【DAY8】英語学習で成功する人が持っているVUCA時代の小さな起業家マインドとは?

今回は
【真似必須】英語学習が成功する人が
持っている、VUCA時代の
小さな起業家マインドとは?

 

というテーマでやっていきたいと思います
全く英語に関係ないように
聞こえるんですけど

 

実はこの
「VUCA時代の小さな起業家マインド」
っていうのが、

 

この英語学習の成功に左右してくるので
今回はその話をしていきたいと思います

 

挫折を知らない人が持っている
この成功マインド

 

そして残念な思考を知ることで、
挫折することなく学習を
継続することが可能です

 

今回も全て僕の実体験を含めた
ノンフィクションでお届けしたい
と思います

 

例えば皆さんこういった経験ありませんか?

 

英語学習を始めてみたはいいけど
勉強を後回し後回しにしてしまう

 

大事とわかってるんだけども
「ちょっと今忙しいから」
「ちょっと体調が悪いから」
そうやって勉強を後回しにしてしまう

 

そして、最初モチベーションがあって
参加したんだけども、勉強が続かずに
「モチベーションが落ちてきたな」とか

 

英語が話せる前の知り合いとか
友達ってのはなんかみんな凄い経歴とか
バックグラウンド持ってたりとか

 

よく面白い活動をしてたりとか
そういうすごい人が多い

 

だから自分はそういう、そもそも
英語を勉強する身の丈に合ってないんじゃ
ないかな?って感じてしまったりとか

 

そういう人も人も多いと思います
僕は実際この

 

「英語ができる人というのはすごい人が多い」
というのは、あながち間違いじゃないとは
思ってます

 

僕も大学生の時から色んな活動を
してきましたが、例えば企業経験でいうと
学生時代は訪問販売の仕事

 

これはもう以前からずっと言ってますけど
時給に頼らずに成果に対して
報酬をいただくという仕事をしてみたり

 

あとは小規模コンビニ
これはフィリピンの首都があるマニラ
というところで

 

フィリピンの東大と言われる
UPディリマン大学という大学に
入学してたんですけども

 

その時に6ヶ月間留学してて
現地のフィリピン人の彼女の家族の
生計を助けたくて

 

あとはまあ自分自身も小規模で
小さい額で始めるビジネスなら

 

海外でフィリピン人を雇って
仕事をしていくってのは面白いな
と思って、ちょっと気をつけてみたのが
小規模コンビニでした

 

これを「サリサリストア」って言うんですけど
フィリピンに来たことがある人がある人は
知ってるかもしれませんが
まあ「何でも屋さん」です

 

まあ小規模ビジネスをやってみたことが
あったりとかあとは
路上の「手巻きお好み焼き販売」

 

これは今でもすごくいい経験になったし
いい思い出なんですけど

 

そのマニラに住んでる日本人の
経営者の人とその人に僕はお好み焼きを
フィリピンで販売したくて

 

それをするためにフィリピンに移住したい
そして起業したいなんて話を熱弁したら

 

「一緒にやろうよ」って話になって
とりあえずそもそもお好み焼きのソース
とかも、使っちゃうと

 

高くなっちゃうから、それをどう作るかとか
あとフィリピンでもお好み焼きを作れる
材料があるのかとか

 

「その辺から一緒にやろう」って話になって
本当に面白かったです

 

その人が仕事終わって夜
本当もう11時とかぐらいから
メニューの考案を始めて

 

朝までずっとメニュー考えてて
これはどうだこれはこうだ
「美味しくないまずいな」とかって

 

やりながらその奥さんも手伝ってくれて
ちゃんと「これなら売れる」というような
お好み焼きができて

 

お好み焼きをクルクルと丸めた形で
「TakuRoll」みたいな名前で売った気が
するんですけど

 

「Japanese Okonomiyaki
TakuRoll」とかって言いながら
売った気がします

 

30個ぐらい作って、1個40円ぐらいかな?
で、売ろうとしたんですけど

 

