【Vol.52】表情を見るだけで「ヤバさ」がわかる超重要単語 had better

今回は
表情を見るだけで
ヤバさがわかる超重要単語
had better

 

というテーマで
やっていきたいと思います

 

この記事の内容を実践する事で
「~すべき」シリーズ 終盤に
差し掛かってきましたけど

 

このhad betterの
意味っていうのを表情で暗記
することができます

 

もう暗記といっても暗記する程の
レベルじゃないぐらいシンプルなので
もう結論から見ていきましょう

 

結論から言うとshouldと
いうのはこういう良い結果を
予想するような時に使って

 

 

had betterっていうのは
もう怒っていますよね?

 

 

いかにも怒っているような
さもなければこうなるぞ!みたいな

 

そういう軽い警告や軽い脅迫を
促すような言い方だということです

 

じゃあ詳しく見ていきましょう

 

じゃあ表情化から解決
していきたいんですけど

 

shouldというのは前回
ちょこっとやりましたけど

 

shallの過去形でした
shallさんはすごく強かったです

 

意味がすごく強いです
そんなshallさんを過去形に
したものがshouldでした

 

ということは過去形という
ことは現在との距離を表すので

 

過去形ってのは現在との距離が
遠いという事を表しているので

 

遠いからこそ距離が
できると距離ができると英語は
ニュアンスが弱くなるんでした

 

だからshouldというのは

 

「すべき」じゃなくて
「したほうがいいよ」ぐらいの
ニュアンスっていう話をしました

 

だからまあ表情と
してはこんな感じです

 

 

「したほうがいいよ!」と

 

例えばYou should study English
と言うと僕が生徒さんに対して

 

You should study Englishと言うと
「勉強したら良い結果が出るから
勉強したほうが良いよ」

 

そんな感じです

 

すごいニコニコしながら
言っているようなイメージです

 

ただ今回やっていくhad betterは
もう一瞬でわかると思いますが

 

こんな顔です

 

 

明らかに怒っていますね

 

だけど僕が
You had better study English
って生徒さんに言ったら

 

「ちょっとサボり過ぎじゃないか?」と
「頑張らないと結果出ないよ」って

 

いうような顔を
してると思ってください

 

今これを見てドキッとした人は
ちょっと頑張ってみてください

 

僕の顔はhad betterに
なってないか気をつけてください

 

僕は常にです
had betterじゃなくて
shouldの顔をしてますけども

 

もしかしたらhad betterに
なるかもしれないので

 

had betterの顔に
ならないように頑張っていきましょう

 

そうhad betterというのは
悪い結果を予想するんです

 

You had better study English.
「勉強した方が良いよ さもなければ
英語を身につかないよ」とか

 

そういう軽い警告なわけです

 

まあ脅迫の時に
使う時もありますけど

 

基本的には軽い警告ですやらないと
なんか悪い事ネガティブな
事が
起きるよって示唆してるような
示唆しているんですよ

 

示唆していると思ってください
いいですか?はい次行きましょう

 

じゃあぶっちゃけ
had better, should,あとmustもやりました
have toもやりました

 

この辺をまあ使い分ける
だけでいうと別にこれで記事は
終わっても良かったんですけど

 

何故had betterなんだ?
ってところ気になりますよね?

 

shouldというのは
shallの過去形なんだ
というところはわかって

 

ちょっとスッキリした
しれませんけど

 

had betterって
何者なんだっていう話ですよ

 

いわゆるなんでhadなの?
なんでhave betterじゃなくて
had betterなの?

 

この辺の仕組みをちょっと
見ていきたいと思います

 

hadっていうのが
一般動詞のでhaveの
過去形ですよね?普通に考えると

 

I have a penじゃなくて
I had a penにすると

 

ペンを持ってたよという
過去の事実になるじゃないですか

 

現在とは違うんだよ
全く違って過去の話をしているんだよ
って話をする時に過去形使いますけど

 

ではそのhaveの過去形だと
仮定して話を進めるとちょっと
合わないことが出てくるんです

 

それを見ていきましょう

 

例えば現在形っていうのは実は
You do have to studyですよと

 

 

だからそれにdidがついて
doがdidに変わる

 

なぜかというと英語は時制が
一番大事なのでそこを
doとdidを混合してしまうと

 

結局それは省いて
喋るのでしゃべる時は

 

そうすると時制が
わからなくなるから

 

ここだけはちゃんと
doをdidに変えようね
って言って変えました

 

だからそれをyou did have toって
毎回言うのがめんどくさいから

 

それをYou didのdidを
haveに付け加えて
haveをdoにするんじゃなくて

 

 

過去形でhadになるよって話をしました

 

でもこれにしちゃうとこの時の
hadというのは物理的になんか
持っているようなイメージです

 

そうするとまあそもそも物理的に
持っていると考えちゃうとこれは
現在形を過去形にしているので

 

ここで過去形にしてるので
過去形にするということは
意味が弱まるんでした

 

意味が弱まるのは何故か
というとさっき見た通り
距離ができるからです

 

たださっきこのhad betterの
意味を見ていきましたけど

 

had betterって
そもそもshouldよりも
もっと厳しい様な言い方です

 

全然意味弱まってないですよね
haveがhadになったからといって
弱まったどころかむしろ強くなってます

 

軽い警告や脅迫ですよ!
どんどん強くなっているわけです

 

という事はそもそも過去形にして
意味が弱まった訳ではないんですよ

 

そうすると辻褄が合わなくなってくるので

 

結論このhad betterのhad
というのは一般動詞haveが
こうやってdoがついたものが

 

didになってそれがhadに
なったものではないという事です

 

じゃあ何だ?というと
次によくhadを見るのは
had+P.P.じゃないですか?

