【vol.21】努力は不要。ズルい繋がり方「子音と子音」編

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※文字での表記に限界があるので
発音レッスン動画を見ながら
この記事を見てください。
よろしくお願いします

今回はリンキングの中でも
子音と子音が繋がる場合の
リンキングの消える繋がる
見ていこうと思います。

 

前回は母音と母音が繋がったら
前の母音のほうが消えて後ろの
母音だけど前の子音が繋がる
という話をしましたけど

 

今回も同じですね。結局子音で
あっても子音が消えて後ろの子音繋がる。

 

何と?
前の単語の母音と繋がるという事

 

ここのルール、特徴を知った上で
練習してみましょう。

「iced coffee」
「d」が消えましたね。

 

次も「big」「g」の音と
「gift」「g」の音は
一緒なのでかぶっちゃうわけですね。

 

特に同じ子音の時は特に
リンキングは起こります。

 

だってそうですよね。英語は
一息で話さないといけないんですよ?

 

英語は一息でフレーズを話さないと
いけないのにこの「g」「g」
同じ子音である以上、こんな感じに
なってしまいますね。

 

これを一息で言うのって
不可能に近いんですね。

 

息を吸って「Big gift」
絶対に一息で言えないですよね?

 

絶対に切っちゃうんですよ

 

こっちのかぶっている方の
前の方を言わずに後ろの方だけ
言いますよね、こういうルールです。

 

そうすると一息で
言えます。やってみますね。

「big gift big gift big gift」

 

いま聞き取れましたか?

 

こうやって、アメリカ人含め
ネイティブの人はこうやって喋るので

 

何故か「big,gift」という単語
それぞれだったら発音出来るのに
リンキング「g」が2つあったら

 

1個抜け落ちてもう一個繋がる所を
勉強せずにリスニングを受けちゃうと

 

「なんだ今のは?」
なってしまうわけですね。

 

次も同じです。
「what time what time」

 

これも「t」の音が
子音が同じ物が続いちゃうと
一息でしゃべれないんですね

 

「what time」
とても難しくなってしまうんですよ。

 

なので、英語はどうやってするのか
と言うと前の方の「t」が抜け落ちて
後ろの「t」が繋がる、何と繋がる?
前の母音と繋がるんですね。

 

はい、読んでみましょう。
「what time what time what time」

こうなります。では上から
読んでいきましょう。5回ずつ読んで
終わります。しっかり何回も何回も
読んで練習していきましょう。

 

ice coffee ice coffee
ice coffee ice coffee
ice coffee

big gift big gift
big gift big gift
big gift

what time what time
what time what time
what time

 

満足行くまで何度も何度ども
練習していってください

 

普段の音読をするときもリンキングが
起きていないかしっかり確認しながら
やってみても良いかもしれません。

 

今回は終わりです。
次回また会いましょう!

それでは~