【Vol.47】知らないと損!will と be going to の違いを一瞬で見抜く方法【限定公開動画】

今日はですね、足を突っ込んでしまうと
痛い目にあうbe going toとwillの違い
というテーマでやっていきたいと思います

 

このbe going toはなんか
すごい予定がすごい明確で

 

willはなんとなくの
予定とかっていう風に

 

それこそなんとなく覚えている
人も多いと思うんですけど

 

まあ間違ってないんですけど

 

なぜそういう風な考え方に
至ったのかってのが

 

今日のこの動画を見ると
凄くイメージ化できるので

 

大事なのは暗記するんじゃなくて
理解した上で暗記をしていくという
風に
切り替えていくところですね

 

はい、じゃあ頑張っていきましょう!

 

この動画の内容を実践することで
現在形ってのは今のことじゃないんだ
ってのがわかるようになるし

 

ingって皆さんing見たら
すぐに現在進行系だと
思っちゃうと思うんですけど

 

ing は確かに現在進行系も含むんですけど
それだけじゃないよって話をしたりとか

 

あとはwillとbe going to
今日のメインの話ですね

 

この辺をやっていきたいと思います

 

結論から言うと、現在形って
いうのは現在のことではなくて

 

今この現在やっていることって
いうのは確かに間違えでは
ないんだけれども

 

普段からやっていること
いつもやっていること

 

習慣的にやっていること
一般的にやっていること

 

この辺のことも含むんだよ
とかっていうとことか

 

あと進行形ってのは実は

・過去進行形
・現在進行系
・未来進行形

 

この3つがあって過去進行形って
のは過去の限られたい期間の中で

 

確実にやってた正確性の
高いことを言って現在進行系
ってのは今って訳しますけど

 

あれはなぜかというと
今現在に確実にやっていること

 

 

 

 

 

正確性の高いことを
説明しているし

 

未来進行形ってのは、未来のある
期間の中でやっていることは正確だ
という風な情報を説明したりしています

 

そしてwillとbe going toっていうのは
willってのは比較的その時に思ったぱっと
思ったことをしゃべってる時に使うので

 

 

 

 

 

まあ確実性でいうと不確実かと

 

やっぱり未来のことなので
わからないですもんね、とか

 

be going toはそれに
比べると比較的正確で

 

なぜかというとある指定された
限定された時間で行われる
比較的正確な情報だからです

 

まあwillよりも実現可能性が
高い計画かなとは思います

 

これはですね、未来の予定に
少しだけ足を踏み入れている
感じって書いてますけど

 

まあこの辺が何を意味しているのか
詳しく見ていきたいと思います

 

はいまずはですね、時制の
種類を見ていきましょう

 

今までどんなものを習って
きたか復習してみましょう

 

過去形やりましたね

 

 

 

 

 

過去形っていうのはなんとなく
過去かなと思ったかもしれないですけど

 

僕とレッスンしてみてわかった
通り過去形の過去っていうのは

 

過ぎ去っていった時間のこと
だと過ぎ去っていった時間だから

 

これは過去は過去で
今は含まないんですね

 

別に過去こうだったから
今はこうとかっていう

 

関連性も何も話してないし

 

単純に過去にこういう
ことをやったよっていう

 

その話をしているだけですね

 

past is pastとよく言います

 

そして例えば
I lived in japan before.
こんな感じで言います

 

僕は今フィリピンのセブ島に
住んでいるので

 

今とは全く関係ないですね

 

単純に過去日本に住んでいた経験が
あるよって話をしているだけです

 

もう僕からしたら日本に住んでいた
時ってのは過ぎ去っていった

 

過去の話ですね

 

はい、次行きましょう
次は現在形ですね

 

現在形ってどういう時に使うかと
言うとI like sushi.とかって言いますね

 

あれは私は今寿司が好きです
って言っているかというと

 

そうではないですよね

 

