【DAY11】相談がうまくできない学習者が陥る自己満足病【限定公開動画】

今回は
相談がうまくできない
学習者が陥る自己満足病

というテーマでやって行きたいと思います

 

この記事の内容を実践することで
今抱えている英語学習のぼんやりとした
不安が消え去ると思います

 

皆さんはこんな経験はありませんか?

 

相談するべき事じゃないから
とりあえず後回しにしよう

 

相手の時間を奪ってしまって

申し訳ないから聞かずに
自分の中でしまっておこう

 

人に頼るのはよくないから
自分でどうにかしようと思って
自分の中に閉じこめてしまう

 

そういった経験はありませんか?

 

僕の生徒さんでもたくとさん
忙しそうだから聞くのどうかな?と
思ってっていう凄く優しいんですけど

 

ただ僕の中でもっと頼って
ほしいなってことがよくあったので

 

今回の記事を作りました
今回は結論からいうと

 

人に頼ってもいいよって
話をしていきたいと思います

 

結論からいうと英語学習って
いうのは人を頼りましょう

 

頼ったもん勝ちです

 

ただ頼るにはなんで頼った方が
良いのかそして頼るときの注意点を
知っておかないといけないので

 

今回はそんな話をしていきたいと思います

 

じゃあ理由を見て行きますけど
殆どの人って言うのは

 

これ何故かわからないんですけど

 

人間っていうのは自分でどうにか
した方が良いって思っちゃうのが
人間の美学なんです

 

これ人間の美学なんです

 

特に日本人はこれが顕著だと思っていて
ただ僕は人に頼らずに生きていくのは
不可能だと思います

 

何故かというのは僕含め人間というのは
生まれた瞬間から毎日毎日1分1秒

 

誰かに迷惑をかけながら
生きているからです

 

これはネガティブに
とらえることじゃなくて

 

人は人に迷惑をかけながら
生きているっていうのはそれは
当たり前の事実であって

 

自分がハッピーの裏側で誰かが
苦労しているかもしれない

 

そしてそう言う事に対して
きちんと感謝を感じていれば

 

苦労って言うのを幸せで
返せるようになります

 

ここのマインドを変えて行かないと
そもそも人に頼るって事ができないので

 

まずは人に頼ることはいいんだよっていう所
から頭の中にいれてください

 

そういう事をしていくと人に何か
頼むってことを惜しみなくできますし

 

だってそれを今僕が頼んでいるって
ことはもしかしたら人生の中で

 

どっかのタイミングで自分も
その人に頼られるかもしれない

 

だから今は僕は何の遠慮も
なしに頼っていいんだ

 

っていう風なマインドをもっていかないと
やっぱり人を頼ることは難しいです

 

人っていうのは一人では
生きていけないんだけども

 

でも人は頼られたいって部分も
やっぱりあって頼られたときは

 

自分が認められた気がして嬉しいな
って思っちゃうのが人間なんです

 

だから頼り方さえ間違えなければ
人に頼るってことは間違いじゃないので

 

今回はそこをしっかり見て行きましょう

 

じゃあその人への
頼り方見て行きましょう

 

人へ頼る時まずは自分の意見
言わないといけないです

 

これは当たり前なんですけど
ここの自分の意見を言うのが
日本人は苦手なんですよ

 

これは苦手というよりも
その裏側にある色んな気持ちを
先回りして考えちゃう癖があります

 

例えばおこがましいんじゃないか
私みたいなものがこの人に対して

 

こんな事を言うのは
おこがましいんじゃないか

 

とか思っちゃったり
とかするんですけど

 

おこがましいか
判断するのは相手です

 

言い方であったり色んな事が
判断材料としてありますけど

 

結局判断してくれるのは
あなたじゃなくて相手なんですよと

 

特に僕と皆さん先生と
生徒さんって関係だったら

 

なおさらそんなことは
思わなくてOKです

 

僕は皆さんにどんなことを
言われてもおこがましいとは思わないし
もちろん言い方は大事ですよ?

