【vol.31】もし、今から人生で初めて形容詞と副詞の発音を学ぶなら…

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回から形容詞と副詞を
テーマにイントネーションの
付け方をやっていこうと思います。

 

イントネーションというのは
いわゆる英語の波形の事ですね。

 

山谷山谷山谷山谷山谷
って続くのが英語の
イントネーションの波形なんですけど

 

文章単位で波形を作っていく事に
おいてどこを強く読んで、どこを
弱く読めば良いのかという所のルールの所

 

仕組みの所を勉強していきたいと思います。

 

この簡単な仕組みさえ
知っちゃえば普段読む単語が変わるだけで

 

後はなんとなく
出来るようになると思います

 

なんとなくで構わないので
ちょっとずつルールというのを
身につけていってください。

 

それでは
見ていきたいんですけれども
[You are beautiful]

これも[your]ですね。

 

英語は一息で読むので
you areじゃないですね
[your beautiful]

 

ここで強く発声
するのはこれですね。
[beautiful]の所ですね。

 

これは何となく
分かると思います。
形容詞を強く読みましょう

 

そして、次の文章ですね。
[your a beautiful girl]

 

前回やりました。are と aが
繋がる時には[your are a]とは
言わないですね。

 

your beautiful girl ですね。

 

あとはbeautiful girlはaが目の前に
ある以上、この後ろは形容詞と
名詞でこれで一つの名詞になってますね。

 

だからこの前に
冠詞とaがついてます。

 

という事は[beautiful] これで[group of words]ですね。
単語のまとまりの事ですね

 

まとまりで言うと発声すると
伝わりやすいですよというのが
[group of words]というんですけど

 

[Beautiful girl] これで[group of words]ですね

 

となってくると、強く読む所を
[beautiful]かというとそうではなくて

 

[group of words]の時は
最後のものを強く読みます。

 

[girl]の所なので
[You are beautiful girl] と[girl]を強く読みます。

 

次ですね。[You are really beautiful] この文章は[really]というのは副詞ですね。

 

副詞というのは
形容詞の前に来ますね。

 

[You are really beautiful] あなたはすごく美しいと
言っているんですけど

 

これはこの時は
形容詞を強く読みます

 

次ですね、最後です。
[really a beautiful girl] これは副詞を強く読んでその後の
[group of words]の最後を強く読む

 

こんな感じになります。
なので基本的に形容詞を強く読む

 

形容詞と名詞のそういう
[group of words]に
なってる時は後ろの方を強く読む。

 

今回のこの[really beautiful]の方は
副詞と形容詞だったら形容詞を強く読む

 

そして[really]単体で強く読んで
その後の[a beautiful girl] この[group of words]は最後の方で
強く読むという感じですね。

 

なので形容詞と副詞はそれぞれ
使い勝手によっては強く読む所や
弱く読む所が変わってくるんですけど

 

基本的な考えとしては
[beautiful]含むそういう形容詞を
強く読む。それが名詞とかとセットに
なって
後ろについた時はその後側の

 

[group of words]
最後の単語を強く言う

 

多分名詞ですね。その辺の
ルールを知っていれば
ちょっとずつちょっとずつ
使いこなせるように
なるのではないでしょうか?

 

最後に5回ずつ読むので僕の後に続いて
シャドーイングしていってください。

はい、こんな感じになります。
それでは何度も何度も見直して
しっかり練習していきましょう

 

今回は以上になります。
お疲れさまでした~

 

次回またお会いしましょう!
それでは~