たしかに今好きなんだけども、でも
急にいます気になったわけじゃなくて

 

普段から好きなわけですよ

 

現在形ってコツとしては
「普段」とかって付け加えちゃうと
結構区別が付きます

 

「私は普段から好きですよ、寿司が」って
ことは私は寿司が好きですってことを

 

言いたいわけです

 

決して私は今寿司が好きですって
言っているわけではないということですね

 

まあこんな風に訳してもOKですが

 

だいたい普段とかって訳せば
うまくいくことが多いです

 

そして未来形ですね

 

未来系、未来のことなんて
わからないわけですよ

 

今僕が喋り終えたから

何をやるかなんて
何も決まってないので

 

まあわからないし不確実ですね

 

基本的に未来のことって
確実じゃないんですよ

 

けど未来系って名前だけ
見ると未来っぽいけど

 

言ってしまえば現在の未来に
対する考え方だという風な
ことを助動詞のときにやりました

 

 

 

 

 

willってのは助動詞で助動詞
っていうのは考えですね、考え

 

考えは考えでも未来系の時で
使う時は単純に今未来のことを
こうやって思っているんだっていう

 

その時思ったことを言っている
だけなので言っていることは
現在ということですね

 

だからI will go out later

 

これは単純に私はこれから
「この後」ですね

 

外に出かける予定があります
とかって訳しますけど

 

まあ言っていることは
「今そう思ったんだよ」

 

たった今の今ねこうこの後
外に出かけようかなって
思ったって今思ったんだよ

 

っていう話しているだけで別に
確実性が高いわけではないです

 

急に予定が入ったりとかして外に
出かけない可能性もありますよね

 

だから可能性として
確実性としては低いわけです

 

じゃあ今度は進行形見ていきましょう

 

進行形というのはingですね
ing見たら進行形だと持ってほしんですけど

 

決してingを見たらすぐ
現在進行系ってわけじゃないですよ

 

実は
過去進行形
現在進行系
未来進行形

って3つあります

 

そしてこのingですけど
このingのin インですね

 

インだと思えば、今
時制の話をしているので

 

時間の中でinっていう風に考えると
こんな風なイメージが湧きませんか?

 

 

 

 

 

いわゆる囲いですね
inっていうのは囲いですね

 

ってことは時間軸をinで
囲ってくださいって誰が
書いてもこの絵になりますよね

 

ってことは例えば僕が今
この現在で動画を撮ってるとすると

 

その前にですね
例えば僕は大体毎日バナナ
1本食っているんですけど

 

例えばバナナをランチの前に
食べたよって言いたかったら

 

I was eating banana before lunch
とかって言うわけです

 

その時のI was eating の eating

 

これは現在進行系ですね
比較的正確な情報ですよ

 

過去は過去でもそのある始まり
やっぱり始まりはあるわけですね

 

普通に考えてランチの前って言ったら
ランチの前から2~30分前ですけど

 

それくらいからランチの前
までの間でその間だったら

 

確実に僕はバナナを食べたよって
いうのを言えるわけですね

 

だから過去進行形っていうのは
過去のことだから基本的に過去の
ことって覚えてないですよね

 

覚えてないことが多いんだけど

 

過去進行形を使うと比較的過去のことでも
正確にこういうことをやったよっていう
話がちゃんとできるわけです

 

例えば僕だったら
I was living in japan before.
beforeなんで以前ですね

 

以前過去のどっかのタイミングで
確実に僕は日本に住んでたよっていうのは

 

説明できるわけですね

 

じゃあ次に現在進行系行ってみましょう

 

現在進行系もさっきの
過去進行形と全く同じ考え方で

 

単純に現在の位置を四角で
囲ってあげれば良いんですよ

 

 

 

 

 

inなんでingのinはinなんで
時間軸のinは囲いですね

 

はい、現在の周りを
囲ってくださいって

 

この絵になりますよねだから

 

走り始めたときもそうだし
走ってる今もそうだし
走り終えるちょっと前ぐらいも
別に現在と言えるわけですよ

 

現在進行系で表せるわけです

 

ってことは比較的
I am running.

