【vol.19】99%の英語学習者が「生きた英文」を話せない唯一の理由とは?

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※文字での表記に限界があるので
発音レッスン動画を見ながら
この記事を見てください。
よろしくお願いします

今回は「ストレスに慣れよう」の
2つ目のフレーズ編をやって行きます。

 

フレーズ編という事で前回の
単語編と比べてフレーズ全体で
見た時にどういう所を強く読んで
どういう所を弱く読んでるのか?

 

どうしても英語は
日本語と違って波の波形を描くような
強い弱い強い弱い山谷山谷という
文章が構成されているので

 

発声する時にそこを気をつけないと
英語らしい声の出し方が出来ないんですね。

 

今までやってきた単語単位での
声の出し方と言うと

 

声を後ろに引っ張りましょうとか

 

ボールを上から投げて下に
落とすような感覚でストレス母音
からアンストレス母音の方に
戻していきましょうというような

 

単語単位での話をしてきました
けど今回この文章単位ストレスを
フレーズ単位でつけていく練習を

 

ノウハウのコツの所だけ
見ていこうと思います。

 

この文章を今から練習
していきますが、これで
出来るようになったら皆さん
それ以外の文章でもしっかり

というのを
波を打つように順番に来ていますよね?

 

 

この順番に来ているものを
意識しながら文章を読んでいきましょう

 

それではやっていきましょう。
この赤色のまるで囲んでいるものを
「コンテントワーズ」と言います。
(Content words)

 

これがフレーズごとの
ストレスいわゆるフレーズ
全体で見た時の強い所です

 

青色の所は「ファンクションワーズ」
といって軽く触れるのみで大丈夫。
(function words)

 

なんで「コンテントワーズ」って
こういう名前なのかと言うと
赤色のところだけ読んでも
なんとなく意味わかりますよね?

 

「Welcome」「flight」
「Z2665」「Osaka.」
なんとなくわかりますよね?

 

「ウェルカム」して「フライト」
それが「Z2665」ってヤツで
「大阪」なんだ

 

これが「コンテントワーズ」の強さです。

 

「ファンクションワーズ」とは
何かというと軽く触れるのみのもので
「aboard」「on」「this」「flight」
ちょっと何言っているのかわからないですよね?

 

このコンテントワーズに
比べて、いわゆる青色の所の
ファンクションワーズというのは

 

文章全体で見ると弱く
発音されている部分なので
意味合いとしても弱くて
無くても通じる様なものです。

 

逆に言うと赤いコンテントワーズの
所は強く長く読む以上、文章の中で
すごく重要な役割をしています。

 

英語を聞き取る時に大事なのは
全部の単語を聞き取るんじゃなくて
少なくとも「コンテントワーズ」

 

ちゃんと聞き取るだけでも
しっかりリスニング伸びます。

 

この辺がすごく役立ってくるので
ストレスをフレーズ単位で
喋れる練習
すごく大事になってきます。

 

今から訓練していきましょう。
そしたら基本的な赤色の所を強く

 

そして長めに青色の所を単語単位で
しっかりやっていくんですけど
軽く触れるのみでにやってみましょう。

 

大事なのは一文のフレーズ
なので声は一息でいきますね。

 

はい、では一回やってみます。

もう一回行きますね。
[Welcome aboard on this flight
 Z2665 bound for osaka.]

[Welcome aboard on this flight
 Z2665 bound for osaka.]

 

はい、では一緒に練習してみましょう。
シャドーイングでもいいので練習してください。
[Welcome aboard on this flight
 Z2665 bound for osaka.]

[Welcome aboard on this flight
 Z2665 bound for osaka.]

[Welcome aboard on this flight
 Z2665 bound for osaka.]

 

はい、出来ましたでしょうか?
何度も何度も読み返して
練習してみてください

 

それではストレスを
フレーズ単位で

 

コンテントワーズと
ファンクションワーズに分けて
話していく所の練習をしてみました

 

いかがでしょうか?

 

今回の記事は以上になります。
またお会いしましょう!