【Vol.45】1ヶ月で「使いこなせる人」と「諦める人」のたった一つの助動詞の考え方とは?

今日はですね
「助動詞は本当に助けるのが仕事?」

 

っていうテーマで
やっていきたいと思います

 

助動詞というとwillとかですね
canとかあの辺のものになりますけど

 

ああいうのを動詞の前で動詞を
助ける役目をするものとか

 

あとはwikipedaに書いてたのは
「動詞と同じような形態を持つけれども

他の動詞と結びついて相、法などの
文法機能を表す語である」とか

「日本語の…」
もう読むのやめますね

 

こういう難しく書いているんですけど

 

簡単に言うと動詞の前で動詞を助ける
役目をするって
言われたところでなんか
納得しきれなくないですか?

 

僕はなんかこういうのを聴いて
納得しきれはしないですね

 

確かに助けているように見えるけれども

例えば「I eat Nattou.」よりも
「I want to eat Nattou.」とか
「I will eat Nattou.」
「I can eat Nattou.」とかの方が

 

確かにちょっとニュアンスが細かく
なってるんでまあ助けてるかなって
思うんですけど

 

それが助けるっていうんだったらなんか
全部の文章の単語全部助けてないか?って
いう風になるわけですね

 

これじゃあわからないと

 

しかも極め付きは助動詞の後ろは
原型になるらしいんですよね

 

確かに「I can eating.」
とは言わないし

 

なんかそういう理由が
あるわけなんですよね

 

なぜかわからないですよね?

 

今日はその辺の何故って所を深く
深堀りしていきたいと思います

 

結論から言うと助動詞って
いうのは話し手の考え方である
という風に捉えたほうがわかりやすいです

 

助動詞は話し手の考えですね
考えということはこういうことです

 

 

話し手が
~したいな
~いやだな
~ できるかな

 

そういう事を言っている
イメージですねこれが考えです

 

助動詞って2つに分かれると思ってて
1つがそういう「考えを含んでいる」
助動詞ですね

 

いや、助動詞は考えって
言ったのに考えを含む含まないって

 

どういうことだ?って
いうことなんですけど

 

こっちがですね、皆さんが思っている
助動詞っていう方なんですね

 

例えばこういうやつですよ

・will
・can
・shall
・should
・must

 

とかありますね

 

この辺がまあそういう
動詞じゃないかなと

 

なんとなく皆さん想像
ついていると思うんですけど

 

こっちです!なんとびっくり
この前習ったbe動詞とdo動詞

 

これも助動詞っていう風に
捉えることができます

 

その理由とかもあとで見ていきますが
あとはですね、

 

助動詞っていうのは
メインの動詞じゃないかということですね

 

なんだ?メインとサブって動詞に
メインもサブもあるのか?って
思うかもしれないですけど

 

そこら辺も含めて
みていきたいと思います

 

そしたらですね、理屈の所に
入っていきたいんですけど

 

まずは2種類の助動詞の
確認からしていきましょう

 

先程言った通り、助動詞っていうのは
考えを含んでいるものと
考えを含まないものがあります

 

考えを含んでいる助動詞
というのは例えばですね

 

~食べたいな、いや食べたいよ~

~行きたいな、いや行きたくないよ~

~さんが好きだな、恋しちゃったな

~勉強しないといけないな

~はできるよ、できないよ~

 

とかっていう
そういう話し手の考えですね

 

人間の行動って僕も含めて考えてから
始めることがほとんどだと思うんですよ

 

例えば食べようかな?
どうしようかな?って
考えてから食べますよね?

 

 

今日何食べようかな?って
考えてから食べますよね?

 

そういうことなしにいきなり
なんか食べてることってないですよね?