 

みたいな感じで
「今走ってるよ」

 

比較的正確な情報が表せるわけです

 

ただ、今走っているよって言うからと
いってたった今の今一瞬走ってるよって

 

ことじゃなくて単純に
今走ってるんだって言う時も

 

もしかしたらワンちゃん
30分前から走ってることを
今走ってるというかもしれないし

 

これから30分後ぐらいに
走ることを分かってても

 

今走っているんだって
言うかもしれないですよね

 

だからちょっと前から
ちょっと後も含むわけです

 

だから全然現在進行は今の今って
感じでもないっていうことですね

 

・What are you eating now?
・What are you doing now?
・What are you singing now?

 

とかっていうのは

 

今の今じゃなくて、今の今
なんだけどそのちょっと前と後も
何してた?と聞いているわけです

 

もちろん現在進行中の
ことも話すんだけど

 

まあそんな今しか
してないことはないんで

 

基本的にはちょっと前のことも
ちょっと後のことも表せますよって

 

いうのが現在進行系でした

 

じゃあ次ですね、未来進行形
未来進行形っていうのは
過去進行形、現在進行形と

 

全く同じ考え方である未来の
限定されたinの状態の空間ですね

 

 

 

 

 

時間的な空間というと
こういう風に描かれますけど

 

このロボット、未来なので
ロボットにしてみたんですけど

 

ロボット君が僕にコーヒーを
作ってくれている絵を書いたんですけど

 

未来進行形っていうのは
そういうことです

 

比較的未来でも正確な
情報が表せるわけですね

 

ってなってくると一番
代表的な未来の進行形って

be going toじゃないですか?

 

ってなってくると毎回比較対象になるのが
willとbe going to何が違うの?っていう話です

 

じゃあwillから見ていきますが
willはもうやりましたね

 

 

 

 

 

willっていうのは助動詞の一つで
助動詞っていうのは話し手の考え方だよ

 

だから話し手が単純にこう思ったんだよ
ってことを言っているだけで

 

その時にふと思っただけなので
今後変わるかもしれないことを思うと

 

不確実ですよね

 

さっき行った通り
I will go out laterっていうと

 

ちょっと後で出かけようかなって
思ったのは今思っただけで

 

別にその後気分変わってですね
出かけないかもしれないので

 

willっていうのは助動詞
話し手の考えである以上

 

そのときにハッと
思った可能性もあるので

 

確実性は低いと
不確実ということですね

 

ただbe going toはどうですか?
というとbe going toっていうのは

 

どっちかっていうと
正確なんですね

 

 

 

 

 

なぜかというと未来のある
限られた期間をこうやって
四角で囲っているイメージなので

 

この期間の間だったら確実に
やってるよってときに使います

 

限定された時間で行われる
比較的な正確な情報なわけです

 

willよりも実現可能性が高い
なぜならinされた中でやっているって
いうのがある程度わかっているからです

 

ただもっともっとシンプルに
言うともっと絵でわかりやすく言うと

 

こうですね

 

 

 

 

 

単純に未来の予定に足を
少しだけ踏み入れてい感じ

 

踏み入れているということは
ほぼやること確定していますよね

 

例えば誰か友達の家に行って
玄関に片足だけ入れだけど

 

「やっぱ、やめた!」
とかってないですよね

 

片足だけ入れたらそのまま
入りますよね、どかどかどかって

 

それと一緒です

 

片足だけ入れてるってことは
もうほぼやるってことですね

 

だから未来の計画なので
すごい計画性高い、実現可能性が
willより全然高いということです

 

例えばこの今動画撮っている僕は
来月ですね今の一軒家から次の
新しい一軒家に引っ越すんですけど

 

もう予定は決まっているし
この前見に行ってきて

 

今日お金も払ったので
今日たまたまお金も
全部払ったのでってことは

 

もう計画としては
もうこの状態ですね

 

 

 

 

 

足突っ込みまくっているんですよ

 

全然今日あの敷金礼金と
一ヶ月目のお金払ったので
そこまで払ってやめることはないですよね

 

ってことはこれは
I am going to になるわけですね

 

I am going to move in to the
other house for rent next month.