そもそも売る時に恥ずかしくて
「なんだこいつ」みたいな目で見られるので
売るっていう行為が出来なかったんですよ

 

これだけ日本で訪問販売してきて
自信がついて来たのに
お好み焼きを売れないんですよ海外で

 

しかも40円の商品が
本当情けないなと思って

 

で、もう泣きながら帰ったんですよ
その学校に

 

でもこれもう1回チャレンジしてみようかな
と思って、町に出て、なんと30分で
売り切りました
だから1分に1個売りました

 

もうひたすら
「もうとりあえず手に取って食べてみて!」
「食べたからお金払って」
みたいな

 

ほんとにもう恐喝みたいなこと
してましたけど
あ、それは嘘ですよ?

 

ほんとに楽しみながら
現地の人も 「なにこれおいしいね!」
って言いながらやってたんですけど
まあそんな経験をしたりとか

 

社会人になってからはフィリピンセブ島に
移住して、でも収入がないと
生きていけないので

 

とりあえず今自分にできることは
英語を教えることだけだったので

 

オンライン上で学生さんとか、大人の方とか
に英語を教えたりとか

 

あとはしっかりとした仕事として始めたのは
オンライン英会話スクールの
フランチャイズ経営をしたりとか

 

いまやってる英会話サロンやったりとか
こういう起業経験があります

 

で、結論から言うと
こういう起業をしててよかったなと
思ったんですよ

 

その時に培った、その小さな起業家マインド
っていうのが結局自分の英語力を
高めるのに一役買っていたなと思うし

 

むしろそれがなければ英語学習を
達成することは難しかったんじゃないかな
と思います

 

英語を途中であきらめたり
継続できずに辞めちゃったりする
人のほとんどの特徴っていうのが

 

やっぱり「起業家マインドが足りてない」
ということです

 

じゃあこの「起業家マインド」って
何かというと

 

僕の中では「思考して行動して没頭する」
これが僕の中で、起業家の人が
共通して持ってるような思考じゃないかな
と思うんです

 

「思考する」って言うのは、
「アンテナを張りましょう」っていうことです

 

起業家とか経営者とかそういう方
って言うのは

 

やっぱり第一次情報と言って
世の中の一番早い情報を掴みに行くために
常日頃アンテナを張ってます

 

それは、多額のお金をかけて
質の高い情報を取りに行ってる人もいるし

 

そうじゃなくてやっぱり個人として
やってる人は

 

自分のできる範囲で情報を得に行こうと
しますよね?

 

こういう思考をするっていうのは
アンテナを張って色んなことに
興味を持っていきましょう

 

というようなステージなんですけど

その後がより大事で
結局「行動しましょう」というのが
一番大事で

 

「とりあえずやってみよう精神」
っていうのがめちゃくちゃ大事なんですよ

 

お好み焼きをフィリピンで作って
「TakuRoll」とかって変な名前つけて
40円ぐらいで売るって

 

誰が考えるの?って話ですよ
でもそれを「とりあえずやってみよう」

 

「やったことがある人がいないんだったら
やってみる価値があるじゃないか」と
「じゃあとりあえずやってみよう」っていう
精神が大事です

 

起業家マインドが欠けてる人っていうのは
思考して思考して思考して
止まっちゃうんですよ

 

例えばさっきのお好み焼きの話をすると
「これ20ペソ、40円がいいのかな?
でも100円ぐらいでやらないと元が
取れないし、

 

でもこんだけ時間かけたし
1000円ぐらいで売ろうかな?」って
考えすぎちゃうんですよ

 

考えて考えて、結局行動鶴までに
時間が掛かり過ぎちゃうと

 

そうすると人間って「もういっか」ってなって
やめちゃうんですよ

 

これ英語学習も同じで
英語学習をしないといけないっていうのは
やっぱり今の時代、必須なんですけど

 

そうやってこのサロンに入って
今から英語頑張ってやっていこうっていう
所に関しては、

 

アンテナが張れてて
すごく素晴らしいと思います

 

ただ、入った跡が一番大事で
言ってしまえば思考をしなくてもいいんです

 

