
あったり前置詞でもあったり接続詞でも
あったりとかっていう奴もいるんですね

 

まあホワイトくんもホワイトさんも
同じでくっそってつけてください

 

クッソ白い
「こいつめちゃくちゃクッソ白いな」

 

僕ですねあの
僕の肌色白いんですけど

 

「こいつクッソ白いな」って
言える時は「白クッソ」って言えるので

 

whiteは形容詞でもあるということです

 

となってくるとこの過去分詞
形容詞ってのはまあice

 

これは冷やすなのでクッソ冷えたビール
とかって言えるわけですよ

 

iced beerとかクッソ冷えたビールですね

 

だからこれはicedってのは形容詞だなって
何となく分かると思いますね

 

じゃあ これで解決!

 

これでですね、今までやっとこの
iced coffeeになぜedが付いてるのかって
いう謎が解決されるわけですよ

 

はい、冷やした過去
なので冷やしたコーヒー

いわゆるアイスコーヒーですね

 

recommended restaurant
(おすすめしたレストラン)

これもおすすめしたレストランって
ことはおすすめのレストランだし

 

grilled fish(焼いた魚)
これも焼いた魚ってことは
焼き魚ってことです

 

これで一つの名詞に
なっているわけです

 

いいですか?
はい、次行きましょう

 

次はですねまたちょっと
話が変わるんですけど

 

じゃあその過去分詞っていつ使うの?
みたいな話になってくるんですよ

 

一つはこういう感じで
名詞になりますよね?

 

名詞の直前に置いて形容詞的な
限定な形容詞として使うときは
こういう風な使い方をするし

 

一番でもよく使われるのは
そっちじゃなくて、皆さんの苦手な

 

現在完了形とか
完了形シリーズで使うわけですね

 

そこの謎に迫っていきたいんですけど

 

何で現在完了形で使われるの?っていう
ところまで深堀りしていきたいと思います

 

時制とはなんですか?って
言われたら答えられますか?

 

時制は

・現在
・過去
・未来
・現在進行系
・過去進行形
・未来進行形 があるんだ

へぇーってなるじゃないですか

 

なんでそれを分けないといけないの?
って言われた答えられますか?

 

答えられないわけですよ
今日はそこを見ていきたいと思います

 

時制ってのは英語でtenseって言います
tenseってのは実は語源はtimeなんですね

 

時間なのかとでも時間って語源
なんだろう?って調べたら時間の
語源ってtide(潮)なんですね

 

あ!確かに塩の満ち引きで
時間を計算していましたよね、昔は

 

あ!だからか~
ここまでつながってきましたね

 

でもなんか僕はそこで満足しなくて
塩の満ち引きで時間が計算できるんだ~って
普通に思っちゃうんですね

 

 

 

 

 

 

 

へ~ってなんでだろうって
思っちゃうんですね

 

調べたんですけどあんまわかんなかったです

 

結局あのあんまりわかんなかったんですけど
簡単に言うと月が関連しているみたいですね

 

塩の満ち引きって簡単に言うと
太陽とか月って力があるらしくて

 

引力っていうあの引っ張る力ですね

 

それがなんかありえないと思うんですけど
海水をめっちゃ引っ張るらしいんですよ

 

まあ地球も含めて
引っ張られているんですけど

 

 

海水めっちゃ引っ張られるんで
より曲がっちゃうんですね

 

月があるときには
めっちゃより曲がるんですよ
ないとより曲がらないんですよ

 

めちゃめちゃ引っ張られたり
めちゃめちゃ引っ張られなかったり

 

これが塩に満ち引きを
作っていると言われています

 

月っていうのは地球の
周りを回っているんですけど

 

その回っていく時にですね
近かったらめっちゃ引っ張られるし

 

遠かったら引っ張られないし
そういう話なんですけどね

 

海面ってのはこの動きに合わせて
満潮から次の満潮になったりとか

 

干潮から次の干潮に
沢山変わっていくわけですね

 

この辺は理由は良いとして
とりあえずtenseっていう

 

時制ってのはこれは時間に関係する
時間ってのは潮に関係していると
潮っていうのは月に関係している

 

だから月ってよく
monthって言いますよね

 

このmoonを使ってこういう
意味で読むじゃないですか
1月 2月

 

だから結構時間ってのは月に
関連しているということですね

 

じゃあ、その次なんですけど

 

時間ってのは過ぎ去っていくもの
ですよね、人だったらどうですか?

