【vol.35】音読に夢中になる人続出!動詞のイントネーションをマスターしよう。

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回のテーマは動詞の文中
でのイントネーションについて
見ていこうと思います。

 

イントネーションに関しては
数回やって来ましたけれども
イントネーションとそもそも
アクセントの違いは区別できていますか?

 

アクセントというのは単語単位で
例えば単語単位で強弱をつける事です

例えばWelcomeという動詞だったら
勿論ここが一番強いですね。

aboard これですね。
そしてon this flight

 

で[bound for manila.] [Thank you for choosing
philippine Airlines]

これがそれぞれの緑色というのが
アクセントです。これが単語レベルで
強く読む所、弱く読む所ですね。

 

この緑の所が強く読む所ですね。

イントネーションというのは
文章単位で強弱をつける事

 

文章単位とはどういう事かというと
この赤色の所を強く読んで
青色のところも強く読みます

 

それ以外の所を弱く読む。
だいたいそれ以外の所は
前置詞とかUとThisとか冠詞とかが
多い感じがします

 

このように波を作っていくんですね。
どんな波かと言うと

こんな感じですね。

 

これがイントネーションですね。
文章単位で強弱をつけるのが
イントネーションといいます。

 

今回はイントネーションは
イントネーションでも

 

どこを強く読んでどこを
一番強く読むかという読む所の
区別をつけていきたいと思います。

 

その中でも今回は動詞ですね。
動詞に着目していきたいんですけど

 

このWelcomeとかboundとか
Think,choosingというのは
動詞と言われるやつですね。

 

この辺を勿論強く読みます。
文章の中で強く読みます

 

なので「うぇるかむ あ ぼーど」
じゃなくて[Welcome aboard]ですね。

 

ですけどもう一個強く読む所は
こういう文書の中で強調したい所
「名詞」ですかね

 

この文章の中で言いたかった所は
[Z2665]という名前の飛行機の便ですよ、と

 

この[manila]に行くんですよ!
[philippihe airlinesですよ]という
この辺が一番言いたい文章なんですけど

 

こういう単語は勿論強く読みます。
むしろ一番強く読みます

なのでこんな感じになります。

これを口先だけで声を後ろに
持っていかずに口先だけで
ぼそぼそと音の高低を無く
喋るとこんな感じになります!

 

[Welcome aboard on this
flight Z2665 bound for manila.]

 

これじゃあ伝わるものも
伝わらないですね。

 

ちゃんと声を後ろに
引いて一文を一息で喋る

 

そしてイントネーション
アクセントに気をつけて
繋がる所は繋げるんですね。

 

ここも繋げるんですね!
この辺を注意してやって見ましょう!

はい、皆さんも一緒に
読んでみましょう!3回行きますね!

[Welcome aboard on this
flight Z2665 bound for manila.] [Welcome aboard on this
flight Z2665 bound for manila.] [Welcome aboard on this
flight Z2665 bound for manila.]

 

出来ましたでしょうか?

 

次行きますね。
[Thank you for choosing
philippine airlines]

 

もう3回行きましょう
[Thank you for choosing
philippine airlines] [Thank you for choosing
philippine airlines] [Thank you for choosing
philippine airlines]

 

こんな感じになります。

 

それでは今までいろんな事を
習ってきましたけどそれぞれが
しっかり
噛み合って文章の中で
喋れてますでしょうか?

 

今一度苦手な所は以前の
動画を見直しながら
どんどんと進めていきましょう!

 

今回はこれで以上となります
お疲れさまでした!

次回の動画でお会いしましょう
それでは!