 

私は確実性が結構高い話を
するぞって言っているわけですよ

 

俺は今から確実性の話をするぞ!
もうむしろ片足入れている状態で話してるよ

 

move inってのはこれは移動して
中に入るっていうニュアンスですね

 

だからもう引っ越すみたいな
時に使うんですけど

 

the other house

 

新しい家に引っ越すよと

for rent

 

このfor rentってのは
目的は賃貸ってことですね

 

翌月ってことですね
willとbe going toの違いってのを

 

まあこういう風にちゃんと
捉えるのも良いんですけど

 

もっと簡単に言うと
足踏み入れてますよっていう
この絵で覚えたほうが早いですね

 

完了形見ていきましょう

 

完了形は実は今どこまでやったか
というと現在完了形までやりました

 

なので
過去完了形
未来完了形

まだやってないんですけど

 

現在完了形でいうと
なんでしたっけ?

 

 

 

 

 

日本語っていうのは例えば
「ご飯食べようよ」って言ったら

 

「もう食べた」

 

「今から御飯食べる?」って
いう今の話をしているのに

 

「もう食べた」っていう
過去の答えをいうだけで

 

今はもう食べないっていう
意思が説明できるっていう

 

いわゆる日本語は現在の質問に
対して過去で答えれるっていう
面白い言語だっていう話をしました

 

でも英語っていうのは
過去のことは過去のことで答えましょう
現在のことは現在形で答えましょう
未来のことは未来形で答えましょう

 

っていう絶対に外せない
黄金のルールがあるので

 

基本的に過去で聞かれたことに
過去で答えないといけない

 

ただ、そういうものを今の
ことを聞かれたことに対して

 

過去こういう事があったから

 

今こうなんだっていう、いわゆる
過去もうご飯食べたからもう今
お腹いっぱいでいらないんだ

 

っていうときに
haveを使うわけですよ

 

それが現在完了形ですね

 

いわゆる過去の出
来事をhaveしているよ

 

いわゆる過去が原因で
今があるんだよっていうのを

 

主張したい時、いわゆる過去の
激ごとと今の出来事っていうのが
つながっているんだよって

 

強調したい時に
現在完了形を使うんでした

 

覚えていますか?

 

まとめに入りますが
実は現在形っていうのは
現在のことじゃなくて

 

現在のことも
もちろん含むけども

 

 

 

 

 

普段と訳せる時も
大体現在形ですよと

 

あとは過去進行形は

このある限られた期間の中で
確実にこういうことをやってたよ
っていう話をする時だし

 

現在進行系ってのも

 

 

 

 

 

現在のある限られた期間の
中だったら確実にやってるよ
っていうことを話すし

 

未来進行形だったら

 

 

 

 

 

未来の限られた期間の中
だったら確実にやってるよ

 

そんな話をしました

 

そしてwillとbe going to
って言うのが助動詞なので

 

その時にふと思った話の
考え方って話をしましたし

 

だからこそ不確実だと

 

ただbe going toはwillに比べて
どっちかというと正確な情報だよ

 

なぜかというと

 

 

 

 

 

もう足を踏み入れているこの絵
だからっていう話をしました

 

今日も必ず絵でしっかり内容を
覚えて使いこなせる様に
なっていきましょう

 

はい、そしたら今日何か
学びがありましたでしょうか?

 

はい、それでは
今日の動画は以上になります

 

お疲れさまでした

 

また次回の動画でお会いしましょう

 

それでは~