【Vol.49】厳禁、あなたがネイティブになれないたった5つの理由【限定公開動画】

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今回は
【厳禁】あなたがネイティブに
なれないたった5つの理由

 

というテーマで
やっていきたいと思います

 

この記事の内容を実践することで
wouldっていうのはwillの過去形ですよね?

 

だからこそ
Would you like something to drink?

 

「何かお飲み物は『いりましたか? 』」って
意味ですか?
これは「いりますか?」ってことですよね?

 

ってことはwouldはwillの過去形なの?
とかって疑問が出てくるわけです

 

あとwouldをもう少しかじった人は
would have p.p.とかこんな感じに
習った人もいると思いますが

 

今回はこの辺を謎が全部解けていくので
楽しみにしておいてください

 

それでは結論からいうと、以前も
単語三兄弟やりましたけど

 

今回はwouldの三兄弟です

 

 

would三兄弟

・笑ってる長男と
・ちょっと怒ってる次男と
・なんか無表情の三男です

 

この三人で見ていきたいと思います

 

この最初のwouldです

 

 

この長男のwouldはこれは
過去を基準に未来のことを話しているよ

 

どういうことかというと
まあ今ここ(ピンク)にいるとすると

 

 

「過去あの人はこうやって
やるって言ってたよ」とか

 

「過去私は『これやる』って言ったな」
とかってそういう時ありますよね?

 

そういう時にこのwouldを
使うよっていうことです

 

まあ詳しくはまた後で見ていきます

 

 

そして二番目のwouldっていうのは
習慣のwouldと言って

 

このよくused toと
一緒に比較されるんですけど

 

この2つがどんな違いがあるか
とか、見ていきたいと思います

 

最後のwouldは

 

 

謙遜したり、妄想したり、後悔したりする

 

そんなwouldです

 

今までと全く違った習い方
したかもしれませんけど

 

それも含めて楽しみにしておいてください

 

それではwould三兄弟
長男と次男から行きましょう

 

まずこの二人が一番
簡単なので見ていきましょう

 

長男次男の話に行く前に
そもそもwouldっていうのは
willの過去形ですよね?

 

willの過去形って言うけども
willの話は覚えていますか?

 

willというのは未来系
ってみんな習いますけど

 

未来系って聞くとすごい
名前だけ聞くと

 

未来っぽいですけど言っていることは
未来のことではなくて現在のことだよと

 

 

現在において

 

「未来にこういうことしたいな」
「~いやだな」「~できるかな」とかって
単純に今の考えを言ってるだけです

 

だから未来系というけども
willはもう、現在と思っていい
という極端な話までしました

 

それを踏まえたい上でこの
三兄弟を見ていきたいんですけど

 

まずは長男です

 

 

これは何がというと
一番willの過去形として使う場合です

 

いわゆるwillの過去形って
どういうことかというと

 

willってのがそもそも現在なんですよね

 

 

それの過去形ってことはここなんですけど

 

ただ、過去の人が例えば
自分が僕が昨日の時点で
「明日は動画を3本作ろう」とか

 

今3本中2本目なんですけど実は

 

実は3本作ろうって決めた日に思ったことは
その日に思ったことなので、現在ですよね

 

その時の僕からしたら現在じゃないですか?

 

過去のとある地点というのは、その過去の時には
現在なんですよ実際

「その時は」ですよ?

 

だからその時に思ったことを今
「あの時、ああやって思ってたな」っていうのを
よく言いますよね日本語でも

 

例えば
「3年前の俺は
『プロのミュージシャンになりたいな』って
言ってたな」っていうことありますよね?

 

そういう時に使うわけです
「過去のとある地点を基準とした未来」です

 

 

赤い点が過去を基準とした現在だとすると
いわゆるその時を現在と考えれば
ピンクの時点は未来ですよね?

 

未来っていうのは先に
向かっていくことなので

 

だからwillの過去形として
使っているようなイメージです

 

特徴とすると過去の動詞を
セットでよく使われます

 

過去の動詞ってなんですか?って

 

例えばtold,said, heard, thought
この辺なんですけど

 

例えば
She told me that
“she would come here”
but she is not here yet.

