【vol.25】全英語学習者に送る、1秒でアメリカ発音の「T」をマスターする方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

※文字での表記に限界があるので
発音レッスン動画を見ながら
この記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回は「STOP T」
「T」が消えるという
単元をやっていこうと思います。

 

コレがめちゃめちゃ簡単なので
何も物怖じせずに聞いてほしいんですけど

 

単語終わりの「t」は発音しませんよ
というのがアメリカ英語です。

 

アメリカ英語では例えば
「flight」「feet」「at」「t」
勿論「と」とは言わないですよ。

 

「t」の発音を
しないという事ですね。

 

普通に発音すると「flight flight」
この「t」という音が入るんですね。

 

「t」が消える「t」は読まない
という法則で言うとどうなるのかと言うと

 

こうなります

 

 

この時のポイントは
「t」の口の形には持ってくる。
「t」の口の形と言うと舌先を
上の歯の裏側に当てた状態ですね。

 

「t」の発音ですけど「flight flight」
最後「t」の発音の口の形に持っていく

 

けど発声しないというのがポイントです。
「t」の口に持っていかないと、丁度良い感じの
音が出ないので、必ず「t」の口の形に持っていきましょう。

 

次ですね「feet」
これも「fee fee fee」
なります。

 

「at」もこれが標準ですけど
アメリカ英語では「a a a」
となります。

 

こんな感じになります。

 

言ってしまえば
「look at the picture」じゃなくて
「look a the picture」と
「t」は発音しません。

 

例えば最後の文章
「please check it out」と発音せずに
「please check i out」こうなります。

 

「t」を発音しない。良いでしょうか?

 

本当に簡単ですね。
「t」を発音しないだけなので
簡単に取り入れられると思います。
すぐに取り掛かってみてください

 

はい、何回も何回も読んでくださいね!
訓練をしていけば絶対に伸びます!

 

はい!今回の記事は以上です!
お疲れさまでした!次回お会いしましょう
それでは~