【vol.27】実はやりがちな、日本語発音から抜け出せないR+母音の発音の悪習慣。

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回は[r]の音+母音を変化する
というテーマでやっていこうと思います。

 

今までいろんな発音の
仕方をやってきましたけれども
徐々になれてきましたでしょうか?

 

「まだなれてきていないな」
という人はこの動画の内容をやる前に
どんどんやる事をやっていかないと

 

実はこの内容とかっていうのも
頭に入ってこないので 前の物の
訓練をしながらやってみてください。

 

普通にこの文章を読んでみると
[You are a student.]というのが

 

発音は良いんですけど
音の流れというか英語らしい
声が出せていないので

 

ちょっと英語っぽく
聞こえなかったと思うんですね

 

どうやって発音するのかと言うと
[You are a student]

これほぼ[a]の音が
聞こえないですよね?

 

いわゆるこの[r]の音って
いうのと母音は変化して
一緒くたになっちゃうんですよ

 

こんな感じになります。

 

いわゆるこんな事考えなくても
英語はフレーズを一息で話すので
[You are a student.]だと
言いにくいと思うんですよ。

 

これも合わさって発声します。

 

次も[Are you student or a teacher?]

 

これも[or a teacher」と切らずに

と言います。

 

では練習してみましょう。
5回読んで見るので皆さん
後ろについてください。

 

You are a student.
You are a student.
You are a student.
You are a student.
You are a student.

Are you a student or teacher?
Are you a student or teacher?
Are you a student or teacher?
Are you a student or teacher?
Are you a student or teacher?

 

こんな感じになります。

 

本当は細かいところですけど
You are とか よく使うと思いますし
[or a] [a or b] も使うと思うので

是非是非この母音が[R]がくっつく時に
変化して一緒くたになるという事を

 

フレーズ一息で話すという事を
やっていれば自然にできると思うんですけど

 

ちょっと意識してやってみてください

 

今回は以上になります。
お疲れさまでした~
次回またお会いしましょう

それでは~