【vol.18】あなたもそうかも?文章が平坦になる一番の理由

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※文字での表記に限界があるので
発音レッスン動画を見ながら
この記事を見てください。よろしくお願いします

 

今回も発音です。
今回のテーマはストレスに慣れよう
というテーマでやっていこうと思います。

 

ずっと今まではストレスとか
脱力した音、喉の「カラカラ」音とか

 

英語は一息で話しましょう。
フレーズ単位で一息で話しましょう。

 

声は後ろに引っ張る
イメージで話しましょう

 

ストレス音からアンストレス音に
かけて声を落とすように話しましょう

 

ボールを上から落とすように話しましょう

 

とやってきましたが

 

今回はストレスやってきたいと思います。

 

ストレスはストレスでも
今回は単語編という事で
単語に特化してやっていこうと思います。

 

今回は音符が有るので
音符が有る所がいわゆるストレスです
音符がない所がアンストレスです

 

おさらいですけど、ストレスは
強く読む所。そして気持ちちょっと
長く読む所。アンストレスは
強く読まない所。この辺を
意識しながら読んでいきましょう

 

この赤色の所がいわゆる
ストレス音になっています。

それでは一緒にやっていきましょう。
まずは僕の音を聞いてください。
「Welcome Welcome Welcome」
「Welcome Welcome Welcome」

 

こんな感じでストレスが
リズムの頭に来るような形です。

 

今から とんとんとんとん 手で
叩きながらやっていきましょう。
👏           👏           👏
「Welcome Welcome Welcome」
👏        👏       👏
「abroad abroad abroad」

間違ってもストレスがないところで
手を叩かないようにしてくださいね

👏     👏     👏
「flight flight flight」
👏        👏        👏
airport airport airport」

 

こんな感じでストレスの所は
リズムに合わせながら英語を
話していくと英語らしい
声の作り方が出来ますので

 

是非皆さん実践してみてください。

 

極端に言うと
「ウェルカムウェルカムとぅーじゃぱん」
というのと「Welcome to japan」
全然違いますね。

 

ストレスの奥一を間違えちゃうと
こうなっちゃうんですね。

 

「Welcome to japan」

 

じゃあ皆さん、ストレスを
頭に置きながらリズムを取っていく
練習を手をたたきながら何度も何度も
やっていきましょう。

 

これから新しい単語を習って
覚える時は例えばぱっと思いついたのが

 

「iPhone」という単語を
覚える時に「あいふぉん」ではなくて
👏       👏       👏
iPhone iPhone iPhone」

 

しっかりと手を叩きながら
リズムを取りながら単語を
覚えていく練習をしていきましょう。

 

今回は以上となります。
お疲れさまでした。

 

また次回の記事でお会いしましょう。

 

何度も何度も記事を読んで
何度も何度も出来るようになるまで
ずっとやってください!

ではまた!