【vol.23】サボればサボるほどネイティブ発音に近づけるTの発音の新時代法則

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※文字での表記に限界があるので
発音レッスン動画を見ながら
この記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回は「Flap T」という
アメリカ英語に特化した
訓練をしていこうと思います。

 

「Flap T」というのは

ここに入っている「T」の事を
言うんですけど共通して言えるのは
母音に挟まれているんですね。

「T」が母音に挟まれている。
部母音ですね。

 

それは単語レベルで
あったり単語と単語の間に
「t」が最後にあったり

 

単語は違うんだけれども
「T」が母音で挟まれた時は
「D」になるよという話なんですね。

 

全然「T」と「D」の
発音は違いますよ。

 

今回はそんな話を
していこうと思います。

 

まずは標準英語ですね。
標準英語というか何を標準と
いうかによって違いますけど

 

イギリス英語とかでいうと
・Water
とこの音で発音します。

・Better
・get up
・let it go

 

となりますが
今回やっていく
「Flap T」を学ぶと

母音で挟まれた「t」の
音が「d」に変わります

 

こうなります。では皆さん
練習していきましょう。

 

手をたたきますね。

はい、皆さんこれを
何回も何回も練習してみてください。

 

今後は「t」を見つけたら
その前後が母音で挟まれたら
「d」になるんじゃないかな?
っていう風に思って良いと思います

 

そしてそれで発音の
練習をしてみてください!

 

今回は以上となります。
お疲れさまでした~
次回の記事でお会いしましょう。

それでは~