【vol.47】ダダ漏れ注意!英語学習に必須のある考え方をマスターしよう

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回から母音が終わって
子音に入っていきます

 

子音は色んなパターンが
有るんですけど

 

今回はその中の
摩擦音といって英語で
「fricatives」というものを
やっていこうと思います

 

子音というのは英語独特の音で
母音が中心の日本の文化と違って
英語というのは殆ど子音が中心の
子音文化です

 

ここに載っている
やつを見るだけでも

やっぱりthで終わる発音とか
rで終わる発音、yで終わる発音
「m」「n」「t」とか
子音で終わる発音が多いんですね

 

日本語だと殆どあいうえお以外は
全部母音で終わるじゃないですか
「かきくけこさしすせそ」

 

そういった意味では
慣れていないんですね

訓練をしないと
慣れていないのが子音ですね

 

何に慣れていないのかと言うと
子音に慣れていないんじゃなくて

 

子音単体だけで発音が
終わってしまう
子音単体だけで発音が
始まってしまう

そういうのに慣れていないので
子音それぞれしっかり
勉強していこうと思います

 

そして子音の中で大事なのは
無声音と有声音というのがあって

 

いわゆる喉に手を当てた時に
声が震えているのが有声音

そして声が震えないのが
無声音ですね

 

今日本語を喋りながら喉に
手を当てていますけれども
皆さんやってみてください

 

日本語を喋っている時
ほぼ100%有声音ですね

 

けど英語だとこの音は
全部無声音、こっち側が
無声音なんですよ

いわゆる喉に手を触れていても
あまり振動しないんですね

 

こういうのが英語の特徴です
それでは一個ずつ見ていきましょう

 

まずは無声音の「s」と
書いてあるやつですね

これはどうやって発音するのか
というとこんな感じになります

 

こんな感じです

 

これは口を「sssssss」口を
閉じずに歯をむき出しにして
歯と歯の間上の歯と下の歯の
間にちょっと空気が出る所
あるじゃないですか

そこに向かって息を
吹きかけていくんですね
結構強くやっても良いですよ

「ssssssss」
こんな感じになります

 

じゃあ今度は
それの有声音ですね
今の形で今度

「zzzzzzzzz」

唸れば大丈夫です
やってみましょう!

「zzzzzzzzz」

 

出来ましたでしょうか?
では無声音有声音無声音有声音の
順番でやっていきますね

 

「ssszzzssszzzssszzz」
出来ましたでしょうか?

 

これは息を吹きかける位置も
歯の位置も口の形も一緒ですよ

 

単純に唸るか
唸らないかですね

 

今度これを使って英語
という言語は母音と一緒に
使われる事が殆どなので

 

母音とセットで発音される
時の形を見ていきましょう!

 

今回例として「i」という
単語を使っています
じゃあ行きましょう!

 

左から子音
左から行きますね

 

ただ気をつけるのが
英語というのは子音の音に
母音の声が後から乗ってくる
イメージですよね?

 

なのでいきなり「zi」と
言わずに「si→zi」

こんな感じで子音の後の
声が載ってくるイメージで
練習してみましょう!

 

では僕の後について
3回読んでみてください

今度はそれを単語レベルで
言ってみましょう!

では一回行きます

 

こんな感じになります

 

では右側行きますね
3回行きましょう!
僕の後に続いて読んでください

ポイントは息はずっと
ダダ漏れですね

パンクしている様な音ですね

 

次行きましょう!
次はこれですね
大きいSみたいなのと
変な形の3みたいなやつですけど

これはどういう発音に
なっているのかというと

左側の無声の音は
「しゅぽしゅぽしゅぽ」の
「しゅ」ですね

結構口を丸めないと
いけないですね

 

これは全然
恥ずかしがらずにやりましょう

 

今度それが唸るというか
バイブレーションを
かければ良いので

 

全然違いますね
今度はまずは無声音の方で
「i」をつけてやっていきましょう!
いきまーす

はい次行きますね
今度はこの音ですね

 

単語単位で見てみましょう
今度は彼女というSheと
ドイツという単語の
「Germany」ですね

 

これを「She」という音
というのか「Germany」と
いうのか英語と日本語の
違いを見ていきましょう

 

日本語的に言うと
「しー」ですね
英語的に言うと

となります

ドイツという意味の
「ジャーマニー」も
これを英語で言うと

 

こんな感じになります
これをしっかりまた
練習していってください

 

次ですね
次はFとV行きましょう
これも単語単位で先に
見てみましょうか

「フライト」
「ベトナム」
と日本人は言うと思いますが

 

これは英語でなんて
読むのか見ていきましょう!

 

「F」は下唇を
噛めと言われたかも
しれないですけど

 

下唇を噛んだら
死んでしまうので
下唇に当てるだけですね

下唇の先のもっと
空気に触れている側の方を
巻き込んでまで「ふぅうう」と
やらなくて良いですからね

 

こんな事やらないですからね
「えふぅうううう!」なんか
やらないですからね

 

例えばフットボールだったら
「ふぅうううっとボール」
なんか言わないですからね

 

当てるんだけど口の内側の方に
近い方に当てるだけで良いですよ

 

これだけです
「Football」は間違えても
「ふぅうううっとボール」
じゃないですからね

 

こんな感じです

 

ではそれをやってみましょう

これだけですね
これを濁らせれば良いので

 

ハイペースで行きましょう
今度子音から母音に
乗っけていきますね

これちなみにここの
発音をする時は
ちゃんと「い」の口で
やって良いですからね

 

「fi」って弾いて良いですよ
流石にFの口の「I」は
言えないですからね

 

次です

この単語単位で見ていきましょう
間違えても「ふぅううらいと」じゃ
ないですからね。ちゃんと内側の方の
下の舌の方にちょっとつけるだけですよ

「Flight」ですね

 

次です
今度は「vvvvv」の音になります

こうなります
間違えても「ゔううええっとなむ」
じゃ

ないですからね

 

ちょっと当てるだけで大丈夫です
今度は小鳥の泣く声「チュッチュッチュ」
ってやる感じですね

 

これが一番最後の音ですね

ですね

では見ていきましょう
3回ずつ読んでみますね

 

これも口先を
尖らせずに言いましょう

 

じゃあ子音から
母音行きますね

 

次ですね、今度は
息ダダ漏れの状態で
単語言ってみましょう!

「choose」

次です、最後!
「Japan」

こうなります

 

ちょっと長くなって
しまいましたが
いかがでしたでしょうか?

 

しっかり何度も何度も
この無声音有声音の子音の
特徴、そして子音があって
音を作る。そこに母音の声が
乗っていくという事

 

常に声はダダ漏れで
摩擦音を出していく

子音の摩擦音をまず
マスターしてみてください

 

今回の記事は以上となります
お疲れさまでした!

何度も何度も練習してみてください!