【vol.51】ネイティブらしさを一番簡単に作れる〇〇の裏話

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※文字での表記に限界が
あるので発音レッスン動画を
見ながらこの記事を見てください。
よろしくお願いします

 

今回は子音最後になります
半母音「semi vowel」
っていうのをやっていこうと思います

その「semi vowel」の
この「vowel」という音ですね

これをボーカルフライと
言いましたが、半母音というのは
ボーカルフライの事です

 

ボーカルフライは
RとWとYがありますけど

 

今回はこの3つを具体的に
練習していきたいと思います

例えばどんな感じの単語に
入っているのかというと

・Run
・Are
・Welcome
・Switch
・Year
・Enjoy
・Your

とかに
入っているんですけど
今言った感じの日本語と

・Run
・Are
・Welcome
・Switch
・Year
・Enjoy
・Your

全然違いますよね!

今回はこの英語らしい声を
ボーカルフライと一緒に
学んでいきたいと思います

 

これはそれぞれ
細かい所があるので

 

例えば「Run」の「R」
だったら舌を奥に引く

舌を奥に引いて
発声するんですけど

 

とりあえず「Soccer」という
単語のRの音を上手く使って
やっていきたいんですね

 

日本語だとサッカーですけど
英語でいうと「Soccer」と自然に

 

最後のRがボーカルフライに
なるのでそこから「Run」に
持っていくんですね

「SoccerrrrrRun」
「SoccerrrrrR」

こんな感じで
練習していきます

 

行きますね
舌を奥に引っ張りましょう

 

そうすると少なくとも
「R」っぽい音になります

いきまーす
「SoccerrrrrRun」

 

次です
今度は「Are」ですけど
これも「あー」じゃなくて

 

「Arerrrr
このガラガラ音脱力音ですね
ボーカルフライは必ず使っています

 

では次ですね
次はW行きましょう!

Wはこんな感じで唇を
すぼめたらこんな音が出ます

 

唇をすぼめる
というのは梅干しみたいな
顔になる事なんですね

 

唇をすぼめる感じで
ボーカルフライを
出してみましょう!

 

難しければ
「Soccer」から行きましょう

「Soccerrrrrwelcome」

ssssSwitch」

全部の母音と子音を
学んだので全ての発音が
できるはずなんですよ

 

なので例えば
「ch」「t」「s」
やってきましたね

なので
「switch」の「ch」も
忘れずに行きましょう!

最後このYというのは
喉を狭めます

 

完全に締めたら
声が出ないので
喉を狭めていきます

 

どうやって狭めていくのか
というと「Soccer」のRから
どんどん声を狭めていきましょう!

 

行きまーす!
「Soccerrrrryear」
これが「year」の音です

 

なんでこんな事をしないと
いけないのかというと

この半母音のYの音が
出せないとこっちの
という意味の「ear」と
年という意味の「year」が
通じなくなっちゃうんですよ

 

それを避けるためにも
しっかりYの音、半母音
「semi vowel」のYの音を
練習しないといけないですね

 

もう一回行きましょう!

 

「Soccerrrrryear」
これは基本的に「いー」
みたいな感じですね

 

「いー」なんですけども
「いー」がすごく震えている

 

ボーカルフライの音を
出しているという事ですね

 

こんな感じです
このRはこのR(year)ですね

 

次です
「enjoy」ですね

 

このYourも一緒ですね
「ゆ」じゃなくて「いー」
みたいな音が入りますよ

 

「soccerrrrryour」

このRはこっちの
(Your)Rですね

 

結構ボーカルフライって
頻発に出てくるんですよ

 

だからこそ
ここをマスターすると

 

半母音をマスターする
だけでも周りの人から

「あれ?この人
なんか英語の発音きれい!」

って思われると思いますよ

 

Yourしか言えない人と
これが言える人、全然違います

 

ちょっとこの半母音
「semi vowel」の所ですね

 

必ずボーカルフライで
「soccer」のRからスタート
するイメージで練習する時は
練習してみてください!

 

そして何度も何度も半母音を
練習するうちに日本語でも
「えっと….」えっとのとが
半母音になったりするんですけど

 

それぐらいまでに
なると良いかなと思います

 

理想なのは英語を
喋っている時と日本語を
喋っている時にストレス無く

発音とかストレス無く日本語を
喋っている時のように英語も
声が出せると一番良いです

 

これは訓練していくしか無いので
一緒に頑張っていきましょう

それでは今回の
記事は以上となります
お疲れさまでした!