【vol.50】Lの発音をネイティブレベルにまで引き上げるたった2種類のトレーニングとは?

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回は側音「Lateral」
というのを見ていきたいと
思います

 

側音というのは字の通り
側面で発声する音なんですけど

 

これは皆さん
大の苦手のLの音ですね

 

Lの音は2個あるの?
と思ったかもしれないですけど

はいその通り!

 

2個あるというか
音自体違うんですけど

発声する時のコツが
ちょっと違ってくるので

 

今回ははその2つですね
「Light L」と
「Dark L」

 

この2つを
やっていこうと思います

 

ではまず皆さん
質問なんですけど

 

これ「Light L」と「Dark L」
今から発音してみるので

 

どっちの方が発音しやすそうか
ちょっと見てくださいね

この「Light L」と「Dark L」
これどっちの方が簡単そうですか?

結論は「Light L」なんですね
「Light L」の方が皆さん
得意なんですね

 

何故かというと
Lの後に母音が来ています

 

そうすると皆さんが
喋っている
「らりるれろ」の
音とほぼ一緒
なんですよ

 

だから「l」の後に
音が来るパターンは
皆さん得意です

こういうのを
「Light L」と読んでいます

 

ちょっとこっちから
やっていきましょうか

①舌先を上の歯の裏側に
持っていきます

上の歯の唇と上の歯の裏側の
間ぐらい溝でも良いですけど
その辺に持っていきます

②持っていって
「う~」って   唸ってください

③それを「Lっ」って
弾いてください

 

これが「L」の音です
「Light L」の音ですね

それを意識した上で
読んでみましょう

「flight」

こうなります

次ですね
「philippines」

 

こうなります

 

最後ですね「airlines」

こんな感じになります

 

次は皆さん苦手な
「Dark L」の方に
はいっていきたいと思います

 

「Dark L」というのは
Lの後に子音Lの後に子音
もしくはLの後に何も無い

こういうのを
「Dark L」と言います

 

「Light L」「Dark L」を
勉強するというよりも

その時に声の
出すコツが違いますよ

という所を見ていきたいと
思うんですけど

 

「L」のあとに子音が
来ている時は
弾かないですね

大きな違いは弾かない

そしてちょっと長く
読むというのが大事です

 

舌をすぐに離さずに話す時に
弾かないというのが大事です

ちょっとやってみましょう

 

こんな感じです

・弾かない
・「Lっ」ってやらない

 

じゃあコレを単語に当てはめて
単語に当てはめてやってみますね

「Welcome」
「arrival」
「child」

こんな感じになります

 

それでは最後3回ずつ
読んでみますので
皆さんついてきてください

「flight」
「Philippines」
「airlines」
「Welcome」
「arrival」
「child」

 

いかがでしたでしょうか?

側音「Lateral」
この「L」も「Dark L」ですね

「Lateral」って
弾くんじゃなくて

「Lateral」
こんな感じです

 

それでは何回も何回も
記事を読み返したりして
練習してみてください

今回の動画は以上となります
お疲れさまでした~

次回の動画でも楽しんでください
次回の動画でお会いしましょう

それでは~