【Vol.46】助動詞を上手く使いこなせない人のやっている最大の誤解【限定公開動画】

今日はですね

「助動詞にsをつけるな」と、とりあえず
暗記させられてきた義務教育の闇に
迫っていきたいと思います

 

この動画の内容を実践することで
助動詞にはなぜsがつかないのかって
理由まで教わってこなかったですけど

 

このとりあえず暗記してきたことって
いうのが

 

 

なんでsをつけなくて
よかったのかっていうのが
わかるようになります

 

それでは見ていきましょう!

 

結論からいうと時間というのは

過ぎ去った過去
そして今のことは現在
これからのことは未来

っていう風に分けるわかるっていうのは

 

前回のレッスンまでに
やったことですけど

 

 

これをもっと細分化して
いくと言っていることは

 

現在っていうのは
一番明確なんだよと

 

 

未来っていうのは
これから起こることっていうのは

今思っている未来に起こる
考えだから不確かなんだよとか

 

 

過去のことっていうのも
もちろん時が離れているので
不確かなんだよとかって

 

 

やってきましたけど
実際どうでしょうか?

 

過ぎ去った過去って
いうのは全部不確かですか?

 

例えばカメラで写真撮っている場合
この前やりましたね

 

過去進行形とか現在進行形とかの時に
写真撮ったスナップ写真だよ
みたいな話をしましたけど

 

 

その時の感じとかってこれって
めちゃめちゃ確かな情報ですよね?

 

だからこれはなんなの?っていうと
過去っていうのは距離のことだと

 

なんの距離っていうと現在からの
距離のことをいっているわけですね

 

 

現在からの距離が長い・遠いものを
囲って読んでいるわけです

 

だからこそ今から習っていく

 

 

・would
・should
・could
・might

・must
・ought
・can
・may

・will
・shall

 

この辺の助動詞っていうのが
どういう位置付けになるのかって
いうのが分かってくるわけです

 

これはそれぞれ特集を組んでいくので
今はまずこの形になるんだっていう所だけ

 

知っておくだけで大丈夫です

 

で、もう1個の今日のお題がですね

 

この助動詞っていうのには
「三単現のsがつかないよ」って
話は暗記させられていますけど

 

それはなぜなの?っていうと助動詞って
いうのは話し手の考えだからつかないよ
っていう話をしていきたいと思います

 

 

それではまずですね

・過去
・現在
・未来

 

ってそもそもどういう風な
捉え方の違いなのかっていうのを
まず絵で確認していきたいと思います

 

まずこの過去、現在、未来っていう
のは絵で書くとこんな感じです

 

 

人っていうのははもちろん未来に
向かって歩いていますけど

 

時間っていうのは未来が
向かってきて現在にぶち当たって

 

一定の期間こうぶつかって
その後過去に過ぎ去っていく

 

過ぎ去っていったものは
どんどんどんどん距離が
遠くなっていく

 

こんなことを前回やりましたけど
覚えていますでしょうか?

 

現在形っていうのはそれでいうと
現在のことなので 情報の確かさでいうと
すごい確かですよね

 

 

例えば僕は今こうやって録音
しているとかっていうのは
すごく確かな情報じゃないですか

 

だし、「現在」って言っている時は
その前後ぐらいだとすると

 

僕がさっき5分前にした
ことも距離的には近いので

 

すごく明確な情報ですよね?

 

5分前は何してたってこの
動画の制作をしていたわけですよ

 

で、終わったらすぐ
今撮っているわけですね

 

だからこれすごく正確な情報ですよ

 

未来派っていうと
今度は未来は不明確なんですよ

 

 

なぜかというと、単純に未来は予測できないし
ターミネータとかじゃない限り予測できないし

 

今の単純に考えとして
これからどうなるかみたいな
話をしているだけなんで

 

言っていることは
現在のことなんですね

 

現在の今時点での考え的にこうなんだ
っていうのを未来形で使うわけです

 

そして過去形っていうのは
これは過去形っていうのは
不確かでしょうか?

 

っていうのも確かに記憶的には
そりゃあ今あったことよりも

 

3年前,10年前.15年前
生まれたときに起こったことの方が
確かに覚えている覚えていないでいうと

 

情報の鮮度でいうと不鮮明ですね?
ちょっと不確かですよ

 

ただ、過去のことは全部不確かかというと
そうではなくて、記憶はどうですか?

 

記憶は不確かですよね。さっき
言ったみたいに記憶力が高くないと
そりゃあ覚えていないわけですよ

 

でもどんだけ記憶力が高くても多分
記録には勝ることはできないですね

 

紙に書いた記録だったりとか
こういうカメラで写真撮ってる場合は

 

それは過去でも絶対
起きていることじゃないですか

 

ってことは情報としては
すごい確かですね

 

ってなってくると過去形っていうのは
不確かな情報ではないかもしれないと

確かなものもあるんで
ってなってくると過去形ってなんなの?
っていう話になってくるわけですよ

 

過去形っていうのは実は過去は過去で
今とは関係ないよっていう単純に過去に
起こったことを言っているだけですね

 

過去形っていうのはそういうことです

 

過去こういう事があったから
今こういう状況なんだっていうのを

 

過去と現在をつなげて離れないように
つなげているよつながっているよ

 

関連しているよっていうのを強調
するためにhaveを使うんでしたね?