 

大事なのはこのtold
こういう過去を表すような単語と
一緒に使われると
これはどういうことかというと

 

「彼女は言ってたよ、私に」
なんて言ってたかっていうと

 

彼女はwould come「来る」って
言ったんです、「来る意思があったんだよ
でもまた来てない」ってことです

 

イメージできますか?

 

 

今この辺(真ん中の現在)の話を
しているんですよ
今この辺の話をしてて

 

ただ、「彼女は言ってたよ」って
一回(赤点に)戻るんですよ

 

「言ってたよ」って、これヒントです、これ

 

今から過去のとある地点の
ことを示すよってヒントです
言ってしまえば

 

そういうヒントを
示した上であの時からすると

 

今含め未来っていうのは「ここに来るよ」って
言ってたんだけど来てないねって話です

 

そういうのを今の時点から
見るとwouldを使えるわけです

 

過去のとある時点を基準に未来の
ことはwouldを使えるわけです

 

いいですか?
同じように見ていきましょう

saidは

She said that she would
like to be a doctor and
she made it come true now!

 

っていうと「彼女は言っていたよ」と

 

彼女は言ってたんです、このある
過去のとある地点で言ってたんですよ

 

なんて言ってたかというと
She would like to be doctor.

 

「お医者さんになるぞ!」って
いう意思を表明していたんですよ

 

っていう話を今それを
言っているだけです

 

で ”she made it come true now”
っていうと「それを成し遂げた」ってことです

 

次行きましょう

 

heardは

I heard that she would leave her
house at 10 AM so I’m sure that
she will be here soon.

 

 

「私は聞いたよ」っていうのでまず
ここ(赤点)に目を持っていっているわけです

 

注意をひいているわけですよ

 

今から過去の話をしてるぞって
過去の話を聞いたよ、どんな話?

she would leave her house at 10AM

 

10時に家を出るって言ってたよ
過去のとある地点を基準に未来のことです

 

「『出るよ』って言ってたよ」
so I’m sure that
she will be here soon.

 

「だからもうちょっとしたら
来ると思うよ」ってことです

 

はい、次行きましょう

 

thoughtは

I thought that you would
be late for this meeting and
I’m right

 

はい、これどういうことかというと
まあ遅刻の常習犯なんです

 

そうやって思われたわけですよ
どうやって思われたの?っていうと

 

過去のある地点で
こういう風に思われていました

 

 

過去のある時点では、その時には皆から
「こいつは遅れてくるんだろうな」って
思われてたんですよ

 

and I’m right 案の定そうだった
私は正しかったってことです

 

willの過去形のwouldとして
使うときには過去のとある地点を
基準に未来って言っているわけです

 

だからそれをよく示すためにも過去の
ことを話してるんだよっていうのを
示すためにも

 

過去形の動詞と
セットでよく使われるということです

 

はい、じゃあ次行きましょう

 

今度次男坊です 次男坊の
彼は真ん中の青色くんです

 

 

真ん中の青色くんは
習慣のwouldといって

 

習慣を表すことができます

 

習慣を表すwouldってなんでしょう?

 

習慣っていう時は
「以前はよく~してた」って言いますよね?

 

以前はよく公園で遊んでたとか
子供の頃はよくサッカーしてたとか

 

僕だったら以前はよくそろばんを
習って頑張って勉強してたとかです

 

でもそんな彼にはライバルがいます

 

いつもwouldと比較対象に
なるライバルがいます

 

何かというとそれがこいつです

 

 

used to多分 むしろused toの方が
過去そういう習慣があったよって

 

使う時によく使ってるっていう
意識があるかもしれないです

 

むしろ「wouldがそういう使い方
あったんだ」って思った人の方が
多いかもしれませんけど

 

実はどっちともそういう意味です

 

ただ、これは前置詞のことから
ずっと言ってますけど役割が同じ
単語ってのは後世に残っていかないので

 

残ってるということはお互いちょっと
違ったニュアンスを持っている
ということです

 

じゃあwouldから見ていきますけど
wouldってのは簡単に言うと
「たまにやってた」んです

 

まあそうじゃないですか?
習慣化と言ってもまあずっと
定期的に確実にやってたこともあれば

 

例えば歯磨きとかそうですよね
たまにやるとかじゃなくてあれは
毎日やってますよね

 

とかって習慣化は習慣化でも、たまに
やってたこともあるじゃないですか

 

