【DAY25】【常識化推奨】悩んだら〇〇を見極めろ!

今回は
【常識化推奨】悩んだら○○を見極めろ!
というテーマでやっていきたいと思います

 

この動画の内容を実践することで
悩みの理由を探し当て

 

ある1つのことをするだけで
連鎖的に他の悩みを解決する術を
見つけることができます

 

皆さんはこういう経験ありませんか?

 

英語は単語。文法、発音、マインド
身につけないといけないことが多くて
頭がいっぱいいっぱいになって

 

色んな単元の
何から手を付けたらいいのかわからない

 

そもそも何に並んでいるのかすら
わからない

 

こういった
英語学習をちゃんとやっているからこそ
悩みが出てくることがあると思います

 

今回はそういう
英語学習を頑張ってるんだけども

 

だからこそ
出てくるような悩みを解決する方法を
教えていきたいと思います

 

結論から言うと
悩みのセンターピンを見つけ
そこに最大の力を注力しましょう

 

これどういうことかというと
英語学習がうまく行かないときって

 

うまく行っているかの判断って
人それぞれの捉え方なんです

 

僕は良く生徒さんに
「うまく行ってますよ!」って言うんですけど

 

本人は「いやわかんなくて」みたいに
ネガティブな人もいますが
これはほんとに捉え方次第なんです

 

いわゆるうまく行ってないことを
ポジティブに捉えられるか
ネガティブに捉えちゃうかで

 

ほんとにこれからの結果が
変わってきますということです

 

例えば失敗を失敗と捉えちゃう人から
見ていきましょう

 

失敗を失敗と捉えちゃう人は
その人が悪いのではなく

 

「失敗をしちゃダメだ」という教育を
ずっと小学校の頃から受けてきたからです

 

だから大人になっても
失敗することを恐れてしまう

 

そういう人ほどうまく行かないことに対して
ヘコんじゃうんです

 

これは英語学習のやっていく中で
悪影響なので

 

じゃあどういう風なマインドを
持っておかないといけないかというと

 

失敗を成功するための必須事項であると
捉えるようにしましょう

 

例えばエジソンなんて電球を発明
しましたけど

 

これはこの前の動画で言った
0から1を作った人です

 

0から1を作ったエジソンですが
そんな彼だって0から1を作るために
数多くの失敗をしてきたわけです

 

それは僕達が想像する以上に
失敗してきたはずで

 

でもそんな彼でも電球を発明して
それが認められてから
これだけ今でも名前が知られているわけです

 

だから学習や発明を
するときに大事なのは
失敗を失敗と捉えずに

 

失敗したということは
成功するまでにステップが
100個あったら

 

失敗したということは
その100個のうちの1個必ず

 

「もうやらなくていいこと」が
分かったと

 

10回失敗したら
「これをやらなくていい」

 

「じゃあそれ以外をやればいい」という風な
完成形に絶対近づいているはずです

 

AKBの秋元さんが言ってましたけど
「成功はほんとすぐ目の前にあるのに
それに気づいてないから
すぐ目の前で辞めちゃう」と

 

これメチャメチャもったいないですよね?
そもそも勉強を本気でやってない人は
たどり着けない領域なんですけど

 

頑張ってやってる人ほど
こういう悩みにたどり着いて

 

そしてほんとにあとちょっとのところで
頑張ったら手の届くところに夢はあるのに
完成形はあるのに

 

その直前で辞めてしまいます
それはほんとにもったいないという風に
秋元さんは言ってます

 

僕からしたらほんとに
今すごい伸びてるし

 

「あとここ伸ばしていけば
いいだけなんですよ」って思ってる人も

 

最後の完成形の直前で
辞めてしまう人もたまにいたりするんです
そういう風にならないように

 

失敗を失敗と捉えずに
必ずこれは成功するための失敗を
しているんだと

 

失敗なんだけど見方としては
成功するための必須事項なんだという風に
ポジティブに捉えるようにしましょう

 

やっぱりエジソンが電球の
発明をしてくれたから
僕たちは電気がありますし

 

PCやスマホがあるから
勉強や仕事がはかどるわけで

 

やっぱり後から生まれてくる人って
ラッキーなんです
これは以前も話しましたけど

 

だから数多くの失敗を先人が
してくれているので
僕達は成功していくしかないんです

 

だから失敗しても
それを失敗として捉えないという風な
マインドを持つこ とが大切になってきます

 

じゃあ失敗を失敗と捉えないのはいいけど
失敗するのは良いけど

 

じゃあそもそもそれを失敗と捉えるか
成功と捉えるかという話以前に
悩みがわからないといけないんです

 