 

「やばい、なんか食べてた…」みたいな

気づかないうちに食べたとか
そんなことはないですよね

 

そういうことは
ないと思うんですけど

 

基本的には「食べたくて食べる」か
そういう「食べないといけない」とか

 

そういうなんか色々考えがあってから
食べていると思うんですよ

 

助動詞っていうのは動詞の前について
そういう考えを言っているんじゃないか
ということですね

 

 

いわゆる考えっていうのは
この「eat」が行動ですね

 

行動よりも前にあるから
文章を作るときも行動よりも
前に書いてあるんですよ

 

文章の中でも助動詞って
言われるものは考えだから

 

そういう行動の動詞eatとか
よりも前に
来ているってのは
そういうことなんです

 

まあただですね注意点があって

 

さっきからずっと
「話し手の考え方」
「話し手の考え」っていう風に
言っていますけど

 

この「話し手」っていうのが
めちゃめちゃ大事で

 

例えばさっきみたいな I から
始まる文章は良いんですけど

 

Heから始まる文章
例えばHe will eat it.

 

 

彼は食べるでしょうって
いうのは話し手の考えなので

 

これ話している人が僕なんですね

 

ってことは僕が思うに彼は今から
食べるだろう、彼は食べないだろうとか

 

そんな話をするわけで、彼が思うに
彼は食べないってことではないわけです

 

確かに英語っていうのは
「誰が」の主語が大事なんですけど

 

助動詞ってことに関してでいうと
この主語誰が何をするか

どういう風の意図があって
するのかっていうのは

 

私が思うにそういうことだよ」
ってことです

 

その注意点としてはこの助動詞
っていうのは考えなんですけど
話し手の考えなんだけど

 

これは文の主語とは関係なく
「話し手」の考えだというところ
だけ注意してください

 

じゃあ次ですね。ちょっと
例を見ていきたいんですけど

 

こんなやつですよ
こんなやつです

見たことありますよね?

・would
・will
・be going to

・could
・can
・be able to

・might
・may
・must

・should
・shall
・ought to
・had better
・have to
・must

 

まあこのought toとか
あとshallとか

あんまり聞き慣れたこと
ないかもしれませんけど
まあこれも特集はしていくので

 

とりあえず今日はそういうものが
当てはまるんだなぐらいの
気持ちで聞いてください

 

番外編なんですけど
その中でよく使うのがwillですよね

 

willめっちゃ使いますよね、だって
大体これからすることですもんね
話すことって

 

なのでwillよく使うんですけど
これwillって未来系って習いますけど

 

いやいや、未来のこと
なんでわかんないわけですよ

 

ターミネーターとかそういう未来の
ことを予知している人ならわかりますけど

 

普通の人間は未来の
ことなんてわからないです

 

ぶっちゃけ今僕が動画喋ってる後に
何が起こるかわからないですね

 

急に雨が降り出すかもしれないし

 

むしろこの喋っている10秒前に
雨が振り始めるかもしれない

 

未来なんて1秒先の
こともわからないんですよ

 

ってことは未来っていうのは
確実じゃないんですね。確実じゃない

 

ってことは未来系っていうのは
名前だけ見ると未来っぽいけど

 

言っていることは
現在のことなんですよ

 

 

現在、今これ話している
今ちょっと思ったことを
言っているだけなんですね

 

私が今思うに
この人はこうなるだろう

 

私はこうなるだろうって
話をしているだけで

 

言ってしまえばその現在の未来に
対する考え方のことを言っているだけで

 

その時思ったことをふっと
言っているだけなんですね

 

未来に対してこうだなと思って
いるのを言っただけということです

 

じゃあ「考えを含まない助動詞」
これどういうことかというと

 

do動詞とbe動詞だよって話をしましたけど

 

実はですね、これが本来の助動詞
助けてるんじゃないかって思うんですよね

 

 

この解説を今から聞いた後に
多分スッキリすると思います

 

では見ていきましょう

 

まずdoから行きますけどこの
このdoっていうのは前回やりました

 

このdoっていうのは原型で
原型ってのは何っていうと

 

なんだろう?このワクワク、なんか
ドキドキする気持ちなんだろう?
これはなんていう気持ちなんだろうって

 

いうそのloveだったら
loveっていうその、原型ですね

 

まあこれだったらそんなに
意味が固まってないんですよ

 

けどそれに~するって
いう訳をつけてあげる

 

そういうエネルギーが必要な
動きや状態にしてあげることで

愛するとか好きだとかって
意味になるわけです

 

愛するとか好きだっていう
のはこれはdoっていうのを

 

直前につけてあげることで
述語の意味にできるんですね

 

ってことはdoを直前につけて
あげないとeatっていうものは

 

原型なのでまだそんなに
意味は持ってないんですよ

 

ってことは意味をもたせてあげる
いわゆる生き返らせてあげるために
doをおいているってことは

 

これめっちゃdoってeatが生き返るための助け
してますよね?

