【vol.3】いつまでも日本人訛りの発音から抜け出せないあなたへネイティブ特有の「ブレスフロー手法」を伝授します。

※文字での表記に限界があるので、
発音レッスン動画を見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

今回も発音についてです

 

英語らしい声で話す秘訣というのを
テーマでやっていきたいと思います。
①ブレスブロー
②声を奥に引っ張る
③早口で発音せずにつなげて話す

 

ということを意識するだけでこの動画を
見たあとに実践してもらうと、すぐにでも
効果を感じられると思うので是非楽しみに
していてください!

 

この動画の内容を実践することで少しの工夫で
英語らしい声が出せるんだということに
気づいていただいて、普段の音読練習から
早速取り入れていただきたいと思います。

 

結論から言うと、英語らしい発音のコツは3つあって
①フレーズ全体を一息で話す
②声を喉の奥に引っ張るイメージで発生する
③早口で発音せずにだらだらとつなげて話す

 

というところが最初にできる簡単な
発音のコツ声の出し方のコツです。

 

以前説明した機長さんの英語ですね。
まず1つ目のフレーズ全体を一息で話す
というのを意識してみましょう。

フレーズ全体を一息で話すとだいぶ
英語っぽくなると思います。

 

次です。声を喉の奥に引っ張るイメージで出す。
この辺はこの後に説明します。

 

機長さんのアナウンスを今日何回も何回も
読んでいきたいと思います。

 

ブレスフロートとは?
・ブレスフロートは息を漏らしながら
フレーズ全体を一息で発声する方法のことを言います。

 

これが英語の大きな声の出し方の特徴で
これによって子音が自然に絡むようになります。

 

前回の動画で話したとおり、日本語は
母音と子音が一緒に発音される言語という話をしました。

 

前回の記事はこちら

https://takuto-yamamoto0525.com/wp-admin/post.php?post=619&action=edit

 

なので、しっかりとフレーズ全体を
一息で発声するという事を
気をつけるだけでだいぶ変わります。

 

というのも英語は日本語の4~5倍の
息を使って発音されている
言われています。

 

なので、日本語は胸式呼吸で発音するが
英語は腹式呼吸をしているので
息の出る量が圧倒的に違うわけです。

 

日本語と英語の違いの中で子音単独で
発音することはなく、母音と子音が
セットで発音されます。

 

例えばあいうえお以外は
殆ど母音と一緒に発音されますよね。

 

例えばおはようでは

は(ha)
よ(yo)

 

はの場合(ha)と母音と子音で発音を
しますし、よの場合も(yo)と母音と子音で
発音しますね。

 

つまり子音単独で発音する事はないんですね
いつも母音とセットで発音されている為
母音中心の発音であると言えます。

 

ですが英語は子音が発音の7割を
占めているので子音が中心の発音になります。

 

だからこそ子音を発生する時に
息をたくさん吸い込まないと
発音しにくいので、沢山の息を
吸わないといけません。

 

例えばスパイシーの “ス ” の発音で
すごく息を出すわけです。
いっぱい息を出すという事は
いっぱい息を吸い込まなくてはいけません。

 

なので日本語にはない
息の使い方があるわけです

 

例えばFの Father ですね。
Fは小学校中学校高校で下唇を噛めと
言われたかもしれませんが当てるだけです。

 

噛んじゃだめです、当ててください。
fatherのthもそうですね。舌を噛めと
言われたかもしれませんが、上と下の
歯を舌に当てるだけです。

 

今回は英語は子音が発音の7割を
占めるというのは日本語では
絶対にありえないわけ事が起きているので
訓練が必要です。

 

子音が発音の輪郭を作っていると言っても
過言ではないのですね。

 

なので息を沢山吸わないと
子音がきれいに発音できないんですね。

 

英語らしい声を耳を澄ませて聞いてみると
息がたくさん漏れているのがわかると思います。

 

日本語ではありえないような発声のされ方が
されているわけです。

 

まずブレスフローで大事なのは
息を漏らしながらフレーズ全体を
一息で発声すること!

そして声を喉の奥に引っ張るというのが
2つ目のコツで日本語は口先で話しますが

英語では喉の奥で響かせるイメージで
話してみましょう!

 

3つ目は早口で発音せずに
だらだらとつなげて話すという事

 

すこし気の抜けた感じでダラダラと
発音しましょう。

 

英語って正しくはっきりと
発音している方がかっこいいんですけれども

 

実際問題フィリピンで住んでいて
フィリピン人と話す時にみんな早い方は
そうじゃなくて

 

みんな文法的に正しく、そして発音はきれいに
喉の奥に引っ張ったり、ブレスフローを意識して
プツプツプツプツ途切れないように話しているので

 

これらを意識するだけでもすごく英語っぽく
聞こえるんですね。というかむしろ
ペラペラの英語になりますよ。

 

なので、まずは早口で喋らないという事を
意識するだけでだいぶ変わってくると思います。

 

なのでまずは早口で発音せずに
ダラダラと気が抜けた感じで
つなげて話してみましょう

 

どうでしょうか?早口で発音せずに
少し気を抜けた感じで発音してみて
日本語っぽく聞こえましたでしょうか?

 

英語っぽく聞こえましたよね?

 

今日のまとめです。

英語は声の出し方から変えるだけで
こんなに英語っぽくなります

 

英語らしい声の出し方は
・フレーズ全体を一息で話す
・声を喉の奥に引っ張るイメージで発生する
・早口で発音せずにだらだらと怠けた感じで

 つなげて話す

だらだらと怠けた感じで話すと自然に
単語がつながって話せるようになります。

 

発音の仕組みを勉強することも大事ですが
まずは最初にできることとして
上記の3つやってみましょう。そうすると

 

声の出し方を変えるだけで皆さんの英語も
英語っぽくなると思います

 

それでは~また!