 

 

そうやって現在完了形って言いました

 

だから過去っていうのは
何が言いたいのかというと

 

今との距離なんですね

 

過去というのは距離が
今よりも遠いものを指します
ということですね

 

過去っていうのはどんどん
止まらずに遠ざかっていくので

 

これは逆にいうと遠ざかっていく
広くとっていくということは

 

人と人の距離で考えると

 

これは前回やりましたけど
過去形にすることで
いわゆる距離を作ることで

 

謙遜の意味合いを作る
という風なのは以前やった通りです

 

じゃあですね、まあこんな感じで
ちょっとこれから習っていく助動詞
っていうのは分類されるわけです

 

まあちょっと今日は
分からなくても大丈夫です

 

じゃあですね今度は今日の本題の
助動詞にはなんで三単現のsがつかないの?
問題を見ていきたいと思います

 

三単現のsに関しては以前やりました
助動詞以外ですね、やりましたけど

 

あの時は人称ってやつからやりましたね

 

なんでかって三単現ってのは
三人称とかっていう時に使うんで

 

三人称の人称って何?って話から
やりましたけど覚えていますか?

 

人称ってのは面と面絵向かって
おしゃべりしている仲の事を
一人称と二人称って言って、

 

「私とあなた」でした

 

 

面と面で向かって
おしゃべりしていない仲の人

 

いわゆるその外部の人は
三人称単数と言っているわけですよ

 

 

一人称ってのは私ですね

 

私って言うのはあなたと
話しているから寂しくない

 

だからsはつけないよ
「寂しいのs」っていう話をしました

 

 

二人称っていうのは
あなたっていうのは

 

私が存在するからこそ
あなたがいるわけですね

 

だから少なくとも2人で
話しているのはよく分かるので

 

あなたってのは私と話しているから
寂しくないだからsつけないよって
話をしましたし

 

 

じゃあ三人称はっていうと
三人称単数には s がつけるんですよね

 

なぜかというと三人称単数って
のは私とあなた以外の一人なので

 

ってことは一人だから寂しわけですね

 

 

だからsをつけてあげて寂しくないように
してあげましょうっていうのをやりました

 

逆に三人称複数は複数なんで
僕とあなたで話していた

 

その周りにいる人でも
二人以上で話ししてたら
それは寂しくないですよね?

 

だから面と面で向かって話してないけども
sはつけないよみたいな話をしました

 

はいじゃあ、次はですね

 

助動詞には三単現のsはつかないって
いう話をしていきたいと思います

 

まあ確かに

He wills eat dinnerとか
He cansとか
He shoulds とかって

 

あんまり言わないですよね

 

あれは「助動詞にsつけないんだよ~」って
暗記させられてきたと思うんですけど

 

あれなぜかって考えたことありますか?

 

このなんでなんだろう?って
いうのを考えてそれを解決していくと

 

暗記することが減ってくるので
英語ってのはどんどんどんどん
ハードルがってくるんです

 

なので今日は今から「なぜ?」って
いうのを研究していきますが

 

しっかり理解してください
それでは行きましょう

 

じゃあ三単現のsが
なぜ助動詞の

willとか
canとか
shouldとか
have to

とかにつかないのかって
いうのはこういうことです

 

助動詞は話し手の考えだからです

 

これはわかりますか?

 

話し手の考えだから
はい、やりましたね

 

助動詞っていうのは
なんですか?っていうと

 

「人間の行動ってのは
考えから始まる」んだよと

 

 

だから
助動詞っていうのは人の考え」なんだよと

 

人の考えは人の考えでも
「話し手の考えなんだよ」

 

話し手って誰ですか?

 

「私」ですよね?だから私にはsつくわけ
ないじゃないですか?

 

I playsって言わないですよね?
だからつかないっていうだけの話です

 

また復習しますけど
He eats itになりますけど

 

これが彼の考えとしてなんか
こう助動詞入れるんだったら

 

He will eat it
みたいになるよっていう話をしました

 

でもあくまでも大事なのは
このwillっていうのは
彼がそう思ってやっているんじゃなくて

 

私、話し手が思うに
「彼は食うんだろうな」っていう

 

話し手の考えであると
いうのが助動詞の注意点でした

 

 

だからこそheとかsheとかになっても
助動詞にはsがつかないんですよ

 

なぜかって?そりゃあ助動詞っていうのは
話し手が私だからsをつけるわけが
ないっていうすごくシンプルな話です

 

はい、じゃあ復習していきましょう

 

今日はですね、助動詞の
「なぜ三単現のsがつかないのか?」
っていう話をしていきましたけど

 

理解できましたでしょうか?

 

あと大事なのはあれですね
過去形ってのは過去のことというよりも
距離のことを表しているという話と

 

三単現のsが助動詞にはつかない理由って
いうのを頭の中に刻んでおいてください

 

はい、それでは
今日の動画は以上になります
また次回の動画でお会いしましょう

 

それでは~