【vol.7】 本当は教えたくない!ネイティブ発音ができる人がコッソリやっている3つの〇〇とは?

※文字での表記に限界があるので
発音レッスン動画を見ながらこの記事を
見てください。
よろしくお願いします

 

今回は発音講義7個目という事で
「イントネーション母音と半母音」
というところについて
説明していきたいと思います。

 

もう少し、知識を入れていく
場面が続きますけど楽しんで
いただければなと思います。

 

それではこの記事を実践する事で
イントネーションを意識するだけで
英語らしい声の出し方を知る事が出来る

 

3つの母音、そして3つの半母音の
種類を認識した上で発音の訓練を
していくだけでもごくネイティブな
発音に
近づけることが出来るので

 

楽しみにしていただければなと思います。

 

結論から行くとイントネーション
というのは文章単位で強弱をつける事です。

 

今までやってきたアクセント
というのは単語単位で強く読む
弱く読むというのがありましたが

 

イントネーションは違って
文章単位で強弱をつける事です

 

今までやってきたアクセント
というのは単語単位でアクセントを
強く読む弱く読むというのがありました。

 

イントネーションというのは
違って文章全体の単位で強く読んだり
弱く読んだりする所の話をしていきます。

 

そして母音は
a, r , i , o , u というのがあるんですけど
ストレス母音とアンストレス母音という概念とか
①前舌母音(Front vowels)
②後舌母音(Back Vowels)
③中舌母音(Central vowels)
この辺の3つの母音の種類を見ていきます

 

そして半母音は聞いた事が
無いかもしれませんが
[r][w][j]
この発音が母音の要素を
含んでいる子音なんですよ。

 

半母音と書いてあるけど
子音なんですよ。

 

けど、母音みたいな音を
しているというところで
半母音という名前になっていますが

 

この辺の詳しい所を
見ていこうと思います。

 

また、いつものフライトのやつと
一緒に勉強していきたいと思います。

 

まずイントネーションから
見てくんですけれども

 

イントネーションには2種類しか
なくて文章に音程の高低差を
つける事で表す感情表現のようなものです。

 

なんで種類があるのかというと
感情を上げて表現するか下げて
表現するかの2種類ですね。

 

単語の語尾の上げ下げする中で
上げたり下げたりしながら抑揚を
つけていく事が必要になってきます。

 

アクセントとイントネーションの
何が違うのかというと、アクセント
というのは、今まで勉強してきた
単語単位で強弱をつける事ですね。

 

(例)[Philippines]
[Philippines]という単語のこの
[hi]にアクセントがあります。

 

アクセントというのは
強く読むという事ですね。

(例)雨と飴 箸と橋
みたいにアクセントの位置を
間違えてしまうと日本語でも
こうやって違う意味になったりするので

 

単語レベルでのアクセントの
位置というのはすごい大事です。

 

今日やっていくのは
そうではなくてイントネーション。
文章の単位で強弱をつける事が
大事になってきます。

 

例えば標準語と関西弁って文章レベルで
イントネーションが全然違うじゃないですか。
あんな感じです。あれぐらい違ってくるので
英語もしっかりとしたイントネーションを
学んでいきましょう

 

これは個人が持っている音程の
強弱や強弱の事なのでそれを英語に
近づけていきましょうという事ですけど

 

文章の語尾が
・上がれば疑問を投げかけてる感じ
(例)そうなの?
・下がるとなにか確認している感じ
(例)そうなの。
・強めなにか起こっている感じや命令している感じ
(例)そうなの!

 

そういう語尾上げる下げる強く
言うだけでイントネーションは
とても大事な役割をしています。

 

この辺また練習をしていきたいん
ですけれども、英語というのは

 

イントネーションをつけて発音を
する事で、より意図が伝わりやすく
なるのは日本語と同じですね。

 

ただ、日本語はそうなんですけど
日本語は英語と比べると
イントネーションが少ないです

 

そして文章すべてが
聞こえないと意味がわからないんですけど

 

英語はそうではなくてストレスと
イントネーションがすごく強く言われて
弱く言われたり分かれているので

 

極端に言うと強調されている赤い所だけ
山のところだけ聞いても意味がわかります

例えばいつも読んでいる文章も

 

今の強く読んだ所だけでも
意味がわかりましたね?