例えば僕だったらサッカーやってましたけど
でも、そんなずっとサッカーしてたかというと
そうでもなくて、例えば1年でやめてたりとか
したかもしれないです

 

そういう「たまにやってた」っていうのは
wouldを使いましょうということです

 

絵で書くとこんな感じです

 

 

この青色の点々です いわゆる
現在のことじゃないですよ もう
過ぎ去った今のことなんだけども

 

この●●が、間隔が空いてたりとか
ちょっと空いてなかったりとか

 

頑張ってサッカーした時も
あるし、ちょっとやめた時もあるし

 

でもまたやり始めたし
またやめたし またやり始めたし

 

こういう時にwouldを使います

 

じゃあこっち先にwouldの
例見ていきましょうか

 

どういう風に使えるかというと
I would travel abroad before pandemic
but I can’t do that now
due to COVID-19

 

こんな感じで言えます

 

いわゆる
「私は今まででは、結構たまに
旅行してたんだよ海外に」

 

「以前は、パンデミックの」だけども
「今はできないんだよ」となんでかっていうと
「コロナのせいだよ」っていうことです

 

これは「旅行してた」っていうのは
定期的に1ヶ月おきに行ってたとか
そんなことではなくて

 

行った月もあるし
行ってない月もあるし

 

結構行かなかった期間もあるかも
しれないけど結構たまにやってた
っていう時はありますよね?

 

そういう全部が全部きっちり
習慣的にやってたことばっかじゃないですよね?

 

そういう時にwould使うわけですよ

 

だから「以前は~してたけど今はしてない」
の時はused to使う
って日本語でしか覚えていなかったら

 

 

いわゆるこういう絵で覚えていなかったら
習慣のwouldなんて知らなかったわけです

 

じゃあ今度はused toですけど
こっちはどっちかというと
習慣的にちゃんと続いてた方です

 

例えば、単語帳を毎日開いて
1日に5つ単語を覚えるっていうのを
「3ヶ月間は毎日やってたよ」と

 

比較的ですよ毎日じゃなくて良いんですよ

 

wouldの時より比較的ちゃんと
継続したことを言います

 

簡単に言うとwouldとかは
たまにやってたくらいなんで

 

「3日坊主」って書いてますけど
そんなイメージです

 

「3日は続かなかったかな~」みたいな
極端な話ですよ?覚え方としてですよ?
別に3日以上でも良いんですよ

 

いいんですけど、覚え方として
wouldがどっちかっていうと
たまにやった感じがするし

 

used to使うときはちゃんと
持続的にやらない時もあったけど

 

結構持続的にちゃんとやれてた時に言います

 

習慣的に続いていたけど
もうやってない時に使います

 

例えば
I used to drink beer a lot when
I was young
but now I drink just a little.
っていうと

 

「若い時っていうのは
結構沢山飲んでたんだけど
定期的に、習慣的に飲んでたんだけども
今は少ししか飲まないね」

っていう風な意味になります

 

この時はさっき僕も
自然に使っていましたけど

 

このwhenとかです
このbeforeとか

 

そういう明らかに過去の出来事を
話すよっていうのをわかるような単語と
一緒にセットで使うことが多いです

 

じゃあ最後です
こっからが問題なんですよ

 

極論を言うと3パターンしかないので

 

三男だから三パターンって
覚えてもらって良いんですけど

 

三男の3パターンはです
覚えちゃえば簡単です

 

たぶん今から話す内容はこの
今から話すだけでも70%だけでも
理解できるんですけど

 

あとの30%はちょっとだけ
何回か復習してみてください
そうするとしっかり入ると思います

 

はい、それでは見ていきましょう!

 

三男はです3パターンあります
三男ってのはこの緑色くんです

 

 

緑色くんは三種類あって

謙遜のwould
妄想のwould
後悔のwould

 

この謙遜と妄想に関しては
多分100%理解できます

 

じゃあまずあ謙遜から行きましょう

 

これはもうずっと
言ってきてますよね、考え

 

助動詞っていうのは人の考えだよと
誰の考え?「話し手の考え」だよと

 

話し手の考えってのは
こういう絵でしたね

 

 

そこに距離を生むから
心理的な距離が出てきて

それが人と人との距離であったら
謙遜の意味合いを作るんでしたね?