 

doってめちゃめちゃ助動詞じゃないですか?
やってることって
これこそ本当に助けてますよね

 

ぶっちゃけこっちの
さっきのhe eat it.とか
I will eat itとか
will なくても別に通じますよね

 

言いたいことは違っても
文章としては通じますよね?

 

I eat it 私は普段それを
食べるんだよって通じますよね

 

けどこっちはやっぱり助動詞の
doってのをつけてあげないと

 

そもそもeatってのが生き返らないと
だからこれは本当の意味で助けている
役割をしているので助動詞じゃんって話ですね

 

 

こんな感じで「だどなつ」の
「ど」の所ですね

 

どうしたゾーンのところに
原型にdoをつけてあげることで

 

「原型する」っていう風なやっと
ここで息が息が吹き返るんでした

 

 

だからdoっていうのは実は助動詞
なんじゃないかっていうことですね

 

beは?
これはdoと違って全く逆ですね

 

doがエネルギーが必要な動きとか
状態を表すときに使いましたけど

 

beっていうのは言いたいことが
エネルギーのいらない動かない
ものであるときに使いました

 

動かないときっていうのは
こういうことですね

 

エネルギーのいらないものを
いうときに使いました

 

 

じゃあこんどI am tired

 

これなんでamがいるのっていうと
確かにI tiredでも通じるんだけれども

 

ただ英語としては、「誰が、どうした」
いわゆる主語述語が揃わないと

 

文章として認めませんよというルール
ある以上、文章として成り立たないと

 

じゃあ成り立たせるための接着剤
として使おうねっていうのが
be動詞の役割でした

 

だからこのbe動詞の役割ってのは
文章に述語を作ってあげるための
役目なので

 

これもいってしまえば助動詞なんですね

 

助けているんですよ、文章が動詞に
なるために。動詞をつけるために。

 

なので実は皆さんの思っていた助動詞って
いうのはこれだと思うんですけど

・would
・will
・be going to

・could
・can
・be able to

・might
・may
・must

それプラス、前回習った
普段は省略して話すdo

 

そして本当は急に現れたわけじゃ
ないんだけれども急に現れたかの
ように錯覚してしまっている

 

疑問形と否定形のdoとか
doesとかdidとかってのは
あれは助動詞だったってことですね

 

そしたら今度は時制の話をしていきましょう

 

さっきのが助動詞って言いましたけど
助動詞って時制があるんですよ

 

まず普通の動詞っていうと
これは前回やりましたね

 

時制っていうのは
「誰が」の後ろに付きますよと

 

例えばI eat it だったらこのeatって
のがateになれば過去形になりますね

 

 

前回はI love youを使いましたけど
特に注意しなくてはいけないのは
時制です

 

I did love you のそのdidがこっちに
残してI loved youになったんですね

 

否定のnotっていうのはI love youに
I do love youがもともとあって
そこにnotがついただけだよ

 

 

急にdo notが現れたわけ
じゃないよって話をしました

 

過去形も同じです
疑問形で前に出てくるんじゃなくて

 

 

元々あったものが前に出てきただけだよ
過去形も同じだよって話をしました

 

じゃあ助動詞はどうなの?っていうと
実はですね、助動詞は全く一緒なんです

 

時制っていうのは確かに「誰が」の後ろに
付くし否定のnotも付きますよね?

 

疑問形のときは前に出てきましたね?
これ実は助動詞、助動詞って言っているけど

 

役割は普通の動詞と一緒なんですよ

 

ってことはですよ まとめると
一緒じゃんってことですね
ってなってくると問題は

 

こっちの先に言っている方
なんて呼ぼうかって
話になるわけですよ

 

こっちも動詞こっちも動詞だと
動詞2個になっちゃうじゃんって話なんで
まあちょっと呼び方を決めましょう

 

この前の助動詞、これ
メイン動詞と呼びましょうか

 

 

動詞が2個あるように見えるときは
この助動詞の方をメイン動詞

呼んであげましょう

 