何に悩んでいるかすらもわからなければ
そもそもそれが失敗なのか?
って話にならないので

 

なので1つ1つが全て成功するための
テストだと考えることが大事で

 

失敗を失敗と思って
「ゼロからまたやり直していこう」
というのは絶対にダメです

 

何事もそうなんですけど
勉強を続けて頑張ってきて
また動画を最初から見直すとか

 

失敗と思って
ゼロからやり始めるのはもったいないです

 

そんなことしなくても
ひたすら英語をしゃべって

 

それで分からないところに
立ち戻って帰っていくっていう
やり方の方が絶対合ってます

 

だから「なぜ今回こういうことが
言いたくても言えなかったのか?」
というところに対して仮説を立てて

 

それが単語力不足なのか?
文法の理解不足なのか?
そもそもマインドができてないとか?
発音ができてなかったのか?とか

 

そういう仮説を立てて
進歩していくことが大事です

 

ほんとによくあるのが
たまたまうまく行ったというのが
一番よくないです

 

たまたまうまくいったっていうのが
続いていく運がいい人もいるんですけど
そうじゃない人がほとんどだと思います

 

だから僕がいつもやってるのは
うまく行っている時は行ってる時で

 

「なんでうまく行っているのか」っていうのを
ちゃんと理解するようにしてます

 

そしてうまく行ってない時は
なんでうまく行ってないのかっていのを
ちゃんと仮説を立てて検証して
理解するように努めています

 

そうすると、たまたまうまくった
ということがなくなるので

 

必ずうまく行ってるような形に
持っていけるようになります

 

なぜならそういう風に
ちゃんと仮説を立てて考えていくと

 

失敗するための要素が1つずつ
減っていくわけですよ

 

例えばなぜうまく行ってないか
っていうのが、そもそもの勉強する時間が
遅すぎると

 

夜遅くにやってるから
頭に入らない

 

だから「朝早く起きないといけないかな」
という仮説を立てて、実際に実行してみると

 

そしたら朝起きた方がやっぱり
目が冴えてて

 

仕事も含めて勉強もしやすい
って気づいたら

 

そういうことで失敗の要素
いわゆる「夜遅くまで勉強しない」
とかっていうのが身に付いてくるわけです

 

だからうまく行ってる時には
その理由を考えて

 

うまく行ってない時は
なんでうまく行かないのか仮説を立てて
それに対して行動し直すのが大事になります

 

そしてうまく行ってない時は特に
「センターピン」っていうのを見極めるように
鍛えていきましょう

 

センターピンって何かというと、これです
ボーリングの真ん中の
一番手前にあるピンです

 

 

ボーリングっていうのは基本的に
ピンが三角形になっているので

 

センターピンを狙って倒せば
一気にこんな感じで
ストライクが狙えるわけです

 

それはボーリングをしたことがある人は
分かると思いますけど

 

こういうのをシナジー効果
って言います
いわゆる相乗効果が起こるわけです

 

別に一番後ろのピンに
直接的には当たってないのに

 

でも一番センターピンを狙ってるからこそ
全部がきれいにはじけていく
こういうのをシナジー効果と言います

 

例えば今うまく行っていない理由が
「英単語」という風に理解できたら
英単語をやっちゃえば

 

だからこそ文法の教材を見たときに
僕の動画を見たときに出てくる内容が
理解できると

 

もしくは単語は知っているけど
そもそも文法がわからなかったから
単語が活かせなかった

 

そもそも単語も文法もわかっているけど
発音記号・声の出し方が悪かったから
うまく伝わってないとか

 

そもそも勉強時間
足りてなかったとか

 

そもそもマインドセットができてなくて
「失敗マインド」「あきらめマインド」
「ネガティブマインド」なっていたとか

 

という風にセンターピンを狙っていれば
それ以外のところにも
うまく働いてくるんです

 

ここを倒せばこの辺が
うまく回ってくるとか

 

「マインド」のピンを倒せば
この辺がうまく回ってくる
とかそういう風になってます

 

なのでセンターピンをしっかり把握すると
何に本当に悩んでいるのかを
理解することが大事になってきます

 

そしてセンターピンがわかっていれば
少ない労力で多くの連鎖する結果を
出せるのが特徴です

 

これはセンターピンがわかって
センターピンを倒しても

 

周りのものが
全部倒れていかないと
それは意味がないわけです

 

センターピンに当たっても
センターピンだけ倒れては意味がありません

 

センターピンに当てて
「てこの原理、レバレッジ」が働いて
良いとこにちゃんとパッと当てれば

 