もう思考せずに行動できる環境が
あるわけなので
とりあえずやってみるどころか

 

やってしまえば上手くいくの
分かってるわけです

 

だから、思考したらもうとにかく行動する
値段とかもとりあえずいいから
とりあえず売ってみようか

 

「もう売りながら、その人の顔見ながら
値段変えていこう」みたいな
それぐらいの気持ちでやっていく

 

ということが大事です
行動しなきゃ始まらないんですよ

 

そして行動出来たら後は
没頭しましょう

 

これはもう前回の動画でも言いましたが
途中であきらめたりする人のほとんどが
没頭できてないんですよ

 

本当に今諦めても後悔しないですか?
って言うぐらい、没頭してください

 

「今のモチベーション下がってきています」
本当にモチベーション下がるまでに
没頭できましたか?

 

それにイエスって答えられなかったら
それはそもそも、モチベーションなくても
上手くいかなかったと思うし
必ず没頭しましょう

 

没頭する時に大事なのが
「工夫しながら没頭すること」です

 

やっぱり没頭するのは大事なんですけど
後はいかに早い時間で結果を出すか
っていうとこなんですけど

 

それに関してで言うと、
やっぱり工夫が必要です

 

これ僕もう世の中の自己啓発本
100冊以上読んできましたけど
もう言ってることは本当にシンプルで

 

全部の自己啓発書が
本当に一言でまとめると言ってることは

 

「工夫しながら行動しましょう」と
「工夫しながら行動し続けましょう」
の方が正しいかもしれません

 

思考するというのは1%ぐらいでよくて
残りの99%はひたすら没頭して
「工夫しながら行動し続ける」という
これだけです

 

英語学習を途中でやめちゃって
挫折してしまう人の特徴は

 

やっぱりこの思考の時間が多すぎて
そこ止まりなんですよ

 

だから言い訳をして
「ちょっとまだ完璧じゃないので
ネイティブと話すのは早いです」とか

 

「こんな感じの暗記でいいんですかね?」
とかって、

 

それは英語を学習するプロフェッショナル
じゃないです
没頭できてない証拠です

 

没頭してたらこんな風に
「こんな感じでいいんですかね?」
って言葉出てこないはずです

 

必ず徹底的にパクるんだと
徹底的に学ぶ人のことを最敬礼で学ぶと
そして没頭するという話をしてきました

 

没頭できずに思考の段階で
色々考えて行動しないって言うのは
それは文句言ったって

 

そんなの何も始まってないのと
同じなので
ぶっちゃけ意味がないんですよ

 

とくにこの「VUCA時代」と言われている

V: Volatility (変動制)
U: Uncertainty(不確実性)
C: Complexity(複雑性)
A: Ambiguity(曖昧性)

 

まあ言ってしまえば、
この先何が起こるか分からない

 

今何が正しくて何が悪いのか
よく分からないような

 

そんな曖昧な世の中
これからどうなるか分からない

 

行き先不透明な世の中
どう生き残っていくかっていうのが
VUCAの時代の生き方ですけど

 

本当に簡単でシンプルで
その時代に合わせた生き方ができる
思考ができる人間になりましょう
ということです

 

いわゆるそれは、
やっぱり考え続けるだけだと

 

「先が不透明で読めないんだから
考えすぎたところで」って話になるわけです

 

思考せずに行動だけするのも良くないです
何故かというと、

 

変動性の世の中で
やっぱり思考して、思考し直す

 

やってみた上で「あれ、なんか違ったな」
とかって考え直すとかっていうのが
大事だからです

 

でもどれも欠けちゃダメなんですけど
本当にこういうVUCAの時代で
英語学習で結果を出して

 

それを人生で活かしていくっていう話に
なってくると、思考して行動して没頭する

 

もうちょっと言葉を柔らかくすると
アンテナを張り、そしてとりあえずやってみる

 

そしてとりあえずやってみたら
継続してやってみる

 

こういうことをやっていかないと
これからのVUCAの時代で英語を
身に付けることできないし

 

身に着けた先の未来も暗いと思います
いいですか?

