【vol.22】 もはや繋がりなんて練習しなくていい「母音+半母音」編

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※文字での表記に限界があるので
発音レッスン動画を見ながら
この記事を見てください。
よろしくお願いします

スムーズに話す工夫として
半母音を訓練していきたいと思います。

 

ただ、半母音というのは
訓練しなくてもぶっちゃけ身につきます。

 

というのも英語というのは
「一息で話しましょう」
というのをずっとやってきました。

 

何を一息で話すの?かというと
フレーズ単位で一息で話すんですね。

例えば、この
「go」「away」

というのも日本人が読むと

「ごー」「あうぇい」
って感じなんですけど

 

英語はここを
つなげて読みますよ。

 

そうすると半母音が
必ず出てくるんですね
自然と、「W」の音が

 

半母音の勉強をしようと思わなくても
ちょっと一息で単語と単語を全体で
一息でつなげて読むんだという所を

 

出来ていれば、そんなに気に
しなくても出来るかなとは思います

 

まあ訓練として
見ていきたいんですけれども

 

1つ目は
「go away」という文章を
見ていきたいと思うんですけれども

 

普通に読むと「go away」ですね。
例えば「go away」というと

 

「どっか行きなさい!」となりますが
英語でいうとどうなるのかと言うと

 

と言います。

 

この「o」の音と
次の「a」の音を一息で
言おうと思ったら

「go away」
繋げないと無理ですよね。

 

なので、半母音の音が
出てくるんですけれども自然に

 

何回か練習してみましょう。

流石に前回やったみたいな
母音と母音が続く時は前の母音が
なくなって、前の母音との
「g」「a」が繋がるというのは

 

ちょっと極端すぎるんですね。

 

何故かというと今回は
この前の単語が短すぎる。

 

二文字しか無いので
「o」がなくなっちゃったら
「g」の音だけになって意味を
なさなくなっちゃうので

 

まあ流石にこういう時は
「o」の音を残します

 

このようになります。

 

ちょっとニュアンス的には
「ごーあうぇい」問よりも
「ごーわうぇい」ぐらいです。

 

次ですね。次はよく使う
「Can I」ですね。

 

この「I」の音も
「I」こんな感じで
ボトムネックの方に
音を下げていってください。

 

上から投げて下げる。
そうするとカラカラ音になりますね。

この音です。
これが半母音といいますけど
そんなに意識しなくても大丈夫です。

 

英語を一息で話すという所が
出来ていれば、もう出来ます。
自然にできます。

 

この時に半母音が出てきますが
今あんまり気づかないと思いますので
今回はあんまり練習するものはないです。

 

基本的に今まで習ってきた英語
というのは声を後ろに引っ張る

 

後ろに引っ張る。

 

そして今までやってきた
英文というのは一息で話すとか

 

ボールを上から
投げたように落とすように話すとか

 

ストレス音とかアンストレス音
強く弱く読む、それが単語単位
フレーズ単位で

 

今までやってきた事を全部ちゃんと
出来ていればこれは
「go away」
「Can I」

 

コレ全部できるように
なっていると思っているので

 

皆さんも苦手な所があれば
何度も何度も今までの所から
しっかりと復習してやり直してみてください。

 

今回はこれで以上になります。
お疲れさまでした

それでは~