【vol.38】知るだけで周りに差をつけるイントネーションの変え方

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください
よろしくお願いします

 

今回は二つの単語で
一つの意味になるそんな
単語を見ていこうと思います。

 

そんな単語のどちらを強く読んで
どこを弱く読むのかの違いを
見ていこうと思います。

 

前回もそうですけど
今回もそんなに気負わずに
簡単に楽に見てもらえればなと
思います

 

では見ていただきましょう
1つ目です。

この赤色の所を
強く読むんですけど

 

このWhite board
これは「White」というのが
形容詞

[board]というのが
名詞ですけど

 

これで一つの名詞に
なっていますけど
単語自体は分かれていますよね?

 

[White] と[Board] 分かれていますね

 

分かれている時は
後ろを強く読みます

 

ただ、こういう単語って
一緒になることがあって
そういう時は前の方を
強く読むことがあります

こんな感じになります。

 

「あ!!」と気づく人も
いるかもしれませんけど

 

前回も動詞の
時にやりましたね!

 

動詞と副詞、もしくは
動詞と形容詞がセットに
なった句動詞というのは

 

句動詞の時は後ろ側が強くて
句動詞じゃなくてセットになって
名詞になった時には前を強く読む

 

これは全く同じルールですね。
なのでそんなに難しくないと
思います。

 

では読んでいきましょう!
僕の後に3回続いて読んでください!

こんな感じになります。
次いきましょう!

 

これは単純に
「青い家に引っ越すよ」
ということですね。

 

次です。

 

こんな感じで
[Green house.]

これは温野菜とかを作る
ビニールの家の事ですね。
それをグリーンハウスと言いますけど

 

[Green]と[house]で
分けて使う時は
[Green house↑.]と言うし

セットになっている時は
[Green house↓.] という風に発音します。

 

それでは以上となります。

 

しっかりと句動詞と一緒に
復習して、セットで覚えてください

 

それでは今回は以上となります。
お疲れさまでした!

次回の記事でまたお会いしましょう!