 

これはcouldの時もそうでした
canの過去形のcouldも同じです

 

 

過去っていうのは時間的な
過去っていうよりも距離が
遠いんだよ離れているんだよっていう

 

ニュアンスがどっちかというと
結構役立つんだよみたいな話から
してるんですけど

 

これは大丈夫ですね?
だからこそ謙遜の意味が生まれるわけです

 

その2人(ウサギと恐竜)は近いです
だから、どっちかというとwillの関係です

 

 

でも離れれば離れるほど
wouldを使うわけです

 

 

英語は上下関係ではなくて横の距離感で
関係性を表します

 

まあここ(ウサギと恐竜)は
友達とか家族とか恋人とか
それぐらいの距離感ですかね?

 

 

ここ(イカと恐竜)が例えば
僕と生徒さんとか
僕と知らない人とか

 

そういう距離感がある人のことを言います

 

はい、次行きましょう今度は
妄想のwould行きましょう

 

妄想のwouldというのは
こんな感じの絵です

 

 

妄想している感じです

 

皆さん妄想って言うと何を
思い浮かべますかっていうと

 

多分そんなに実現できることは
思い浮かべないと思うんですよ

 

それは単純になんか考えですよね

 

「明日、日本食屋さん行きたいな~っ」
ていうのは、行けますよね行こうと思ったら
可能性としては全然高いですよね

 

でも妄想っていう時は相当可能性の
低いときのことを言いませんか?

 

可能性の低い時、だからこういうのを
どうやって英語で妄想するかというと

 

過去形にして距離を作るんです

 

またやっぱり距離の
話になってくるわけです

 

いわゆるうまく行かない現実から
逃避するように過去に逃げるんです

 

絵がイメージできますか?

 

うまく行かない現実、今から
現在から逃避するように逃げます

 

距離を作るんですよ
そうやって妄想するわけです

 

妄想する時ってだいたい
かなわないものが多いから

 

結局現実とはずっと長い距離
まあすごくかけ離れてると思います

 

なのでなんとなく現実から
逃避して過去に逃げるってのも
わかると思うんですけど

 

そういう実現可能性が
結構0に近い時に話します

 

そういうのを妄想って言いますよね?
でも妄想する目的って絶対あるんですよ

 

何もなく妄想することはないんです

 

例えば今ぱっと思いついたのは
「僕がキムタクみたいにかっこよくなりたい」

 

これはもう限りなく0に近いですよね?
これは妄想なわけですよ

 

でも妄想している真の目的っていうのは

・キムタクみたいにチヤホヤされたいとか
・イケメンになってちやほやされたいとか
・モテたいとか

そういうことだと思うんですよ

 

それが目的だから妄想のwould使う
時は真の目的があるはずなんですよね

 

例えば
If I were you, I would
marry him.

 

「もし私があなただったら
彼と結婚するのにな」
とかってよく使う文章なんですけど

 

If I were you

 

私があなたである可能性なんて
ないですよね?

 

ってことは妄想中の妄想です

 

私があなたにになることは
100%できないので

 

それでいうと超妄想です

 

超妄想タイムなんだけどこれの本当の
目的っていうのはこっちなんですよ

 

真の目的っていうのを
説明する時にwouldを使います

 

もし私があなただったらって
いうのをなんで妄想してるかっていうと

 

本音は彼と結婚
したいからってことです

 

なんでこれ If I だったら
I wasにしてないの?っていうと

 

wasをwereにするってのは
文法的に絶対ありえないんですよ

 

だってI wasですよ
I wereって文法的におかしいわけです

 

でも文法的におかしくするということは
それだけ実現可能性がありえないって
ことを強調してるんですよ

 

If I were youじゃなくて
If I was youって言っても

 

通じるんですけどそれをいかにして
もっとあり得ない様なもっと実現可能性が
ゼロっていうのを説明するためにも

 

本当は文法上ありえないwasをwereに
するっていう方法をとっています

 

そうすることでめちゃめちゃ
ありえないんだけど

 

こういう妄想があってなぜかって
こういう目的があるからだよっていう風な
付け方をします

 

最後です後悔のwould行きましょう

 

 

後悔のwouldというのはこういう
感じですごい後悔してますよね

 

でも後悔することって100%
過ぎ去った過去のことだと思うんですよ

 

「うぁ~俺明日あの可愛い~ちゃんに
会えるかな!?めっちゃ後悔する…」
ってことはないですよね?