 

このおしっこさんP.P.の話
覚えていますか?

had+P.P.

 

had+P.P.はまだやってないですけど
でも過去形ってのはやりましたよね?

 

過去形っていうのは
「今と全く関係ない話だよ」
と捉えるのが英語でした

 

日本語は過去の事が今に影響している
って過去の事を話したら言えるんです

 

例えば「ご飯を食べようよ」ってきたら
「もう食べてきた!」って日本語で
答えると

 

「もう今は食べなくて良い
お腹いっぱいだ」っていうのを
暗に示すという話をしましたけど

 

英語はそうじゃなくて
過去の事は過去の事
今のことは今の事

 

 

基本的につながってないよっと
するのが英語の捉え方でした

 

ただそれをつながってるよと
捉えようとする、形を取ろうと
したのがこのHave+P.P.の
現在完了形でした

 

ということは過去の出来事を
「今にもつながってるよ~」って

 

 

「関係があるよ」
「過去のことが原因で、だから今
こうなってるんだよ」

 

っていうのを強調する時に
現在完了形を使うんでした

 

だからそれでいうと、ニュアンスとしては
「過去、その時にやっていれば、
さもなければこうなってなかったよ」

 

とかっていう
意味で捉えられるわけです

 

ただそれでいうと何故have
じゃなくてhadなのか?っていう
問題が次出てくるわけです

 

確かに過去の事が原因で
今こうなってるってのは
わかるんですけど

 

じゃあなぜhaveじゃなくて
hadなの?っていう所でいうと

 

これ覚えていますか?
have+P.Pは現在完了形です
had+P.Pは過去完了形っていいます

 

過去完了形やりましたね
大過去です、大過去

 

 

大過去ってのは過去よりも
過去の話で過去よりも過去の話
するんだという話をしましたが
覚えていますでしょうか?

 

 

って事はYou should have studied
これにすると
「過去、勉強しておけば良かった」っていう風な
後悔を表します

 

覚えていますか?

 

大過去というのは
後悔を表すんでした
wouldの時にやりました

 

っていう事はhadっていうのを
これを大過去と捉えると
めっちゃ後悔しているわけですよこの文章で

 

いわゆるこのhad better
というのはこの
取り返しのつかないくらい過去の話
をしていると

 

良いですか?だから取り返しの
つかないぐらい過去を

 

そうしていた方が
betterな状況今持ってるよってことです

 

いわゆる後悔の度合いが
すごく高いのがhadです

 

大過去ってのは後悔の
大過去でした一つの意味として

 

だからその後悔する度合いが
もっと強いということですよ

 

いいですか?なので
wouldとかと同じで

 

さもなければ感が
めちゃめちゃ強くなるわけです

 

このhadにすることで

 

確かにyou have better
でも通じるんですけど、多分

 

ただそれをhadにする事で
よりやらないと後悔するよ
やばい事が起きるよっていうのを

 

もっと強調するために
You have betterじゃなくて
You had betterにしているわけです

 

まず思考としてはhave betterに
する事で基本的に過去こういう事が
あったから今がつながってるよ

 

こういう事が原因でこうなってるよ

 

だから今こうしておかないと
この後こうなっちゃうよっていう

 

さもなければ感を出すんですけど

もっと脅迫する
もっと焦らせる
もっと頑張らせる為にも

 

脅迫度合いを強める為にも
警告を強める為にも

 

もういっこそれを
過去形にしてあげる事で

 

いわゆる大過去にしてあげる事で
より後悔するよっていう

 

その「さもなければ感」
アップしておくわけです

 

それがhad betterの正体です
基本的にhad betterっていうのは

 

 

悪い結果が起きる、この怒ってる顔を
思い浮かべれば良いんですけど

 

言われたときにはやばいと思えばよいし
言う時はそれぐらいの気持ちを
持って言わないといけないから

 

まあそんな気持ちがなければ別に
had betterを使わなくて良いんですよ

 

一番had betterを使う確率は少ないんです

 

そんな普段から起こって
「こうしないといけないよ!」って事無いので

 

had betterあんま
使うことないんですけど

 

ただ言われたときにはヤバ!っと
思っていれば良いわけです

 

それぐらい今回は
覚えていれば良いんですけど

 

ただなんでhadなの?って
いうと大過去にすることで

 

よりやばいよ!これやらないと後悔するよ
っていう度合いをより強くしたって事です

 

いいですか?はいじゃあ
まとめに入っていきましょう

 

今回はshouldは前回
ちょこっとやりましたけど

 

shouldとそのhad betterの
違いを表情化で表してみました

 

 

 

まあ見たら一目瞭然で
これはやっぱり言う時には
shouldの方がよく使うだろうし

 

言われるのはもしかしたら
hadもあるかもしれませんね
had better

 

良いですか?表情から
解決していきましょう
という話でした

 

はい!
それでは今回の記事は以上となります!
お疲れさまでした

 

また次回の記事で
お会いしましょう!それでは~