【vol.49】発音の義務教育に導入されるべき必須のハミング呼吸法とは?

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回は子音の3つ目
鼻音というものを
やっていこうと思います

 

これは
「Nasals」と言います

 

これは何かというと
字の通りに鼻
鼻といえばハミングですね

 

ハミングの発音です
ハミングはハミングでも

今回Mの発音とNの発音と
Nになんかしっぽが生えた
みたいなこの発音を
やっていこうと思います

 

まずMから行きましょう
Mの方は唇を閉じて
ハミングします

 

口を閉じてハミング
ハミングというのは
コレをします

 

勿論音というのは肺の奥底に
入れ込んだ音がポンプの様に
上に押し上げられて震える
震えないは別として声帯を通って

 

口から出てくる
もしくはどこからか
出て行かないと持たないので

 

どこから出ていくのか
というと鼻から息が
漏れるんですね

 

口を閉じるので自然に
鼻から出ていきます

 

ではやっていきましょう!
唇を閉じてハミングしてください

 

この音ですね
これがMの音です

そうしたら
この「smooth」

出来るだけ機長さんの
音声に入っているものを
実際レッスンで取り入れて
いるんですけど

気づきましたでしょうか?

まずこの「smooth」
行きましょうか

日本語では「スムーズ」って
言いますけど英語では
「smooth」と言います

 

まだ「th」の発音は
やっていないので
出来なくて良いですけど

 

日本人のMは口から
声が出ますよね?

 

けど英語のMは
そうではなくて
鼻から息が漏れるので
「smooth」になります

 

次です
最後はこの「from」の
「m」も「from」って
「う」をつけるんじゃなくて

mは鼻音なのでハミングで
鼻から息が漏れるように
して喋りましょう!

 

「from」
こんな感じになります

 

次ですね
次はNの音に行きましょう
このNの音はTの発音のハミング

Tというのは舌先を
上の歯と歯茎の間に
つけるんでしたよね?

 

その状態でハミングという
事は唇は開いている訳ですね

 

じゃあその状態で
ハミングしてみましょう

 

これがNの音です
では行きましょう!

こんな感じです
このNが最後になる時も

 

「again」
こんな感じになります

 

Tの発音でハミングしなくては
いけない以上、舌先を上の歯の
歯茎と歯の間につけ返しに
行かないと行けないので

この「again」も
「agaiん」じゃなくて

「again」最後押し戻す感じで
Nの発音をちゃんと言いましょう

 

次です
次は喉を閉じてハミング

喉を閉じてハミングというと
ちょっと詰まっちゃった時
みたいな感じですね

 

「angry」とか「angle」
こんな時に使います

 

これは単体で
練習するというよりは

単語単語で
練習した方が良いですね

 

喉を閉じて

喉を閉じないと
「あんぐり~」とかに
なっちゃうんですよ

 

喉を閉じるので
一回音が切れます
「angry」「angle」
こんな感じです

 

はい!出来ましたでしょうか?

今回の鼻音というのは
ハミングの発音であって

 

MとNとNの足がついた様な
物を発音してみましたけれども
出来ましたでしょうか?

特にこの2つに関しては
やりやすいと思うので
積極的に真似してみてください

 

今回の記事は
以上となります

何度も何度も
繰り返し記事を読んで
何度も何度も練習をして

何度も何度も
やっていくうちに慣れてくる

そして一回なれちゃうと
それ以外の発音に戻れないので

 

日本語も英語も正しい
発音で発生できるように
これからも頑張っていきましょう!

 

それでは
今回の動画は以上となります
お疲れ様でした!

また次回の記事で
お会いしましょう!

それでは~