 

「うぁ~…会えなかった、本当に残念だ」
って後悔するんですよね?

 

いわゆる過ぎ去った過去の
ことを後悔するはずなんですよ

 

未来のことは後悔できないはずなんで
現在のことも後悔できないですよね

 

過ぎ去っちゃってどうしようも
ないときに後悔するわけですよ

 

現在のことだったらまだ
後悔しなくて良いんですよ

 

いや、まだ諦めるなもう一回会いに行け!
って言えるじゃないですか

 

過ぎ去っちゃった過去もう絶対
会えない状況になっちゃったら
それはもう悔やむしかないですよね

 

そういうときに使うわけですこのwouldは

 

どんな
文章になるかというと

 

例えば
If I had studied harder,I would
have passed the TOEIC exam.

 

こんな感じで言います

 

「もし勉強を頑張ってたら
TOEIC に受かったかもしれない」ってことは
TOEIC受けてるんですよ

 

TOEIC はテストなんで一回受けちゃったら
テスト済んでからすぐには後悔ですよね

 

「もう一回書き直させてください」
とかありえないので答案を
書き直せることはないので

 

可能性は0なわけですよって
ことは悔やむしかないんですよ

 

そういうときに問題は
どうやって悔やむかなんですよ

 

悔やむ時にwouldを使う
のはわかったんだけど

 

それをどうやって英語で
表現するのかってとこです

 

それを今から見ていきたいと思います

 

妄想のwouldっていうのは
さっき現在形を過去形にして
実現可能性を限りなく0にしました

 

この妄想のwouldっていうのは
実現可能性が限りなく0に近い
妄想の状態って言いましたけど

 

妄想っていうのは過去形にして
距離を作ってあげる、今との距離を
作ってあげることで

 

距離があるってことはうまく行かない
現実から逃避して逃げてるって
様子を表すので

 

だから実現可能性が
限りなく0に近いよってことを話しました

 

ってことはもっともっと
実現可能性を0にしていくには

 

もっともっと過去に
してみれば良いんですよ

もっともっと現在との
距離を離せば良いんですよ

 

現在からの距離が例えば極端な話TOEICの
テストが1日前よりも100日前の方が
答案を書き直せる可能性は0に近いですよね

 

まあそもそも書き直せないですけど、だから
例えばあの人に告白しておけばよかったなって

 

後悔をした時に1日とか、1時間後とか
だったらまだ戻れるじゃないですが

 

現実問題、例えばその人が飛行機に
乗って違う国行っちゃったとしても
まだもう一回追いかけれるじゃないですか

 

しつこいけどもでも100日とか
1万年とか経っちゃったらもうそれは
追いかけられない距離になっちゃいますよね

 

ってことは可能性が0になるって
ことは距離を離しまくればいいんですよ

 

距離を離しまくれば、実現可能性って
いうのは多分0に近づいていくと思います

 

こんな感じです

 

 

現在から距離を離してあげることを

 

過去っていうんですけど

 

過去の状態よりももっと過去に
してあげる、
これを「大過去」って言います

 

過去の状態をもっと大過去にして
あげることでもっと実現可能性が
低いよってことを説明できます

 

例えば

I play soccer.
「私は普段サッカーしてます」

I played soccer.
「サッカーしてました」って過去の話です

I had played soccer.っていうと
もっと過去に戻るわけですよ

過去よりももっと過去に戻るわけです

 

こういうのを大過去っていうんですけど
wouldを更に過去にするっていうのは

 

 

willは未来じゃないですよ

 

willっていうのは現在の
未来に対する考え方です

 

それを過去形にすると
wouldになるんでした

 

それで距離感を作って謙遜したり
妄想したりするわけです

 

ただ妄想を超えてもう実現
するのが、無理なものにするには

 

もう1段階下げてあげれば良いんですよ
もう1段階 離してあげる

 

それがwouldよりも大過去なので
wouldになんかつけてあげれば

 

大過去になりそうな気がしますよね

 

もしくは形が変わるか、だって
willっていうのは形が変わって
wouldになったら過去形になったんで

 

多分wouldがもう一個形変えれば
大過去になるんだろうなっていうのは
なんとなくイメージできるじゃないですか

 

それがwould have p.p.なんですよ

 

これが皆さんの謎です
would have p.pの

 

これは大過去って言って
wouldよりももっと過去の
でも過去のことを話してるんじゃないですよ?

