【vol.13】野球好きは絶対にマスターしたい声ボールの正しい投げ方

※文字での表記に限界が
あるので
発音レッスン動画を
見ながらこの記事を
見てください。
よろしくお願いします

 

今回の記事は
ボールを投げるように
して
声を落とすという訓練
していこうと思います。

 

これは僕が普段英語を喋っている時に
気づいている人がいるかも知れませんけど

英語というのは、青色で上に上がって
赤色で下がって、また上がって、下がって

 

というのを繰り返していく
波のような音を作っていく言語です

今回は上がって下げる所の
練習をしていくんですけど

いわゆる上がって下がってくる
上がる頂上の事をストレスといいます

 

いわゆる強調している所

 

強く読んでいる所から英語
というのは声をガタっと落とすんですね。

 

どこまで落とすのか
というと首の付根まで落とします。

 

結構落とします。

 

これぐらいやると波を打つような
英語らしい声を作る事が出来ます

 

ボールを上の方から下に
投げていくようなイメージですね。
上がったものを下げていく

 

これを今回は
訓練していこうと思います

 

ストレス音から投げて
声のトーンを落として

 

首の付根まで落とすというのを
この例文を使ってやっていきましょう。

 

行きます!
[Welcome aboard on this flight]

 

特に[aboard] [flight]
あら!これは前回習った
脱力音が入っていますね。

 

[Welcome][aboard][flight]
もう、声の出し方に関しては
今まで習った事が全部使えます

 

今までは、英語というのは口先
だけではなく肺の底から出すために

 

息をしっかり吸い込む
そしてストレス音の所は

 

強く気持ち長く読む
そして声を後ろに引っ張るイメージで

 

そしてこの文章もそうですけど

 

一文を続けて読む一息で
読むという所らへんをやってきましたけど

 

今回は下げる所は
めっちゃ下げるという事ですね。

 

下げきる、という所をやっていくと
英語っぽくなりますよという練習です。

 

はい、じゃあ何回も何回も
今から読んで見るので、皆さん
シャドーイングしながらついていってください。

 

[Welcome aboard on this flight]

 

はい、これを何度も何度も
満足行くところまで練習してみましょう。

 

この声の出し方に関しては絶対に
できます。発音記号を覚えるよりも簡単なので

 

ちょっとしたコツで
英語っぽくなっていくので

 

皆さんの正しい文章を書けるようになっても

 

それが声の出し方次第で
通じなかったらすごく残念なので

 

ここ改善できるように
皆さん頑張っていきましょう!!

 

今回はボールを投げるようにして
声を落とし切る所の話をしていきました。

 

またボトルネックの話ですね。
前回のボーカルフライの話につながって
いましたけど、どうでしたでしょうか?

 

今までやってきた事を
ちょっとずつちょっとずつ
使えるようになってきているのを
自覚しながら練習を進めていってください

 

じゃあ今回の練習は以上になります。

 

次回またお会いしましょう!