【vol.20】3分でわかる!音の繋がり方の極意『母音+母音』編

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※文字での表記に限界があるので
発音レッスン動画を見ながら
この記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回はリンクングというテーマ
でやっていきたいと思います。

 

リンキングというのは
字の通りリンクするんですね

 

 

何かと何かがリンクします。
何がリンクするのかというと

 

前の単語と後ろの単語の
後ろの単語がリンクします

 

そうやって消えたり
繋がったりするという事を
通じて皆さんリスニングが
苦手になっちゃうんですね

 

逆に言うと、リンキングの
ルールさえ勉強しちゃえば

 

そしてそれを訓練して
自分で話せるようになれば

 

ちゃんと聞き取れるようになります

 

なのでスピーキングという所を
伸ばすとリスニングも合わせて伸びるので

 

しっかり普段の音読を
する時から正しい発音で正しい
リンキングで発声できるようになると

 

リスニングの訓練をリスニング単体で
やらなくてもちゃんとリスニング
伸びるようになりますので

 

楽しみにしていておいてください。

 

それでは見ていきましょう。
ルールなんですけど

 

今日は母音と母音ですね。
母音と母音が繋がった時に
どうすれば良いか見ていきたいと思います。

 

これどういうことかと言うと
単語単位で見た時に単語の
最後の「e」ですね。

この「e」とその次の単語の
「aboard」この「a」ですね。

 

この母音と母音が繋がっている時に
どういうようにリンキングされるか
見ていきたいと思います。

 

これはとてもシンプルで
前の単語の最後の母音[aeiou]
の母音が消えて後ろの方の
母音が残ってこれが消えて

 

 

こっちが残って残った方に
前の単語の直前の子音がくっつく。

 

いわゆる前の単語の一番最後の
母音が消えて音が消えて

後ろの単語の[aeiou]の音と
この声とこっちの「M」の音が繋がる。

 

これだけです。
どの単語もそうです。

 

例えばこれをリンキング
というのは勉強せずに読むと

リンキングを勉強すると
どうなるのかと言うと

 

ちょっと「ま」
みたいな音になるんですね

 

大事なのが子音というのは
音を作って母音というのは
声を作っているんですね。

 

例えばこの「s」の音
「t」の音もそうだし
「p」も音もそうだし
「m」の音もそう

 

これは声じゃないですね。
どちらかと言うと音ですね。

 

けど母音
「aeiou」は全部
声ですね。

 

知識編でもやりましたけど
この子音の音に対して
母音が乗っかってくる後から
乗っかってくるのが英語になるので

 

完全に「ま」とか完全に「さ」とか
っていうわけではないんですけど

わかりやすさは書いています。

 

この音「welcome me me
次の「a」がついていくわけですね。
「welcomeaboard」

 

こんな感じです。次ですね

これも「on-time arrival」
全部切るんじゃなくて

「on-timearrival」
と続きます。

次も「Once again」
この「s」の音ですね。
となります

 

僕の後に続いて読んでください
上から行きますね。

 

Welcome aboard」
「on-time arrival」
「Once again」

 

これも皆さん少なくとも5回
ずつ練習してみてください。

 

出来るようになるまで
何度も練習してみてください。

 

そして、母音と母音が
一番後ろと一番前にあったら
「これはリンキングするやつだ!」

 

前のやつが消えてそれを
後のやつと前の子音が消えるやつだと

 

思い出して普段の
音読からやってみてください。

 

以上になります。
次回お会いしましょう。それでは~