 

他のものも全て思ったよりも少ない労力で
結果を出すことができるようになります

 

例えば覚えることが100個ずつあると
「もう大変だ」ってなってて
これを100個覚えるのにもう

 

1個辺り1時間かかってたら
100個だったら100時間かかったものも

 

「英単語」ってとこだけ
ちゃんとマスターすれば

 

英文法1つマスターするのが
1時間かかっていたのが
30分とか10分に短縮されるわけです

 

なぜなら英単語をマスターしているから

 

そういう風に
英語は全部つながっているので

 

どこか苦手なところを徹底的にやって
レバレッジをかければ

 

小さい労力でも他のところで大きな結果を
出すことができます

 

 

だから大事なのはセンターピンを見極めて
そこに対して全力を注ぐことです

 

そうすれば一見バラバラのように感じてた
悩みっていうのが全部繋がったりするので
センターピンを見つけましょうということです

 

はいじゃあアクションプラン見ていきますけど
アクションプランですが
マインドマップを導入することをお勧めします

 

マインドマップは普段僕が動画で使ってる
あのマップのことです

 

僕はXmindっていう
マインドマップを使ってます

 

『英語学習の悩み』って
真ん中に書いて
その右側に色々と広げていきます

 

パソコンだったらタTabキーを押せば
広がるので
Enterキーを押せば下に増えていきます

 

こんな感じで悩んでいることのトピックを
決めて書いていくんです

 

例えば

・発音
・文法
・単語
・勉強時間
・勉強方法
・マインドセット

 

みたいな
項目ごとに書いていきます
そうやってどんどん深堀していく感じです

 

こういう風にやっていくと
本当の一番の悩みが見えてくると思います

 

やり方がわからない人がいたら
相談してください

 

はいじゃあメッセージに入りますけど

 

大事なのはセンターピンを
見つけることなんですけど

 

見つけ方がわからない人も
いると思いますし

 

そもそもセンターピンが見つかったとしても
どうするればいの?って話に
なるかもしれません

 

大事なのはそういった悩みを
自分で抱えないことです
一緒に勉強してる人がいるわけですから

 

僕でよければ僕に相談してみてください
勇気も何も必要ないです

 

勇気が必要なのは
情報が少ない時なんですよ

 

例えばバンジージャンプって
怖いじゃないですか?
ほとんどの人が

 

なんでバンジージャンプを
ほとんどの人が怖いと思っていて
なんで1人でトイレに行くことが
怖くないのかというと

 

やっぱりバンジージャンプというのは
1人でトイレに行くことに比べて
そもそもやる回数が少ないです

 

トイレに行く回数は多いので
どうやって行くか、流すか
全部のステップが分かってる

 

いわゆるそこに対する
「しっかりトイレで成功する」という
イメージができているわけです
情報がたくさんあるわけです

 

おしっこを周りに散らさずに
トイレすることを成功とすると

 

そこに必要な情報が
わかっているわけです

 

成功するために必要な情報が100だったら
100あれば絶対に成功するし

 

80ぐらいだったらちょっと
ミスるかもしれないですけど
情報が多いほうが人は安心できるんです

 

だっておしっこするときに
「今日は成功できるかな?」って
そんなこと心配しないですよね?

 

だから勇気というのは
情報が多いものに対しては
別にいらないんですよ

 

ただバンジージャンプは
どんな高さでどんな感じで飛んで
どれくらい滞空時間があって

 

どれくらい怖いのか
どんな風力なのか
どんなスピードで落ちるのか

 

何も情報がないから怖いんです

 

もしバンジージャンプが降りるとき
何キロで風圧がどれくらいで

 

下に落ちたときの衝撃とか景色とか
全部こんな感じでってあらかじめ
わかってたら勇気はそれほどいりません

 

なので僕に関しては
これだけ動画を見ていれば
大体僕のこともわかると思いますし

 

レッスン受けている人は
僕のこと知っていると思うので
そういう意味で言うと勇気いらないんですよ
僕に関して知ってるから

 

だからそこに対して勇気もいらないので
すぐに相談してください
相談する勇気はそもそもいらないので

 

はいじゃあ復習をしていきたい
と思います

 

今回は
悩みの種の本質的な
センターピンを見つけて

 

 

そこに最大の力を注いでいきましょう

 

それが結局
ほかの悩みを解決していくので

 

たくさん悩みを抱えている人ほど
センターピンを見つけてみてください

 

はいそれでは今回の記事は以上になります
お疲れ様でした!

 

また次回の記事でお会いしましょう
それでは~