 

この時間軸に沿って人が動いていると
人がこうやって過去から現在現在から
未来に動くんですよね

 

 

 

 

 

 

 

あまり過去に向かって
動いていく人はいないですよね

 

そんな事はまずできないので
基本的に皆さん座っているだけでも
未来に進んじゃうですよ

 

これが人間ってものなんですけど
でも時間ってどうですか?っていうと

 

時間は逆で、今度は人間にぶつかって
過去に行ってしまうんですよ

 

そうですよね、時間は確かに
過去に過ぎ去っていくものですよね

 

なんか、どんどんわからないけど
うぁ~!なんか押し押せて来た!
なんか過ぎていった~未来に行っちゃった

と、そんなことはないですよね

 

基本的には情報とか出来事って
いうのは基本的に未来から訪れてきて現在に
ぶつかってなんか体験したり経験したりして

 

過去に過ぎ去っていくものですよね

 

だから実はこの人間のこの動きと
時間の動きって真逆なんですよ

 

なんで時間ってのは基本的に
未来→現在→過去っていう風に

流れていくので

 

未来になったものが一定期間
ぶつかって過ぎ去っていくんですよ

 

 

 

 

 

 

 

これが過去形の正体ですね

 

皆さん過去過去って言っているのは
過ぎ去った状態のことを言います

 

 

 

 

 

 

 

日本語ってのは過ぎ去った過去っていうのは
現在とつながっていると考えるんですけど

 

英語は過去は過去だと、現在とは全く
関係ないよっていう風なニュアンスです

 

だから日本語だったら
「料理できたけど食べる?」って
今のことを聞いているのに

 

「もう食べた」って
過去のことで答えるんですよね

 

だから日本語ってのは過去形と
現在形、つながっているんですよ

 

現在のことを聞かれているので過去形で
答えられるってのが日本語の特徴でしたけど

 

英語っていうのは
それができないんですよ

 

何故かっていうと英語の考え方は
過ぎ去ったものは過ぎ去ったもの

 

past is pastってよく言いますね

 

で、現在とは関係ないと
するのが英語の捉え方です

 

じゃあそんな英語なんですけど
現在完了形って考え方があるわけですね

 

はい、覚えていますか?

 

 

 

 

 

 

 

過去にこういうことがあったから
今こう言う状況なんだっていうのを

 

説明するときに
現在完了形を使いましたけど

 

言っていることは過去の出来事って
いうのをhaveしているんですね

 

いわゆるキープしているわけですよ

 

つながってるよっていう
強調しているわけですね

 

過去の出来事っていうのが今に
関連しているよ、強調しているよ

 

そういうときに使いました

 

だから、今回なぜこれを取り上げたか
というと、ここで大活躍するのが

 

今日の主役ですね、過去分詞さんです

 

過去分詞さんってのが
ここに当たるわけですよ
過去の出来事なんで

 

過去の出来事っていうのが
今の現在の起きていること
とつながっているよ関係性があるよ

 

っていうときに過去分詞を使うわけです
haveと一緒に

 

過去分詞さんは何だったか
というと単語三兄弟の方ですね

 

単語三兄弟の最後の方
形容詞の方を使っているわけです

 

使う頻度としてはこの現在完了形の
ほうが多いかなと思います

 

まあこの現在完了形を
どうやって使うかってのは

 

現在完了形の動画を
必ず復習してみてください

 

はい、じゃあ復習に
入っていきましょう

 

今日はですねアイスコーヒーが
何故icedのedがつくのかっていう
話も含めてですね

 

そもそも現在完了形の前に
現在完了形でよく使う

 

あのed系の過去分詞は何なのかって
ところからやっていきました

 

過去分詞形ってのは形容詞で
過去形ってのは過ぎ去った過去のことで

 

今は関係ないとするのが
英語の考え方で

 

完了系ってのはそういう過去のことが
原因で現在こうなっているんだよ

 

っていうのを繋ぐ役目
としてhaveを使っていて

 

そこで過去分詞形ってのが
大活躍するよって話をしてみました

 

いかがでしたでしょうか?

 

はい、それでは今日の
動画は以上になります

 

おつかれさまでした!

 

また次回の動画でお会いしましょう
それでは~