 

言い方が大事なんですけど
おこがましいとは思わないので
どんどん自分の意見を言ってください

 

大事なのは普通に誠実にお願い
することが大事になってきます

 

例えば先生と生徒さんって
関係だからこそ横柄な人がいるんです

 

「俺は客なんだ!お金を結構払ったんだぞ」
「だからお前こういう事
してくれて当たり前だろ!」

 

っていう半分あってて半分違っているような

 

こういうマインドを持っている人って
いうのは僕はそれは大人の対応しますけど

 

ただ本音で言うとこういうマインドの人は

 

結局英語は身につかないなって
心の底では思っています

 

なので生徒である皆さんは最敬礼の
意識を持って僕にお願いしてきてください

 

僕は皆さんに対して最敬礼の意識を
持ってその質問にお答えしていきます

 

これが一番お互いのためになる関係性です

 

ただやっぱりこちらから皆さんから
わがままを言っていくってことから

 

全ては始まっていくので
自己主張ができないと
海外では生きていけません

 

これは僕がフィリピンで生きてて
凄く感じているんですけど

 

もう本当にフィリピンっていうのは
横断歩道すらないんですあんまり

 

だから無い時にわたっていくために
凄い主張しないと渡れないんですよ

 

お店に並んでいる時も日本だったら
割り込みする人いないですけれども

 

フィリピンだったらちょっと隙、離していると
すぐ割り込んできたりとか

 

「もうそれで何が悪いの?
あなたが見てなかったからでしょ!」

 

みたいなそう言う人
いっぱいいるんですけど

 

それがいい悪いじゃなくて
自己主張ができる人は
いいなって思うんです

 

あそこまで自信満々に私の方が
先にいたよ的な感じの雰囲気を
出してくるのは凄いなと思うんですけど

 

ただやっぱこういう国に
住んでみて自己主張ができないと
海外で生きていけないと

 

もし英語を身に着けて海外に
住んでみたい、海外に旅行行きたい
とかって思っている人は

 

その国に行ったらその国に合わせないと
いけないのでってことはやっぱり

 

自己主張していく練習って普段から
していかないといけないわけです

 

ただただ自己主張や
わがままには責任が伴います

 

もしあなたが誰かにものを
頼む時は要求をした以上

 

頑張らないといけないんですよ

 

例えば僕にここ教えてくださいって
質問した以上は返ってきたものに対して

 

しっかり音読したりとかそういう
頑張ることをしないといけないです

 

これが最敬礼の頼み方です

 

そして頼られた僕はいいものを
返すって意識でやりますけど

 

こういうまず自分の意見を
言うって事に対してであっても

 

ちゃんと誠実に自己主張
するんだけどもわがままがあるから

 

ちゃんと要求した以上は返ってきた
答えに対して頑張ってやって行きましょうね

 

って言う所まで意識して主張してください

 

そしてその次です

じゃあそれでお願いが
受け入れられるかどうかっていうのは

 

色んな判断基準がありますけど
1つは相手がどういう風に
受け取るかですよね?

 

だから
次回は私を頼ってねって

言ってあげればいいんですよ

 

例えば僕に対して
何か質問するのであったら

 

「先生もしこういう事あったら
私頼って構わないんで」って

 

一言あるだけで全然違いますよね

 

なぜ僕に頼りたいのか
僕以外に頼りたいのかっていうのを
ちゃんと明確に伝えて

 

その見返りって言うのを相手が
期待させちゃうと相手に申し訳ないので

 

自分で先に言ってあげる
これ凄く大事で見返りを求める人って
いっぱいいるじゃないですか?

 

僕も見返りを
求めちゃうんです人間なんで

 

それを口に出すか出さないかは
別として求めちゃうし

 

心の底では求めているのが
正直な所だと思うんですよ

 

だから人は何かを貸したり
借りたりするわけですけど

 

ただ一番いい関係性って言うのは
先に見返りを言ってあげることです

 

「先生これ教えてくれたら
私頑張るんで」とかって

 

言ってもらえば僕の見返りっていうのは
頑張ってもらえたらいいので

 

頑張って結果出してもらえば
いいので

 

「これマスターして
これ言えるように頑張るので」って
言ってもらう事が僕の見返りなので

 

そう言う事言ってくれると
凄いメリットになるので

 

なんか協力をしたいなって
思ってしまうわけですよ

 

なのでこれは僕の英語の話
だけで言うと僕に何か頼る時は

 

これを質問したいです
なぜならこうなりたいからです

 

っていうそこの見返りを
しっかり僕に教えてください

 

そうすれば僕も教える
メリットが見つかるので

 