 

これでもなんとなく伝わりますよね
日本語だと、全く伝わらないわけですよ。

 

それが日本語と英語の大きな違いですね。

 

逆に言うと
ストレスとかイントネーションが
激しい英語はリスニングとかも
赤色の強く読む所だけを聞き取れていれば
結構点数も取れたりします

これの詳しい例も次回やっていきますね。

 

では母音を見ていきます。

母音というのは何かというと
日本語と英語の母音の違いを
見ていきますけれども

 

日本語
あ、い、う、え、お
英語
a,e,i,o,u

 

母音の作られ方というのが
基本的に言語というのは

赤色の声帯を震わせる事で共鳴
させて声を作る
んですけれども

 

「あいうえお」
喋っている時は喉に手を
当てると振動でぶるぶる
していると思うんですよ。

 

子音というのは次回の記事で
やりますけど、子音というのは
震えないんですよ、共鳴しないんですよ。

 

全然震えないんですね

 

そんな母音ですが、二種類に別れます。
ストレス母音とアンストレス母音ですね。

 

その通りでストレス母音というのは
強く読むところです。フレーズの中で
ストレスを置くポイントの所を

 

ストレス母音と言ってこんな感じですね。

 

ストレスを置く母音というのは
はっきりと発声されるというのが特徴です。

 

逆に、アンストレス母音
というのは全て曖昧に短く
発音されるのが特徴です。

 

それ以外のアンストレス母音
というのはすべて曖昧に短く
発音されます。

 

 

曖昧母音とか[schwa]とも
言われます。アンストレスと
僕は読んでいます。

 

英語の母音を意識する上で
大事なのは確かに母音って
いうのもあるんですけど

 

大事なのは強く読む母音と弱く
読む母音を区別しましょう

 

ということですね。

 

例えば
「This is your captain speaking.」
のc“a”ptain

 

のようにaを強く言いますよね。

 

でも capt“ai”n
の母音は弱く読みますよね。

 

speaking
sp“ea”king の母音は
強く読みますけど
kingの“i”は強く読みませんね

 

そうやって山谷山谷を作っています

 

母音って細かく見ると
どういう種類があるのかというと
①前舌母音(Front vowels)
②後舌母音(Back Vowels)
③中舌母音(Central vowels)

 

そもそも
apple(Front V) art(Back V)
up(central V)

 

これらの音は日本語では
すべて同じ「ア」として発音されるが
英語ではそれぞれ全く異なる母音です。

 

まずは、この
①前舌母音(Front vowels)
から見ていくんですけれども

 

これは喉をへちゃげるような
母音で喉の上の方で響かせるイメージです。

 

舌を口の中の下顎につけて
上から下を使って下顎を押しつぶす
ようにべったりと発音します。

 

喉をへっちゃげるってどうするか
というと口先をした顎につけた状態で
喉を落として唇を横に引きます。

 

落として唇を横に引いて顎を
落として舌を下顎につけて
押しつぶすようにします。

 

こんな感じで
apple
ants
angry

 

こんな感じになります。

 

②後舌母音(Back Vowels)
これは喉を広げる母音。喉の奥に響かせる
イメージなのでさっきみたいにぺちゃー
とした音じゃなくて、口のを広げて
発音します。
articals
art

 

③中舌母音(Central vowels)
これは一番簡単でボソッと出す母音です。
びっくりした時の「あ!」の音です。

up
gone

 

この3つに分かれます。
これもしっかり練習していくので
まずは知識を頭に入れておいてください。

 

半母音見ていきましょう
半母音というのは母音の
要素を含む子音の事です

 

名前は半母音なんですけど
言いたいことは子音なんですよ。
[r][w][j]どう見ても子音の形ですね。

 

けど、それらは音としては
母音に似たような音をしています。

 

例えば
right
hurt
この[r]というのはコツと
しては「う~」と言いながら
rightと発音するとやりやすいですけど

 

この「う~」と言いながら
発音した方がやりやすいと
いっているぐらい「う~」の
音なんですよ。

 

「う~」の唸り声から
rightと発音します。

 

以前、ボーカルフライって
やりましたけどあれを使うんですよ。
唸り声、カラカラ音、脱力音
覚えていますか?

 

 

right
hurt

wind
war
woman
wood

 

最後は「j」の音です。
これは「い」の音で言います。

year
yard

 

これらは単独では使わないですね。

 

単語の中では他の母音との
組み合わせで使います。

 

例えば
「yard」
このyだけではなくて母音と
一緒に使っていくわけです。

 

まとめに入ります。
今日はイントネーションというのと
母音、そして半母音ってなんですか?
という話をしてきました。

 

それぞれ、知識はしっかり
入れていただいて、あともう数回
知識編をやった上で実践編をやって
いくので、それまでに必ず

 

なんでこんなことを勉強しないと
いけないの?というそこの理屈の
ところをしっかりイントネーション
母音そして半母音の話をまず頭に
入れておいてください。

 

その上でしっかりと
訓練していきましょう。

 

お疲れさまでした
次回の記事でお会いしましょう
ではまた~