 

wouldよりももっと過去の距離
遠い距離にすることで実現可能性が
低いんだよっていうのを

 

更に強調しているわけです

 

wouldの後ろにhad p.p
さっきこれ had p.pをつければ
wouldよりもっと大過去の話ができます

 

が、時間的に、より過去になったっていうよりも
まあ距離ができることで実現可能性が低い
話をするっていう風にいいましたけど

 

ただ大事なのは
If I had studied harder,
I would ha【d】 passed the TOEIC exam.

 

had p.pにしちゃうということです

 

過去よりも過去にすることを
大過去って言いますけど

 

大過去っていうのは
hadつけるんですよね

 

hadつけることで大過去っていう
表現になるんですよ

 

それをwouldの後ろにつけたんですけど
これha【d】 p.pになってますよね?

 

had p.pをhave p.pに
直さないといけないんですよ

 

過去にするには一個下げてあげて
それをもう一個下げてあげる時には
had p.pにするのはわかりますよ?

 

なんでそれがwouldにしたら急に
hadじゃなくてhaveになるの?って
話なんですけど

 

これは今までのレッスンを
しっかり理解している人は

 

今ピンと来たはずです

 

助動詞の後ろは原型になるんでしたね

 

でもその時は助動詞の後ろは
原型になる理由すら話しましたけど

 

メイン動詞の後ろの単語っていうのは
時制がつかないんでした

 

だからさっきのhadがhaveになったわけです
この辺の話覚えていますか?

 

いいですか?はい、じゃあ戻ります

 

もう一回だけ行きますね

 

このwould have p.pは
難しいのでもう一回行きますね

 

この後悔のwouldっていうのは

もうどうしようもない
もう取り返しのつかない
過去を後悔するときに使います

 

そしてどうやって表すかというと
現在から過去に時間を下げる

 

これは時間の話じゃなくて距離を
遠ざけることで実現可能性が低いっていうの
を表しました

 

 

ただ実現可能性が低すぎる話をする時には
もう一個距離を遠くしてあげる

 

これを大過去と言って英語では
had p.pを使うという話でした
ha【d】 p.pです

 

でhad p.p を使うんだけども
wouldに対してもっと大過去にするには

 

 

would had p.pなんだけど
would hadとは言えなくて

 

それが文法上would haveに
変わるんだよって話をしました

 

このwould have p.pで
後悔を表していくわけです

 

久しぶりに記事が
長くなっちゃいましたけど
皆さん疲れてないでしょうか?

 

ちょっと
分量多かったですけど

 

このwould三兄弟
理解できましたでしょうか?

 

復習に入りたいと思います

 

 

would三兄弟ってのはこの
赤と青と緑のだんご3兄弟ですけど

 

長男の彼は過去を基準に
未来の話これは簡単でしたね?

 

 

過去を基準に未来の話
よくするじゃないですか

 

「あの時あの人は『~』って言ってたよ」

 

過去にそういう意志があって
未来のことを言ってたよって時に使う

 

ただこっちは2個目は、次男くんは
習慣化です、習慣化

 

 

習慣化のwouldって言いますけど

 

 

このwouldってのは
たまにやっていた習慣

 

used toの方がもうちょっと
継続的にやっていた習慣だよっていう
違いを説明しました

 

 

 

もうちょっと継続的にやっていた
習慣だよっていう違いを説明しました

 

最後の三男のwouldくんは

 

 

謙遜のwould

 

 

現在から過去に時間を変えてあげることで
距離を作って謙遜するんだと

 

なぜかというと、英語ってのは
日本語みたいに上下関係ではなくて

 

 

横の距離感で人との関係を表すから

 

そしてwouldには
妄想する意味があったりとか

 

 

最後wouldには後悔の意味
あったりしましたね

 

 

この特に後悔の所が
難しかったと思うので
何回も何回も復習してください

 

はい、それでは
今回の記事は以上になります

 

お疲れさまでした!
また次回の記事でお会いしましょう!

 

それでは~