 

なので、このアクションプランをまとめますと
前回と一緒で

 

まず「早起きをして、摩擦でエネルギーを
発熱する時間を作りましょう」という
話をしましたが

 

水を200ml飲んで
カーテンを開けて、勉強する時間を
作ってください

 

そして、マインドセット動画を観ましょう
この動画を見て

 

1日に必要なエネルギーを
発熱してください.摩擦が起こるので

 

そういう中で、英語をマスターする為の
マインドを鍛えていきましょう

 

そして勉強に取り掛かりましょう
とりあえずやってみる精神で
「5,4,3,2,1、ハイ!」って始めるんですよ

 

この「5,4,3,2,1」っていう法則が
すごく良くてとりあえずなんか始めないと
と思っても始められない時は

 

とりあえず頭の中で「5,4,3,2,1」って
数えるんですよ

 

そしたら全然始められます
これ結構コツですけど

 

で、始めちゃったら没頭するということです
で、没頭してみて

 

「なんかこのやり方上手くいかないな」
と思ったらもう1回考え直して

そしてまた
「とりあえずやってみる」と

とりあえずやってみてまた没頭して
「なんかうまくいかないな」と思ったら
もう1回考え直す

 

こうやって、変化に対応できる力
を付けていく、
こういうVUCAの時代の生き方を

 

起業家の人はみんな兼ね備えてるので
こういう思考を持った上で英語学習を
していくのが

 

実は英語学習を成功させるための秘訣
だったりします

 

僕のプロフィール読んだ人は
知ってると思いますけど

 

僕は中学生時代の中学校2年生かな?
そのぐらいの時に失恋をしたんですよ

 

当時好きだった女の子に告白しようと
思った直前に
同じサッカー部のイケメンの高身長の

 

イギリスから帰ってきた帰国子女に
女性を奪われたわけですよ

 

その時に失恋して
「なんでなんだ」と

 

でも英語できたらモテるんだなと思って
英語始めたんです

 

その時に本当、浅はかな気持ちで
始めたけども、
その時やっぱり大事だったのが

 

「とりあえずやってみた」ということです
英語学習をとりあえずやってみた
そして僕は没頭しました

 

「こんなに没頭したことがあるか」
っていうぐらい没頭しました

 

だからこそ今こうやって、英語の先生に
なれてるわけです

 

その失恋をした時に
今英語の先生になって
フィリピンに移住してるなんて

 

想像できなかったわけです
その時にとりあえず初めてみて没頭してみて
継続できたからこそ今があるわけだし

 

だから大事なのは

 

思考して、思考して、思考して、
いわゆる
「今日勉強しようかなやめとこうかな」
「忙しいな時間がないな」
「今日は疲れたなどうしようかな」

 

そんな思考はいいから、とりあえず
「5,4,3,2,1」て数えて
とりあえず始めてみるんです

 

1ページだけでもいい
1動画だけでもいい
ちょっととりあえず始めてみる

 

そうすると人間って没頭できるので
とりあえず始めてみて没頭してみる

 

この起業家精神を持って
これからも英語の学習頑張ってください

 

はいそれではまとめに入っていきましょう
復習ですが今回は

 

「小さな起業家マインド」をもって
英語学習を続けていこうという話を
しましたが

 

このVUCA時代、この先が読めない
不透明な時代に、いかに時代の変化に対応
して生きていくか

 

っていうのが大事ですよって話をしました
それは英語学習にも言えて
しっかり考えてとりあえず行動してみる

 

そしてそれに没頭していく中で
上手くいかなかったらまた考え直して
とりあえず行動してみてまた没頭する

 

このサイクルをいかに何回も何回も
上手くやっていくか

 

そして最大限結果を出すための
最適な習慣を身に付けていくか
っていうのが大事という話をしました

 

この「小さな起業家マインド」をもって
これからも英語学習頑張っていきましょう

 

はい!それでは今回の記事は
以上になりますお疲れ様でした!

 

また次回の記事でお会いしましょう!
それでは!