【vol.9】発音ができる人が必ずやっている「声を〇〇に引っ張る」極秘習慣とは?

※文字での表記に限界があるので、
発音レッスン動画を見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回は声を口の後ろに引っ張る
イメージというテーマで発音の事を
やっていきたいと思います。

 

今回から実際に詳しい訓練の
ステップに入っていくので
動画のスタイルが変わってきますけど

 

皆さん楽しんでいってください。

 

実際に声に出してもらうので
一人になる環境で、練習してみてください

 

これは本当に声を出して
やらないと
全く意味がないので

 

一人になれる環境を
見つけてやってみてください。

 

それでは、まずは声を
口の奥に引っ張るイメージの
レッスンをしていこうと思います。

 

口があったら声を後ろに
引っ張っていくイメージ

 

そんな練習を
していこうと思います。

 

英語というのは口先じゃなくて
声を口の奥の方に引っ張る方が
英語らしい声ができるというのは
今までの知識編でお伝えした通りです。

 

今日はその辺の訓練を
していこうと思います。

 

まずはステップ①
あくびをして喉の奥を開きます。

 

「あ~」ってあくびをする感じで
あくびをしてください。

 

②そうすると空間ができるので

 

③息を吐き出しっぱなしで
   発生してください。

 

何を発生するのかというと
これを発声してもらいます。
[ha ha ha ha ha ha ha ha]

これを日本語の感じで
やると口先だけで発声
している感じになりますね。

 

これをあくびをして
喉を開いて空間を作って
その息を吐き出しっぱなしで
発声するとどうなるのかというと

 

あくびをしますね
空間を作ってそのまま
息を吐き出しっぱなしで
発声していきます。

 

全然違いますね、日本語と

 

もう一回行きますね。

 

まず日本語で
[ha ha ha ha ha ha ha ha] というとこんな感じですね。

 

口先だけで息も
途中途中切っていますね

 

ただ、英語は切らずに
息を吐き出しっぱなしで

 

フレーズを一息で読む。
そして声を口先ではなくて
喉に引っ張るようなイメージで読む

 

こんな感じになります。

 

なれるまでなれるまで
何度も何度も声を奥に
引っ張るイメージというのを

 

訓練していきましょう

 

今回はこんな感じですね。

 

あくびをして喉を開いて空間を
作ってそこに息を後ろに
引っ張りながら話すという

 

声の作り方の基礎の所を
やってみましたがいかがでしょうか?

 

何回も何回も暇さえあれば
[ha ha ha ha ha ha ha ha]

 

と練習してみてください。

 

お疲れさまでした~
ではまた~