そうすると僕の中でストレスなく
皆さんにお伝え出来るじゃないですか

 

皆さんも申し訳ないなって
気持ちがなくなるわけです

 

で大事なのは感謝を忘れないってことです

 

①自分の意見を言う
②「次回は自分を頼ってね」と言う
③感謝を忘れない

この3ステップを持ってやってください

 

じゃあ具体的にどうやってやって行くか
アクションプランですけど今皆さん
ちょっとでも不安に思っていること

 

それは今思っていることもしかしたら
近未来で思いそうなことでも何でもいいんで

 

今まで思ったことでもいいんですけど
不安に思っていることを紙に書き出して

 

遠慮なしに僕に教えてください

 

大事なのは最敬礼の姿勢を
持った上で感謝を持った上で

 

誠実な言葉と態度とともに
聴くからには責任を持った上で

 

僕に教えてください

 

これができれば僕は
直ぐに返信しますので

 

いいですか?

 

これ大事なのは僕起業した時って
凄い生意気だったんですよ

 

2018年かな
大学を卒業して半年後

 

お金をためてフィリピンに
移住した時に23歳でフィリピンに

 

移住してまあこんな頑張ろうと
している奴なんていないだろうと
思ったんですけど

 

いないだろうだろと思っている間は

 

まあ本当に生意気で
なんか大人の人に対しても

 

凄いまあ生意気な態度
とっていたと思うんですよ

 

今思えばただよく周りを見渡せば
23歳で海外に移住して

 

起業している人は何百万人
何千万人といるわけですよ

 

何をそんなに生意気な
態度してたんだと思って

 

面白いのがそう言う生意気な時って
まあいわゆる相手に感謝がなくて

 

要求ばっかりしている時って
最敬礼の姿勢がないとき

 

誠実さが欠けている時
自分が聞いていることに

 

責任を持っていない時っていうのは
結果出ないんです

 

本当に結果出なくてフィリピンに移住して
自分でビジネスをお越しましたけど

 

本当に半年とか1年
スパンで結果でなくて

 

もう日本帰らないとやばいなって
時が何回もあったんです

 

フィリピンで毎日パンしか
食べてない時もあったし

 

自分より絶対お金がないフィリピン人に
おごってもらったりとか

 

パン買って来てもらったりとか
そんな日々があったんです

 

絶対に感謝そして誠実さ
そして自分の言葉に責任を持つ

 

その辺をしていかないと
やっぱり結果って出ないんですよ

 

英語学習も同じでそれが
出来ないと結果出ないと思います

 

なぜそう思ったかというと
上手くいった時期があったんです

 

その時なんでかなと思ったら
やっぱり人に頼り始めたんです

 

感謝して誠実な言葉態度で
自分の質問する以上それに対して

 

しっかり結果出しますよって
いうコミットメントをした上で

 

人に頼り始めてから
本当に人生変わりました

 

で1年前とかにまあ生意気な
態度で接していた人に対して

 

連絡を取って電話をさせてもらって

あの時ごめんなさいって言うのが
言えましたで本当にすっきりしました

 

今はもう本当に
そういう人に頼るときは

 

あのうまくいき始めた時の
理由って言うのを思い返しながら

 

頑張っていますだから今でも
こう上手くいってますけど

 

これはなぜかというと
人に頼るその時の姿勢

 

態度って言うのをしっかり
改めて最敬礼の姿勢をもって

 

感謝誠実さ責任を持って質問が
できるようになったからです

 

これを皆さん英語学習に
当てはめてみてください

 

それでは最後の復習に入りたいと思います

 

今回は英語学習は人を頼ろう
頼らないと英語っていうのを
マスターできませんよ

 

って話をしましたけど
いかがでしたでしょうか?

 

その時に大事な考え方です

 

頼るは頼るんですけど、
わがままを言う代わりには
責任が伴ってくるので

 

責任を取りましょう
そして誠実な態度で言いましょうと

 

最敬礼の姿勢を持って
感謝の気持ちとともに伝えましょう

 

そして見返りを明確に
示してあげましょうって話をしました

 

これ本当に英語だけじゃなくて
人生において何回もお願いする場面で
使えると思うので

 

是非皆さんも活かしてみてください

 

それでは今回の記事は以上になります

 

お疲れ様でした

 

次回の記事でまたお会いしましょう
それでは!