だからこれ、前回ですね
I can be crazyってときにcan

 

このときはcanの後ろはbeに
なるんだよってころなんで

 

I will beのbeになるかって
話をしましたけど

 

時制がすでにcanが
これ現在ですね

 

willはこれ未来ですね自制が
すでに決まっちゃってるんですよ
メイン動詞が助動詞だったら

 

だからその後ろは時制を考えなくて
いいので、

 

考えなくていいときに使うのは
be動詞の原形beですね

 

だからI can beになるわけです
I can amとかにならないということです

 

はいじゃあ最後行きましょう

 

さっきの話ですね
動詞が2つになっちゃダメだから
この前の方をメイン動詞と呼ぼうと

 

 

ではメイン動詞を呼ぼうということは
後ろはなんと呼びますか?

 

まあサブ動詞と呼びましょうか

 

I will love you foreverというと1つの
文章に動詞が2つあるように見えますね

 

でも英語のルールとして1つの
文章の中に動詞は1個ですよ

 

2個入っちゃだめですよっていう
ルールがありました

 

じゃあこれが成り立っているという
ことは、これ動詞じゃない可能性が
あるんですねどっちかが

 

じゃないと動詞が2個になっちゃうんで
その謎を解くために出てくるのが
原形不定詞っていう考え方です

 

またなんか難しいものが出てきましたね

 

やっとこの前 不定詞解決したのに
今度は原形不定詞

 

またもっと難しくなりそうですね

 

限定不定詞って何かというと
実は皆さんが思ってた

 

I will love youのこの間には
なんとtoが隠れていたんですね

 

でこのto loveでこれで
不定詞になっているんですよ

 

toが省略されたから
原型になっただけですね

 

わざわざto言わないですね
I will to love youと言わないです

 

いわないってことは
省略されてるから

 

原型になっているように
見えているだけなんですよ

 

to+不定詞なんですよ
これ言っていることは

 

じゃあなんでそんな原形不定詞
とかって難しいものを作ったか

 

だって省略するんだったら
作らなくていいじゃないですかそもそも。

 

でも省略するのに作ったの
には意味があってなぜかというと

 

こっちがメインの動詞で
こっちがto+不定詞は名詞ですね

 

 

名詞になって動詞じゃないよって
いうのを言いたかっただけなんですよ

 

そのためだけに作られた
用語が原形不定詞って名前です

 

なので実はここでいうloveっていうのは
動詞に見えるんだけども動詞じゃなくて

 

実は不定詞だったってオチですね

 

じゃあですねtoが入っちゃうと
どうなるかというと、まあこれは
willの話なのでいいんですけど

 

I canとかだったらto
入っちゃうとtoっていうのは
「Aから辿り着く先はBだよ」っていう意味の

この絵でしたけど
未来志向のwillっていうような
習い方もしましたね

 

「toっていうのは未来志向なんだよ」と
ってやっちゃうと

 

全部I want toとかあれ全部toを
willにしちゃうと
成り立たないものが出てきちゃうんですよ

 

なのでこのtoを残しちゃうと
成り立たないやつが出てきて

 

面倒くさいからもう最初から
とっておこうと取っといてあげると

 

省略してあげることで未来志向の
要素は消しちゃってですね

 

今現在のだけの
要素にしたかっただけです

 

willってのは未来のこと
なんだけども、言っていることは
「今こう思うよ」って今の話です

 

だからそういうものを強調
したくて
toを消したってわけです

 

はいじゃあ今日の復習に
入っていきましょう

 

今日はですね何の
話をしてきたかというと助動詞ですね。

 

皆さんの
思っていた助動詞以外にも

 

実はdoとbeも助動詞だったとかって
話も面白かったと思いますし助動詞って

 

一言でいうと話し手の
考え方だというとこですね

 

助動詞っていうのはこのメイン動詞の
ことでサブ動詞って思われていたものが

 

これtoが入っていて
to+不定詞、原形不定詞とかって名前
だったんだよという風な話をしましたけど

 

いかがでしたでしょうか?
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と思う人は

 

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はい、それでは今日の
動画は以上となります

 

お疲れさまでした~
また次回の動画でお会いしましょう
それでは!