【vol.36】もはや「句動詞」なんて覚えなくていい

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回は句動詞の
イントネーションという事で

 

句動詞という物の
イントネーションを
見ていきたいと思います。

 

句動詞って何かというと
何かとセットで一つの
動詞になっているんですね。

 

例えばこの動詞と副詞
例えば[out?]とかは副詞ですね。

こういう副詞と
セットになってとか
前置詞とセットになってとか

 

これは今回も
こっちも副詞ですけど

 

そういう感じで動詞+副詞とか
動詞+前置詞になっているものを
句動詞と読んだりもするんですね

 

句動詞のイントネーションを
見ていこうと思います。

 

例えば[Can I print out?] プリンティングして良いですか?
という質問ですけど、これも実は
語尾が上がります。

 

語尾がというか、この赤色の所が
上げます。つまり強い言います。

[Can I print out?]

こっちは[Get away from me!] こっちを強く読みます。

 

いわゆる句動詞になっている時は
副詞と前置詞を強く読むんですね

 

読んでみましょう!

 

[Can I print out?] [Can I print out?]

 

余談ですけど
[print]のtが抜けますね
[print]のnが[out]のoが
ひっついて「きゃな」になります。

 

[out]のtも読まないんで
[Can I print out?]となります。

 

面白いのがこういう
[print out]みたいな別々の単語が
一つにくっついて名詞になる事が
あるんですよ

 

その時は前側を強く読みます
[I want some printouts.] これはプリントアウトした物
紙とかの事を言うんですけど

 

下の方は
[Get away from me!] 句動詞で使う時は
動詞副詞の副詞の方を
強く言いますけれども

 

それが一つの単語になった時
Get awayが一つの単語になった時

 

[Getaway]になった時は
前側を強く読みます

 

「The getaway was amazing」
これは逃走という意味なんですけど
逃走劇はすごかったな!という事ですね。

 

この記事で伝えたかった事は
句動詞と呼ばれる動詞に
副詞がついたりとか
Get
・out
・down
・up

wake upとかですね。

 

こういう句動詞と呼ばれる物の
イントネーションの付け方は
わかりましたでしょうか?

 

イントネーションは句動詞の時は
動詞の方じゃなくて

 

動詞も勿論強いんですよ!

 

文章の中で見たら
動詞も強いんですけど

 

それよりも強く発声するのは
副詞とか前置詞とか後ろの方だと
いうことです

 

それが名詞としてセットとして
使われている時は前を強く読む
本来の動詞だった方を強く読む
という仕組みがあるので

頭の片隅に入れておいてください

 

それでは一回読んでいきましょう!

以上となります!
何度も何度も動画を見直して
発音に慣れていきましょう!

それではお疲れさまでした
次回の動画でまたお会いしましょう!